無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
王都エルダリアから遠く離れた小さな街、クローヴィル。そこに住む中年男ハロルドは、薄暗い自室で一人ため息をついていた。かつては妻子と共に穏やかな暮らしを送っていたが、数年前に離縁され、今は寂れた宿屋の二階で独り身を続けている。
「はぁ……またダメか。もう何年もこんな調子だ……」
ハロルドはズボンを下ろしたまま力なく呟いた。勃起不全に悩む彼にとって、性欲は遠い記憶でしかなかった。医者にも薬草師にも相談したが効果はなく、諦めが心を支配していた。
そんなある日、彼のもとに友人である闇ルートの商人から小さな木箱が届いた。中には水晶球と短い手紙が入っている。手紙にはこう書かれていた。
「最新作『魔術師セリスのくすぐり絶頂』。極上の品だ。元気出せよ」
ハロルドは眉をひそめたが、退屈しのぎにと水晶球を手に持つ。魔力を少し流すと球が光り、映像が浮かび上がった。
そこには紙ブラ紙パンツ姿でベッドに拘束されたセリスが映し出されていた。ガイルが足の指をブラシで扱き、リナが脇をローションで擦り、ティムがイボイボ手袋で足の裏をこする。セリスが上げる笑い声がやがて泣き笑いに変わり、くすぐったさと快楽が混じった喘ぎ声が漏れ出す。
「……あっ、ははっ……やだ、くすぐったい……あっ、いく……!」
おしっこを漏らし、乳首を擦られ、鼠径部を刺激され、最後にはくすぐりだけでイク姿が鮮明に映し出されていた。
ハロルドは最初、呆れたように見ていた。
「何だこれは……可愛い子がやっているただの変な実験じゃないか。お笑いの一種か?」
だがセリスの無垢な表情と、彼女がくすぐられ笑いながら耐えきれず快楽に流される様子が続くうちに、彼の身体に異変が起きた。ズボンの中で長い間眠っていたはずの部分が疼き始め、やがてバキバキに硬くなった。
「……お、おおっ!? 何だ、これ……!?」
ハロルドは目を見開き、慌てて手を伸ばして確かめた。確かに勃起している。しかもかつてないほど力強く脈打っていた。
彼は水晶球に目を戻し、セリスの笑い声と喘ぎ声に耳を奪われる。くすぐられるたびに震える身体、快楽と混同する反応、そして無防備に絶頂する姿。それらが彼の心に奇妙な興奮を呼び起こした。
「くすぐりで……感じてるだと? こんなのが……俺を……!」
彼は無意識に手を動かし始め、水晶球の映像に合わせて自慰に没頭した。セリスが「やだ……イク、やだ……!」と喘ぐたびにハロルドの興奮は高まり、ついに長い間味わっていなかった絶頂に達した。
「おおおっ……出た……! 出ちまった……!」
息を荒げながらハロルドは放心状態でベッドに倒れ込む。
その夜、彼は何度も水晶球を再生した。くすぐりだけでイキ散らかすセリスの姿に、自分の性癖が目覚めたことを自覚したのだ。
「俺は……こういうのが好きなのか? くすぐられて笑う女が……感じる女が……たまらん……!」
勃起不全が解消されただけでなく、新たな欲望が彼を支配し始めた。ハロルドは闇ルートの商人に手紙を書き、次回の動画を求めることにした。
「もっと欲しい……セリスのこういう姿をもっと……!」
こうして、くすぐりビデオはハロルドの人生に新たな火を灯した。彼は己の性癖に目覚め、好事家としての道を歩み始めたのだった。
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翌日、セリスは静かに宿を出た。ギルド前の通りは朝日で石畳が白く輝いていた。彼女の足取りはゆっくりだが、止まることはない。ギルドに着くと、受付でティムがセリスを見つけて小さく手を挙げた。
「き、今日は……姿勢補正と、魔力の反射測定の実験、なんだけど……」
セリスは首を傾げ、淡々と呟いた。
「……反射……?」
「えっと、その……触れずに、魔力だけで刺激を与えて、その……反応を見るっていう……」
「……ん、わかった……」
今日は魔力測定用に体操着のような衣装を手渡された。セパレートタイプで、ブラトップとブルマのような服だ。セリスは更衣室に入り薄い体操服を着ると、口を結んで呟いた。
「……やっぱり布面積が少ない……」
魔力を通しやすくするため生地は薄く、肌に貼りつくたびにざらりと感触が伝わってくる。セリスがもじもじしながら実験室に戻ると、リナが器具の説明をした。
「この補助具で魔力の流れを安定させる姿勢を固定するわ。無理のない範囲で、そこに座っていてちょうだい。手は水平に上げてね」
セリスは言われるがままに謎のバランスボールに座り、両腕を水平に上げた。背筋を伸ばし脚を少し閉じると、全身の筋が心持ち引き締まる。
ガイルが魔導カメラを手に持ち明るく朗らかに笑った。
「やあ、今日は俺は撮影専門だ。セリス君、がんばろうな!」
セリスの準備が出来た後、彼女の背後には大型の魔力共振投影板が設置された。それは体表近くの魔力の流れを可視化するという最新の研究装置だった。大掛かりな装置を前に、彼女は真剣な表情で前を向いた。
「刺激と反射の位置を映像として残せるように、このまま測定するわ」
セリスの体をなぞるようにティムが棒状の魔術器具を操作する。腹部の横から背中、太もも、脇腹へ魔力光が照射されると、触れていないはずなのにそこに空気が触れたような感覚が生まれた。
「……っ」
セリスの体がびくりと反応し脚にわずかに力が入る。刺激は腹から脇腹、太ももの内側、背中へと移動していく。棒は一切触れていない。
「……なんか、変……っ……」
無表情のまま呟いた声が少しかすれていた。体操服の下、セリスの肌にうっすら汗が浮かぶ。
「え、えっと……は、反射、強いね……」と、ティムが感嘆する。リナも魔力流の反応を記録しながら頷いた。
「性感受性経路と近いラインが刺激されてるのかも……。すごい、きれいな波形だわ」
ティムはふと思い立ち、棒状の魔術器具の角度を変えて下方から上に向けて光を照射するようにした。魔力光がブルマの股部分に触れ、セリスの秘部に快感が走る。
「……んっ……」
すると魔力の動きが可視化され、魔力投影板の波形が僅かに波打った。セリスの快感度が後ろの大型モニタに投影されているのだ。
「やあ、いいぞ、セリス君。魔力が凄く反射している!」
ガイルが撮影しているカメラの映像は、まるで官能的なイメージビデオのようにセリスの身体を捉えていた。カメラがゆっくりと下から上へと視線を誘導するかのように足首から始まり、白い太ももを滑らかに映し出す。太ももの内側に汗が光り、わずかに震える筋肉の動きが鮮明に映った。
映像はさらに上へ移動し、僅かに開いた太ももの隙間から見える秘部の輪郭をほのかに捉える。ブルマのような布は、汗なのか愛液なのか、股の部分が僅かに湿っていた。
「え、えっと……レベル、強くするね」
ティムが魔術棒のツマミを捻ると魔力光の照射が強まった。光を当てられている箇所がブルブルと震えているように錯覚するくらいの、明らかな刺激がセリスを襲った。
「……あっ、つ、強い………」
ティムが最適な反射ポイントを見つけ出そうと、熱心に魔術棒を操作する。強い光がセリスのクリトリスにピンポイントに当たった。ブルマ越しにクリシコされているかのような快感が押し付けられ、セリスは一瞬で絶頂寸前に陥った。
「……っ、あぅ、と、止めて……い、いきそう……」
その間もガイルが舐めるようにカメラを回す。粘った愛液がブルマから染み出し、バランスボールに伝ってトロトロと糸を引く様子がスローモーションで映し出された。快感モニタのグラフはどんどん上昇し、ご丁寧に波形が黄色に変わって絶頂アラートを示していた。
映像がさらに上へ移動すると、ブラトップの布越しにセリスの小さな突起が映った。汗で濡れた布が乳房に貼り付き、ピンクの乳首が硬く尖っているのが薄く透けて見える。乳房が呼吸に合わせてわずかに上下する動きが、まるで男を誘うかのようにスローモーションで映し出された。
セリスの青い髪が汗で額に張り付き、無表情な顔に微かな赤みが差す瞬間がクローズアップされ、か細い喘ぎ声が彼女から漏れる。快感モニタが「CAUTION」と字幕を出し始めた。
「……あ、い、いく……」
セリスがブルリと体を震わせ、小さく絶頂した。ガイルの魔導カメラは恥ずかしそうに俯き歯を食いしばる彼女のイキ顔を余すところなくアップで撮影し、さらに下に視点を移動すると、ブルマ越しに愛液を垂れ流してヒクつくマンコの様子をドアップで写し撮った。
「……や、やだ、見ないで……恥ずかしい……」
ティムが息を呑み、リナが感嘆する。
「この映像……まるで芸術だわ。セリスの反応、完璧に映ってるわ……!」
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セリスは唇をわずかに引き結んだまま声を発さない。しかしその肩はかすかに震え、脚の内側が反射的に閉じられようとしていた。
リナが眼鏡を光らせながらセリスを労う。
「ふん、お疲れ様、セリス。でももう少しだけ……続けるわよ」
「……ま、まだやるの……?」
ティムの魔術棒の先端が胸元に向かった瞬間、セリスの身体がびくんと震えた。布越しに伝わる魔力光が淡い快感として染み込んでいく。だが彼女はあくまで無表情のまま快感に耐えていた。
ティムが操作する魔術棒の光がセリスの胸元をゆっくりとなぞった。触れていないはずなのに魔力光が布越しに乳房の先端を刺激し、ピンクの乳首が硬く尖るのがわかる。セリスの身体が再びビクンと震え、淡々とした呟きが喘ぎに変わった。
「……あ、胸……変な感じ……っ……!」
魔力光が乳首を執拗に刺激し、まるで舌で転がされているような感覚がセリスを襲う。胸元が汗で濡れて乳首の輪郭がくっきりと浮かび上がると、快感モニタのグラフが再上昇を始め、リナが驚嘆の声を上げた。
「すごい……乳首への反射がこんなに強いなんて……! 波形が美しいわ!」
ティムが魔術棒をもう1本取り出し、セリスのブルマの中心に光を当てた。彼女が快感にビクッと震えて思わず足を開き、白い太ももが露わになる。
さらに魔力光が陰唇を舐めるように這うと、セリスのヴァギナがヒクヒクと反応し、ドロドロの愛液が太ももを伝って滴った。彼女の喘ぎがさらにかすれる。
「……あっ、やだ、そこ、だめ……うっ……!」
魔力光が秘部に近づくと、セリスの身体が再びビクンと跳ねて脚が反射的に閉じられそうになる。快感モニタがまた黄色く光り、セリスの絶頂が近いことを伝えると、ティムがモニタを見て息を呑んだ。
「こ、ここの反射……すごい……! セリス、性感受性経路が過剰に反応してる……! みんな、手伝って!」
「おう、わかった!」
「ふん、今が好機ね」
ティムの呼びかけに、カメラを構えたガイルが片手で魔術棒を取り出しセリスにオマンコ照射する。リナもまた、どこからともなく魔術棒を取り出してセリスの陰部に魔力光を照射した。
ガイルがカメラの角度を調整しセリスの秘部が正面から映るようにすると、ブルマの隙間から見える肉ヒダが魔力光で震えて愛液がトロトロと糸を引く様子が高解像度で映し出された。
三人の同時オマンコ責めにセリスの無表情な顔がわずかに赤らみ、とうとう身体が快感に耐えきれなくなる。快感モニタは赤く明滅し「WARNING」などと字幕を出していた。
「……み、見ないで……やだ……あっ、何か、出ちゃう……いっくぅぅ……!」
多重魔力光がクリトリスをシゴキ上げた瞬間、セリスの身体が大きく震え、ピュッピュと潮を吹いた。愛液がブルマを濡らし、バランスボールを伝って地面に滴る。
セリスの絶頂に合わせるように快感モニタのグラフが上限を突き抜けレインボーに明滅した。リナが興奮冷めやらぬ様子で称賛する。
「絶頂時の波形、そしてこの色……美しいわ……! セリス、すごいデータが取れたわよ!」
セリスは淡々と息をつき、羞恥と快感に震えた。
「……はぁ、はぁ、うぅ、いっちゃった……」
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リナが「ふん、これで記録は十分ね。……ありがとう、セリス」と告げ、魔術機器は静かに停止した。
実験が終わるとセリスはゆっくりとその場に座り込んだ。汗ばんだ髪が頬に張り付き、胸元から呼吸の動きが見てとれる。すぐにガイルが駆け寄り、彼女に水の入ったグラスを差し出した。
「セリス君、大丈夫か? 無理してないか?」
セリスはグラスを両手で受け取り、小さく頷いた。
「……ん……平気……」
グラスを口に運びながら目を伏せる。身体は何とも言えないざわつきに包まれていた。触れられてもいないのに反応してしまった身体が、なんだか知らないもののように思えた。
それでも、決意を口にする。
「……次も……やる……」
呟く声は、昨日よりも、少しだけ小さかった。