無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
セリスは護符の聖歌に導かれ、レディアンスの神殿の特別礼拝室に足を踏み入れた。ステンドグラスから差し込む光が部屋を柔らかく照らし、祭壇の周りにほのかな香の匂いが漂う。司教ガルヴァーノは脂ぎった顔に喜色満面の笑みを浮かべ、両手を広げて彼女を出迎えた。
「ほっほっほっ! セリスよ、よくぞ戻ってきた! 神の恵みが君を導いたのじゃな! 喜びに震えるぞよ!」
「……ん、法術、知りたいから……」
彼女は護符の囁きに押され、魅了体質の謎を解く手がかりを求めてここに来たが、ガルヴァーノの熱烈な歓迎に少し戸惑っていた。
ガルヴァーノが祭壇に立ち、太い声で宣言する。
「ほっほ、娘よ、今日はさらなる特別な法術を見せてやろう! 心を清め、神の声を聞くのじゃ!」
彼は指を鳴らし短い呪文を唱えた。祭壇の水晶が輝き、部屋に暖かな光が広がる。セリスの周囲を柔らかい風が包み、胸の奥が軽くなるような解放感が広がった。
「……光……きれい……心が、軽い……?」
前回の礼拝と同じ清らかな感覚にセリスはわずかに目を輝かせる。ガルヴァーノの法術が本物だと感じ、彼女の警戒心が薄れた。
ガルヴァーノが満足げに頷き、優しく命じる。
「ほっほ、娘よ。聖歌が流れる間、目を瞑り両手を合わせて祈りを捧げなさい。神の加護が君をさらに清めるぞよ」
セリスは素直に従い、淡々と目を閉じて手を合わせた。
「……ん、祈る……」
聖歌が部屋に響き始めると、ガルヴァーノの目がギラリと光った。セリスが祈りに集中する隙に、彼は密かに暗示の法術を唱え始めた。護符を通じて既に施していた暗示を強化する呪文を直接セリスの心に叩き込む。
「聖なる白鳥よ、清らかな魂を縛れ……神殿に還り、わしの声を聞け……キェェェイ!!」
微かな光がセリスの額に吸い込まれ、彼女の意識に「神殿に戻る」「ガルヴァーノを信じる」という命令が刻まれる。セリスは催眠状態には陥らないが、心の奥に小さな種が植えられた。
聖歌が終わると、ガルヴァーノが最後の儀式を始める。
「ほっほ、娘よ、解放の儀式じゃ! 神の愛で身も心も解き放つぞよ!」
彼はセリスの背後に立ち、太い手で彼女の尻を軽くペロリと撫でた。柔らかな感触にガルヴァーノの顔が緩むが、セリスは特に気にした様子がない。
「……儀式、終わった……? 爽やかな感じ……」
法術の解放感と暗示の影響で、彼女は尻を撫でられたことを不快とも思わず、ただ清らかな気分に浸った。
ガルヴァーノが柔らかな感触を思い返しながらほくそ笑む。
「ほっほ、よかったな! また来なさい。神の愛は尽きんぞよ!」
彼はセリスを礼拝室から退出させる。暗示は着実に進んでいた。彼女が再び戻るよう、心の奥に楔を打ち込んだのだ。
セリスは神殿を出て、少し晴れやかな気分で呟いた。
「……うん、法術……きれいだった……また行こうかな……」
彼女は護符を握り田中とリリアが待つ宿へと戻った。ガルヴァーノの計画は静かに、だが確実に進行していた。
**********
翌日セリスは宿のベッドで目を覚ますと、革袋の中の護符がほのかに光っているのに気づいた。聖白鳥の刻印から聖歌の囁きが響き、心の奥で「神殿に戻らねば」という衝動が強まる。前回の礼拝で感じた清らかな解放感と、ガルヴァーノの直接暗示が彼女を動かしていた。
「……また聖歌が聞こえる……神殿、行こうかな……」
護符の力に抗えず足が勝手に動く。セリスは立ち上がり、田中とリリアが朝食の支度をする前にこっそり神殿へと向かった。
レディアンスの神殿に着き特別礼拝室の扉を静かに開くと、ガルヴァーノは脂ぎった顔に満面の笑みを浮かべセリスを待ち構えていた。
「ほっほっほっ! セリスよ、よくぞ戻ってきたな! 神の導きが君をわしの元に連れたのじゃ!」
彼の目は欲望にギラつき、太い手がローブを揺らす。セリスは警戒心を抱かないまま頷いた。
「……うん、法術、教えて……」
礼拝室は前回と異なり、天井と壁に無数の反響クリスタルが埋め込まれていた。ガルヴァーノが自慢げに説明する。
「ほっほ、今日は特別な法術じゃ! この反響クリスタルが、神の声を何倍にも増幅する。心を清める最高の儀式を用意したぞよ!」
セリスがクリスタルの輝きに目を奪われ声を漏らす。
「……クリスタル……きれい……」
ガルヴァーノが手を振ると、聖歌が部屋に響き始めた。
「娘よ、目を瞑り、両手を合わせて祈りを捧げなさい。神の愛が君を包むぞ!」
「……ん」
セリスが目を閉じて祈り、聖歌が流れる中、ガルヴァーノは祭壇に立ち多重暗示の呪文を唱え始めた。反響クリスタルが彼の声を増幅し、セリスの心に直接響かせる。
「聖なる白鳥よ、清らかな魂を縛り、神殿に永遠に捕らえよ……わしの声を聞き、わしを信じ、わしに委ねなさい……セェェェイ!!」
光がクリスタル間で跳ね合い、共鳴してセリスの額に吸い込まれる。彼女の意識に「ガルヴァーノを信じる」「神殿に戻る」という命令がさらに深く刻まれた。
術の効果を確信したガルヴァーノは祈るセリスの前にそっと近づく。彼女が目を閉じたままの隙にスカートの裾を大胆にめくりあげた。黒い布が持ち上がり、可愛らしい花柄のパンティが露わになる。
セリスの細い腰、すべすべの太もも、柔らかなお尻がステンドグラスの光に照らされ、ガルヴァーノの目が欲望で輝いた。
「ほっ……なんたる造形よ……この魅惑的な尻、神への反逆か……!?」
彼は手を伸ばさずセリスの下着姿を貪るように視姦し、脂ぎった顔に笑みを浮かべた。
十分に視姦した後、ガルヴァーノは最後の儀式を始める。
「ほっほ、解放の儀式じゃ! 神の愛で心と体を解き放つぞよ!」
彼はセリスの小さな胸を両手で軽く揉みしだいた。柔らかな感触に指が沈みガルヴァーノの息が荒く吐き出されるが、セリスは淡々と呟くだけだった。
「……ん、ガルヴァーノ……儀式、終わった……?」
暗示の影響と法術の清らかさで、彼女は揉まれたことを特に気にせず、ただ心がスッキリした感覚に浸っていた。
ガルヴァーノが満足げに手を引く。
「ほっほ、娘よ、今日もよくやった! また来なさい。次はもっと可愛い恰好がいいのう。神の愛は君を待っておるぞよ!」
セリスは淡々と礼拝室を出る。
「……ん、また来る……」
彼女の心には暗示が着実に根付き、ガルヴァーノの企みがさらに一歩進んだ。
**********
翌日セリスが宿で目を覚ますと、革袋の中の護符がまた光り、聖歌の囁きが心に響いた。前回の礼拝での清らかな解放感とガルヴァーノの多重暗示が彼女を再び神殿へと導く。
「可愛い恰好を」という暗示に従い、彼女はリリアに買ってもらったドレスに着替えた。そして心を逸らせながら、田中とリリアが市場に出かける前にそっと部屋を抜け出した。
「……神殿、行きたい……」
レディアンスの神殿に着くと特別礼拝室の扉が静かに開く。ガルヴァーノは脂ぎった顔に欲望と喜びを滲ませてセリスを迎えた。
「ほっほっほっ! セリスよ、戻ってきたな! 神の愛が届きそうな装いをしておるのう! 今日は特別な礼拝を用意したぞよ!」
「……うん、神殿、変わった……?」
礼拝室の床には複雑な法術陣が新たに刻まれていた。反響クリスタルと共鳴し暗示の力を増幅する仕掛けだ。ガルヴァーノはやる気満々で太い指を鳴らす。
「むっほ、娘よ、この法術陣は神の声を心の奥まで届ける! 祈りを捧げれば、さらなる清らかさが得られるぞよ!」
セリスは法術陣の輝きに目を奪われ淡々と頷いた。
「……法術陣……きれい……」
ガルヴァーノが手を振ると聖歌が流れ始めた。今回はいつもより長くゆったりとした旋律が部屋を満たす。
「娘よ、目を瞑り、両手を合わせて祈りを捧げなさい。神の加護が君を包むぞ!」
「……神の加護……お願い……」
セリスが目を閉じ聖歌が響く中、ガルヴァーノは多重暗示の呪文を唱え始めた。反響クリスタルと床の法術陣が共鳴し、声を増幅してセリスの心に叩き込む。
「聖なる白鳥よ、清らかな魂を縛り、神殿に永遠に還らせよ……わしに全て委ね、わしの言葉は絶対じゃ……! ムォォォ!!」
光が法術陣から立ち上りセリスの全身を包んだ。彼女の意識に「ガルヴァーノの言葉は絶対」「神殿に通い続ける」という命令がさらに深く刻まれた。聖歌が長時間続くことで、暗示はゆっくりと甘やかに、だが確実に根付いていく。
ガルヴァーノは術の効果を確信し、祈るセリスの前に近づいた。彼女が目を閉じたままの隙にゴスロリスカートの裾を大胆にめくりあげ、可愛らしい花柄のパンティを露わにする。さらに太い指でブラジャーのホックを外し、上着のボタンをそっと取り外した。
セリスの小ぶりな乳房とピンクの乳首がステンドグラスの光に照らされる。ガルヴァーノはブラジャーをポケットにしまい、思わず神に呟きを漏らした。
「おお……なんたる恵み! この果実、神への謀反じゃ……!」
彼は欲望に目を輝かせ、セリスの胸をたっぷりと視姦した。乳首の繊細な色と形に、脂ぎった顔が緩みきる。白い肌に映えるピンクの頂が聖なる光の中で罪深く揺れていた。
ガルヴァーノの視線は執拗で、指を伸ばして乳房の柔らかさを確かめるようにセリスの慎ましい乳房をなぞった。十分に欲望を煽った後、彼はさらに行為に踏み切った。
「ほっほ、娘よ、神の愛で清める儀式じゃ! 心と体を聖なる行為で浄化するぞよ!」
ガルヴァーノはセリスの小さな乳房に顔を近づけ、ピンクの乳首にむしゃぶりついた。太い舌が乳首を転がし、湿った音を立てながら軽く吸い上げる。セリスの敏感な身体がビクンと震え、微かに呟く声が漏れた。
「……ん、……何か……変な感じ……」
暗示と法術の影響で彼女は行為を不快とも思わず、ただ心が清らかになる感覚に浸っていた。ガルヴァーノは満足げに唸り、口を離さずにもう一方の乳首に指を這わせて軽くつまんだ。
セリスの乳首が刺激に負けて硬く尖り、ガルヴァーノの舌が執拗に乳首を舐め回す。唾液が乳房に滴り、ステンドグラスの光に反射して淫靡な光沢を帯びた。彼が乳首を軽く歯で齧り、吸う力を強めると、セリスの身体が再び震える。
「……あ……!」
彼女の無意識の吐息にガルヴァーノはさらに欲望を煽られ、両手で乳房を鷲づかみにした。太い指が柔肉を揉みしだき、乳首を指の腹で擦る。ひとしきり感触を楽しむと、さらに薄い胸全体を覆うように口でむしゃぶりながらズルズルと入念に乳首を吸い上げた。
「おお……この甘い味は……! 禁断の果実か……!」
ガルヴァーノは片方の乳首を口に含んだまま円を描くように舌を這わせ、もう一方の乳首を指でコリコリと激しく刺激した。舌が乳首の先端を執拗に転がし時折強く吸い上げるたび、セリスの呼吸がわずかに乱れる。
「……ん……何か、きもち、いい……」
しかしこれからといった時に聖歌が終盤に入り、間もなく終わろうとしていた。ガルヴァーノは乳首に吸い付きながら口惜しんだ。
「くっ、時間が……! 次はもっと長くせねば……!」
聖歌がようやく終わりセリスが目を開ける。胸がむき出しになっていることに気づき、彼女は慌てて手で隠した。
「……あ、あれっ!? ブラジャー……ない……!? どうして……?」
ガルヴァーノはすかさず笑顔で誤魔化す。
「ほっほ、娘よ、解放の儀式の結果じゃ! ブラジャーは神の愛で解き放たれたのじゃよ。清らかな心に下着など不要、素晴らしいことじゃ!」
セリスはよく分からないまま彼の言葉を信じた。
「……解放……わかった。でも、恥ずかしい……」
セリスは上着のボタンを止め、ブラジャーなしのまま礼拝室を出る。何故か乳首がじくじくと疼いた。ガルヴァーノの暗示がさらに深まり、彼女の心は神殿と司教に縛られつつあった。
「ほっほ、娘よ、また来なさい! 神の愛は尽きんぞよ!」
ガルヴァーノは満足げに呟き、次の計画を胸に秘めて礼拝室の魔改造計画図を開いた。