無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
無口で無表情な天才美少女魔術師セリスは、聖女としてレディアンスの治療院で奇跡の癒しを振るい、またたく間に民衆の間で評判となった。
しかし押し寄せる男たちの過激な治療要求が街を騒がせ、治療院での活動は困難になり、法王府の命で巡礼の旅へと出ることになる。旅の仲間である田中やリリアの支えを受けつつ、セリスは救国の聖女として民衆の救済と自分自身の使命に向き合い始めていた。
そして聖女セリスがついにレディアンスの街を離れた。彼女の姿を一目見ようと、次なる巡礼地では既に大勢の人々が朝から集まっている。巡礼団の護衛、現地の修道士やスタッフに加え、名ばかりの役人や地元有力者の姿もちらほらと見えた。
「……こんなに人が……」
小声で呟くセリスの背後で、フレスカ指導員が柔らかく微笑む。
「大丈夫。あなたは、あなたのままでいて。どんなに人が押し寄せても、聖女様の奇跡はきっと届くから」
その言葉を支えに、セリスは石畳の広場へと進む。外は既に熱気に包まれていた。
***
巡礼先の広場で、市民集会が開かれた。
中央にセリスが立ち手をかざすと、暖かな光が周囲に広がり、押し寄せる人々の歓声とざわめきが耳朶を包む。
「ほ、本物だ……!」「聖女様!」「私の子供を癒して下さい!」
最初に並ぶのは、老いた婦人や怪我をした少年少女たち。セリスはゆっくりと歩み寄り、ひとりひとりの手を優しく取って法力を込める。
「……大丈夫、痛くない……?」
その無機質で真摯な声と白く細い指の温もりに、患者の顔はみるみる明るくなっていく。群衆の中から感謝の涙と歓声が沸き起こった。
「ありがとう、聖女様!」「本当に治ったんだ……!」
その奇跡は瞬く間に噂となり、やがて列には若い男や、腰の曲がった老婆、仕事帰りの男たちまでもが連なるようになった。
***
公開治療が続くにつれ、群衆の熱気は変質していった。
「ねえ、俺にも……」
「聖女様、お願いだ、手を握ってくれ!」
「おやおや、聖女様がエッチなスカート履いてますねぇ?」
最初はおずおずと手を差し出すだけだった人々が、いつの間にかセリスの腕を取り、肩に手を回し、さらには背中や太ももにまで手を伸ばし始める。だがセリスは無表情のまま治療に専念し続けた。
「……ここも、痛い?」
「そうそう、そこのあたり……うう、もっと、強く……!」
セリスはフレスカの「患者の要望には応えてあげて」という教えを思い出し、男たちの体にそっと手を添えていった。だが次第に触れられる範囲も触り方も、医療の域を逸脱しはじめていた。やがて、ハゲのオッサンがセリスの手を取り、股間付近に導く。
「最近、年のせいか股関節痛がよ……ちょっと聖女様の力で、頼むよ」
セリスは明らかにチンポ的な固い何かを握らされながらも冷静に法力を込めた。
「……ここ? 股関節じゃなくない……?」
ハゲオヤジは巧妙にチンポを握らせつつ、セリスのスカートに手を伸ばし尻を撫でる。彼女の尻に沿ってパンツのフチをなぞり、たわたわと小さな尻肉を揺らした。
「へっへ、チンポが股関節と繋がってるんだよ……おお、聖女様の尻肉も喜んでやがる……!」
「……別に喜んでない……あと勝手に触らない……」
オヤジは聞く耳を持たず、遠慮なく自身の肉棒をシコらせ始めた。無課金で射精まで持っていこうという、神をも恐れぬ冒涜的な所業だ。さらにセリスのパンツの上から割れ目をなぞり、取れる物は取って行くという強欲なスタイルを貫いていく。
セリスは公衆の面前で快感を押し付けられ、込めていた法力が散り始めた。
「……あっ、あぅ……や、やめて……」
セリスはフレスカ指導員に視線を送るが、群衆が多くなり過ぎてコンタクトが取れない。その間にもオヤジのパンツ弄りは止まらず、セリスの愛液がじわじわと布に滲み出し始めた。オヤジは弱まった法力の光を見て更につけ上がり、セリスを追い込んで行く。
「おい、これじゃ治んねえぞ! 手伝ってやるから早くしろ!」
オヤジはパンツの隙間から指を滑らせ、セリスの秘裂に挿しこんだ。ぐちゅぐちゅと湿った音が鳴り響き、肉ヒダがほじくり返される。
「……あ、あふぅ……手伝い、いらない……だ、だめ……」
清楚な純白のスカートが風にたなびきフワリと広がるが、周囲の者からは何が起きているのかは把握できない。聖女様の下がった眉と、ふぅふぅと荒い息遣いに、群衆は訳も分からず勃起していった。
「お、おい……俺、よく分からんが勃ってきた……」
「ああ、なんか聖女様、エロい……」
「ママー! おちんちん固くなったー!」
オヤジは群衆の反応に気を良くし、セリスの手を掴み自らのチンポを手コカせながら、手マンに熱を入れる。手の平を下に向け、中指と薬指で愛液を掻き出すように彼女のマンコを抉り倒した。強制的に愛液を噴かせられるような動きに、セリスの快感神経がパチパチと音を立てる。
「……あぐっ、い、いきそぅ……」
セリスが立ったままプルプルと足を震わせる中、オヤジの手マンが加速する。パンツがぐしょぐしょに濡れ、ポタポタと地面に愛液が滴り始めた。
「オラァ! イけ! 聖女様のはしたねぇアクメ見せろ!」
オヤジがGスポットを掻き出すようにほじくると、快感が積み上がったセリスの筋肉が硬直し、尻を突き出して爪先立ちとなった。快楽に堪えきれずにブルブルと身体が大きく震え、足をピンと伸ばし、聖女セリスがくぐもった声を漏らす。
「……い゙っ、いくっ……いっくぅ……!」
ひとしきり震えると、尻を突き出したままのセリスがはぁはぁと息を吐きながら膝に手をついた。その隙にオヤジが容赦なく彼女の尻に向けて精液をぶっかけていく。純白の聖女パンツがオヤジのザーメンで汚されていった。無課金オヤジの完全勝利だ。
「へへっ、だいぶスッキリしたぜ。聖女様、ありがとうな。アンタのことは忘れねぇぜ」
「……あぅぅ……」
ハゲオヤジは満足して人混みに消えて行った。見守る群衆の前に、立ち込める強烈な甘い香りとメスの聖女一匹だけが残された。
***
やがて誰かが言い出した。
「聖女様の肌に直接触れれば、どんな難病も治るらしいぞ!」
「生乳に手を当てれば、不治の病も治るってさ!」
そんな根も葉もない噂が瞬く間に群衆を煽っていく。フレスカや護衛たちが制止しようとするが、民衆の暴徒化は止まらない。
一人が前のめりに手を伸ばすと、周囲もつられるように一斉にセリスへと雪崩れ込んだ。聖女の周りにはあっという間に何重もの人垣ができ、手や腕が四方八方から伸びてくる。ざわめきは歓声に変わり、会場全体が一瞬で異様な熱気に包まれた。
「……聖女様、うっひょ、すべすべだあ……!」
「俺にも奇跡を! いや、奇跡のちっぱいを触らせて……!」
「祭りだ! この機に乗じろ! 揉んどけ揉んどけ!」
手を伸ばす者、身体をねじ込む者、押し合いへし合い、もはや行列など意味をなさなくなっていく。
周囲の男たちが手を伸ばすたびにセリスの純白の法衣は徐々に乱れ、肩が露わになり、スカートがめくれ上がった。
群集心理で制御が効かなくなった暴徒たちは、さらに聖女の衣服の隙間から肌に直接手をねじ込んでいく。
「あなたたち、やめなさい!」
フレスカや護衛の呼びかけも届かず、聖女の奇跡に縋ろうとした群衆が押し寄せる。
あちこちから滅茶苦茶に触られ、乳首を摘ままれ、太ももを揉まれ、パンツを引っ張られながらも、セリスは逃げることなくひたすら淡々と法力を込め、聖女の務めを果たそうとしていた。
「……順番、守って……」
けれどその静かな声は喧騒にかき消され、誰の耳にも届かない。
いつしかセリスの周囲には、押し合い圧し合いで倒れる者や転がる者さえ現れ、まるで祝祭の中心に吸い寄せられるような渦動となった。
法衣の裾は乱れ、細い足が晒され、ついにはパンツが脱がされても、誰一人としてその熱狂から我に返る者はいない。
奇跡への渇望と、聖女への羨望、その両方が暴走し、人々はただひたすらに彼女へと手を伸ばし続けた。
***
護衛達が身体を張って割って入り、どうにかセリスを引き離したあと、混乱を避けるため治療は一度中断となった。
パニックとなり潰される者や争い合う者も多く出たが、不思議と怪我をした者はいなかった。
聖女の献身が、自らを襲おうとする人々すらも守っていたからだった。
そうしてセリスが避難した会場の裏では、仮設テントの中で地元のデブ貴族が下卑た表情を浮かべ待ち構えていた。
「いやぁ、聖女様、愚民共に囲まれて……大変でしたな? 治療は中止となってしまいましたし、どうでしょう、時間があれば個人的に施しを頂けないでしょうかね……?」
セリスがフレスカに目配せをすると、彼女が神妙に頷く。男はこの地方の有力者で、無下に断ることはできそうにない。
セリスは人々を愚民呼ばわりする権力者に嫌悪感を抱きつつも、無表情のままで仮説テントのベッドに横たわるデブ貴族の太ももに手を添えた。
「…………わかった」
セリスに触れられたゲス貴族は、すぐにチンポをおっ勃てて性的サービスを要求してくる。
「おっほ、いいですなあ……! 聖女様、そのままチンポを扱いてくれませんかね……?」
セリスは無表情ながらも眉をひそめ、明らかに嫌悪感を滲ませた。無言でデブ貴族を睨む。
「……」
するとセリスの反抗的な態度に苛立ちを覚えたデブ貴族が、お手本のようなゲスムーブを披露してきた。
「なんだその目は? 貴様らの巡礼で我が地方に甚大な被害が出たと法王府に密告するぞ? 早くやれ!」
「……っ!」
セリスは自分のみならずフレスカや護衛達にも被害を及ばせるわけにはいかないと、嫌々デブ貴族のチンポを握った。そしてたどたどしく上下に擦り始めると、近くで見ていたフレスカが堪えきれず声を上げた。
「こんなことを聖女様にやらせるわけにはっ! やめなさいっ!」「まあまあフレスカさん、こちらにどうぞ」
フレスカが止めようと駆け寄った瞬間、デブ貴族の護衛騎士に強制連行される。フレスカは抗いながらも引き離されてしまった。デブ貴族が体裁を整えるのを止め、汚い口を開く。
「へっ、うるせぇババアだ。邪魔なババアは大人しくしてろってんだよ」
刹那。
周囲の温度が一気に下がり、セリスに膨大な魔力が渦巻いた。
人々のみならず、敬愛するフレスカをも馬鹿にしたことが、セリスの逆鱗に触れたのだ。
青い髪が逆立ち、法力とは異なる冷酷な青白い魔力が仮設テントの中を照らすと共に、聖女が怒りを込めて言い放つ。
「……殺す……!」
「まっ! 待て待て! いいのか!? 俺を殺したらあのババアもただじゃおかないぞ!?」
デブ貴族の脅迫にセリスが歯軋りすると、周囲に100本くらい浮かんでいた青白い光刃が霧散した。興奮した表情で睨むが手は出さないセリスを見て、貴族が安堵した顔をする。
「へっへ、あぶねぇ聖女様だ。じゃあ手コキしてくれ」
「……」
さすがに一地方とはいえトップに君臨する者、死の間際からすぐに手コキ要求というとんでもない胆力だ。セリスはその精神性に呆れつつも、いいから早く終わらせてしまおうと、頑張って手コキを続けた。
「おっふ、いいねえ……」
だがデブ貴族はピクピク悶えるも、一向にイク様子がない。セリスが何とかイカせようと法力を込めたりしているところ、デブ貴族が更なる地雷原タップダンスを踊ってきた。
「ちっ、下手くそだな聖女様。法王府は手コキも教えてねえのか? あのババアも使えねえな。もういいからチンポしゃぶってくれよ、聖女様のお口で不浄を清めてくれ」
「……っ!」
セリスが手を掲げるとすぐに周囲に青白い光の刃が浮かび、殺意を撒き散らしながら辺りをヒュンヒュンと飛び回る。デブ貴族が慌てて脅迫した。
「まっ! 待てっ! 俺が死ぬと、罪の無い愚民共も全員反逆罪で死ぬぞ!? いいのか!?」
さすがにそんな法はないと思いつつ、セリスはしゅんとして腕を下ろした。刃が消え静寂が訪れる。
セリスはしばらく目を泳がせたあと、スカートの裾を掴んだり、肘を触ったりと、落ち着かない様子で長いあいだ逡巡し、やがて意を決してチンポに手を触れた。
「……ぅぅ……いやだ……」
そのままデブ貴族の臭いチンポに顔を近づけると、露骨に顔をしかめながら舌先を伸ばす。男に対する嫌悪感と鼻が曲がりそうなチンポの匂いに、無表情美少女魔術師が珍しくはっきりと嫌と分かる感情を顔に浮かべていた。
「……くさい……やだよぅ……」
デブ貴族は嫌そうにチンポをしゃぶろうとする聖女の様子に満足げな笑みを浮かべた。彼は嫌そうな顔をしてチンポをしゃぶる女性フェチだったのだ。バキバキにチンポを硬くして、興奮を抑えきれず喚き散らした。
「うっほ! オラァ! 早くしろ! ババアと愚民共がどうなってもいいのか!」
「……うっ、ぐすっ、うぇぇん……」
フレスカと民衆を人質に取られ、追い詰められたセリスは泣きべそをかきながらチンポをしゃぶった。ときおり喉が引きつり、嗚咽が漏れる感触が、デブ貴族のチンポと精神に満足感を与える。聖女を汚しているという背徳感もプラスされ、男の昂揚が極限まで高まった。
「オラァ! もっと顎を動かせ! 聖女らしく奉仕しろ!」
セリスは泣きながら従い、必死に舌と顎を動かす。
「……うぇ、うぇぇん……ぐすっ……ちゅる……れろ……ひっく、ひっく……」
男が恍惚とした表情を浮かべながら快感に浸っていると、徐々に聖女の舌の絡まりが激しさを増してきた。
「……うう、ぐすっ、ちゅる……じゅぽ……ずるるっ! ……じゅっぽ! じゅっぽ!」
「な、なんだ? このテクは……?」
セリスが小さな口を目一杯に開き、口内の空気を極限まで抜いて真空に近い状態でチンポを咥えこむ。そのまま舌で裏筋から亀頭を巻き上げるように舐めながら、深いストロークでチンポを締め上げて往復した。
聖堂騎士団で培った、聖女セリスの真空ドリルフェラだ。
さらに片手で男の乳首をカリカリと擦り、もう片方の手で金玉を揉みしだくオプションサービスも忘れない。聖女の凄まじい口淫技に、デブ貴族は抗えない射精感を一瞬で引きずり出された。
「うっ、うおおっ!? いくっ!?」
あっけなくデブ貴族が射精し、セリスの口内に精液を吐き出す。全身の力が抜けたデブ貴族がピクピクと震えながら放心すると、セリスはペッと精液を吐き出して呟いた。
「……終わり。……さよなら」
こうして様々な困難があったものの、聖女の巡礼は人々に癒しと救済を与えながら続いていった。
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巡礼は日を追うごとに、群衆の欲望が加速していった。市井の男、商人、貴族、役人、聖職者。誰もが聖女の奇跡ないし身体を欲するようになった。
だがその中にも、純粋な感謝や、涙を流して救いを求める人々もいた。老婆が手を合わせ、少年がセリスの袖を引き、子供が「ありがとう」と微笑む。
そして、どんな過激な要求にもセリスは淡々と無表情で応じ続ける。
「……やっぱりエッチ目的の人が多いような……」
それでも、ひとり、またひとりと「ありがとう、聖女様!」と涙で感謝を告げる姿が、セリスの胸に小さな火を灯していく。
***
巡礼の旅は続く。
野外礼拝、臨時の治療会場、各地の仮設診療所。どこでも人々が押し寄せ、セリスの衣が乱れ、ボディタッチは過激さを増していく。癒しという意味でも、欲望という意味でも、セリスは人々の願いそのものとなっていった。
夜、宿の小さな部屋。
セリスは静かに手を見つめ、息をついた。
「……わたし、うまくできてるかな……?」
フレスカがそっと隣に座る。
「あなたは、みんなの希望よ。癒しとは、ただ病を治すことじゃない。心や欲望も受け止めること……あなたのその手は、誰よりも優しい手だから」
セリスは小さく頷く。
「……わかった。もっと、がんばる……」
***
遠く町の広場では、今日も「聖女様はどこだ」「明日はあの村にも来てくれるらしい!」と噂が広がっていた。
群衆の祈りも、欲望も、聖女セリスのもとへ集まり続ける。
やがてそれが救いとなるのか、災いとなるのかは、まだ誰にも分からなかった。