無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
サイン会とチェキ会の大盛況を受け、セリスたち「ブルームスターズ」は王都スター芸能の中でも指折りの存在となった。特にセリスの人気は凄まじく、「あの無表情でたまに見せる笑顔が尊すぎる」と話題になり、ファンアートや切り抜きが魔導掲示板のまとめページにまとめられるほどの過熱ぶりを見せていた。
そんなある日。
夜に事務所関係者との会食がスケジュールされていた彼女たちは、控室で私服に着替えてステージ後の安息の一時を過ごしていた。
エリナは黙々とストレッチをしており、ミナは魔導スマホでファンのコメントを見て一喜一憂している。セリスはいつものように静かに椅子に座り、ファンから貰った魔術本に目を通していた。
田中が機材の片付けを終え、パンと手を叩く。
「なぁ、お前ら、今日はスター芸能のお偉いさんとの食事会だ。そろそろ出ようぜ」
ミナが朗らかに笑みを浮かべる。
「もう行く? わぁ、楽しみ~! 社長に目をかけられるかな~?」
エリナが渋々といった表情で呟いた。
「そんなことよりレッスンしてたいけど……仕方ないか」
セリスがチラリと田中に視線を向けたあと、本に目を落とす。
「……ん、ちょっと今いいところ……すぐ行くから、先に行ってて」
田中が肩をすくめて笑った。
「魔術本か? まあ、たまにはやらねえと忘れるもんな。早く来いよ!」
セリス以外の全員が出て行き、控室には彼女一人が残された。喧噪が消え、静寂が部屋を支配した。
「…………」
セリスが黙々と本を読んでいたそのとき。
コンコン、と控室の扉が小さくノックされた。
「……誰?」
スタッフが来たか、田中たちの誰かが忘れ物でもしたかと思いセリスがドアを開けると、帽子を深く被った太った中年の男が立っていた。
「失礼します……あの、差し入れを……セリスたんに……」
男は両手に花束を抱えていた。スタッフの証明証はつけていない。セリスは少し警戒しながら答えた。
「……ファンの人?」
男はブンブンと頷きながら花束を差し出した。
「セリスたんの歌に救われました。どうしても、気持ちだけでも伝えたくて……」
言葉の端々に真剣な感情が滲んでいた。セリスはしばらく男の顔を見つめ、花束を受け取る。
「……ん、ありがとう」
男は興奮した様子で感謝の言葉を述べ、何かをブツブツと呟きながら去って行った。
セリスは花束を控室に置き、ちょうど良いタイミングかと、食事会に向かうことにした。
花束に、狂気を綴る手紙が仕込まれていることを知らずに。
**********
セリスが向かった先は、王都エルダリアの中心部にある一流レストラン「オーロラ・サファイア」だった。煌びやかな内装と、衛兵による厳重な警備。そこは、王都でも限られた者しか入れない、特別な場所だった。
すでにミナとエリナ、田中は着席していた。テーブルの反対側には、いかにも「偉い人」というオーラを纏った数名の男たちが並んでいる。事務所の社長、専務、そして同じスター芸能に所属する、超有名芸能人のカイナンもいた。
セリスが静かに席に着くと、男たちの視線が集中する。
「おお……君が、セリスちゃんか……いやぁ、初めて生で見たが、噂通りだな……」
初老の男が目を細めて言った。太っていて、赤い顔をしている。スター芸能の専務、ゴルド。事務所内でも金と人脈、そして強引な手法でのし上がった男だと噂されていた。
「……よろしく」
セリスは軽く会釈をして、水に口を付けた。ミナが苦笑するようにフォローする。
「セリスちゃん、ちょっと無口なんですよ。かわいいでしょ?」
「うんうん、それがいいじゃんか。それに……この清楚な雰囲気……実に上品じゃん」
もう一人の男、元男性アイドル出身で、司会業などもこなし、ついには芸能界トップまで成り上がったカイナンが不自然なほどセリスを凝視していた。
「オレはね、昔からこういうタイプが好きなんだ。控えめで……黙っていて……素直に従うような子」
テーブルの下でセリスの脚に何かが触れた。正面の席のカイナンの足が伸びてきたのだ。
「……っ」
セリスは小さく眉を動かし、脚を引いた。カイナンは僅かに口角を上げたが、周囲は一連の事態にまだ気付いていなかった。
食事会が始まり、一応は和やかなムードで進んだ。ミナが明るく笑いながら場を繋ぎ、エリナは真面目に社長たちの質問に答えていた。セリスもほぼ無言で淡々と高級料理に口を付けていた。
しばらくした後、カイナンが急に笑顔を消して静かな声で切り出した。
「セリスちゃん。実はね、君に特別なお願いがあるんだけど」
「……お願い?」
セリスが首を傾げると、彼はゆっくりと口を開いた。
「うちのアイドル達を集めたイメージビデオを作ろうという話になっていてね。そのメインモデルを君に……と思ってるんだよ。もちろん、衣装は少し露出があるけど……これは売れるじゃん?」
セリスは無言で視線を逸らした。普通なら「……やだ」と即答する場面だったが、場の空気がそれをさせなかった。
「……嫌なら、断ってもいい。ただ、芸能界ってのは、持ちつ持たれつでね?」
ゴルド専務が、酒のグラスをくるくると回しながら、重い声で言った。
ミナが明るく笑い、はにかむ。
「私もやったことあるよー、ちょっと恥ずかしい衣装だけど、すっごく人気出たし!」
セリスは俯いたまま答えなかった。
カイナンが、セリスのグラスに手を伸ばしてワインを注ぐ。
「まぁ、気楽に考えてくれていいじゃん。あとでこの店の特別室で、ちょっとだけ撮影のテストもしようじゃんか」
「…………」
セリスは無言で視線を彷徨わせた。
「あとで」と言われたのは、「断れない」という空気を背負った命令だった。
***********
食事会は続き、お酒も少し進んで話が弾んできた頃、カイナンが動いた。靴を脱いで正面の席から足を伸ばし、セリスのロングスカートを少しめくってふくらはぎを足で擦った。
「……っ」
違和感に気付いたセリスがカイナンを見るも、彼は飄々とした笑顔を崩さない。周りはミナが中心となって地下アイドル時代の苦労話に花を咲かせており、セリス達に気付く様子はなかった。
カイナンはニヤニヤしながら足を上げ、膝から太ももにかけて滑り込ませた。セリスは食器を持ちながらどうして良いか分からず硬直し、せめてもの抵抗に膝を締めて抗ったが、カイナンは意に介さず足を更に伸ばしてくる。
「へへ、いいじゃん、セリスちゃん、大人しくてマジでカワイイじゃん」
「…………!」
カイナンの足はとうとうセリスの秘部へとたどり着き、足の親指でパンティの上から彼女の割れ目をなぞった。フォーマルな場で突然与えられる快感にセリスの頭は混乱し、ますますどうしていいか分からなくなった。
「……んっ、……!」
カイナンの親指がパンティの上から彼女の陰唇をめくり、クチュ……と音を立てたが、食事会の喧噪に搔き消される。
セリスは腰を引いて逃げようとするが、場の雰囲気的に大きく動けそうになかった。僅かに腰をずらそうとしたが、カイナンが器用に足の指でパンティを摘まむと、腰の動きが逆効果となってパンティがずれ、秘部が露わとなってしまった。
「……っ!」
セリスが恥ずかしさで俯きながらじっと耐えていると、カイナンの親指が彼女の秘部に侵入してきた。ヌプ……と粘ついた愛液の音が僅かに響き、手の指よりも太いゴツゴツした快感が彼女を襲う。カイナンは食事に舌鼓を打つフリをして下卑た笑いを浮かべた。
「これはウマイね、この肉、柔らかくてあったかいじゃん」
「……ぁ!」
カイナンがグチグチと足の指でセリスの膣穴を虐めていると愛液が徐々に溢れ出し、パンティを湿らせた。セリスは震える手でグラスを持ち、何とか口を付けたが、断続的に与えられるオマンコへの快感に耐えきれず、一瞬びくっと震え、無言で絶頂した。
「…………! …………っ!」
カイナンは満足そうに笑い、手を叩く。
「よし、皆さん、そろそろお開きにしますか! セリスちゃんだけ、ゴメン、撮影のテストに付き合ってくれる?」
一同は一旦解散し、有無を言わさぬ空気に押され、セリスだけが特別室に向かうこととなった。
**********
「おぉ……来てくれたね」
特別室にはゴルド専務とカイナンが既に待っていた。小型の撮影機材が設置され、簡易ステージのような場所にスポットライトが当てられている。
「今日は簡単なチェックだよ。まずは軽く動きのテストから。服装は……この衣装に着替えてくれるかな?」
専務が差し出したのは、明らかに布の少ないマイクロビキニだった。
「……」
セリスは一瞬だけ黙り、震える手で衣装を受け取った。カイナンがニヤニヤしながら先を促す。
「まあ今日はテストじゃん? 時間もないし、サクッとやりましょ」
カイナンは渋るセリスの背を押し、特別室の簡易更衣スペースに案内した。簡単なカーテンのみで仕切られた空間に、セリスが思わず息を飲む。
「……ここで、着替える?」
「そうだよ? ここは関係者しかいないし、我々も暇じゃないから早くやろうか」
ゴルドが少し威圧的に返し、セリスは眉尻を下げながら簡易更衣スペースに入った。
「……」
かなりオープンな空間でセリスが着替える。私服のフリルブラウスとロングスカートを脱ぎ、下着だけになった。彼女はマイクロビキニを手にして少し悩み、意を決して下着を脱いだ。いつの間にか小型の魔導撮影機が更衣室を向いており、カーテンの隙間から彼女の着替えシーンが余すことなく動画撮影されていた。
白い裸体が薄暗い照明に映え、小ぶりな乳房の上に乗ったピンクの突起がつまびらかにされる。小さなお尻とツルペタな秘部が存在を主張し、別の角度から見ていたゴルドとカイナンはグッと握手した。
しばらくしてセリスが白いマイクロビキニに着替え、恥ずかしそうに体を手で隠しながら更衣室から出て来る。
「……着替えた……」
カイナンが明るく手を叩きながら笑った。
「いいじゃん! セリスちゃん、カワイイじゃん! 早速撮影チェックしようか。まずは軽めのアクション行こう!」
カイナンに指示され、セリスは様々なポーズを取った。ステージのスポットライトに照らされ、魔導カメラの撮影音が響く。彼女は俯きがちに赤面しながら指示通りに動いたが、カイナンが少し不満げに言葉を発した。
「う~ん、少し動きが硬いじゃん? あれやろうか、ブルスタ名物の足上げダンス! あれなら得意っしょ?」
「……こ、この格好だと、恥ずかしい……」
セリスが何とか回避しようとするが、ゴルドが目を見開いて圧をかけて来る。彼女はくちびるを結びながら、意を決して足を振り上げた。恥ずかしさの余り、いつもよりも精彩を欠いた動きだったが、可動域がマイクロビキニの限界を超え、僅かにマンチラした。魔導カメラの撮影音が途切れない中、現役トップアイドルの生マンチラにゴルドとカイナンが沸く。
「おおっ、すげぇ動きじゃん!? さっすが、トップアイドル、やるぅ~!」
「ふむぅ、実力は伊達じゃないということか……」
セリスは恥ずかしさに震えながら下を向いた。
「……」
カイナン達は更なる要求をした。
「イメージビデオで撮る予定のローション相撲、せっかくだからちょっと練習しようじゃん!」
「……ローション?」
セリスが首をかしげているとカイナンが用意周到にローションを取り出し、手のひらに溜める。
「へへ、こういうやつ! 人気あるんだぜ~」
「うむ、せっかくだから私もやろうか」
ゴルド専務までローションを浴びてカイナンと共にセリスににじり寄った。オッサン達がヌルヌルで迫る得体の知れない恐怖に、思わずセリスの腰が引ける。
「……あ、ぁ……来ないで……」
だが小さな呟きは男たちの勢いにかき消された。迫って来たカイナンがガッツリとセリスのビキニを掴み、一気に上に引き上げる。セリスの小さなお尻が丸出しになり、ビキニが股に食い込んだ。しかし、股間部の食い込みはヌルヌルしたローションで中和され、僅かな快感に変換される。
「……いっ、や、やめて……」
セリスが懇願するも、さらに後ろからゴルド専務がローションを纏って抱き着いてきた。彼女の小さな胸を揉みながらビキニをずらし、美少女アイドルの生乳がポロンと露出すると、ゴルドが威圧的に囁いた。
「ミナ君もやってることだよ? トップアイドルは全員通る道だ」
ローションでヌルヌルグチャグチャになりながら、セリスは2人の変態にバンバン触られた。カイナンがビキニを持ち上げて露出した彼女のアナルをほじり、ゴルドがヌルついた手で乳首を執拗にシコり上げる。ローションに愛液が混ざり出し、セリスの膝がぷるぷると震え始めた。
「……あ、あ、あぅぅ……」
アナルをヌルヌルほじられ、乳首をヌルヌルシコられ、セリスはローション相撲で快感を極限まで高められた。カイナンがビキニを一際高く持ち上げた時、食い込んだ布がセリスのクリトリスを刺激し、彼女は大きく震えて絶頂した。
「……い、いくっ……!」
セリスは膝が崩れステージに倒れこんだ。ジーッと、魔導撮影機のレンズが無言のまま鈍く光っていた。
「へへっ、いいじゃんいいじゃん。こりゃ売れそうだべ」
カイナンがニヤニヤしながら、チンポを取り出した。ゴルドもまたパンツを脱ごうとしている。膝が震えたままのセリスは、いよいよ危険を感じ、最後の力を振り絞って逃げ出した。
「……っ!」
「あっ! おい! ちょ、待てよ!」
カイナンは勃起チンポ丸出しで追いかけようとしたが、ローションで滑って転んだ。ゴルドも駆け出そうとしたがローションで滑って転んだ。二人ともしたたかに頭を打ち、悶絶して転げまわる。ローションプレイが仇となった形だ。セリスは後ろを振り返らず、ヌルヌルビキニのまま何とか逃げおおせた。