無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
カレンの門近くにある奴隷商店。その奥まった部屋で、セリスは睡眠薬入りの紅茶に負け、深い眠りに落ちていた。青いショートカットの髪が柔らかく乱れ、ずれたローブの隙間から白い肌が淡い光を反射する。ロリコンオヤジは彼女の無防備な姿を上から見下ろし、喉の奥で笑った。
「へっ、こんな可愛いガキが俺の手中とはな。急ぐ必要なんてねぇ、じっくり味わうぜ」
彼はセリスの横に腰を下ろし、荒れた手で彼女の腕を優しく撫で始めた。細い腕を指でなぞり、ゆっくり持ち上げる。触れた肌は温かく滑らかで、周囲の空気に甘い残り香が漂った。
オヤジの視線がセリスの首筋に留まった。ローブの隙間から覗く白い肌が、微かな汗で光沢を帯びている。彼は顔を近づけ、鎖骨に舌をそっと這わせた。
ざらついた舌が鎖骨から首筋を優しく舐め回し、男の舌にほのかな汗の味が広がる。すると彼女の魔力が無意識に反応し、セリスの体から淡い光がわずかに揺らぎ始めた。
(こいつ……まさか……?)
男は訝しみながらも欲望を抑えきれず、セリスの顔に近付き耳元に舌を這わせた。
「おお、すげぇ柔らけぇ……この匂い、たまんねぇな」
セリスは深い眠りの中で反応を示さないが、オヤジの息が熱く荒くなる。耳たぶを軽く噛み、唇で軽く吸い付いた。魔力のざわめきが強まり、部屋の空気を甘く湿った香りで満たす。
(やはりこの魔力……)
男が舌を耳の穴にそっと差し込み、ねちっこく舐め回した。セリスの体が微かに震え、意識は戻らないはずなのに微かな魔力のざわめきが空気を温く染める。
美少女魔術師の耳を堪能したオヤジは、次にセリスの足に目を移した。彼女の靴を丁寧に脱がせ小さな足を手に取ると、細い足の指を見てニヤリと笑う。
「この足も最高だ。しゃぶり尽くしてやる」
彼は足の指を一本ずつ口に含み、舌で丁寧に舐めた。細い指の間まで夢中で舐め回し、吸い付いて味わう。セリスの足が唾液で濡れ、オヤジの興奮が抑えきれなくなる中、彼女の足元から魔力が熱く脈打つように広がった。
(……間違いねぇ、この魔力、例の魔術師だ! こいつを影の使徒に持っていきゃ、金貨がいくつ積まれるか……だが今は……)
唇の端で欲と計算が混じった笑みを形作りながら、男はセリスの顔に手を伸ばした。彼女の唇に指を優しく這わせ、無理やり口を開かせる。そして、勢いよく唇を重ねた。
荒々しいキスが始まり、オヤジの舌がセリスの口内に侵入する。深い眠りの中で彼女は抵抗できず舌が絡まるままだったが、魔力の残滓が唇周りで花のように咲き、甘い蜜のような唾液の味を増幅させた。
「んぐっ……美味ぇ……何で桃みてえな味がしやがる? お前、最高だ……」
オヤジがセリスの唇を貪り、甘い唾液を夢中で啜る。興奮がピークに達し、彼はズボンの中で射精してしまった。
「うおっ……くそ、出ちまった……でも、まだ終わらねぇよ」
ズボンに染みが広がったが、オヤジの興奮は冷めなかった。
彼はセリスの体にさらに近付いた。ローブの裾をゆっくり捲り、白いお腹をそっと撫でる。指がへそをなぞり徐々に上に登ると、慎ましい胸の膨らみに触れてオヤジが息を呑んだ。
「小せぇが……この感触、たまんねぇな」
ローブをさらに捲り上げるとセリスの小さな乳房が露わになった。ピンク色の乳首が目に映り、オヤジが興奮を隠し切れず笑みを浮かべる。
「こいつぁ可愛すぎるぜ。しゃぶってやる」
オヤジが唇を乳首に近づけ、舌で軽く舐めた。深い眠りに落ちているセリスは反応しないが、乳首が硬くなり、魔力のゆらぎが胸元で柔らかな波のように広がる。オヤジはちゅぱちゅぱと突起に吸い付き、舌で優しく転がした。
「柔らかくて美味ぇ……もっと味わうよ」
彼は片方の乳首をしゃぶりながら、もう片方を指で軽く摘んだ。ねちっこく舐め回し吸い付くと、セリスの体がピクンと微かに震えた。魔力の波紋が部屋に甘い霧となって広がり、オヤジの欲望をさらに掻き立てる。
***
一方その頃、宿屋では田中が窓辺に肘をつき、通りを眺めていた。
太陽はすでに西に傾きつつある。
「……セリス、遅ぇな。方向音痴ってレベルじゃねぇぞ」
リリアが椅子から立ち上がり、首を傾げる。
「市場ならすぐのはずだし……様子見に行く?」
「おう、行くぞ!」
**********
ロリコンオヤジはセリスの小さな乳房を散々舐め倒し、満足げに笑みを浮かべていた。ピンク色の乳首は唾液で濡れて硬く尖ったまま、小さく存在を主張している。
「へっ、この乳首、最高だな。次はどこをしゃぶってやろうか……」
オヤジの目がセリスの下半身に移る。催淫魔術で開発された彼女の身体は、深い眠りの中でも反応し始めていた。太ももが微かに動き、下着がじっとりと濡れている。
「ほぉ、下が濡れてきたな。体は正直だぜ、お前」
オヤジの手がセリスの下腹部に伸びた。ローブを完全に脱がせ、彼女の全身が露わになる。湿った布に指を這わせ、男が下卑たセリフを吐いた。
「へっ、こんな可愛いパンツがグショグショだ。スケベなガキだな、お前はよ」
彼はパンティの上から舌を這わせ、濡れた布を舐め回し、愛液の味を堪能した。舌が執拗に動き、パンティ越しに秘部を刺激する。布越しに秘部が熱を持ち、セリスから僅かに声が漏れた。
「……あっ」
「美味ぇ……この味、たまんねぇぜ。もっと舐めてやる」
オヤジが鼻息を荒くして舐め続け、パンティが唾液と愛液でべっとり濡れる。
夢うつつのセリスの体が深い眠りの中で反応する。催淫魔術の残滓が神経を刺激し、微かな喘ぎが漏れた。
「……んっ……あっ……」
彼女の腰が小さく跳ね、下着の中で熱が膨らんだ。オヤジがさらに舌を押し付け、パンティ越しにクリトリスを舐め回すと、セリスの体がビクッと大きく震え、ついに絶頂に達した。
「……あぁっ……っく……!」
昏睡したまま小さな声が漏れ、セリスの下着がさらに濡れる。オヤジが満足げに顔を上げると、魔力のざわめきが絶頂の余韻で柔らかな波のように広がり、部屋に甘い匂いが満ちた。
「へっ、イッちまったな。それにすげぇ魔力だ。寝てても感じるなんて、淫乱すぎるぜオマエ」
***
田中たちが市場に着くと、馴染みの八百屋が声をかけてきた。
「さっき青髪の娘を見たぞ。南門の方へ行ったぜ」
田中とリリアは顔を見合わせた。
「南門……あの辺、あんまりいい噂ねぇな」
「セリスちゃん……早く行こう!」
**********
ロリコンオヤジはセリスのパンティを舐め尽くし、満足げに顔を上げた。だが、彼の欲望はまだ収まらず、さらにねちっこく進める気だった。オヤジがニヤニヤとほくそ笑む。
「へっ、パンツの上からじゃ物足りねぇな。全部見せてもらうぜ」
彼はセリスの腰に手をかけ、白いパンティをゆっくり剥ぎ取った。濡れた布が太ももを滑り、彼女の性器が露わになる。小さな秘裂は愛液で光り、微かに震えていた。
オヤジが息を呑み、顔を近づける。
「おお、こんな可愛いマンコ……この世にあっていいのかよ。たまんねぇぜ」
彼は舌を這わせ、執拗なクンニリングスを始めた。濡れた秘部を舐め回し、クリトリスを唇で吸う。昏睡中のセリスの体が勝手に震え、溢れる魔力が下半身でさざ波のように広がった。
「……んっ……あぁ……?」
小さな喘ぎが漏れ、オヤジがさらに舌を動かすことに熱中する。割れ目全体を優しく舐め上げ内部に舌を突っ込んで掻き回すと、セリスの腰が微かに跳ね、深い眠りの中で絶頂に達した。
「…………ッ!」
セリスの体がビクッと震え、愛液がオヤジの顔に飛び散った。だが彼はクンニを止めず、さらに執拗に舐め続ける。彼女は夢うつつのまま何度もイッてしまい、下半身から魔力を漏らしながら痙攣し続けた。
「へっ、何度でもイケるな。淫乱すぎるぜ、お前」
オヤジは満足げに顔を上げズボンを下ろした。硬く怒張したチンポが飛び出し、彼が手を添える。だが、ねちっこい性格のオヤジはいきなり挿入せず、さらに焦らすつもりだった。
彼は棚からイボ付きの手袋を取り出し、ゴツゴツした表面をセリスに向ける。
「これで遊んでやるよ。もっと気持ちよくしてやるぜ」
手袋を装着し、近くの瓶からローションをなみなみと注いだ。ヌルヌルした液体が手袋に滴り、オヤジがセリスの秘部に手を伸ばす。
イボ付きの指が膣口に触れ、ローションで滑りながら内部に突っ込まれた。敏感に開発されたセリスの膣内をイボがゴリゴリと擦ると、これまでとは段違いの快感を生んだ。
セリスが深い眠りの中、体を痙攣させて呻く。愛液が手袋に絡みつき、痺れるような快感が下半身にさざめいた。
「……あぁっ……!?」
オヤジが指を動かし、イボが内壁を抉る。ローションで滑りが良くなり、激しい手マンが始まった。グチョグチョとオマンコをほじくり出すと、眠ったままのセリスの体が大きく震え、一瞬でアクメに達する。
「……っ……ぁ……!!」
さらにイボイボが快感を引きずり出すと、彼女の下腹部から潮が吹き出した。透明な液体がオヤジの手袋を濡らし、甘く濃い香りに包まれながら彼が満足げに笑った。
「潮まで吹くかよ。最高だな、お前!」
オヤジは手袋を外し、怒張したチンポを手に持った。彼はまだ挿入せず、焦らすように割れ目に沿わせる。硬い先端が愛液とローションで濡れた秘部を擦り、オヤジが息を荒げた。
「まだ入れねぇよ。こうやって焦らすのがたまんねぇんだ」
セリスの体が微かに震え、深い眠りの中で反応する。魔力の残光が、誰かと共鳴するかのように淡く輝いた。
***
南門近くの路地。雑多な荷物が積まれた一角で、田中は足を止めた。
剣と鎖を組み合わせたような刻印が刻まれた麻袋が転がっている。
「……あれ、これ……」
記憶の底から、あの洞窟で見た光景が浮かぶ。だが意味を掴む前にリリアが振り返った。
「田中さん、こっち!」
田中は袋を一瞥し、歩を早めた。彼の右手は小さく光っていた。
**********
潮を噴いたセリスを眺め、オヤジが口角を上げる。
「へっ、まだまだ遊べるな。この体、最高だぜ」
彼は棚から新たな道具を取り出した。細長い木製の棒で、先端が丸く膨らみ、表面に小さな突起が付いたアナルほじくり棒だ。オヤジはセリスの足を広げ、ニヤリと笑った。
「こいつで楽しんでやるよ。お前、アナルも感じるだろ?」
オヤジは怒張したチンポをセリスの顔に近づけると、昏睡した彼女の唇をこじ開け無理やり口に突っ込んだ。
「咥えろよ、小娘。俺のも気持ちよくしろ」
セリスの口がチンポで塞がれ、舌が無意識に動く。オヤジはまとわりつく刺激に唸りながら、ほじくり棒を彼女のアナルに押し当てた。ローションでヌルヌルになったアナルに棒が滑り込み、突起が腸壁をグリグリと擦る。
「……んぐっ……あぁ……」
セリスが昏睡したまま尻穴をヒクつかせると、愛液がだらしなく太ももを伝った。オヤジは棒をさらに動かし、アナルを執拗にほじくる。尻穴にじんじん響く快感を押し付けられ、彼女はあっけなく絶頂に達した。
「……い……くっ……!」
腰が跳ね、愛液が滴り落ちたが、セリスは目を覚まさなかった。
オヤジはセリスの口に激しく腰を振った。彼女の喉が締まり、彼の興奮がピークに達する。
「くそっ……出るぜ……飲めよ!」
オヤジが吐精し、熱い精液がセリスの口に注がれた。彼女が無意識に飲み込み、唇から白い液体が溢れる。喉を伝った液体が熱い奔流となり、セリスの体に熱が広がった。
その時、店の外で騒ぎが起こった。田中とリリアが路地を駆け抜け、奴隷商店にたどり着いたのだ。田中が扉に拳を叩きつける。
「セリス! いるんだろ!? 開けろ!」
リリアが息を切らして続けた。
「私、セリスちゃんの気配感じるよ! ここだ、絶対!」
店内で騒ぎを聞きつけたオヤジは顔を青ざめた。
「ちっ、まずいな……誰か来たか。面倒くせぇ」
彼は慌ててセリスから離れ、彼女の口と体を布で拭いた。ローブを元に戻し、汚れを隠した。セリスを椅子に座らせ眠っているように見せかけると、オヤジは自分の服を整え、何事もなかった顔で扉に向かった。
扉を開けると、田中とリリアが睨みつけた。田中が怒鳴る。
「お前! セリスはどこだ!? 何かしてねぇだろうな!」
男の眉が僅かに動き、低い声が漏れる。
「……お前、“異界の”……」
その呟きは、すぐに商売人の笑顔に塗り替えられる。
「まあまあ、落ち着けよ。小娘なら奥で休んでるさ。道に迷って具合悪そうだったから、介抱してただけだよ」
リリアが疑わしげに眉を寄せる。
「本当に? 私、セリスちゃんが危ない気がして……」
「心配なら見ていけよ。ほら、奥だ」
奥部屋の椅子に、セリスは座っていた。うっすらと瞼を開け、二人を見上げる。
「……田中、リリア? あれ……?」
田中は肩をつかみ、安堵の息を漏らす。
「無事……なんだよな?」
奴隷商は肩をすくめた。
「な? 何もねぇだろ。心配しすぎだよ、お前ら」
だが、田中の胸の奥に、どうしても拭えない違和感が残っていた。
田中はセリスの肩を抱え、店を出た。
元来た道から南門へ続く路地を抜ける途中、ふと足元に転がる麻袋が目に入る。
くすんだ麻布に刻まれた、剣と鎖を組み合わせた刻印。どこかで見た。胸の奥にざらりとした感覚が残る。
「……この刻印、さっきも見たぞ……!?」
奴隷商の奥部屋。部屋の隅に積まれた袋。確かに同じ刻印が刻まれていた。
ハッと気づき、田中は震える手でポケットの中の革袋を取り出す。剣と鎖の刻印が目に映った。
「あいつ……!」
田中が立ち止まりかけたその時、セリスが微かに身じろぎをした。田中は小さく息を吐き、袋から視線を外す。
田中は自らがもっと大きなうねりの中にいることに、まだ気づいていなかった。