無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
王都エルダリアの裏路地に潜む好事家、ヴィクターは、40代の富豪貴族だった。金髪を後ろに撫で付け、豪奢なローブを纏う彼は、魔術とエロティシズムに異常な執着を持つ男だ。普段は貴族街の屋敷で退屈な日々を送っていたが、ある日、裏市場で耳寄りな噂を聞いた。
「魔術師ギルドで、すげぇ魔力の美少女がスライムにイカされまくったらしいぜ。ビデオとスライムが売りに出てるってよ」
ヴィクターの目がギラリと光った。彼は裏市場に通う好事家仲間の隠れ家に急ぎ、密売人から詳細を聞き出した。
「これが噂の『魔術師セリスのスライム絶頂』だ。どういうルートか分からねぇが……録画された実験記録が闇市場に流れたらしい。スライムもセットでプレミアだぜ」
「いくらだ?」
「金貨500枚だ。高ぇが、価値はある」
ヴィクターがニヤリと笑い、即座に購入した。
入手の契機は、彼が偶然裏市場で噂を耳にした幸運だった。金貨500枚を払い、革袋に入った魔導ビデオクリスタルと密封されたスライム瓶を受け取ると、屋敷の秘密部屋に持ち帰り、彼は興奮を抑えきれず呟いた。
「ふふ、魔術師セリスか……どんな女か見てやろう」
秘密部屋は薄暗く、魔術道具とエロコレクションが並ぶ隠れ家だ。ヴィクターがビデオクリスタルを魔導再生装置にセットし、スライム瓶を手に持った。
再生が始まると、画面にほぼ全裸のセリスが映し出された。紙下着が濡れてスケスケになり、慎ましい胸に乗るピンクの突起と幼いワレメが欲情をそそる。風呂に浸かる彼女が淡い光に包まれ、膣、尻、尿道にスライムの侵入を許したセリスが淡々と喘ぐ声が秘密部屋に響いた。
「……っ、スライム……やだ、気持ちいい……ああっ……!」
ヴィクターの目が一瞬で血走り、興奮で息が荒くなる。
「おお……この娘、なんて美しいんだ……スライムの触手が的確に美少女の弱点を……素晴らしい!」
ビデオが進むと、セリスが何度もイキ散らかし、腰をガクガク跳ね上げた。おしっこと愛液が飛び散り、彼女が泣きながら懇願する姿に、ヴィクターがググッと拳を握る。
「ふふ、最高だ……金貨500枚の価値はあった……。この絶頂、芸術だよ」
彼はスライム瓶を開け、手に取った。魔力を吸収したスライムが微かにうねり、ヴィクターが指で触れると温かく柔らかい感触が伝わった。
「これが彼女の魔力を吸ったスライムか……試してみるか」
彼がズボンを下ろし、スライムを自分のチンポに塗りつけた。スライムが蠢き、チンポを包み込んで刺激すると、ヴィクターは余りの興奮に思わず声を漏らした。
「おおっ……こいつ、動く……これが、セリスをイカせた感触……!」
ビデオを見ながらスライムでオナニーを始め、セリスの喘ぎ声に合わせて快感が高まる。彼女が「……いく、いく……!」と泣き叫ぶシーンで、ヴィクターは興奮が頂点に達し射精した。
「うおっ、出る……! さ、最高だ……!」
そのまま絨毯に身を投げ出す。精液がスライムに混じり周囲に飛び散る中、彼は目を細め満足げに笑った。
その後、ヴィクターはビデオを繰り返し再生し、スライムを秘蔵品としてコレクションに加えた。王都の好事家仲間に自慢しつつ、セリスの名を口にし続けた。
「これが私の最高のコレクション、魔術師セリスだよ。おっと、いくら金を積まれてもやらんぞ? ふふふ」
**********
王都エルダリアの下町に住むハンスは、50歳の冴えない中年男だった。禿げかけた頭にぼろぼろの服、酒と賭博で身を持ち崩した彼は、かつてブルームスターズの熱狂的なファンだった。特にセリスに心酔し、彼女のライブや握手会に足繁く通っていた。セリスの淡い青のアイドル衣装で歌う姿、控えめな笑顔に癒やされ、ハンスは彼女を「マイエンジェル」と呼んでガチ恋していた。
だが、ブルームスターズがレオンの刺殺事件で解散し、セリスが姿を消すと、ハンスの生きる気力が一気に失せた。毎晩酒場で安酒を飲み、ため息を吐き続けた。
「セリスちゃん……俺、何のために生きてんだ……?」
仕事も辞め、貯金を食いつぶし、彼はみすぼらしい生活に落ちぶれた。
ある日、王都の裏路地でふらつきながら歩いていると、露店の片隅に目を引く品を見つけた。埃をかぶった木箱に魔導ビデオクリスタルが無造作に置かれ、セリス似の少女が描かれたパッケージには「魔術師セリスのスライム絶頂」と記されている。ハンスの顔色が変わり、目が血走った。
「……セリスちゃん!? こいつ、セリスちゃんに似てる……!」
埃っぽい商品の山越しに、露店のジジイがニタニタと笑みを浮かべる。
「おお、お前さん、見る目があるね。そいつは最近入ったレア物だぜ。金貨10枚だ。買うか?」
「ま、待て! 買うからちょっと待ってろ! 絶対誰にも売るなよ!」
ハンスはダッシュで王都闇金融に走り、自身の臓器を担保として金貨10枚を調達した。息を切らせながら戻り、震える手で最後の金貨を握りしめて露天のジジイに手渡した。
「……はぁ、はぁ、買うぞ! セリスちゃんなら何でもいい!」
宿に戻り、ハンスが粗末な部屋でビデオクリスタルを再生装置にセットした。光が広がり、画面にほぼ全裸のセリスが映る。スライム風呂に浸かり、紙下着がスケスケの彼女が、ヌルンヌルンとスライムに性器を弄ばれていた。
「……いっ……イク……やめて……あっ……イクっ……!」
セリスの喘ぎ声が響き、ハンスの目が驚愕に見開く。
「ま、マジでセリスちゃんに似てないか……? これは本人じゃないのか……? うぅ、セリスちゃん、生きてたのか……!」
スライムが膣、尻、尿道を責め、彼女がイキ散らかす姿を見て、彼の目に涙が浮かんだ。もう二度と会えないと思っていた天使の姿に熱い感情が込み上げる。画面のセリスは尻穴をほじられて腰をヘコヘコさせていた。
「……俺、君だけが生き甲斐だったよ……ありがとう……愛してる……!」
ハンスがズボンを下ろし、チンポを握った。ビデオのセリスが「……あっ……いくぅ……」と泣きながらイク瞬間に合わせて、彼が手の動きを速める。セリスの腰がガクガク跳ね、おしっこを撒き散らす姿に興奮がピークに達した。
「セリスちゃん……セリスちゃん……! 愛してる……!」
彼が射精し、精液が床に飛び散った。ビデオが終わると、ハンスが目を伏せ、静かに涙を流した。
「……俺、生きてみるよ……セリスちゃん……」
それから、ビデオクリスタルは彼の宝物になった。
毎晩、帰宅すると真っ先に再生し、映し出される彼女の姿に語りかけた。
少しずつ生活を立て直し、くたびれた仕事にも、ささやかなやりがいを見つけ始めていた。
ある夜、酒場の隅でひとりグラスを傾けながら、ぽつりとつぶやいた。
「……今日も、セリスちゃんに会ってから寝るんだ」
その言葉に誰が応えるでもなく、静かな笑みだけが残った。
ハンスの冴えない人生に、ビデオが唯一の光を与えた。
**********
王都エルダリアの朝、田中は荷運びの仕事へ、リリアは裁縫店へと向かい、セリスは一人で魔術師ギルドを訪れていた。彼女は淡々とした足取りで石造りの建物に入り、受付を通って実験室へと案内された。
実験室では、ガイル、リナ、ティムの三人が準備を進めていた。部屋の中央には簡素なベッドが置かれ、四隅に革製の拘束具が付いている。ガイルが明るく手を振ってセリスを迎えた。
「やあ、セリス君、来てくれたな! 今日は感情起伏による魔力増減の測定をやるぞ!」
リナが眼鏡を光らせて淡々と説明し、ティムがおどおどしながらベッドを指差す。
「ふん、セリス、感情の変化が魔力にどう影響するか調べるわ。さっさと準備してちょうだい」
「え、えっと……ここに寝てくれると……」
セリスは無言で頷き、渡された薄い紙製の下着に着替えた。ベッドに横になると、四肢を拘束具で固定される。手首と足首が軽く締め付けられ、動けない状態になり、彼女は疑問を口にした。
「……なんか布面積が少ないような……。何するの……?」
実験が始まると、ガイルがブラシを、リナがローションを手に持ったボトルを、ティムがイボイボ付きの手袋をはめて現れた。三人はセリスの周りに立ち、それぞれの道具を手に彼女に近づく。ガイルが明るく声を掛けた。
「やあ、セリス君、くすぐりで感情を揺さぶるぜ! 魔力の変化が楽しみだな!」
リナがフンと鼻を鳴らし、ティムが震えながら手を伸ばす。
「脇と太ももから始めるわ。データが取れるまで耐えてちょうだい」
「え、えっと……足の裏、僕がやるね……」
ブラシがセリスの脇腹を軽く撫で、ローションが脇と太ももにまんべんなく塗られ、イボイボ手袋が足の裏をこすり始めた。セリスは疑問符を浮かべながら、くすぐったさに耐えようとする。
「……やだ、くすぐったい……あっ……!」
だが、すぐに我慢が限界を超え、彼女の口から笑い声が漏れ出した。
「……あっ、はは……く、くすぐったい……やめて……ははっ……!」
ガイルがブラシを脇から横腹に滑らせながら応援する。
「やあ、セリス君、いい反応だぜ! 魔力が揺れてるよ、頑張れ!」
「……む、無理……! や、やめっ……あはははは!」
ティムがイボ手袋で足裏をゴシゴシ擦った。
「え、えっと……足裏をひたすら刺激するね」
「……ひ、ひっ! あっ! あはははっ!」
リナがローションをまとわせながら脇の下をニュルンニュルンとほじくり返す。
「脇の下の反応がいいわね……。ここが一番効果的かしら」
「……ぜ、全部くすぐったいから……! あははっ!」
3人が魔力云々と言いながら責めを続ける中、セリスは泣き笑いながら、おしっこをチョロリと漏らしてしまった。
「……あははっ、やだ……やめ……あっ、……!?」
紙パンツにおしっこの染みがじんわりと広がる。
「……! あはっ、あはははっ……!」
セリスが紙下着の温かい感触に気付き一瞬息を飲むも、くすぐり責めは止まらない。笑いすぎておしっこを漏らし、紙パンツに染みを作った後も、セリスは拘束されたままくすぐられ続け、息を乱して笑い続けた。
「……ははっ、あははは! ……ひっ、あっはは……!」
ガイルがブラシを持ち、セリスの足の指を一本一本ねちっこく扱き始めた。柔らかい毛先が指の間を滑り、執拗にこそばゆい所をくすぐる。
「やあ、セリス君、足の指まで敏感だぜ! 魔力の揺れがすごいぞ、頑張れ!」
リナがローションを脇の下にさらに塗り込み、指で念入りに擦り上げていく。ヌルヌルと湿った感触とくすぐったさが混ざり、セリスの身体がビクンと跳ねた。
「ふん、やはり脇の下の反応がいいわね。魔力増減が凄い反応をしてるわ。もっと続けましょう」
ティムがイボイボ手袋で足の裏をこすり続け、おどおどしながら呟く。
「え、えっと……すごいね……データ、大事だよ……」
くすぐったさを強制的に押し付けられ、セリスは笑い声を抑えきれず、涙が頬を伝う。
「……あっ、ははっ……もうやだ、やめて……ひっ……笑い死ぬ……!」
だが、三人の責めはさらにエスカレートする。彼女が暴れて身をよじると、紙ブラがズレてピンクの乳首があらわになった。すかさずティムがイボイボ手袋を手に乳首を擦り上げる。イボイボの粗い感触が敏感な突起を刺激し、くすぐったさの中に断片的な快楽が混じり始めた。
「……!? やだ、ティム……そこ、……あ、くすぐったい……あっ……あはっ、……あっ!」
一方、リナはローションを塗った指で鼠径部をくすぐりながら、紙パンツをずらし、大陰唇を捲りあげて膣口を軽く刺激した。時折チュポンと指が膣穴に出たり入ったりすると、快楽がくすぐったさと交錯し、セリスの脳と身体が混乱した。
「……あははっ、あぅ、だめ……あっ、なんで、きもち、いい……!?」
ガイルが足の指への責めを続けつつ、明るく能天気に応援する。
「やあ、セリス君、いい感じだぜ! 魔力がどんどん上がってるよ!」
セリスは何度も絶頂に達し始めた。笑いと快楽が混同し、頭が混乱する中、彼女の嬌声が部屋に響く。
「……あっ、ははっ……イクっ! やだ……あははっ、いく……!」
乳首と膣口への刺激が引き起こす快楽に、くすぐったさが重なり、彼女の身体が過剰に反応した。愛液が紙パンツをべっとりと濡らし、溢れて太ももを伝う。
やがて、ティムが乳首への責めを一旦止め、リナも鼠径部から手を離した。性感帯への直接的な刺激がなくなったにもかかわらず、ガイルが足の指をブラシで扱き、リナが脇を擦り、ティムがイボイボ手袋で足の裏をこするくすぐり責めは続く。セリスは驚くべきことに、くすぐりだけで再び絶頂に達してしまった。
「……あははははっ、いっ、いく……!?」
快楽とくすぐったさが完全に混同し、彼女の身体はくすぐりイキという新たな感覚に支配された。
三人がデータを確認して好き勝手なことを言い合う。
「やあ、セリス君、すごいぞ! 魔力の反応がバッチリだ!」
「ふん、感情と快楽の境界が崩れてるわね。魔力増減のデータは完璧よ」
「え、えっと……すごいね……こんなの初めてだよ……」
なおもくすぐりの手は止まらない。セリスは拘束されたまま息を乱し、笑いと喘ぎを漏らし続けた。
「……あっ、ははっ……頭、おかしくなる……イクっ、あははっ、あ、い、いくっ……!」
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セリスがくすぐりだけでイク状態に達し、拘束されたまま息を乱している中、ガイル、リナ、ティムの三人は実験を終えた。彼女の身体は汗と愛液で濡れ、紙下着はズレて破れ、乳首とオマンコが丸出しになっている。ガイルが明るく締めくくった。
「やあ、セリス君、すごい実験だったぜ! 魔力のデータがバッチリ取れたよ!」
リナが眼鏡を光らせデータを確認しながら頷く。
「ふん、感情と魔力の連動が証明されたわ。十分な成果ね」
ティムがイボイボ手袋を外し、おどおどしながら呟く。
「え、えっと……すごいね……録画も完璧だよ……」
セリスは拘束を解かれ、ベッドから這い出ると、息を乱しながら呟いた。
「……はぁ、はぁ……疲れた……」
彼女は渡されたタオルで身体を拭き、服を着替え、ギルドから出た。
その後、ティムは録画したくすぐり動画を闇ルートで売り捌いた。セリスがくすぐられ笑い、快楽に達する姿は好事家たちの間で瞬く間に話題となり、高値で取引された。彼はあくまで善意から実行しており、魔力解析実験の普及とセリスへの報酬増額を目的にしていた。
翌日、ティムがギルドに来たセリスに分厚い革袋を渡す。
「え、えっと……セリス、これ……君の報酬だよ」
セリスは革袋を受け取り、中に詰まった金貨を見た。痴態動画が闇に流れていることを知らない彼女は、淡々とした表情のまま呟く。
「……ん、ティム……多くない……?」
「すごい稼げたんだ……魔術の発展と、君のためだから……」
「……稼ぐ……?」
ティムのセリフに疑問を覚えつつ、その日は報酬だけ受け取ってセリスは宿に帰った。
彼女の心は複雑だった。魔術研究への協力は行いたいが、好き放題に身体を弄ばれたことへの落ち込みが募る。宿への帰り道、セリスは一人で足を止め、空を見上げた。
「……ん、私……もう、やめる……? でも……ガイル、リナ、ティム……みんな優しくて真面目……」
ガイルの明るい応援、リナの高い魔術への情熱、ティムの善意と気弱な努力。彼らが心から魔術の発展を願い、セリスを必要としていることは伝わっていた。優しいセリスは、どうしてもその期待を裏切れなかった。宿に戻ると、彼女はベッドに腰掛け、金貨の入った袋を手に持ったまま呟く。
「……ん、もうちょっと頑張る……」
田中とリリアが仕事から戻るまでの間、セリスは一人で葛藤を抱えていた。実験への協力は彼女の心と身体を疲弊させていたが、彼らの善意と魔術への夢を思うと、断る言葉が喉に詰まるのだった。