無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
王都の魔術師ギルドで、無口な天才美少女魔術師セリスは今日も魔力解析の協力を続けていた。前回の精神感応実験では、共鳴対象となったティムの無知で素直な魔術愛に思考を引っ張られた結果、セリス自身の反応にも微細な変調が見られていた。
リナはそれを見逃さなかった。
「今日は記憶抑制実験をやるわよ」
リナが真剣な表情でメモ帳をめくりながら説明する。
「過去の経験や記憶が魔力の自律制御にどう影響するかを調べるため、一時的に特定の記憶領域を遮断するわ。安心して、魔術的な安全制御はついてるから」
セリスは静かに頷いた。
「……ん。わかった……」
実験室の中央に椅子が用意され、天井からは記憶抑制装置の投影水晶が吊り下げられている。セリスが前を留めるだけの簡素な施術着を纏い、大人しく椅子に座った。
リナが操作盤を確認する。
「これから認知フィルタをかけるわ。感情と経験に結びついた記憶は一時的に霧がかかったようになる。……セリス、目を閉じて。深く呼吸して……」
セリスの瞼が静かに閉じられる。魔術陣がゆっくりと光り始め、頭上の水晶が淡く発光し始めた。深く、ゆっくりとした呼吸が続く。
やがて数分後。瞼がぴくりと震え、セリスが目を開けた。その目には、確かに何かが抜け落ちたような空虚さがあった。
「……ん……あれ……ここ……どこ……?」
リナが真剣な眼差しでメモを取る。
「記憶抑制、成功ね。セリス、魔術は覚えてる?」
「……まじゅつ……?」
セリスは首を傾げた。まるで初めて言葉を聞いたかのような顔で。
「……ううん、よく……わからない……」
「じゃあ、これは何か分かる?」
リナが術具のフラスコを掲げて見せる。
「……つめたい……」
セリスはまるで小動物のようにおずおずと指先で触れた。無表情の中に、ほんの少しだけ好奇心の色が宿っている。リナは実験の途中経過に成功を確信し、目を細めた。
「この状態で魔力測定をしたら、どんな反応が出るのかしら……」
セリスが椅子の上で、ふと自らの施術着を見下ろして言う。
「……これ、……なに……? へんなの……」
セリスが身じろぎすると、施術着がはだけ彼女の白い素肌が露わになった。
「それは施術着っていうの。今のあなたには、ちょっと難しい言葉かもね」
「……しじゅつぎ……? んー……」
リナは側に置いた装置を起動した。魔力を感知する細い触媒がセリスの指先に触れる。彼女がぴく、と軽く反応した。
「……くすぐったい……」
「うん、ごめんね。少しだけ我慢して」
セリスは大人しく頷く。
「……がまん、する……」
抑制された記憶が、彼女を驚くほど素直で従順な状態に変えていた。羞恥の概念も薄れ、今のセリスは本当に“よくわかっていない”状態だった。
リナは喉を鳴らすように、魔導水晶の記録映像を確認する。
ゆっくりと体温が上がっていくセリスの様子。まるで、命令されるまま見知らぬ儀式を受け入れているような神聖さがあった。
リナが言葉を選ぶように、静かに問いかける。
「セリス……今、何かしてほしいことはある?」
「……んー……なでて……?」
「なでる?」
「……頭、なでなで……気持ちいい、気がする……」
リナが苦笑しながら、彼女の頭を優しく撫でる。
「よしよし。……ほんと、子どもみたいね」
セリスがうっすらと目を閉じた。次の瞬間、彼女の背中側に魔力反応が集中しはじめ、リナが息を呑んだ。
「これは……なるほど。羞恥心や抵抗感が遮断されることで、逆に魔力が無防備になるのね……」
施術着が更にずれかけ、肩があらわになる。
「……これ、脱げちゃう……?」
「大丈夫、気にしないで」
リナはそう言って、装置を切り替えた。
**********
リナが感覚を鋭敏にする装置を起動し、セリスの頬を優しくなでる。
「セリス、これはどう? どんな気持ち?」
「……ふぁ……気持ちいい……」
「ふふ。何だかかわいいわね」
リナはセリスの耳たぶをクニクニといじった。期待するような無垢な目線をセリスが投げかける。
「……ぁ。もっと……」
「接触により魔力反応がどんどん高まっているわ。セリス、これはどう?」
リナがセリスの首筋から鎖骨にかけて優しくなでるように触れると、セリスの身体がビクッと反応し、さらに施術着がずれ落ちた。肩から胸元までが露わになり、小さな乳房が現れる。ピンクの乳首が魔力波に反応して硬く尖る様子を見て、リナは息を飲んだ。
「……セリス。ここ、触るわよ」
セリスは無知な好奇心で頷いた。
「……うん。もっとして……」
リナがセリスの乳房を触ると魔力反応が顕著に高まった。データを確認しながら乳首を優しく摘まむと、セリスがビクビクと反応した。
「……あぅ……きもちいい……これ……すき……」
女性特有の優しい指遣いでリナがセリスの乳房を愛撫する。完全に前がはだけ、丸見えになっていたセリスの秘部から愛液がトロトロと漏れ出していた。
「この感度、すごいわ……! セリス、粘膜による接触で魔力反応を見るわよ……」
リナがセリスの乳首を口に含んだ。優しく舌でコロコロと突起を転がし、セリスの反応を見る。
「……あっ、きもちいい……もっと……もっと……」
舌をすぼめ乳首を吸い上げながら、リナは細い指をトロトロと濡れそぼるセリスの膣口に挿し入れた。膣内を搔き分けながら引きずり出される快楽に、純真無垢なセリスの瞳が発情色に染まっていく。
「……っ、あ、なんか……変…………んんっ!」
セリスがブルリと身体を震わせて絶頂した。汚れを知らない子どもにいけない遊びを教えているかのような、嗜虐的な感情がリナに僅かに芽生えた。
「……セリス。もっとして欲しい?」
「……はあっ、……はあっ、これ、すき……もっとして……」
無邪気に答えるセリスの反応に引き寄せられ、研究を超えた好奇心がリナに芽生える。膣内に入れた指で円を描くように内部を刺激し、乳首を舌で転がした。息が荒くなったセリスが無知なまま快楽を求め、拙く喘ぐ。
「……あっ、……また……くる……!」
セリスが身体を硬直させ、リナの指をギュウッと締め付けた。愛液が噴き出し、椅子がビショビショに濡れる。リナは指を抜き、液体が滴る指先を見つめながら自分を納得させるかのように呟いた。
「性感受性をもっと調べる必要があるわ……」
リナはセリスの反応に引き込まれ、さらなるデータを得ようと下半身に視線を移した。施術着の裾をめくり、太ももの内側に愛液が光る様子を見ると、リナの好奇心が抑えきれなくなった。セリスの秘部を両手で軽く広げると、無垢なロリマンコがヒクヒクと反応して愛液が溢れ出した。
「……あ……もっと……」
リナはセリスの求めに応じて指で肉ヒダをなぞり、クリトリスを軽く押した。セリスの身体が跳ね、愛液が指に絡みつく。さらにリナは研究を名目にセリスの秘部に顔を近付け、唇を寄せた。
「セ、セリス、経口による反応を調べるわよ……?」
リナが恐る恐るセリスの陰唇に舌を這わせる。仄かに花のような香りが広がり、甘い桃のような蜜液が口内に流れ込んだ。興奮でリナの脳内がピンク色に染まり、目の前の少女を快楽に堕とす欲望に支配され始める。
「……ん……きもち……ぃ……」
リナは最初は慎重にセリスの秘部を舐めていたが、溢れる愛液の味に好奇心が加速した。舌でクリトリスを転がし包皮をめくると、剥き出しの肉芽を執拗に舐め取った。
「……あっ、んん……!」
クリトリスを甘く虐められたセリスの身体がビクビクと震え、無知なまま快楽に溺れる。リナは舌を這わせて愛液を舐め取ると、膣口に舌を深く挿入して内側を刺激した。セリスの秘部から愛液がさらに溢れ、リナの涎と混じって椅子に滴る。
リナの舌がザリザリと膣壁をこそげ取り、秘唇に吸い付く。次々と与えられる快楽にセリスは意味も分からず絶頂に達し、太ももでリナの顔を締め上げた。
「……い、いくぅ…………!」
リナは艶めかしく痙攣するセリスのマンコを観察し、さらなるデータを求めてクンニを続けた。愛液を貪るように舐め、舌を窄ませてクリトリスに吸い付く。セリスは無知なまま何度も絶頂を迎え、幾度となく身体が痙攣した。愛液が止まらずに溢れ出し続ける。
「……あ、また……! きもちいい……だめ、いく……!」
リナはセリスの反応に完全に引き込まれ、研究を超えて少女を快楽に堕とすことに没入した。舌を動かし続け、セリスの太ももを押さえつけてクンニを執拗に続ける。「この波形……! 何度も絶頂させるデータが欲しい……」と呟きながら、セリスの無垢な絶頂を繰り返し引き起こした。
「……ん……また、いく……! もっと、もっと……」
セリスは無抵抗なまま何度もイキ続けた。リナの好奇心が止まらなくなる。
「セリスの反応が……! すごいわ……!」
セリスの連続絶頂に、リナの興奮もピークに達する。彼女は執拗なクンニを続けながら、自身の太ももに手を伸ばした。下着に手を滑らせ、自らの秘部を指で刺激し始めると、リナの息が荒くなり、セリスの無知マンコを舐めながら指で自分のクリトリスを擦って身体を震わせた。
「……あ、いく……いく……!」
「わ、私も……イク……!」
リナは唇でセリスの絶頂を感じながら、自身の指を深く挿入し、自らも身体を震わせてイッた。ヌチャヌチャと、二人の愛液が溢れる音が部屋に響いた。
無知なまま何度も絶頂を繰り返したセリスの身体が脱力する。
「……きもちよかった……また、したい……」
リナはオナニー後の余韻に浸りながらも、好奇心が再び湧く。セリスの秘部にまた舌を這わせた。魔導水晶がセリスの連続絶頂とリナのオナニーを記録し、魔力波形が部屋を淡く照らしていた。
**********
「……はぁ、はぁ、や、やりすぎたかしら」
七回ほどイキ倒したリナが我に返って装置を停止すると、光がゆっくりと弱まっていく。
「セリス、戻ってこられる……?」
「……もどる、って……どこに……?」
リナがそっとセリスの額に触れた。
「“思い出して”」
魔術的な信号が送られ、記憶の遮断が解かれていく。
数秒の沈黙。
次第にセリスの瞳が“戻って”きた。
「……ん……これ……なに、されてた……?」
リナが心なしかいつもより少し優し気に微笑んだ。
「ううん、ちょっとした測定。よくがんばったわね」
セリスはゆっくりと起き上がり、乱れた施術着を直す。
「……? ……ん、なんか……へんな感じ……」
「副作用はすぐ抜けるわ。少し休んで」
セリスはベッドの縁に腰かけ、静かに壁を見つめていた。
ぼんやりと、実験中のセリスのことを、他人のように感じていた。
それはとても怖くて、でも、なぜか少しだけ、やさしい記憶だった。