※この作品はR-18です。

無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。   作:ふぁふわ

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36 無表情魔術師、大観衆の前でイキ潮を撒き散らす★

 レディアンスの円形闘技場は「魔術VS.法術グランプリ決定戦」の決勝戦による異常な熱気に包まれていた。セリスは魔眼使いジークの洗脳に抗えず、全裸で闘技場の中央に立たされ無垢な素肌を曝け出し、無表情のまま動けないでいる。

 

 ジークの魔眼が彼女を完全に支配し、大観衆の前でオナニーをしろという屈辱的な命令を下そうとした瞬間、観客席の田中が叫びながら闘技場に飛び込もうとした。

 

「おい、セリス、大丈夫か! やめろ、ジーク! 試合止めろ、こんなの卑怯だろ!」

 

 田中の動きに呼応するかのように、リリアが弓を手にして駆け出そうとする。

 

「うん、田中さん、セリスちゃんを助けないと! こんなのもう試合じゃないよ……!」

 

 だがジークの双子の兄弟ゼルスが観客席の陰から音もなく現れ、二人に向かって紅い瞳を光らせた。魔眼が田中とリリアを直撃し、二人は棒立ちのまま動けなくなる。

 

「くそっ……動けねぇ……! セリス、すまねぇ……!」

 

「田中さん……セリスちゃん……やだ、動けない……!」

 

 二人は魔眼に支配され、ただ見守ることしかできない。わなわなと微かに拳を震わせ、無力感に苛まれながら闘技場を見つめて立ち尽くした。

 

 観客席の様子をチラリと見やったジークは、セリスに向き直るとさらに命令を重ね、冷酷な笑みを浮かべた。

 

「セリス、さあ、オナニーを始めろ……大観衆の前で、僕の魔眼に従い、己を慰める姿を観客の皆さんにお見せするんだ……!」

 

 セリスは淡々と頷き、洗脳されたまま命令に従う。

 

「……ん……わかった……オナニー、する……」

 

 彼女は全裸のまま、闘技場の中央で手を下腹部に伸ばした。たどたどしく指が動き、自分の気持ち良い場所――まだ柔らかい小さな乳首を恐る恐る摘まみ、殻に包まれたクリトリスを重点的に擦り始めた。無表情のままの彼女の白い肌が陽光に照らされ、天才美少女魔術師の公開オナニーに観客席がどよめく。

 

「ゴクリ……」「金払って来たかいがあった……!」「ニーソックス履いてくれー!」

 

 やがて自分で生み出す快楽に流され、セリスの吐息が微かに漏れ出す。

 

「……あっ……クリ……気持ちいい……やだ……」

 

 セリスの指が不器用に動くたびに観衆が沸き立ち、歓声とざわめきが闘技場を満たした。実況がヤケクソになって叫ぶ。

 

「セリス選手、クリトリスを重点的に攻める! 徐々に乳首がピンと張り詰めてきたっ! これはやはりクリトリスが弱点なのかっ!?」

 

 ジークがほくそ笑みながら紅い魔眼を怪しく光らせ、さらに命令を重ねて支配を強める。

 

「ふふ、セリス……足を大きく開け。大観衆に見せ付けるように、恥ずかしい姿を晒すんだ……!」

 

 セリスが表情を変えぬまま命令に従った。ぺたんとお尻を着いて床に座り、観客席に向けて足をM字開脚で大きく広げる。

 

「……うん……足、開く……命令……でも、は、恥ずかしい……」

 

 彼女は洗脳されながらも、僅かに羞恥の感情を残していた。しかし魔眼には逆らえず、足を大きく開き、闘技場の地面に座り込むような姿勢でオナニーを続けた。美少女魔術師の割れ目が大観衆に晒され、クリトリスを擦るぎこちない指の動きがはっきりと見える。

 

 やがて彼女のスジマンが快楽にほぐれて少しずつ開き、愛液がトロリと染み出して白いお尻を伝うと、観客席がさらに熱狂し、大きな拍手と歓声が響き渡った。

 

「おいおいおい、見てて良いやつなのかコレ!?」

「ゔっ!(射精)」

「す、すげえ……! これは歴史に残る決勝戦になるぞ……!」

 

 セリスの指が加速し、快感が積み上げられ、淡々とした声が徐々に喘ぎに変わっていく。

 

「……ん……あっ、だめ……気持ちいい……やだ、いくっ……!」

 

 座ったままのセリスの身体がビクンと震え、絶頂に達した。ロリマンがクパァと開き、ピンクの膣口を見せつけながら愛液が地面に飛び散る。観衆は最高潮に盛り上がり、闘技場が揺れるほどの歓声が響く中、実況が唾を飛ばして叫んだ。

 

「セリス選手、イッたーーっ! 自らの手による執拗なクリ責めで見事なオーガズムを決めました!!」

 

 ジークは満足げに笑い、セリスの屈辱的な開脚アクメ姿を眺める。

 

「ふふ、セリス……素晴らしいショーだ。僕の魔眼に逆らうことはできない……」

 

 洗脳されたセリスは息を荒げ羞恥に悶えながら、絶頂の余韻で身体を震わせた。

 

「……うぅ……見られてるのに……いっちゃった……」

 

 

 

 **********

 

 

 

 観客席が歓声と拍手に包まれる中、田中とリリアはゼルスの魔眼で棒立ちのまま動けない。田中が歯を食いしばり、リリアがやるせなさに震える。

 

「くそっ……セリス……! ジーク、てめぇ……!」

 

「やだ、こんなの……!」

 

 ジークはセリスの屈辱的な姿に満足げな笑みを浮かべ、さらなる責めを続けた。

 

「ふふ、セリス、まだ終わらないぞ……観客の皆さんにファンサービスだ。もっと楽しませてやろう!」

 

 彼は後ろからセリスの両足を持ち上げ、M字開脚の姿勢にしたまま抱え上げた。セリスの白い太ももとピンクの膣穴が大観衆に晒され、眩しい太陽の陽射しに照らされる。

 

 ジークは観客に向かって手を振り、セリスのオマンコを見せびらかすように闘技場の周囲をゆっくりと歩きながら、愛想よく笑みを浮かべた。

 

「皆さん、楽しんでますか? 僕の魔眼で支配されたセリスを、たっぷりご覧ください!」

 

 彼はセリスのメス穴に指を這わせ、膣壁をほじくり返すように手マンを始めた。指がクリトリスと膣内を刺激し、セリスの身体がビクンと反応する。

 

「……あっ……そ、それ、駄目……!」

 

 洗脳されたセリスは快感に負けて身体を震わせ始めた。ジークの指が激しく動き、愛液が地面に飛び散る。グチュグチュと膣内を掻き回す音が響き、催眠状態のまま押し付けられる快楽にセリスの尻穴がヒクヒクと震え出すと、実況がその様子に興奮しながら叫んだ。

 

「ジーク選手、ここで手マンを開始っ! セリス選手のロリマンが追い込まれていくぅっ! アナルを小刻みに痙攣させるセリス選手、果たして耐えることはできるのかっ!?」

 

 観客席はさらに熱狂し、各々からジークとセリスの熱戦に対する反応が飛び交った。

 

「すげぇ! 最高のファンサービスだ! ジーク最高!」

「おい、どけ! もっと近くで見せろ!」

「おぅっ……!(肩がぶつかり射精)」

 

 観客の大歓声と拍手が響く中、ジークはオマンコから手を抜くと、客席に向かってにこやかに手を振って応える。

 

「ありがとう、ありがとう! 皆さん、楽しんでくれて嬉しいよ! セリス、もっとサービスしてやれ!」

 

 彼は観客に感謝しながらセリスのロリマンコに手を戻し、さらに激しく手マンを再開した。指が膣内を蹂躙し、Gスポットをグリグリと揉み潰すと、セリスのチョロマンがどんどん気持ち良くなっていく。公衆の面前で強制的に与えられる快感に、セリスの身体が再びビクンと跳ねた。

 

「……あっ、あふぅ……だめ……また、いく……っ……!」

 

 セリスが嬌声を漏らすと愛液が再び吹き出し、尻から滴り落ちて地面を濡らした。太ももをガクガク痙攣させるセリスを見て、実況が高らかに会場を盛り上げる。

 

「イッたーー! セリス選手、ジーク選手の手マンに耐え切れず2本目のゴール! ロリマンから愛液をダラダラと垂れ流し、なすすべなく快楽に屈しました!!」

 

 闘技場は鳴り響く実況と観客の熱狂で地鳴りのように揺れ、ジークの支配が続いた。

 

 

 

 **********

 

 

 

 ジークは観客に向かって手を振り、爽やかな笑顔を浮かべる。

 

「ありがとう、皆さん! 僕のセリスの恥ずかしい姿、楽しんでくれよ! 魔眼に逆らうことはできないんだ!」

 

 観客席は歓声と拍手に包まれ、田中とリリアはゼルスの魔眼で棒立ちのまま動けない。

 

「くそっ……ジーク、許せねぇ……!」

 

 だが、なおもジークの公開羞恥プレイは進んだ。セリスを闘技場の地面に寝かせると、足を大きく広げたまま持ち上げ、まんぐり返しの体勢にさせる。セリスは恥ずかしい恰好のまま、オマンコとお尻の穴を余すことなく大観衆の前に晒された。

 

「……や、やだ……全部見えてる……!」

 

 セリスが羞恥に震える中、ジークがさらに手マンを開始した。左手でクリトリスを押し潰しながら右手で膣穴をほじくり返す。すると、まんぐり返されたオマンコから愛液が飛び散ってセリスの顔と髪にかかり、すぐに彼女の目がトロけた様子に変わった。

 

「……あ、あぅぅ……も、もうイキそう……」

 

「セリス選手、3度目の絶頂を決めるか!? ちょっとほじられただけでもう既にいっぱいいっぱいの表情だ!」

 

「いくなっ! セリス! イクんじゃねえ! 何とか耐えるんだ!」

 

 熱い攻防に実況が声を張り上げ、田中が動けないまま何とか叫んでセリスを鼓舞する。

 

 しかしジークの手マンは止まらない。足を開かせたままゴシゴシとクリを虐め、潮吹きを促すかのように中指でGスポットを激しく揺さぶる。痙攣し始めた膣内を追い詰めるようにグチュグチュと掘り返す。

 

 一方、ぐぱっぐぱっとだらしない音を鳴らして愛液を垂れ流しながら、セリスは足を震わせて何とか耐える。アナルをヒクつかせつつも唇を噛みしめ、沸き上がる絶頂の予感に抗おうとする。

 

 手に汗握る展開に観客は総立ちになったまま、溢れんばかりの声で互いの健闘を応援した。

 

「がんばれー! セリスー!」

「ジーク! そのまま決めろぉっ!」

「セリス、耐えろ!」

「イけーっ! い、いくっ(射精)」

 

 セリスがフゥフゥと息を吐きながら足の指をギュッと握り、絶頂感に耐える。だが、試合前に飲んだヴァルドリンから貰った聖なる天然水が、体内から水分の排出を促した。込み上げる水分とオーガズムの予感に彼女の瞳が虚ろに変わり、オマンコがヒクヒクと収縮する。

 

「……だ、だめ、で、出そう……出る……」

 

 ジークはトドメとばかりにセリスのザコマンコを激しく掻き回し、メチャクチャギタギタに快楽を押し付けた。

 

「さあ皆さん! 僕のセリスのはしたないイキ潮、ご照覧ください!」

 

 ジークがGスポットを抉るかのように中指を曲げて勢い良く指を引き抜くと、闘技場の中央でセリスの尿道口からキラキラと輝くイキ潮が盛大に噴き上がった。

 

「……あ、あ、いく、……イクぅぅっ……!!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 プシッ、プシィッッッ!!

 

 噴き出る水音の後、一瞬の静寂が観客席を包み、ジョボボボ……と余韻のような響きが流れる。刹那、怒涛の歓声が上がった。

 

「う、うおおおおお! やったぁぁぁ!」

「きたぁぁぁ!」

「イッたーー!」

「わあああああ!!」

 

 実況が感極まったかのように涙ぐみながら声を振り絞る。

 

「や、やりました! セリス選手、見事な潮吹きです! 満天の青空の下、ハルミナ聖政庁の歴史に新たな1ページを刻みました!!」

 

 ビショビショになって倒れるセリスを放置して、ジークが観客席に手を振りながらウイニングランをする。

 

「ありがとう、ありがとう! これからも僕とセリスをよろしく!」

 

「……あぅぅ……全部でちゃった……」

 

 闘技場の盛り上がりはピークに達し、グランプリもいよいよフィナーレを迎えようとしていた。

 

 

 

**********

 

 

 

 だが会場が興奮に包まれる中、予想外の事態が起きた。救護室から白金のローブをまとったヴァルドリンが駆け付けたのだ。

 

 魔眼で全裸オナニーをさせられ敗北した彼だが、聖国の大司教としての誇りを汚された怒りに燃えていた。ヴァルドリンは聖堂騎士団を率い、闘技場に突入する。聖白鳥の紋章が刻まれた騎士団の鎧が鳴り響き、彼の怒号が轟いた。

 

「試合を中断せよ! 魔眼使いジークとその仲間! 神聖な大会を穢す行為、許されざる罪だ!」

 

 ジークが振り返り、薄笑いを浮かべる。

 

「ふん、大司教ヴァルドリンか……僕に敗れた負け犬が何を……!」

 

 即座にジークとゼルスが魔眼を放ち、ヴァルドリンたちを支配しようとする。しかしヴァルドリンは聖光の法術で光の盾を展開。観客席まであふれる聖なる光が魔眼を跳ね返し、騎士団と共にジークとゼルスを取り囲んだ。

 

「貴様らの魔眼、ワシには効かん! 神の名の下に裁きを下す!」

 

 ヴァルドリンの怒りが頂点に達し、聖堂騎士団が法術印を結ぶ。ジークとゼルスはすぐに多重法術陣で動きを封じられ拘束された。

 

「くそっ……魔眼が効かない……!? 僕のセリス、まだ終わってな……」

 

「聖国の名誉を穢した罪、死で償え! 神罰!!」

 

 ヴァルドリンが問答無用で剣を振り下ろすと、ジークの首が一瞬で跳ねられた。同時に聖堂騎士団によってゼルスも首を跳ねられ、鮮血が闘技場に飛び散り、観客席が静まり返る。

 

 ジークとゼルスの死で魔眼の支配が解け、セリスは意識を取り戻した。淡々と辺りを見回し、状況を把握する。

 

「……ん……あれ……やだ、私、裸……? あっ、魔眼……解けた……?」

 

 彼女は全裸のまま地面に座り込み、近くに落ちていたロングコートを手に取ると、急いで身体を隠した。大観衆の前でイキ潮を撒き散らしたという余りの羞恥に、顔を上げていられない。

 

「……ぅぅぅ……」

 

 ヴァルドリンがセリスに近づき、紳士的にローブを渡した。

 

「セリス君、よく耐えた。ワシの失態で遅れてすまなかった。この試合、君の勝利だ」

 

「……あ、ありがとう……」

 

 セリスが顔を隠したまま礼を言うと、ヴァルドリンはなおも感心した様子で話を続けた。

 

「時にセリス君、あの魔術はどこで習ったのかね? 実に興味深い……火術や水術とも違うあの輝き……素晴らしい技だ、ぜひ詳しく教えてくれないか?」

 

「……は、恥ずかしいから、その話はまたあとで……」

 

 試合はジークとゼルスの排除により中断され、急展開する事態を実況が無理やり締めくくった。

 

「色々ありましたが、魔術VS.法術グランプリ! 優勝は<瞬殺のチョロマンな無口魔術師>セリス選手です! 皆さま、盛大な拍手を!!」

 

「……そ、そんなにすぐイッてないし……」

 

 セリスの勝利が宣言されると、前代未聞の決勝戦不戦勝に観客席がどよめき、大きな歓声と拍手が響いた。結果的には不戦勝だったが両者の死闘を称え、観客達は大きく満足していた。

 

「いい試合だったな……!」

「俺、あんな潮、初めて見たよ」

「瞬殺する方とされる方が変わってねえか?」

「パパー! 僕も魔眼習いたい!」

「お、思い出すだけで……うっ(射精)」

 

 控えスペースに戻ったセリスを、魔眼から解放された田中とリリアが迎える。

 

「おう、セリス、よくやった! ヴァルドリンが助けてくれてよかったな! 魔眼の野郎、死んで当然だぜ!」

 

「うん、セリスちゃん、よかった……! 私、怖かった……でも、優勝だよ、すごいよ!」

 

 涙ぐむリリアに抱きつかれながら、セリスは恥ずかしさを抑えて淡々と呟いた。

 

「……うん、田中、リリア……ありがとう……恥ずかしいけど、勝ったみたい……」

 

 大会は波乱の末にセリスの優勝で幕を閉じ、彼女はヴァルドリンとの約束、魅了体質の対処方法を知る一歩に近づいたのだった。

 

 




ここまでお読み頂きありがとうございます。

「パンチラ生成を頑張ったようだな」とか、
「魔術使ってなくね?」とか、
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