無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
王都の魔術師ギルドに協力する無口な天才美少女魔術師・セリスは、魔力解析のため日々さまざまな実験に参加していた。前回は記憶を抑制され、無垢な状態で素直に魔力測定に応じる姿が記録された。その時のことを何も覚えていないまま、今日もセリスは実験室に訪れる。
セリスの姿を見つけ、ティムとリナが何故か恥ずかしそうに小声で挨拶した。
「お、おはようございます……」「きょ、今日もよろしく頼むわね」
同僚の様子を全く訝しみもせず、爽やかマッチョのガイルが朗らかに声をかける。
「やあ、来たか! セリス君! 今日は姿勢強制状態で魔力拡張波の測定を行うぞ!」
「……ん、わかった」
セリスはタイトな研究用ボディスーツに着替え、実験器具の中央に立った。服は身体のラインにぴったりと沿い、腹部や太ももの付け根が露出している。彼女の無表情な顔に僅かな緊張感が漂っていた。
「……」
両腕を持ち上げた姿勢のまま、魔力の流れを整えるための固定が行われる。ガイルの手によりセリスは天井から吊り下げられた魔術ロープに両手首を縛られ、まるで拘束されたようなポーズとなった。
器具のセッティングを終えたガイルが、いつものように快活な声をかける。
「やあ、セリス君! 準備バッチリだな! 違和感があったらすぐ言ってくれよ?」
「……ん、だいじょうぶ」
「よし、それじゃ早速始めようか! 今日は魔力拡張波の測定だからな、張り切っていこう!」
セリスの返事を聞き、ガイルはスクリーンの調整へ移る。彼の笑顔はいつも通り明るく、まるで朝のジョギング前に声をかけるかのような軽やかさだった。
「拡張波、出すぞ!」
装置が淡く光を放ち、セリスの身体を中心にリング状の魔力が浮かび上がる。背後の投影スクリーンにも波形のような光の軌跡が現れた。
「やあ、すごいなセリス君! 波形、ばっちり出てるぞ!」
「……ん、なんか……びりびりする」
「大丈夫大丈夫! 魔力の流れが良くなってる証拠だ!」
ティムが記録端末にかじりついて叫んだ。
「す、すごいね……魔力放出率が前回比で20%増だ……!」
リナが眼鏡に手をかけながら解説する。
「拡張姿勢によって魔力中枢が活性化しているのね。ガイル、次のフェーズに移って」
「了解! セリス君、そのまま次は反応ポイントの測定だ!」
スクリーンに映るセリスの身体周辺に、いくつもの魔力反応点が浮かび上がる。それをガイルが操作盤でなぞるように指先で調整していった。
「お、ここすごいな。魔力が集中している。セリス君、少しくすぐったくなるかも!」
「……ん……へんな、かんじ……」
「よし、反応出てるぞ! セリス君、いい感じだ!」
底抜けに明るい励ましに、セリスは静かに頷く。
「……ん……がんばる」
ガイルはモニターに表示されるデータを確認しながら操作を続けた。
「すごいぞ、セリス君! この拡張波、俺の修論に使いたいくらいだぜ!」
「ガイル、浮かれすぎよ。観測は精密に」
リナが呆れたように口を挟んだが、ガイルは悪びれずに笑って返した。
「すまんすまん、もう少し頑張ってくれ、セリス君!」
セリスの姿勢は依然として固定されたままだった。だが、その表情には疲労の色が浮かび始めていた。それでも彼女は文句も言わず、黙々と応じ続けている。
「よし、じゃあ次の記録波形いくぞ! ちょっと苦しいかもしれないが、我慢してくれよ!」
**********
ガイルが操作盤を動かすと、左右から先端が丸い魔術触媒が何本も出て来た。いつか見た魔導マッサージャー、通称導マに似たそれは、徐々に拘束中のセリスに近付き、振動しながら僅かにセリスの脇腹に触れた。
「……んっ!」
細かい振動によるくすぐったい感触がセリスを襲い、思わず声を漏らす。くすぐり地獄でイキ散らかした記憶がセリスの脳内によぎった。
「セリス君、そのまま体勢を維持しててくれ! 魔力反応点に当てるぞ!」
ガイルが操作盤をさらに調整すると、左右から伸びた導マが振動を強め、セリスの脇腹から徐々に移動を始めた。丸い先端がボディスーツの上から肋骨の下をなぞり、乳房のふちに近づく。胸部に振動が伝わるとセリスの身体がビクッと反応し、細く声が漏れた。
「……ん……くすぐったい……」
魔導マッサージャーがセリスの乳房に到達しボディスーツ越しに乳首に軽く触れると、導マの微細な振動が乳首を刺激し、ぷくりと膨らませた。甘い痺れが乳頭から脳に走り、セリスの身体が微かに震える。
「……あ……んっ……!」
ガイルはスクリーンに映る波形を確認し、興奮気味に叫んだ。
「おおっ! 魔力放出率が急上昇だ! セリス君、最高の反応だぞ! もう少し強くしてみようか!」
彼が操作盤を動かすと魔導マッサージャーの振動が強まり、服の上から乳首を激しく揺らした。電流のような刺激にセリスの乳首がピンと立ち、身体がビクビクと跳ね、愛液がじわりとボディスーツに染みを作る。
「……あぅ、ぅ……」
セリスは両手を繋がれたまま反射的に身をよじるも、魔術ロープによる拘束で全く逃げることができない。硬く尖った乳首をブルブルと刺激され続け、彼女は徐々に蓄積する快感に追い詰められていった。
リナがデータを記録しながら指示を出す。
「この波形……! 性感帯への刺激が魔力中枢を活性化させてるわ。精密に観測して!」
ティムが記録端末に目をやり、驚きを隠せない表情で呟いた。
「す、すごい……! 前回比で40%増だ! このデータ、分析が楽しみだね!」
ガイルが快活に笑い、導マをさらに調整した。
「よし、セリス君、次は下半身の魔力反応点も試すぞ!」
導マがセリスの腹部を下り、太ももの内側に近づく。振動が秘部に達すると、ボディスーツ越しに秘部がヒクヒクと反応した。
徐々に愛液が染み出し、スーツが目に見えて濡れ始める。セリスは拘束されたまま快楽に負け始めた。
「……あっ、だめ……これ気持ちいい……」
ガイルが操作盤で位置を調整すると、導マがクリトリスに接触した。セリスの身体がガクンと跳ね、必死に腰を浮かせる。
「……うぅぅ……! いく……いきそぅ……」
イク寸前の状態で震えるセリスを尻目に、ガイルが朗らかに声を上げる。
「すごいな、セリス君! 魔力反応率がどんどん高まっているぞ!」
「……い……くっ……!」
ガイルが何かを言っている間に、セリスはガクガクと足を震わせて絶頂した。
セリスがスーツの股から汁を噴き出している中、ガイルは導マをクリトリスに押し当て振動をさらに強めた。イッたばかりのセリスの秘部から愛液が止まらず溢れ、拘束された脚が小刻みに震える。彼女は逃れられない快感に何度も絶頂を迎え、音を上げるように叫んだ。
「……ま……また、いく……い、いったん止めて……!」
愛液が装置や床を濡らし、実験室に甘い花のような香りが広がった。
リナが熱心に記録を取り、ティムが興奮気味に補足する。
「連続絶頂時の魔力波形が興味深いわ! このデータ、魔力制御の新理論に繋がるかも……!」
「波形の周期が安定してる! セリスの魔力耐性がすごいよ!」
ガイルは導マを調整し、割れ目とクリトリスを交互に刺激した。
「セリス君、よく耐えてるな! 次はもっと強くしてみようか!」
セリスの身体が痙攣し、愛液がとめどなく噴き出す。
「……ん……だめ、だめ……! あっ、また、いく……うぅっ……」
ガイルは笑顔で導マをセリスの秘部に密着させ、振動を最大にした。丸い先端の魔導マッサージ機がセリスのロリマンコにめり込み、陰唇から内壁まで振動が伝わる。
「……あぎっ! ……や、やめ……いく……!」
ガイルは実験に没頭し聞いている様子がない。
「この反応、すごいぞ! もう少し頑張ってくれ、セリス君!」
床に溜まった愛液を見ながら、昂奮した様子でリナがデータを分析した。
「この連続絶頂……! 魔力波形が極端に増幅してるわ!」
ティムが記録に熱中しながらも、セリスの懇願に気付く。
「これ、理論的なブレークスルーかも! ……あれ、セリス、だ、大丈夫?」
セリスが腰をヘコつかせながら首をブンブンと左右に振った。
「……む、むり……! ストップ……!」
「あ、わわ……! ご、ごめんねセリス……! 気づかなかった……」
ティムは慌てて感覚遮断スイッチを押した。押し寄せる快楽の波が途切れ、一時的に感覚が遮断されたセリスはようやく一息ついた。
「……と、止まった……はぁ、はあ……」
しかし魔導マッサージャーは今もなお止まってなどいなかった。セリスの乳首を断続的に刺激し尖らせ、クリトリスを高速で振動させ快感を貯蔵し、陰唇にめり込んで膣内を入念にほぐしていた。
セリスは感覚遮断スイッチによって触感が一時的に遮断されているだけだった。彼女が息を付く間にも、強烈な快楽信号がひたすら積み上げられていく。
ガイルは2本の導マを動かしてセリスのクリトリスを挟み込みながら明るく声を掛けた。
「すまん、セリス君、大丈夫か? もう少しだけデータが取りたいんだが……」
リナもまた記録を取りながら続きを促す。ブゥゥゥン……と魔導マッサージャーの音が響いている。
「性反応と魔力との相関が明確だわ。セリス、あと少しだけ続けられないかしら?」
少し落ち着いたセリスが大きく息を吐きながら頷いた。グチャグチャとオマンコが掻き回され、ポタポタ床に液体が滴る音が聞こえる。
「……ふぅ、ふぅ、わかった……あと少しだけ……」
ティムが目を輝かせてスイッチの前に動いた。感覚遮断スイッチを押してから数分ほど経過していた。
「え、えっと……じゃあ、スイッチオフにするね」
パチンとスイッチが落とされた。
「…………あっぎぃぃぃ!? い゙っい゙い゙ぃ……!?」
貯められていた信号が一斉に迸り、セリスの脳内を灼き尽くすかのような快楽が襲った。
「……ぉ゙ッ!? いっぐぅぅゔぅぅ……!?」
セリスは拘束されたまま、滅茶苦茶に暴れて何度も何度もイキ散らかした。膀胱が制御を失い、おしっこが床に噴き出す。涙や鼻水、愛液や尿といったあらゆる液体が実験室に撒き散らされ、室内が湿気に満ちた。
「……あっぎゃっ! ……ぅ゙ぅ゙っっ゙っ!?」
言葉を失い暴れるセリスをガイルは朗らかな声で励ました。
「セリス君、最高だぞ! この波形、歴史に残るかもな!」
導マの振動は止まらず、セリスの秘部から液体が噴き出し続けている。セリスは全身をガクガク痙攣させながら声も出せず、涙を流しながら必死に目で訴えた。
「……っっ゙! ……っ゙!!」
リナがデータを確認し実験の終了を告げる。
「連続絶頂の限界値が近いわ。観測を終了するわよ!」
「そうだな、この辺が限界か。セリス君、お疲れ様!」
ティムが拘束解除のボタンを押した。
「え、えっと……すごいよ、革命的な記録だよ!」
腕の拘束が解かれたセリスは床に倒れ込んだ。ピクピクと全身が痙攣し、身体中からあらゆる体液を垂れ流しながら言葉も発せず脱力した。
「……! ……!」
リナが記録を終了し興奮気味に呟き、ティムがデータに目を見張る。
「この波形……! 魔力と性反応の新発見ね!」
「か、解析結果が楽しみだね……! セリスの魔力耐性、驚異的だよ……!」
セリスは水たまりに倒れたまま、無言で胸を上下させ、なんとか呼吸をしていた。
「…………ぁ……ぅ……」
実験室は愛液と魔力波の余韻に包まれ、研究チームはデータに満足した。
**********
測定が終了すると、魔力波のリングがゆっくりと消えていった。ガイルがセリスに駆け寄り、介抱する。
「おつかれ、セリス君! がんばったな!」
「……ぁぅぅ……」
辺り一面はセリスの体液で水浸しだったが、彼女にはそれを恥ずかしがる余裕もなかった。ふらりと傾いた身体を、ガイルが慌てて支える。
「おっと、危ない……よし、座ろうな」
彼は笑顔のままタオルを手渡し、水のグラスを差し出した。
「セリス君、無理してないか?」
セリスが僅かに震える手で受け取り、口を付ける。
「……ん……んくっ……だいじょうぶ……」
しかし言葉とは裏腹に、彼女の心身は確実に疲弊していた。リナがその様子に気付き、優しく声をかける。
「セリス、貴方は今まででも十分に貢献してくれたわ。あまり無理しなくていいのよ?」
「……ん、ありがとう……」
そんなやり取りの中、ティムはモニターの録画を個人用端末に転送していた。彼の指が迷いなく転送アイコンをタップする。誰にも気付かれない後ろの方で、彼はぽつりと呟いた。
「ま、魔術界のためにもこの記録を広めないと……!」
数日後、王都の裏通りでは、ひとつの映像がひそかな話題となる。
それは、命令に従うだけの無表情な少女の姿。
見る者は皆、口を揃えて言った。
「セリスの新作だ……」
そしてそれが、誰の手によって公開されたかを知る者はいなかった。