無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
浴場に響く団長の号令と、セリスの甘い香り。誰もが見惚れる柔肌に石鹸の泡が弾け、鉄の自制心を持つ男たちを堕落へと誘引する。なおも洗体訓練は続き、団員たちは順番にセリスの滑らかな肌に触れていった。
そんな中、グランツのドスケベ疑似セックスを羨んだ団員が悪魔の囁きに負けた。洗体にかこつけてセリスのちっぱいを揉みしだき、柔らかい生尻を撫で上げたのだ。すぐさま団長が怒り狂い、淫行団員を鉄の棒で容赦なくブチのめした。
「ええい、姦邪の極み! その精神、叩き直してくれるわ!!」
顔の形が変わるほどボコボコに打擲される団員。余りの容赦ない仕打ちに残った団員達が震えあがる。わいせつ団員を風呂場に蹴り飛ばし沈めた後、団長が声を張り上げた。
「次ぃ! ルマンタル、行けぇい!」
ブツブツとハルミナ念仏を唱えていたルマンタルの心拍数が急上昇する。眼前には甘い尻の誘惑、後ろには血の付いた鉄の棒で地面を叩いている団長。
前門の尻、後門の鬼だ。それは聖堂騎士として数々の困難に打ち勝ってきた彼をもってしても経験したことのない恐怖だった。ルマンタルはヒュッと息を漏らし、余りの緊張に視界が狭まる中、一歩ずつセリスに近付いた。
「南無ハルミナ……オンワカソワカ……」
いよいよ洗体プレイが始まろうとするその時、極度の緊張とハルミナ真言によってルマンタルの意識が変性した。
「……?」
セリスが視線を僅かに下げると、ルマンタルのハーフパンツの腹の辺りからバキバキになった巨根がはみ出していた。彼のひたむきな視線と猛々しい巨チンに、セリスの子宮がキュンと疼いた。
「……!」
数瞬、正面から見つめ合い、どちらからともなく徐々に顔が近付く。
やがて自然と口先が触れ、優しく唇をついばんだ。セリスがルマンタルの背中に腕を回し、抱きしめるように密着する。恋人を求めるかのように唇をなぞり、舌先を口内に挿し入れた。
「……ん……ちゅ……れろ……」
桃のような甘い唾液がルマンタルの口に広がる。セリスは貪るようにルマンタルの舌を吸い上げ、絡ませた。
「……あむ、ちゅぱ……んちゅ……♡」
恋人ベロチューだけでセリスのヴァギナがしとどに湿り、水着の色を変える。ルマンタルが水着の上から彼女の胸に手を置き優しくこねると、乳首が輪郭を際立たせ、セリスの瞳が発情色に染まった。
「……あぅ、あふぅ……♡ ちゅぱ……ちゅぱ……」
トランス状態のルマンタルが片手でセリスの頭を抱え込み、キスをしたまま乳首を指でカリカリと擦る。焦らされるような動きにセリスが内ももをモジモジとすり合わせた。
「……あっ、あんっ……♡ れろ……ちゅ……♡」
舌を絡ませながらルマンタルが水着をずらしセリスのヴァギナに指を挿し入れる。ネバついた粘膜を搔き分け、ゴツゴツとした逞しい男の指が肉ヒダを刺激すると、脳がとろけるような快感がセリスを襲った。
「……んっ、あ、あふぅ……♡ あ、ん……♡ ちゅぱ……♡」
完全に恋人セックスモードになったセリスが、ドロドロの愛液を垂れ流しながら快楽を全面的に享受しようとする。マンコをキュンキュンと締め上げ、トロンとした瞳でルマンタルを見つめながら懸命に舌を貪った。やがてキスをしたまま彼女が求めるようにルマンタルのペニスに手を添える。
「……これ、欲しい……」
その言葉に応え、ルマンタルがハーフパンツを下ろして巨大なチンポを取り出した。セリスの期待するかのような眼差しに見つめられたまま、彼女の水着をずらし一気に根元まで深々と挿し入れる。子宮まで届かんばかりの巨根が幼い身体にズッポリと埋まり、セリスは肺腑から息を押し出した。
「……ぁ、……ぁふぅぅぅ……♡♡」
だがルマンタルはそのままじっと動かない。膣内を埋め尽くす巨根を沈めたまま、制止した。時折僅かにピクピクと脈打つ動きが、微弱な快感をセリスに与える。
「……あ、あぅ……?」
腰を動かさないままルマンタルはキスを再開する。巨チンに押し上げられたままの子宮と微弱な脈動、絡まる舌の感覚に、セリスは快感を感じつつ混乱した。
「……んっ♡ あ、あむ、ぴちゃ、あんっ……?」
セリスが必死に舌に吸い付くも、ルマンタルは全く動こうとしない。もどかしい快感が延々と続く。すぐそこにあるチンポが動いてくれないじれったさと期待感が高まり続け、セリスの子宮が求めるようにクパクパと口を開き、うねるように肉壁が動き始めた。
「……あっ♡ ほ、欲しい……♡ 早く……♡ んちゅ……ちゅぱ……♡」
それでもルマンタルは動かない。硬度を維持したまま微動だにしなかった。セリスは膣内をうねらせたまま、両手両足を背中に回して彼を強く抱き締める。とろけ切った瞳で舌をしゃぶりながら、欲望を晒け出して懇願した。
「……お、お願い♡ ぁむ……おちんちんでほじって……♡♡ ちゅ……じゅる……♡」
ルマンタルがセリスの頭をギュッと抱え、背中を抱きしめるが、まだ腰は動かさない。しかし、逞しい男の腕に強く抱きしめられたセリスの脳は勝手に勘違いして盛り上がり、パチパチと皮膚が粟立つような快感が彼女の身体を駆け巡った。
「……い、いくっ……♡♡ んちゅ……♡」
セリスが足を強く締め付けると、じわりと温かい愛液が噴き出し、水着の股を濡らす。彼女がキスをしたまま舌をチロチロと舐め、絶頂の余韻に浸っていると、計ったようにルマンタルが一気に動き出した。巨チンを漲らせ、セリスのマンコを耕す勢いでズコズコと腰を打ち付ける。
「……お゙っ!? あっ、ちょっと……待って……今イッたばかり……!」
ルマンタルが口を塞ぐかのごとくセリスの舌に吸い付き、巨根でマン肉をゴリゴリとほじくり返す。肉ヒダがめくれ上がり、散々焦らされた分が積み重なって、脳髄を焼き切るかのような快感がセリスを襲った。
「……んむぅっ……!? い、い゙くっ……♡ ちゅぱっ……♡ あっ、はぁっ……! ぁむ、ちょっと……止まって……あっ♡♡」
ルマンタルは強烈なピストンを続けながらセリスの頭を優しく撫でた。キスハメなでなで本気ピストンにセリスの脳があっさりと屈服し、まるで婚約者に対する心境で身も心も捧げ出す。
「……あっ、気持ち……いい……♡ 好き……♡ 好きぃ……♡♡」
セリスのマンコからバチュンバチュンと下品な愛液の音が漏れ、チンポが出し入れされるたびにネバついた白い糸が引いた。頭の芯が痺れるような快感に身を委ね、彼女はトロけた目で舌を出しながら精子をねだる。
「……あむっ、ちゅ……♡ あっ、だ、出して……♡ 熱いの、欲しい……♡♡」
ルマンタルの巨チンがさらに膨らみ、睾丸がせり上がる。ズボズボとほぐれ切ったマンコを突き上げ、子宮を追い立てた。
「……いくっ! いくぅぅぅっ!!」
セリスに再び絶頂の波が押し寄せ、魂が抜けるほどの快感が突き抜ける。懸命に舌に吸い付き、全身を硬直させて洪水のように潮を漏らした。だが、ルマンタルの腰は止まらない。巨チンを膨らませたままゾリゾリとガチイキマンコを引きずり続ける。
「……いっ、いきました! イッたから……! あっ♡ ちゅぱっ、あんっ♡ な、なんでぇ……!?」
セリスはブルブルと痙攣しながら逃れようとするも、ルマンタルの巨チンピストンは止まらない。太い腕で強く抱きしめられながら、ミディアムブルーの髪を優しく撫でられ、舌をねぶられつつ、ロリマンを容赦なくバコバコ掘削された。セリスの脳髄は天国と天国が交錯し、錯乱状態に陥った。
「……あぅ、やめ……! イクっ……♡ んちゅ……れろ……出して……♡ 許してぇ……!」
セリスの絶頂と同時にルマンタルが一際大きく巨根を突くと、とてつもない量の精液が吐き出された。ドクドクと無抵抗子宮にザーメンが叩き込まれ、セリスが全身を震わせながら深イキする。
二人は動かないまま長く余韻に浸り、名残惜しむかのようにお互いが舌をぺろぺろと啜ると、呼応して子宮口が精液をちゅうちゅうと絞り上げた。
「……あむ、あふ……♡ しゅきぃ……♡♡」
ルマンタルが巨チンを引き抜くと、精液が逆流しゴポゴポと膣口から溢れ出した。
**********
試合が終わったのを見届けたかのように、ここまで無言だった団長が口を開いた。
「うむ! ルマンタル、天晴れな明鏡止水なり! 合格!!」
後ろで見ていた団員達は顔を見合わせ、ヒソヒソと囁き合った。
「合格要素あったか?」
「どう見てもセックスです?」
「鉄の棒で殴られるのと待遇が違い過ぎだろ……」
団員の疑念の声の中、洗体訓練が終わった。
***
その夜、合宿所の一室。洗体訓練でたっぷりと射精したグランツとルマンタルは、セリスの誘惑を受ける間もなくグースカといびきをかいて寝ていた。
そんな中、信仰心が壊れたゾンニヒが一人、歯ぎしりをしながら目を血走らせる。
「何で……俺だけエッチできないんだ……! セリスさん……!」
すぐそばのベッドで眠るセリスが無防備に寝返りを打つ。薄いキャミソールの肩紐がずれ、ピンクの乳首がチラチラ見える。
「くそっ……! くそっ……! 誘ってんのか……!」
「……んにゅう……」
むにゅむにゅ言いながらセリスが姿勢を変えると、ふわもこショーツがずり下がってパンティが丸出しになった。
「ふぅーっ! ふぅーっ! おのれ淫魔め、許さん……!」
ゾンニヒはベッドに近づき、セリスの寝息を確かめた。彼女は眠りに落ちたまま微かに口を開き、無垢な寝顔を晒している。ゾンニヒの手が震えながらキャミソールの裾に伸び、そっと持ち上げると、ピンクの乳首が完全に露わになった。
ゾンニヒの喉がゴクリと鳴る。
「この卑猥な乳首……やはり淫魔の類いに違いない……!」
ゾンニヒは自分を正当化し、指を伸ばして乳首に軽く触れた。セリスの身体が眠ったままビクッと反応する。
「……んにゅ……?」
ゾンニヒの欲望が加速し、両手でセリスの乳房を鷲づかみにした。柔らかい肉が指に沈み、乳首を指の腹でシコシコと擦る。セリスは眠りの中で小さく身をよじるが、一向に目覚めない。
ゾンニヒはキャミソールを完全に脱がせ、セリスの上半身を裸にした。白い肌とピンクの乳首が彼の視線を釘付けにする。唇を近づけ乳首を舌で転がすと、セリスの身体がビクビクと震えた。
「……ん……あぅ……?」
ゾンニヒはさらに舌を這わせ、乳首を吸い上げた。唾液が乳房に滴り、淫靡な光沢を帯びる。そのまま手を伸ばしパンティをそっと下ろすと、セリスの秘部が月光に照らされた。
「こ、これがセリスさんのオマンコ……!」
彼は指で秘所をなぞるように愛撫した。セリスの身体が微かに反応する。
「……ん……あん……」
ゾンニヒが指を動かしていると愛液が滲み始め、花のような香りが布団に広がる。彼女の無意識の反応にゾンニヒの興奮が頂点に達した。
「おのれサキュバス……! 聖堂騎士に催淫は効かんぞ……!」
ゾンニヒはズボンを下ろし、勃起した肉棒をセリスの秘部に擦り付けた。彼女の無防備な姿に我を忘れ、ゆっくりと挿入を始める。幼いマンコに肉棒が埋まり込むと、セリスの身体がビクンと反応した。
「……ん……あっ……」
「この締まり……! やはり魅了魔術か……! だが俺には効かん……!」
ゾンニヒは快感に声を漏らしながら腰を動かし、ゆっくりとした抽送を始めた。肉棒がセリスの内側を擦り、愛液が混じり合う音が部屋に響く。無意識下で快感を押し付けられ、セリスの身体が眠ったままぴくぴくと震えた。
「……ん……あ、気持ちいい……」
ゾンニヒはセリスの反応に興奮し抽送を激しくする。肉棒が膣壁をこそぎながら奥を抉ると、チョロマンから勝手に愛液が溢れ出してベッドを濡らした。
「セリスさん、俺だけの物になれ……!」
彼はセリスの太ももを掴み、腰を叩きつけるように何度も奥に打ち付ける。ポルチオを突き上げられたセリスの身体が跳ね、眠ったまま快楽が背筋を突き抜けて絶頂した。
「……ん……だめ……! あっ、いく……うっ……」
ゾンニヒはそのまま深く肉棒を突き入れ押し込むと、子宮に向けてドクドクと熱い精液を注ぎ込む。
「うっ! いくっ! セリス、俺の物になれ!」
「……あぅ……しゅごい……」
セリスの膣内が精液で満たされ、彼女が小さく震える。何の夢を見ているのか、中出しまでされておきながら、全く目覚める気配がないまま幸せそうな顔で眠っていた。
ゾンニヒは満足げに笑い、肉棒を抜く。愛液と精液が混じり合い、ベッドに広がった。
「セリス、これで俺だけのものだ……エッチしたからには、もう付き合ってるよね……ふふふ……」
部屋は静寂に戻り、グランツとルマンタルのいびきだけが響いていた。