※この作品はR-18です。

無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。   作:ふぁふわ

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魔術師ギルド編
21 無表情魔術師、魔術師ギルドでスライム風呂に入る★


 王都最高峰となったアイドル「ブルームスターズ」は、到達点となる王都武道館でのライブを目前にしてメンバーによる傷害事件が勃発し、ライブは中止となった。無表情な天才美少女魔術師セリスは一人きりのラストステージを終え、舞台を降りた。

 

 大混乱となる周囲を後目に王都エルダリアの定宿に帰ったセリス、田中、リリアは隠れるように生活を送り、何日目かの朝を迎えていた。

 

 騒がしかった日々が終わり、部屋にはアイドル衣装の入ったトランクと、未使用のサイン入りポスターだけが残っている。

 

 リリアが王都新聞を広げながら俯いた。

 

「スター芸能社、事実上の解散だって。レオンさんは死んで、エリナちゃんは逮捕……。いろいろあったね……」

 

 エリナはレオンをナイフで刺殺した罪で逮捕された。一方、ミナは最初からビッチな性格で、レオンの調教に支配されておらず、事件後も平然としていた。彼女は事務所を移籍し、独自に活動を続けるつもりとのことだった。

 

 田中がゴシップ雑誌「週刊王都の闇」に目を落とす。「ブルームスターズP刺殺事件」「エリナ逮捕」「ロリ喰いPレオン、夜のレッスンとは」「超有名MCカイナン、非同意性交で死刑求刑」「スター芸能専務、セクハラの罪で懲役40年」など、刺激的な見出しが書かれている。

 

「レオンの奴、すげぇ変態だったんだな。アイドル食いまくってたってよ」

 

 リリアが不安そうな顔で頷く。

 

「うん、私、びっくりしたよ。セリスちゃん、大変だったね……大丈夫……?」

 

「……ん」

 

 ベッドの縁に腰かけたセリスが、小さな花束を見つめたまま軽く返事をした。

 

 その花束には、とあるファンが忍ばせた便箋が添えられていた。彼女は今も、それを開けていない。

 

 田中がセリスの方をちらりと見て、声をかけた。

 

「なぁ、セリス、お前は悪くねぇよ。あの変態がクソだっただけだ。泣くなよ」

 

 セリスが無表情で返す。

 

「……泣いてない……」

 

 リリアがセリスを優しく抱きしめた。

 

「うん、セリスちゃん、私たち、ずっと一緒だから。もう泣かなくて平気だよ」

 

「……泣いてないし……」

 

 田中がゴシップ雑誌を放り出す。

 

「なんにせよ、アイドル活動も終わりっぽいな。……でもよ、何かセリスの所に変態ばっかり集まってくるしよ、セリスの魔力、なんかあるんじゃねえのか?」

 

 思い当たるフシがあるのか、セリスの瞳が揺れる。

 

「……そ、そうかも……」

 

 リリアが窓際で外を見ながら眉を寄せた。

 

「うーん、確かにセリスちゃんばっかりだね。私はそんなことないのに。でも、どうしよう?」

 

 田中も窓の外に目をやった。外では、王都の街並みがいつも通りの賑わいを見せている。

 

「実はな、そう思って前にギルドの掲示板から良さそうな依頼を見つけておいたんだぜ」

 

 彼がポケットからビラを取り出し広げると、そこに大きく書かれていた文字は――

 

『魔力解析協力者募集:高魔力者優遇/特別報酬あり(王都魔術師ギルド)』

 

 田中がニヤリと笑う。

 

「なぁ、セリス。これ、ちょうどいいんじゃねぇか? 魔力測って、何かわかれば……ロリコンホイホイもどうにかなるかもしれねぇしな」

 

 セリスは顔を上げ、無表情のまま僅かに渋い顔をした。

 

「……ロリコンホイホイじゃないし。でも、私がどうなってるか……知りたい」

 

 

 

 **********

 

 

 

 早速三人は王都魔術師ギルドに向かった。超人気アイドルであったセリスは認識阻害魔術を自身にかけて、久々の魔術師衣装に身を包み、いかにも魔術師然とした三角帽子を深く被っていた。

 

「……私……そういえば魔術師だった」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 魔術師ギルドは王都の一等地に構える石造りの大塔だった。

 

 受付には人の良さそうな女性が座っており、セリスたちを笑顔で迎え入れる。

 

「いらっしゃい。今日はどういったご用件で?」

 

 田中が掲示板の張り紙を見せた。

 

「この魔力解析ってやつ、申し込みたいんだけどさ。こいつ、ちょっと魔力が変わってるみたいでな」

 

 セリスが一歩前に出て、淡々と名乗った。

 

「……私、セリス。魔力……たぶん、多い」

 

 受付はにこやかに頷き、水晶球を差し出す。

 

「では、こちらに手をおいてくださいね。少し冷たいかもしれませんが、痛くはないから安心して」

 

 セリスが水晶に手を置いた瞬間、青白い閃光が走った。

 

「っ……!」

 

 水晶が爆発し粉々に砕け散り、周囲が一瞬で騒然となる。

 

「水晶が……!?」

 

「魔力、異常反応! これは……!」

 

 セリスが両手を引っ込め、小さな声でつぶやいた。

 

「……壊した? ……ごめん」

 

 田中が思わず吹き出し、リリアもお気楽に笑う。

 

「ははっ、さすがセリス。すげえな!」

 

「大丈夫だよ、セリスちゃん。きっと、もっと丈夫なやつ用意してくれるよ!」

 

 そのとき、奥の階段から、重厚なローブをまとった老人が現れた。

 

 長い白髪を後ろに束ね、鋭い眼差しを向けながら、杖をついてゆっくりと歩いてくる。

 

「……ふむ。水晶を砕いたのは君かの」

 

「……ん、ごめんなさい……壊した」

 

 老人が穏やかに優しく微笑む。

 

「ほっほっほっ、謝ることはない。君のような高魔力者は、むしろ貴重じゃよ。わしはギルド長、アルドノートじゃ。よければ、君の力……我々に協力してもらえんかのう?」

 

 セリスは、一拍置いて、口を開いた。

 

「……ん、私の魔力……知りたい……」

 

 

 

 **********

 

 

 

 魔術師ギルドでの魔力測定により、セリスは高魔力者として正式に登録され、初回の協力報酬を受け取った。

 

 好感触に喜ぶ田中とリリアだったが、「セリスだけに負担をかけてはいけない」と、それぞれ仕事を見つけることにし、数日後、田中は市場の荷運び、リリアは裁縫店の手伝いに就いた。

 

 そしてセリスが一人で再びギルドの扉を叩く。受付を済ませると、ギルド長のアルドノートが彼女を待っていた。

 

「ほっほっ、セリス君、よく来たのう。早速じゃが、今日は君の魔力上限を見せてもらうぞい。担当魔術師を紹介しようかの」

 

 3人の魔術師が現れた。1人目は真面目そうな爽やかマッチョの男性魔術師、ガイル。筋肉質で明るい笑顔が特徴だ。

 

「やあ、セリス君だね。俺はガイル、よろしくな!」

 

 2人目はおどおどして気弱そうな身長の低い男性魔術師、ティム。少し震えながら頭を下げる。

 

「え、えっと……僕、ティムです……よろ、よろしくお願いします……」

 

 3人目は眼鏡をかけた少し気の強そうな委員長タイプの女魔術師、リナ。鋭い目でセリスを見た。

 

「私はリナよ。セリス、しっかり協力してね」

 

「……みんな、よろしく……」

 

 セリスが挨拶を返すと、アルドノートが白く長いヒゲを触りながら残念そうに口を開く。

 

「本当はわしも直接見たいんじゃがのう。今日はこやつら3人が担当じゃ、お主ら、任せたぞ」

 

 アルドノートが杖をついて去り、マッチョのガイル、気弱なティム、気の強そうなリナがセリスを別室に案内した。

 

 別室には巨大な水晶柱と魔導回路が繋がれた装置が置かれていた。ガイルが早速、明るく大きな声で指示を出す。

 

「やあ、セリス君、この水晶柱に魔力を流して欲しいんだ。頼むよ!」

 

「……ん、わかった……」

 

 セリスが手を置き魔力を注ぐと、瞬間、水晶柱が青く光り、粉々に砕け散った。轟音が鳴り、ティムがビクッとして数歩下がる。

 

「うわっ……!? また壊れた……? やっぱりすごいね、セリスさん……」

 

 リナが眼鏡を直し、鋭い表情ながらもセリスを案じた。

 

「セリス、これ以上は危険よ。実験中止ね。別の策に移るわ」

 

「……ごめん……また壊した」

 

 リナがフンと鼻を鳴らし、少し思案した後、新たな策を提案する。

 

「いいのよ、どうせあの爺さんが補填するわ。……固形物が駄目なら、次は魔力吸収スライムを使った測定実験をするわよ。セリス、服を脱いで実験用の羽織りと紙パンツに着替えてちょうだい」

 

「…………やだ。恥ずかしい」

 

 セリスが気恥ずかしさに断るが、ガイルが無駄に熱量の高い笑顔で促した。

 

「大丈夫だよ、セリス君! プライバシー配慮するからさ。更衣室で着替えてくれ」

 

「…………ほんと?」

 

 リナが表情を緩め、優しく諭す。

 

「大丈夫よセリス、私もよくやってる実験よ」

 

「…………じゃあ、わかった」

 

 セリスは更衣室で紙製の実験着に着替えた。薄い紙製のパンツで秘部を隠し、その上から紙製の簡易ウェアを羽織っているだけだった。彼女が恥ずかしがりながら別室に戻る。

 

「……うぅ……騙されてる……?」

 

 別室にはスライム風呂が用意されていた。紫色の透明なスライムが満たす浴槽を前に、セリスが恐る恐る尋ねる。

 

「……これ、入る……?」

 

 ティムがおどおどとモニター室を指さし、リナが得意げに頷く。

 

「え、えっと……僕たちは別室でモニターするから……プライバシー、大丈夫だよ……」

 

「そうよ、セリス。私たちが計測するから、安心して入ってちょうだい」

 

「……ん、わかった……」

 

 セリスは紙製の上着とパンツでスライム風呂に浸かった。冷たいスライムが肌に触れると、瞬間、淡い光が放たれた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 するとスライムが彼女の魔力を少しずつ吸収し始め、セリスがびくっと震える。

 

「……冷た……あっ、スライム……私の魔力……吸ってる……?」

 

 モニター室からガイルが驚く声が聞こえてくる。

 

「やあ、スライムが反応してるよ! セリス君の魔力、吸収されてる!」

 

 ティムの小さな呟きと、リナが魔力反応に興奮する様子も漏れ聞こえて来た。

 

「え、えっと……すごいね……これなら測れるかも……」

 

「ふん、いいわ、順調ね! セリス、続けてちょうだい!」

 

 

 

 **********

 

 

 

 最初は冷たかったスライムが、魔力を吸収するにつれぽかぽかと暖かくなっていき、セリスは頬を緩めた。

 

「……あっ、スライム……暖かい……気持ちいい……かも……」

 

 体がリラックスし、彼女は目を閉じて風呂の心地良さに浸った。

 

 しかし、徐々に魔力が活性化したスライムがうねるように動き始めた。透明な液体が波打ち、上着とパンツの隙間から侵入すると、スライムが乳首とクリトリスの周りをやんわりと這い、性感帯を刺激し始める。セリスがピクリと眉を動かした。

 

「……んっ、あれ、きもち……いい……? 何か……変……」

 

 暖かい風呂の心地良さと性的な気持ち良さが合わさり、彼女が思わず声を漏らす。

 

「……あぅ、やだ……ぞくぞくする……!」

 

 スライムがヌルリと乳首を包み込み、クリトリスをやわやわと軽く擦ると、セリスが快感に身をよじらせた。

 

「……あっ、ぬるぬる、動いてる……」

 

 スライムの侵入がさらに進んだ。紙パンツの隙間からロリマンコに直接入り込み、柔らかい触手のような感触が膣内のザラザラを這うと、セリスから喘ぎが漏れ、早くもオマンコが降参しようとする。

 

「……くふぅ、い、いきそう……あ、あの……止めて……」

 

 だがスライムは止まらずGスポットを刺激し、アナルにも侵入した。セリスがビクビクと体を震わせながら快楽に耐えるが、膣壁と腸壁から抗えない快感が昇ってくる。

 

「……あっ、やめて……お尻、だめ……あっ、いく……!」

 

 スライムがデュルンデュルンとお尻をほじくり返す快感に耐えきれず、セリスが軽く絶頂した。愛液がスライムに混じり、ピンク色に変化した風呂が微かに発光する。

 

 その様子を担当魔術師3人がモニター室で観察していた。ガイルが驚きに目を丸くし、リナが眼鏡を光らせた。

 

「やあ、スライムが活性化してるよ! セリス君の魔力、すごいな!」

 

「ふん、スライムの動きが予想以上ね。魔力吸収が進んでるわ」

 

 ティムがおどおどしながら、こっそりモニターの録画機能をオンにした。

 

「え、えっと……これ、記録しとかないと……すごいから……」

 

 ティムがボタンを押し、セリスの姿を録画し始めた。画面には、スライムに弄ばれるセリスの姿が映し出されていた。

 

「……っ、スライム……やだ、気持ちいい……ああっ……!」

 

 スライムの触手が全身を這い回り、セリスのあらゆる性感帯を刺激した。うねるように乳首がしゃぶられ、脇の下、背中、お腹を這い回り、尿道口とマンコとアナルをヌルヌルと何度も何度も往復する。彼女がスライムに蹂躙されて絶頂の喘ぎ声を上げた。

 

「……いっ……イク……やめて……あっ……イクっ……!」

 

 

 

 **********

 

 

 

 セリスの絶頂風景を、モニター室で担当魔術師3人が観察していた。

 

「やあ、セリス君、頑張れよ! スライムがすごい反応してるぜ!」

 

「ふん、セリス、もっと耐えてちょうだい。いい実験データが取れてるわ」

 

「え、えっと……すごいね……記録、大事だから……」

 

 セリスが流石におかしいと思い、モニター室に向かって訴える。

 

「……やだ……スライム暴走してる……実験中止、お願い……!」

 

 だが、ガイルが笑顔で返し、リナが自信ありげに説明する。

 

「大丈夫だよ、セリス君! スライムが活性化してるだけさ。もう少しだ!」

 

「魔力吸収が安定するまでの辛抱よ。続けてちょうだい」

 

「……や、やめて……あっ……いくぅ……」

 

 セリスが懇願したが、絶頂し腰をヘコヘコさせている隙に実験は続行された。

 

 スライムの侵入がさらに進んだ。尿道スライムが尿道口から入り込み、セリスの尿を直接啜り上げる。膀胱から小水が吸い取られる未知の快感に、彼女が口をだらしなく開けながら涎を垂らした。

 

「……あふっ、おしっこ……飲まれてる……? あっ……なにこれ、い、いく……」

 

 膣スライムが子宮口を押し開き、奥へ侵入して子宮内膜を擦り上げた。子宮内をスライムがヌルヌルと撫で回りほじくり返す異様な快感に、セリスが子宮口をクパらせながら絶頂する。

 

「……ど、どこまで入って……子宮、だめ……あっ、いく……!」

 

 尻スライムが腸内をうねり、排泄物を吸い取った。尻穴から排泄物が吸い取られ、スライムがうねる快感と共に腸内が強制清掃されていく。体の内容物を吸い取られる感覚に、天才美少女魔術師がブルブル尻を揺らしながら唸り声を上げた。

 

「……おごっ、おっ、お尻……吸い取られ……お゙ぅっ……!」

 

 セリスは何度もイキ散らかし、腰をガクガク跳ね上げ、スライムに全面降伏した。

 

「……も、もう無理……全部出しました……お願い……やめ……あっ、いくぅぅ……!」

 

 研究者たちは各々が真剣にデータを取りながらセリスに声をかける。

 

「やあ、セリス君、もう少しだよ! 頑張れ!」

 

「弱音を吐かないでちょうだい。実験は順調よ」

 

「え、えっと……すごい……我慢してね……」

 

「……むり……いく……あっ……!」

 

 セリスが体を震わせ、おしっこと愛液と排泄物を吸い取られながらイッた。

 

 

 

 **********

 

 

 

 スライムが膣、尻、尿道を責め続けていたが、ようやく魔力が飽和し、活動を停止した。淡く発光していたピンク色の透明な液体が静まり、セリスが淡々と呻いた。

 

「……スライム……やっと止まった……あぅぅ」

 

 皆の前でイキまくったという事実の余りの恥ずかしさに、セリスがぐすぐす泣きながら風呂から出る。

 

「……うぅ、恥ずかしい……ぐす……」

 

 だが、イキ過ぎて腰が抜け、立つことができなかった。紙下着が濡れて乳首とワレメがスケスケになり、セリスが顔を赤らめた。

 

 モニター室からガイルが駆けつけ、朗らかにサムズアップする。

 

「やあ、セリス君、大丈夫か? すごい頑張ったな!」

 

 彼が濡れたセリスを抱きかかえた。スケスケの紙下着越しに乳首とワレメが透けている。ガイルが彼女を休めるソファに連れていった。

 

「……あ、あの……ガイル……恥ずかしい……」

 

「やあ、気にしないでくれよ。実験成功だ!」

 

 リナがモニター室から出て、実験結果に興味津々で声を弾ませた。

 

「ふん、スライムの魔力吸収率、驚異的ね。セリス、素晴らしいデータが取れたわ!」

 

「……あの……それより服……着させて……」

 

 ティムがおどおどしながら録画したデータの入った魔導クリスタルを手に、後ろの方で独り言を呟いた。

 

「え、えっと……これ、すごいから……編集して売ろうかな……」

 

 彼がビデオを「魔術師セリスのスライム絶頂」として編集し、魔力吸収スライムとセットで売り捌いた魔導クリスタルは、王都の好事家たちが殺到するプレミアが付く超レアアイテムとなることとなる。

 

 ガイルがタオルを渡し、明るく励ました。

 

「やあ、セリス君のおかげで実験大成功だよ! また頼むな!」

 

「……うぅ……帰る……」

 

 セリスはタオルで体を隠し、魔術師衣装に着替えると、恥ずかしさにぐすぐす鼻をすすりながら宿に帰っていった。

 

 

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