無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
影の使徒のアジトは、岩場の影に隠れた洞窟だった。田中、リリア、セリスは荒縄で縛られ、薄暗い洞窟の奥に無造作に放り込まれる。使徒たちは外で酒を飲み、下品な猥談に興じていた。
「くそっ、影の使徒だか何だか知らねえが、やってることはまんま盗賊じゃねえか。洞窟で暮らす意味あんのかよ」
田中が縄を解こうと藻掻きながら吐き捨てる。
「田中さん、落ち着いて。私、なんとかするから……!」
リリアの声は強がっていたが、縛られた手首は赤く擦れていた。セリスが壁に寄りかかり、伏し目がちに呟く。
「……ごめん、田中たちは関係ないのに、巻き込んだ」
「お、おう……まあ、気にすんなよ。生きてりゃ何とかなんだろ」
「……うん。ありがとう」
セリスが小さく手を伸ばし田中の指に触れた瞬間、田中の指先が僅かに青白く光った。セリスの無表情な眼差しに驚きの色が浮かぶ。
「……共鳴、してる。まさか、あなたが鍵の……」
セリスが言いかけた矢先、使徒たちの足音が迫ってきた。リーダーの声が響き、湿った岩の反響が声を低く歪める。
「おい、女どもを連れてこい! 今夜は楽しむぜ!」
田中が唇を噛む。
「くそっ、あいつら……!」
「田中さん、私、まだ諦めてないよ」
リリアが気丈に振舞うが、彼女の声にも疲れが滲んでいる。
「……まだ負けてない。どこかにチャンスはあるはず」
冷静に呟いたセリスの声はどこか弱々しく、魔力切れで抵抗する力もなかった。それでも微かな希望を持って心を奮い立たせた。
だが、その希望はすぐに打ち砕かれる。洞窟の外から使徒たちの哄笑が近づき、乱暴な足音が響いた。
リーダー格の大男が洞窟に入り、脂ぎった顔に下卑た笑みを浮かべる。先程「女どもを連れてこい」と言ったばかりなのに自分からわざわざやって来たリーダーの背後に五人の手下が続き、それぞれ剣や棍棒を手に持っている。
「へっへ、お楽しみの時間だぜ。俺が最初に楽しんでやる!」
リーダーがお楽しみを連呼する。田中が縄ごと身をよじって叫んだ。
「やめろ! お前らには触らせねぇ!」
「何だこいつ、うるせえな。おい」
リーダーが部下に何事か命じると、即座に窒息魔術が田中に飛び、一瞬で意識を刈り取った。リリアはついでに首を絞められ沈黙した。部下の使徒が訝しげに田中を眺める。
(こいつ、もしや異界者か……?)
さらに二人の使徒がセリスに近づき、彼女の腕を乱暴に掴んだ。
「……放して。放せ……!」
セリスが小さく抵抗するが、魔力のない体では振り払えない。彼女のローブが引き裂かれると、慎ましい胸を包んだインナーが露わになった。
リーダーがセリスの細い肩を押さえつけ、地面に押し倒す。すぐに手下たちが両腕を押さえつけ、床にねじ伏せた。彼女の蒼い瞳が揺れ、か細い声が漏れる。
「……やめて。嫌だ」
だが、その声は使徒たちの笑い声にかき消された。リーダーがセリスの顎を掴み、顔を近づける。
「いい目だな、小娘。泣いても無駄だぜ。これから魔法を全部吸い取ってヒイヒイ言わしてやる」
男の手がセリスのローブをさらに引き裂くと、彼女のスラリとした白い足と、飾り気のないシンプルな黒い下着が露わになった。セリスが小さく口を結び、ギュッと拳を握る。魔力の残光が指先で微かに揺らぎ、洞窟の冷たい空気が彼女の肌を撫でた。
(……魔力が戻ってきてる。……まだやれる!)
すると軽薄そうな使徒の一人が空気を読まずリーダーに話しかけた。
「ところでお頭。どうやって魔法を吸い取るんです? このセリスって小娘、古代魔法の血筋とか何とか」
「おめえ、盗賊じゃねえんだからお頭とか呼ぶなよ。まあいいや、メチャクチャに犯して服従させて魔力をヒリ出させるんだよ。おい、霧出せ。霧」
リーダーが手下の使徒に命じると、一人が霧の魔術を詠唱した。黒い霧がセリスを包み、僅かに回復した魔力が散っていく。霧の重みが体を覆い、息苦しさが広がった。
(……まさか、気付かれた!?)
セリスは逆転の一手を事前に潰され、いよいよ心が折れかける。しかしリーダーには特にそんな意図はなく、とりあえずエロいことしか考えていなかった。
「違えよオイ、ピンクのやつだよ! ピンクの霧!」
手下の使徒が慌てて再詠唱を行う。セリスの顔をピンクの霧が包むと、彼女の思考が虚ろに乱れ始めた。ぼーっと目の焦点が合わなくなり、男達の哄笑が遠くに聞こえてくる。霧の甘い香りが鼻腔をくすぐり、体が熱くざわつき始めた。
「おっ効いてきたか? どれ、具合はどうかな」
リーダーの手が彼女の胸に伸び、インナーの上から揉みしだいた。セリスの細い体が震え、知らない感覚に吐息が漏れる。さらにリーダーは太い指を彼女のショーツに滑り込ませ、ピッタリと閉じたセリスのまだ未成熟な割れ目を刺激し始めた。
「……んっ、ふっ……」
彼女の意志とは裏腹に、体が反応してしまう。嫌悪感と恐怖が渦巻く中、微かな熱が下腹部に広がるのを感じ、セリスは唇を噛んだ。秘部がピリピリと熱をもち、息が浅く乱れ始める。
「ちっ、やっぱ耐性が高えな。まだ全然濡れてねえ。おい、ピンクもっと追加しろ」
リーダーが命じるとすぐにもう一人の使徒が詠唱し、ピンクの霧を重ねがけした。多重催淫魔術を受けセリスの膣口が熱を帯びる。男は野太い指を秘裂に差し入れ、入口を掻き回し始めた。
男の手が肉ヒダをほぐすように執拗にこね回す。閉じた縦筋が僅かに開き、クチュクチュと音を鳴らした。膣内が濡れ始めた感触に、リーダーが下卑た笑みを浮かべる。
「おお、濡れてきたな。嫌がってるフリか?」
「……違う。……あっ、だめっ……」
喋りながらもリーダーが丹念にセリスの膣内を指でほじくり回す。ピチャピチャと周りの手下にも聞こえるほどの音が響き始め、セリスが羞恥に目を伏せた。
「……っ!」
リーダーがセリスの愛液を掻き混ぜながらニヤニヤと笑う。男の指が何か引っかかる感触に到達すると、確かめるようにゆっくりとなぞった。
「おっ? お前、もしかして処女かよ? こりゃ確かめねえとな!」
そう言うとリーダーはセリスのショーツを脱がし、彼女の秘部を露わにした。ほんの少しほぐれた幼い割れ目が洞窟内の照明に照らされ、愛液がひとすじ伝い落ちる。セリスは滅茶苦茶に暴れ抵抗を試みたが、霧の甘さが思考を溶かし、体から力が抜けていった。
「……や、やめろっ……! 見るなぁっ……!」
リーダーはセリスの足を押さえつけながらも激しい抵抗に遭い舌打ちをする。堪りかね、手下にさらなる催淫魔術を命じた。
「チッ。おい、ピンクドンドン重ねろ。ピンドン追加だ」
「へい、ピンドン入れやす!」
手下二人が暴れるセリスの頭を抱え、彼女の口を塞いで鼻からピンクの霧を強制的に注入した。頭を狂わせる煙が鼻腔から脳髄に染みわたり、セリスの頭がぐわんぐわんと揺れる。
「……あ……ぐ……」
しばらくするとセリスの目が虚ろになり、完全に抵抗がなくなった。リーダーがグッタリしたセリスの太ももを開き、彼女の秘部を指で押し広げる。天才美少女魔術師の処女膜が男たちの前に晒け出され、ヒクヒクと蠢いていた。
「へへ、あったあった。お前の魔力が反応してるぜ? 俺がお前の初めての男になるんだよ、セリスちゃん?」
「……ぁ……やめ……」
セリスは焦点の合わない目で尚も抵抗を続けようと力を込めるが、ピンクの霧が絶えず鼻から送り込まれ、全身が侵されていく。
僅かな力も入れられないほどに弛緩したセリスの秘部をリーダーが指で責め立てた。浅い入口の膣壁を擦り、汚れを知らないセリスの体を快楽で追い込んで行く。
「……あっ、なに……これ……?」
催淫霧の効果で快感が増幅し、セリスの膣内がじゅくじゅくと湿り気を増していく。彼女の青い髪が汗で額に張り付き、無表情の顔がわずかに赤らんだ。空のはずの魔力が身体の奥底でざわつき、指先から紫の光が微かに漏れた。
リーダーはセリスの反応に満足しながら指を抜き挿しする。彼女の体は意志に反して腰をくねらせ、指を迎え入れるように締め付けた。抗いようのない快感がセリスの全身に広がっていく。
「おお、締め付けてきてるぜ。この小娘、意外とスケベだな。まだ処女のくせに、こんなに濡らすなんてよ」
「……違っ……あっ、んくっ……ふぅっ……!」
セリスの声が甘く変わり、ぐちゅぐちゅという水音が洞窟に響く。セリスの愛液が太ももを伝って滴り、彼女の太ももがプルプルと震え始めた。
「おっ? イクか? 処女マンコほじられて処女イキ見せろ!」
「……んっ、んーーっ!!」
セリスの体が硬直し、生まれて初めての絶頂をした。ビクンと全身を突っ張らせ、腰がガクガクと痙攣し、膣口から愛液が噴き出す。彼女の瞳が潤み、唇からよだれが垂れた。セリスの魔力が微かにざわつき、体に紫の光が浮かぶ。
「……あっ……? はあっ……はあっ……?」
「へへっ、処女のくせにあっさりイッたか。じゃあそろそろ準備できたかな?」
リーダーがセリスの足を大きく開かせる。彼女の秘部が露わになり、グズグズにほぐれた未成熟な膣穴が懸命に広がった。
余韻に震えるセリスにリーダーは容赦なく巨大な肉棒を押し当てた。熱く脈打つ先端がセリスの濡れた割れ目をなぞり、ぐったりとした彼女の体に覆いかぶさる。彼女の抵抗は小さく、魔力のない体はただ震えるだけだった。
「お前の処女膜ごと魔力を引き裂いてやるぜ」
「……やめて……お願い……入らないで……」
だがその願いは無視され、男は一気に処女膜を貫いた。霧の甘い熱が痛みの感覚を溶かし、セリスがのけぞる。
「……あぁっ!?」
セリスが小さな呻きを漏らす。リーダーの肉棒は太く、セリスの狭い処女膣を押し広げて奥まで埋め込まれた。彼女の内壁が肉棒を締め付け、愛液がまとわりつく。
激しい刺激が彼女を襲うが、それは催淫霧の効果ですぐに甘い疼きに変わった。魔力が微かにざわつき、快感と共に体から紫の光が漏れ始めた。
「……!? なん……っで……?」
リーダーが動き始め、彼女の細い腰を掴んで突き上げる。催淫魔術により感覚が甘い痺れに変換されていく。彼女の体が揺れ、声が抑えきれなくなった。肉棒の熱が体内を埋め、息が熱く乱れる。
「……あっ、だめ……な、何……?」
痛みと快感が混じり合い、セリスの精神が混乱した。リーダーの腰の動きが一層激しくなり、快感だけを求めるようにセリスの膣壁にペニスをゴリゴリと擦り付ける。
「……あっ、あんっ……。 ……!」
思わず漏れた嬌声をセリスが飲み込む。肉棒がセリスの子宮口を強く突き、彼女の体が衝撃で揺れた。男は汗だくになりながらセリスの胸を片手で揉みしだき、乳首を指で弾く。
「おお、締め付けがすごいぜ。この処女マンコ、俺の形に馴染んできたな!」
セリスの腰が無意識に動き、リーダーのピストンに合わせるようにくねる。膣内が肉棒を咥え込み、ぐちゅぐちゅという淫らな音が響いた。
ピンク霧の効果でセリスの思考は快楽に支配され、無表情の顔が徐々に緩んでいった。彼女の体は多重の快感に包まれ、理性が溶けていく。
「……あっ……あっ、何か、また、来る……!」
リーダーの突き上げが加速し、肉棒が膣奥を突いた。セリスの体が再び硬直し、膣内を強く締め付ける。
「おらっ! イけ! 処女マン突かれて中イキしろ!!」
「……うぅーっ! ……くぅぅっ……!」
セリスが絶頂を迎え激しく痙攣すると、愛液が噴き出し肉棒に滴った。再び訪れた未知の感覚にセリスが呆けていると、リーダーが休む間もなくピストンを再開する。震えるセリスを押さえつけたまま、容赦なくバコバコと処女マンコを突き倒した。
「まだ終わりじゃねえぜ。お前の魔力、全部ヒリ出せ!」
「……いっ、いぎぃっ……も、もうやめ……っ……!」
セリスの青髪が揺れ、汗が飛び散る。膣内が肉棒の形に拡張され、絶頂が止まらない。催淫霧がさらに濃くなり、正常な思考が奪われていく。
つい先ほどまで処女だった彼女の体から無理やり快感が引きずり出され、メチャクチャギタギタに快楽を押し付けられた。リーダーの腰が加速し、男もフィニッシュを迎えようとしている。
「出るぞ! 受け取れ!」
「……やだ……あああぁっっ!」
リーダーが体を震わせ、一番奥で解き放った。セリスの体内に精液が放出され、細い体の中が汚されていく。膣内にじんわり染みわたる精液の感覚に、彼女もまた体を震わせた。
頭が真っ白になる中、魔力の残滓が熱く脈打ち、指先から紫の光が輝き始めた。数瞬して、快楽を享受した屈辱と嫌悪感がセリスの思考を僅かに蘇らせる。
天井を見つめた彼女の瞳に、紫色の決意が宿った。
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「あのー、お頭、我々もそろそろチンチン入れていいでしょうか……?」
「お頭じゃねえって言ってんだろ! ちょっと待て、もう一回ヤラせろ」
などと影の使徒がワチャワチャやってるその時。セリスは自身の体に異様な熱が走っていることに気付いた。
何かが彼女の魔力を無理やり呼び覚ましたのだ。
セリスの手が震え、杖を握っていないのに指先から紫の光が漏れる。
「……何、これ。熱い……」
リーダーが気付き、下品に笑った。
「へっ、俺の精子を感じてんのか? もっと出してやるよ!」
しかしセリスの体から紫色の光が溢れ出すと、使徒たちが異常に気づく。
「おい、何だその光!?」
洞窟の空気が一変した。セリスの全身から紫の光が吹き出し、岩壁に雷のような影を刻む。
「…………報いを、受けろ…………!」
次の瞬間、洞窟内に轟音が響いた。紫光は紅蓮の炎に変わり、極炎魔法《煉獄の劫火》が炸裂する。影の使徒たちは悲鳴を上げる間もなく黒い灰と化し、洞窟内は一面の炎に包まれた。
全てを燃やし尽くした後、セリスは魔力をほぼ使い果たして膝をついた。劫火の余波が肌に熱を伝える中、呆然と前を見つめる。
その足元には、偶然転がっていた使徒の荷袋があった。拾った袋からナイフを取り出し、セリスは力を振り絞って田中とリリアの縄を解く。
敵を殲滅し二人を助け、戦いは終わった。しかしここまでの記憶は全員にとって辛いものだった。セリスはしばらく逡巡した後に、最後の魔法を決意し、杖を拾う。
「……この記憶は、残さないほうがいい」
セリスが呪文を唱え、杖から柔らかな光が放たれた。《記憶忘却》の魔法が全員を包み、セリスは杖を握ったまま倒れた。
黒い灰が宙空に舞い、ぼやけて消える。
彼女の失われた記憶と共に。