※この作品はR-18です。

無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。   作:ふぁふわ

27 / 54
27 無表情魔術師、白濁した本気汁を採取される★

 これまで淡々と魔術師ギルドの実験に協力してきたセリスだったが、葛藤の末、魔術師ギルドへの協力を「あと一回だけ」と決意した。ガイル、リナ、ティムの善意と魔術への情熱に報いたい気持ちと、疲弊した心身の間で揺れながらも、彼女は再びギルドへと足を運んだ。

 

「……あと一回だけ……頑張る」

 

 ギルドに着くとセリスは受付にその旨を告げた。ガイルが明るく出迎え、目を輝かせる。

 

「やあ、セリス君、また来てくれたんだな! 最後なんだって? なら盛大にやろうか!」

 

 眼鏡の奥に惜しむ気持ちを滲ませながら、リナが頷く。

 

「残念だけど……仕方ないわね。最後はギルド長にも参加してもらう実験を用意したわ」

 

 ティムがおどおどしながら感謝の気持ちを伝えた。

 

「え、えっと……セリス、今までありがとう……最後だから……僕も頑張るよ」

 

 セリスが頷くと、彼女は別室へと通された。そこにはギルド長アルドノートがすでに待機しており、白髪と長い髭の穏やかな表情で彼女を出迎えた。

 

「ふむ、セリス君、こんなにも協力してくれるとはのう。感謝するぞ」

 

 セリスは淡々と呟く。

 

「……私も魔術師として貢献したかったから……」

 

 部屋にはベッドが用意されており、セリスは指示されるままキャミソールと紙パンツのみの姿となった。手足は拘束されず、静かにベッドに寝かされる。ただ横たわるだけだが、ギルド長自ら実験に参加する緊張が彼女の心を微かに揺らした。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 アルドノートが穏やかに実験の目的を告げる。

 

「今回は精神が究極に昂った時の魔力上昇を測りたいのじゃ。セリス君の極端な感情を引き出してのう。その魔力を記録するぞい」

 

 ガイルが明るく付け加えた。

 

「セリス君、すごい実験になるぞ! 気合い入れていこう!」

 

 実験が始まるとティムとリナがセリスの前に立ち、それぞれオイルの入った瓶を手にした。ティムが震えながらオイルを手に取り、セリスの足首から塗り始める。

 

「え、えっと……魔力循環の為のオイル塗るね……」

 

 リナが冷静にオイルを手の平に垂らし、丹念に塗り広げていく。

 

「セリス、全身に塗るわよ。魔力の流れを滑らかにしてちょうだい」

 

 オイルがセリスの肌に触れると、温かな感触が全身に広がった。ティムが足首からふくらはぎ、太ももへと手を滑らせ、リナが腕から肩、脇の下へと丁寧にオイルを延ばす。セリスは心地よさに大きく息を吐いた。

 

「……あったかい……」

 

 微かな刺激に、彼女の身体がピクリと揺れる。

 

 ティムとリナがオイルを丹念に塗りたくる中、早くもセリスの身体が反応し始めていた。オイルの温かく滑らかな感触が肌を這うたび、彼女の敏感な部分が疼き出す。乳首がキャミソールの下で硬く勃起し、クリトリスが紙パンツの中でピンと張り詰めた。

 

「……やだ……変な気持ち……」

 

 アルドノートがベッド脇に立ち、穏やかに状況を見守る。

 

「ふむ、セリス君、準備ができてきたのう。精神昂揚の兆しが見えるぞい」

 

 彼は手に持った魔導クリトリス吸引装置を取り出し、セリスの下半身に近づけた。金属と魔石でできた小さな装置は、先端がゴムのような吸引口になっていた。アルドノートが装置を紙パンツの隙間に滑り込ませクリトリスに装着し、スイッチを入れる。

 

「これで魔力の上昇を測るのじゃ。始めるとしよう」

 

 装置が作動し、凄まじいバキュームがセリスのクリトリスを吸い上げた。肉芽がブルブルと震えながら引っ張られる強烈な刺激に、彼女は数秒で絶頂に達してしまう。

 

「……あぅ゙っ!? な、何……!? 吸われて、……あっ、いくっ……!」

 

 セリスの身体が大きく跳ね、ベッドが軋む。すかさずガイルが彼女の肩をガッチリと押さえつけた。

 

「セリス君、大丈夫、俺が抑えてるからな!」

 

 ティムとリナは手を止めず、オイルを塗り続ける。ティムが足の指一本一本にオイルを塗り込み、以前のくすぐりで開発された敏感さを呼び覚ます。

 

「え、えっと……足の指、丁寧に塗るね……」

 

 リナは脇の下にオイルを追加し、指で丹念に擦り上げた。

 

「脇の下の反応がいいわね。魔力の流れが強くなってるわ」

 

 セリスはクリトリスへの吸引と、オイル塗りによる刺激で再びあっけなく絶頂に達した。

 

「……やっ、やだ、くすぐったい……だめ……あっ、いく……!」

 

 オイルと愛液が混ざり合い、セリスの下着が着崩れ始めた。キャミソールの肩紐がずれて乳首が丸出しになり、紙パンツもクリトリス吸引装置の周りで破れてボロボロになってしまう。セリスの全裸が露わになり、オイルでテカテカに光る肌が部屋の灯りに照らされた。

 

 アルドノートが穏やかに頷きながら呟く。

 

「おお、素晴らしいのう。精神が昂り、魔力が急上昇しておるぞ」

 

 ガイルが肩を押さえつけながら白い歯を見せる。

 

「セリス君、すごいぞ! このまま頑張ろう!」

 

 セリスはクリトリス吸引装置のバキュームで何度も絶頂に達した。膣穴から愛液がトロトロと漏れ出し、パンツを崩れさせながら太ももを伝い落ちる。

 

「……あぅっ、ま、またイク……!」

 

 アルドノートがベッド脇に立ち、温厚に次の段階を告げた。

 

「ふむ、セリス君、精神が究極に高まったのう。今度は膣内分泌液を採取するぞい。これが真の魔力解放の証じゃ」

 

 彼は魔導バイブを取り出し手に持った。細長い形状で先端に魔石が埋め込まれたそれは、微弱な魔力を放ちながら振動する仕掛けになっていた。アルドノートがセリスの濡れそぼった膣口にバイブを近づけ、ゆっくりと挿入する。

 

「精神高揚により愛液が粘り、白く濁った時、真の魔力解放が起きるのじゃ。それを待つぞい」

 

 既に愛液で溢れていた蜜壺にバイブが入ると、セリスは即座に反応した。

 

「……っ、は、入ってくる……やだ……あっ、動く……!」

 

 バイブが振動を始め膣壁を刺激すると、彼女の身体がビクンと大きく跳ねた。ガイルが感心しながら押さえつけを続ける。

 

「ギルド長、すごい装置だな! セリス君、頑張れよ!」

 

 リナが冷静に観察し、ティムがおどおどしながらオイルを塗る。

 

「愛液の質が変わる瞬間を記録するわ。セリス、協力してちょうだい」

 

「え、えっと……すごいね……愛液が白くなるまで頑張るよ」

 

 四人は皆で協力しセリスを責め立てた。クリトリス吸引装置が絶え間なくバキュームし、魔導バイブが膣内で振動を続けセリスに快感を叩き込む。ティムが足の指にオイルを塗り込み、リナが脇の下をヌルヌル擦って甘い痺れを増幅させる。

 

 ガイルは彼女の肩を押さえつつ、励ましの声を掛けた。

 

「やあ、セリス君、もっとイっていいぞ! 魔力が上がってる!」

 

 セリスはいよいよイキ散らかし始めた。

 

「……あっ、いく、いく……だめ……!」

 

 彼女の身体が跳ね上がり、潮が勢いよく吹き出した。オイルと混ざった液体が飛び散りベッドが濡れる。紙パンツが崩れボロボロに溶けて消え去った。だがアルドノートがまじまじとオマンコを観察すると、愛液はまだ透明で、白く粘る「本気汁」には至っていなかった。

 

「ふむ、まだじゃのう。精神が極限に達しておらん。続けるぞい」

 

 責めは止まらず、セリスはイキ続けた。クリトリスへの吸引とバイブの振動で絶頂が途切れず、脇や足への刺激が追い打ちをかける。彼女の嬌声が部屋に響いた。

 

「……も、もう、無理……いく、あっ、いく……!」

 

 セリスは潮を何度も吹き、意識を朦朧とさせながら掠れた声で喘いだ。だが白い本気汁はまだ現れず、アルドノートと研究チームたちはさらなる協力を続けた。

 

 彼女の細い喘ぎ声が部屋に響く中、ガイルがアルドノートに尋ねた。

 

「やあ、ギルド長、このままじゃセリス君が疲れちまうぜ。どうすりゃ魔力解放できるんだ?」

 

 リナとティムも疑問を投げかける。

 

「愛液の変化が起きないわね。精神高揚の限界をどう超えるの?」

 

「え、えっと……すごいけど……白くならないね……どうすれば……?」

 

 アルドノートは髭を撫でながら一考し、セリスがビクビク跳ね回る中、穏やかに講義を始めた。

 

「ふむ、よい質問じゃ。精神が究極に昂るには、セリス君自らが望む行為が必要じゃのう。それが真の魔力解放を引き出す鍵じゃ」

 

 三人が目を輝かせて感心する。

 

「なるほどだぜ! セリス君の望みか、それを引き出すんだな!」

 

「セリス本人の欲望を刺激するのね。合理的だわ」

 

「え、えっと……すごいね……ギルド長、頭いい……」

 

 アルドノートが微笑みながら頷き、指示を出す。

 

「ふむ、ならば皆で協力じゃ。セリス君に催眠魔術をかけてみようぞ。イキ疲れで耐性も弱まっておる今が好機じゃ」

 

 全員が一斉に魔術の詠唱を始めると、セリスの周囲に淡い光の魔術陣が浮かんだ。クリトリス吸引装置とバイブの刺激で朦朧とした彼女は、抵抗する力もなく深い多重催眠状態に陥った。彼女の身体が弛緩し、声が小さくなる。

 

「……ね、眠い……何で……?」

 

 アルドノートが優しく、しかし威厳ある声で尋ねた。

 

「セリス君、心を開くのじゃ。本当はどんな行為が望みかのう? 素直に語ってくれ」

 

 催眠状態のセリスは、意識が混濁する中で今までされてきた開発行為を無意識に思い出し、淡々と呟き始めた。

 

「……ん、私……キス……好き……舌、絡まるの……気持ちいい……」

 

 彼女の唇が微かに動き、過去の記憶が蘇る。続けて言葉が漏れた。

 

「……ポルチオ……奥、突かれるの……すき、気持ちいい……すぐイッちゃう……」

 

「……アナル責め……お尻、変な感じ……でも、気持ちいいから……すき……」

 

「……胸いじられるのも……好き……もっと……吸われたい……」

 

 ガイルが驚きに目を瞬かせつつ感心する。

 

「やあ、セリス君、すげぇ望みだぜ! こんなことが好きだったのか!」

 

 リナが僅かに頬を染めながら冷静に分析する。

 

「……ふん、開発された性感帯ね。精神高揚の鍵がここにあるわね」

 

 ティムが顔を赤らめながら呟く。

 

「え、えっと……すごいね……こんなの、初めて聞いた……」

 

 アルドノートが目を細め満足げに頷いた。

 

「おお、よく語ってくれたのう。これで真の魔力解放に近づけるぞい」

 

 催眠状態のセリスが望みを語り終えると、アルドノートは即座に動き出した。穏やかだが重みのある声で指示を出す。

 

「皆、すぐに準備じゃ。セリス君の望みを叶え、真の魔力解放を引き出すぞい!」

 

 アルドノートは魔導バイブを手に取り、ポルチオ責め用の特別仕様に切り替えた。先端が膨らみ、振動がより深部に届くよう調整されたバイブをセリスの膣に再び挿入する。クリトリス吸引装置と連動させ、強烈なバキュームと振動で一気に刺激を与えた。

 

「これでポルチオをしっかり責めるのじゃ。精神高揚を極めようぞ」

 

 膣奥深くが揺さぶられ、子宮が溶けるような快感が叩き込まれる。セリスは腰をガクガク跳ねさせて即座に絶頂した。

 

「……いっ、いくっ……!? お、奥、だめ……あっ、いく……!」

 

 リナが細長いアナルほじくり棒を取り出した。オイルで滑りを良くし、セリスのアナルにゆっくり挿入する。

 

「アナルも刺激するわ。精神が昂るよう丹念にね」

 

「……あっ、お尻、やだ……あっ……い、イクぅ……」

 

 リナが棒を動かすたびセリスの尻穴に快楽が送り込まれ、連動するようにオマンコから愛液が飛び散った。

 

 ガイルはセリスに母乳噴射魔導水を飲ませるため、小さな瓶を彼女の口に近づけた。催眠で抵抗のないセリスが素直に飲み込むと、彼は両胸をギュッギュッと力強く揉み始めた。

 

「セリス君、母乳を出すぞ! 俺がしっかり揉んでやるからな!」

 

 揉み続けると、乳首から白い液体が噴射し始めた。すぐにガイルが口をつけて母乳を吸い上げる。乳首の先から体液が吸い上げられる未知の感覚に、セリスは幸せホルモンを出しながら甘イキした。

 

「……あぅぅ、おっぱい、出てる……吸われてる……」

 

 ティムはたどたどしくセリスの顔に近づいた。初めての試みに緊張しつつ彼女の唇に自分の唇を重ね、ぎこちなく舌を絡ませるベロチューを始めた。

 

「え、えっと……セリス、キスするよ……こ、これでいいのかな……?」

 

 ピチャピチャと舌が絡まり合う音が響き、恋人ムードに流されてセリスの感度が激しく高まった。

 

「……んっ、キス……しゅきぃ……♡ 気持ちいぃ……♡」

 

 全員の協力が実を結び、セリスはイキ散らかす。ポルチオへの振動とクリトリス吸引、アナル責め、母乳噴射、ベロチューが同時に襲い、彼女の身体が限界を超えた。潮が勢い良く吹き出し、オイルと混ざってベッドシーツを濡らす。

 

「……あっ、やだ……いく、いく……い゙っぐぅ゙ぅぅ……!!」

 

 そしてついに、アルドノートが観察する中、セリスの子宮口から白く粘った液体がトロトロと流れ始めた。愛液が精神高揚により変質し、真の魔力解放の証が現れたのだ。アルドノートが満足げに髭をなで、喜びを露わにする。

 

「おお、見事じゃ! 膣内分泌液が白く濁ったぞい! これが究極の魔力解放じゃな!」

 

 研究チームもそれぞれ笑顔で褒めたたえた。

 

「セリス君、すごいぜ! やっと出たんだな!」

 

「データが完璧よ! 精神と魔力の頂点ね!」

 

「え、えっと……すごいね……白いの、出た……」

 

 セリスは催眠状態のままアクメを続け震えていた。

 

「……で、出る……いく、……あっ……!」

 

 セリスの子宮口から流れ出した白い粘った液体を、アルドノートは素早く魔導容器を取り出して採取を始めた。白濁した本気汁が滴る中、彼は穏やかに、しかし意欲的に呟く。

 

「おお、見事じゃな。じゃが、なるべく多く採りたいのう。そのためにはもう一つ壁を越える必要があるぞい」

 

 ガイルがセリスの母乳を吸い取りながら困惑した顔を浮かべる。

 

「ギルド長、これ以上どうすりゃいいんだ? もう十分すごいだろ!」

 

 リナがセリスのアナルに棒をズボズボ出し入れしながら尋ねる。

 

「壁を越える? 精神高揚は既に極限よ。どうするつもり?」

 

 ティムがセリスと舌を絡ませながら呟く。

 

「んちゅ、えっと……まだ先があるの……?」

 

 アルドノートはポルチオバイブを押し当てつつ、一考した後に微笑んだ。

 

「ふむ、それこそが魔術の力と応用じゃ。冒険者たちが普段、索敵に使う感覚上昇魔術をセリス君に施すのじゃ。これで快感を増幅させれば、本気汁がさらに溢れるぞい」

 

 彼は索敵魔術の詠唱を始め、セリスの身体に向かって淡い青い光を放った。魔術が彼女に浸透すると、クリトリス吸引装置、魔導バイブ、アナルほじくり棒、母乳噴射、ベロチュー、全ての感覚が一気に鋭敏化した。

 

「……あぐっ……!? な、何……!? 感覚が……強すぎ……あっ! いく……!」

 

 快感が2倍に跳ね上がり、彼女の身体がメチャクチャに跳ねた。ガイルが慌てて押さえつける。

 

「セリス君、すごい反応だぞ! ギルド長、天才だな!」

 

 研究チームは心から感心し、アルドノートに追うように行動を始めた。リナが感覚上昇魔法を追加で放つ。

 

「まさか、索敵魔術にこんな使い方があるなんて……確かに魔術の応用ね。私も加わるわ!」

 

 ティムが震えながら詠唱し、さらに魔術を重ねる。

 

「え、えっと……僕もやるよ……!」

 

 ガイルも手に魔術の光を浮かべ、笑顔で叫ぶ。

 

「俺も乗るぜ! セリス君、もっとイっていいんだぞ!」

 

 感覚上昇魔法が4倍、5倍と重なり、セリスの快感は限界を超えた。クリトリスへのバキュームが雷のように感じられ、ポルチオへの振動が全身を貫き、アナル責めが内臓を震わせ、胸からの母乳噴射が快楽を引きずり出し、ティムのベロチューが頭を溶かした。

 

 彼女の絶叫が部屋に響き渡る。

 

「……お゙っ、や、や゙めっ……! い゙、い゙くっ……あっ、い゙、いく、いく……い゙ぐっ……!!」

 

 そして、白い本気汁がピュッピュと目に見えて吹き出した。子宮口から勢いよく飛び出し、魔導バイブを押し出すほどの量が溢れる。アルドノートが容器を構え、採取しながら満足げに呟いた。

 

「おお、これじゃ! 感覚上昇で快感が極まり、本気汁が大量に採れたぞい!」

 

 三人が目を輝かせる。

 

「やあ、すげぇぜ! セリス君、噴水みたいだ!」

 

「5倍の増幅でこうなるわけね。魔力解放のデータが完璧よ」

 

「え、えっと……すごいね……白いの、たくさん出た……」

 

 セリスは催眠状態のまま、快感の波に飲み込まれ、本気汁を噴き出し続けた。

 

「……あ゙ぁぁっ、で、出る、出る……あ゙っ、いく、い゙くっ、イキ死ぬぅ゙ぅ゙ぅ゙……!」

 

 セリスの白い本気汁がビュルビュルと吹き出す中、彼女の身体と精神は限界を迎えていた。クリトリス吸引装置、魔導バイブ、アナル責め、母乳噴射、ベロチューが重なり、脳が焼き切れるような感覚に襲われる。

 

「……! …………!!」

 

 最後に無言で大きく身体を跳ね上げ、セリスは意識を失った。糸が切れたようにベッドにぐったりと横たわり、静かな呼吸だけが残る。

 

 アルドノートは魔導容器にたっぷりと採れた白濁の本気汁を見て、満足げに頷いた。

 

「おお、見事じゃ! これほどの量が採れるとは、魔術の進歩に大いに貢献したぞい!」

 

 ガイルが手を叩き、拍手喝采を始める。

 

「やあ、すげぇぜ! セリス君のおかげだ!」

 

 リナが冷静に、しかし称賛の口調で呟く。

 

「セリス、完璧な協力だったわ。魔力解放の極致よ」

 

 ティムが興奮しながら呟く。

 

「え、えっと……すごいね……セリスのおかげで……魔術の世界が……!」

 

 生徒たちは口々にセリスを褒め称え、気絶している彼女に聞こえぬまま拍手を続ける。アルドノートが胸を踊らせて締めくくった。

 

「おお、これで魔術の未来がまた一歩進んだのう。セリス君に感謝じゃ! 何よりじゃ!」

 

「…………」

 

 

 

 **********

 

 

 

 数時間後、セリスはベッドの上で目を覚ました。オイルと愛液にまみれた身体に薄い布がかけられている。彼女がぼんやりと起き上がると、アルドノートが近づき、分厚い革袋を手渡した。

 

「ふむ、セリス君、よく頑張ってくれたのう。これが報酬じゃ。とんでもない大金じゃが、君にはそれだけの価値があるぞい」

 

 ガイルが笑顔で肩を叩く。

 

「やあ、セリス君、最高だったぜ! また頼むな……いや、最後か!」

 

 リナが淡々と感謝を述べる。

 

「セリスのおかげでデータが揃ったわ。……ありがとう」

 

 ティムが照れながら呟く。

 

「え、えっと……セリス、すごいよ……本当にありがとう……」

 

 セリスは大金を受け取り、研究チームたちからの感謝の言葉を浴びたが、恥ずかしさが込み上げて皆の顔を見ていられなかった。

 

「……ん、みんな……ありがとう……そ、それじゃ……」

 

 彼女は革袋を抱えたまま立ち上がり、走って実験室を飛び出し、宿へと一目散に帰った。

 

 その夜、ティムは魔導ビデオを手にしていた。セリスが感覚上昇魔法でイキ散らかし、本気汁を吹き出す姿を記録した映像を、彼は善意で会員制魔導ネットワークにアップロードした。

 

「え、えっと……これで魔術の進歩が広がるよ……貴重な実験、公開しないと……」

 

 ビデオは瞬く間に好事家の間で話題となり、セリスの最後の実験が魔術史に刻まれることとなった。

 

 宿に戻ったセリスはベッドに倒れ込み、革袋を握りながら呟いた。

 

「……終わった……もう、やめる……でも……何か……見られていたような……」

 

 彼女の心は疲れと安堵、そして微かな達成感に揺れていた。

 

 だが、セリスは何か大事なものを失った気がしていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。