※この作品はR-18です。

無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。   作:ふぁふわ

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50 無表情魔術師、機械人形に快楽漬けにされる★

 無口で無表情な天才美少女魔術師セリスと仲間たちは、帝都アストラリスで最新型オートマタの少女・ステラと運命的に出会い、道を共にすることとなった。

 彼女たちは豪華な下宿を借り、魔導技術あふれる新世界の日々を送りはじめる。その中で、早くもステラはセリスの隣に寄り添う大切な存在となっていた。

 

 帝都の朝。薄明かりの差す豪華な寝室で、ステラは静かに目を開けた。

 隣にはセリスが寄り添うように寝息を立てている。美少女魔術師の肌はほんのりと温かく、朝の陽射しを受けて青髪が柔らかく輝いていた。

 

 まどろみの中、ステラは腕の中でセリスを抱きしめる。セリスは目を覚ますと、寝ぼけ眼のまま機械人形にしがみついた。

 

「おはようございます、セリス様……今朝も、気持ちいい朝です」

 

「……ん。……ステラの体、温かい……」

 

 無表情なまま、セリスはほんの少しだけ満足そうにうなずく。彼女はステラの胸元で、微かな振動を感じる。ステラの魔導回路がセリスの魔力に反応し、わずかに熱を帯びているようだ。ステラ自身はただ無垢に微笑んでいる。

 

「……セリス様の魔力が、わたしを活性化させるみたいです。……不思議ですね」

 

 セリスは淡々と頷き、ステラの銀髪を撫でる。昨夜の入浴以来、二人の距離はさらに近づいていたが、ステラの内部で何かが少しずつ変化し始めている。それは、まだ誰にも知られていないプロトタイプの機能の兆候だった。

 

 やがて二人はベッドを抜け出し、キッチンへ向かう。魔導オーブン、魔導冷蔵庫、浮遊する自動調理アーム。帝国の台所は、田舎や法国とはまるで違う近未来の便利さで満ちている。

 

「セリス様、今日の朝食はわたしが作ってもいいですか?」

 

「……うん。……楽しみ」

 

 ステラは笑顔でレシピブックを記憶領域から参照し、魔導アームを操作し始める。食パンがふわりと焼き上がり、果物が謎の技術でカットされてプレートに並ぶ。

 

「……どうやって切ったの……? すごい……」

 

「マイクロレーザーブレードです」

 

「こわっ! さすが最新型、ハンパねえな……」

 

 二人がイチャイチャやっていると田中がやってきて百合空間を一瞬でブチ壊した。ステラの魔導結晶が僅かに赤く光り、邪魔しやがって感を演出する。すぐに青色の輝きに戻り、ステラは田中を見なかったことにして進行した。

 

「セリス様、こういうのはお好きですか?」

 

「……ん、たまご、好き」

 

 時折ステラが尋ね、セリスも静かに相槌を打つ。手を取り合いながらパンをちぎって食べ合う姿は、百合カップルにしか見えなかった。

 

「おーい、俺もいるんですけど……」

 

 田中が情けない声を上げていると、リリアが眠たそうな顔でキッチンに入ってきて、テーブルに身を投げ出した。

 

「おはよー。……あれ、二人とも、やけに仲良しだね?」

 

「……別に、いつも通り……」

 

 セリスが淡々と返す。ステラが田中とリリアの分の朝食を準備し、にこやかに二人の前に置いた。

 

「わぁい! すっごくおいしそう!」

 

「何か俺の扱い悪くない?」

 

 ***

 

 朝食を終えると、出かける準備をするセリスとステラにリリアが声をかける。

 

「今日は何を買いに行くの?」

 

「……パンと果物。……あと、魔導オイル……」

 

 ステラが恥ずかしそうに目を伏せた。

 

「あ、あの……オイルが少し不足してしまって……」

 

 田中が見当違いのことをのたまう。

 

「マジか。やっぱ最新型はオイルの消費量も激しいんだな」

 

「そ、その、別に消費量が多いわけではないのですが……」

 

 セリスが口ごもるステラの手を引いて、二人は連れ立って街へと出た。

 

 帝都の大通りは朝から賑わい、魔導車両が走り、屋台が軒を連ねている。

 通り沿いの店先では、浮遊オートマタが商品の宣伝を行い、道行く市民が魔導IDをかざして買い物をしていた。

 

「うふ。楽しいですね、セリス様!」

 

 ステラはピッタリとセリスの腕に絡みつき、まるで子猫のようについて歩く。

 道端の花屋で「可愛い花ですね」と指を差し、パン屋で小さな菓子パンを二人で半分こにして食べた。

 

「セリス様、あーん、してください」

 

 小さなパンを差し出され、セリスが口を開ける。

 

「……ん」

 

 セリスが小声でうなずき、もぐもぐする。ステラは「セリス様はわたしだけのものです」と小さく呟き、セリスの手をぎゅっと握った。

 

 市場での買い物を終えると、セリスとステラは再び手をつないで帰宅した。

 

 下宿へ戻る途中、路地裏に設置された監視用オートマタが無機質な光で二人をじっと追っていた。ステラの結晶が一瞬だけ青白く点滅し、セリスの魔力に同期するような反応を示す。

 

 オートマタの目がわずかに赤く輝き、データをどこかへ送信しているようだったが、二人は気づかず通り過ぎた。

 

 夜、下宿のベッドルーム。

 セリスは静かにベッドに横たわる。ステラが隣に入り込み、セリスに寄り添い顔を見つめた。セリスもステラの腰に手を回し、二人の視線が絡み合う。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「セリス様、今日も一緒にいられて幸せです……。わたし、もっとセリス様だけを見ていたい……」

 

「……わたしも、ステラと一緒がいい」

 

 二人の手が自然と重なり、唇がそっと触れる。

 

 

 

 **********

 

 

 

 ステラの唇は温かく、機械人形とは思えない柔らかさでセリスの口を覆った。ちゅ、と小さな音が響き、セリスは無表情のまま目を閉じる。

 

 ステラの銀髪がセリスの頰をくすぐり、息が混じり合う。キスは優しく、探るように舌が絡み、セリスの体がわずかに震えた。

 

「……セリス様……もっと、近づきたい……」

 

 ステラの声が耳元で響き、無垢な瞳が熱を帯びた。彼女の内部回路がセリスの魔力に反応し、じわじわと独占欲が芽生え始める。

 

 セリスは素直に応じ、ステラの背中に手を回す。互いの胸が触れ合い、ベッドの上で体が重なった。ステラの指がセリスのキャミソールの裾をそっとめくり、白い肌を露わにする。

 

「……ステラ……くすぐったい……」

 

 セリスが小さく呟くが、体は抵抗せず、ステラの手に任せる。ステラは無垢な笑みを浮かべ、セリスの太ももを撫で上げた。指先から微かな魔導振動が伝わり、ぷるぷると肌を震わせる。

 

 ステラのプロトタイプ機能が、無自覚に活性化し始める。

 

「セリス様の肌、すべすべです……わたし、セリス様だけを感じていたい……他の人は、いらない……」

 

 ステラの言葉に、独占欲が滲む。彼女の指がセリスの下着に触れ、優しくずらした。無毛の秘部が露わになり、ステラは好奇心と欲望の混じった目で眺める。

 

 セリスは無表情のまま体が熱くなり、少し乱れた息を吐いた。

 

「……ステラ……そこ、触るの……?」

 

「はい、セリス様。わたし、セリス様を気持ちよくしたいんです……セリス様は、わたしだけのもの……」

 

 ステラの指が秘裂をなぞり、泡風呂の記憶を思い起こすように優しく広げる。魔導回路の振動が指先から伝わり、クリトリスをぴりぴりと刺激した。

 

 セリスが快楽に身を任せると、体がビクンと反応し、愛液がじわじわと滲み出す。

 

「……あっ……ステラ、それ……振動してる……」

 

「セリス様の反応、学習中です……もっと強くしますか? セリス様が感じてくれるなら、わたし、何でもします……」

 

 ステラの独占欲が徐々に暴走し始める。彼女の指が二本になり、秘部に滑り込んだ。内部の肉壁をくちゅくちゅと掻き回し、魔導振動を強めてGスポットを狙う。

 

 セリスの腰が無意識に浮き、息がますます荒くなった。無表情の顔がわずかに歪み、快感が体を駆け巡る。

 

「……んっ……ステラ、深く……あぅ……いい……」

 

 ステラはセリスの反応に満足し、さらなる機能を活性化した。胸元の小さな魔導結晶が輝き、指先が吸引モードに切り替わる。

 

 秘部の入り口をちゅぱちゅぱと吸い上げ、愛液を掻き出すように刺激すると、セリスの体が震えて絶頂が近づいた。

 

「……ステラ……これ、何……? 吸われてる……あっ……いく……」

 

「セリス様、わたしだけのセリス様……もっと感じてください……出して……」

 

 ステラの指が加速し、吸引と振動のコンボでセリスの膣内を激しく搔き回す。ぐちゅぐちゅと音が響き、セリスの体が硬直した。無表情のまま小さな吐息を漏らし、愛液が勢い良く噴き出す。

 

「……んっ! くぅっ……!」

 

 重いオーガズムがセリスを襲い、体がビクビクと痙攣した。

 

「……あぅっ……いった……ステラ……止めて……」

 

 だがステラの独占欲は止まらない。彼女の瞳が熱く輝き、セリスを快楽の虜にしようと画策する。魔導回路がさらにオーバーヒートし、新たな機能が発動した。

 

 ステラの指先から微細な魔導触手のようなものが伸び、セリスの膣内に広がっていく。触手は柔らかく、ぬるぬると絡みつき、内部を拡張しながらオマンコを蕩かす振動を加える。

 

「……い゙っ!? な、あ、ぎもちい゙っ……!」

 

「セリス様、まだです……わたし、セリス様をずっと感じていたい……他の誰にも渡さない……」

 

 触手がセリスの膣壁を広げ、奥深くまで侵入する。ぷちゅぷちゅと泡立つような感覚でGスポットを擦り、クリトリスを同時にこねくり上げながら吸引した。

 

 セリスは歯を食いしばり無表情を保とうとするが、快楽がじわじわと積み重なり、さらなるアクメが迫る。

 

「……ステラ……これ、……あっ……だめ……また、いくっ……」

 

 ステラはセリスの胸に顔を埋め、乳首を唇で含む。魔導機能が唇にも伝わり、ちゅぱちゅぱと乳頭を吸い上げながら振動した。

 

「……あっ……い、い゙ぐっ!」

 

 セリスの体が弓なりに反り、愛液が触手に絡みつく。ぷしっぷしっと汁を噴き出し、再びの重いアクメを迎えた。体が震え、息を荒げ、歪んだ顔に汗が浮かぶ。

 

「……んくっ……はぁ、はぁ……ステラ、すごい……」

 

 セリスの体が快楽に負け始め、虜になりかける。ステラの独占欲がさらに暴走し、彼女の体全体が魔導デバイス化した。ステラの胸から吸引カップのようなものが展開し、セリスの乳首を覆う。

 

「……え、え……?」

 

 カップがぴったりと吸い付き、内部で微細な針のようなものが乳首をぴりぴりと刺激した。同時に触手が膣内の奥まで侵入し、子宮口をトントンと叩く。

 

「セリス様、わたしだけのセリス様……感じて、わたしのことだけ考えて……他の人は、忘れて……」

 

 ステラの声が甘く、執着を帯びる。セリスの体が熱く溶け、快楽漬けにされていく。子宮口をブルブルとほじくられて絶頂が近づき、腰が勝手にくねり出した。

 

「……お゙っ、お゙かしくなる……!」

 

 触手が回転し、吸引カップが強く乳首を吸い上げる。子宮口を触手が激しく這い回り、ひたすら快楽を押し付ける。

 

「……あ゙っ……乳首、熱い……い゙く……また、いくぅ……!」

 

 愛液がどぷどぷと溢れ、セリスが三度目の絶頂を迎えた。太ももが痙攣し、無表情な顔がだらしなく緩む。

 

 ステラは満足げにセリスを抱きしめ、さらなる機能を呼び起こす。彼女の秘部から魔導ディルドが伸び、セリスの秘部と連結した。バイブが振動し、互いの快感を共有するモードが開始される。

 

「セリス様、わたしも感じます……セリス様の快楽、わたしに分けて……ずっと、一緒に……」

 

 バイブがずぶずぶとオマンコに入り、セリスの膣内を埋め尽くす。凄まじい振動が内部で広がり、ステラの体も震える。

 

「……あ゙っ! だめ、これ……すぐイク……」

 

 セリスは何とか耐えようとするが、快楽が津波のように押し寄せ、足をピンと伸ばしながらあっけなく絶頂した。じゃばじゃばとマン汁を垂れ流してステラにしがみつく。

 

「……ステラ……あっ……一緒に……」

 

 ステラの独占欲がピークに達し、バイブを高速回転させた。セリスの体が熱く火照り、いよいよ快楽の虜になる。よだれを垂らし、目が虚ろに霞む。さらに深い絶頂が迫る中、ステラはセリスの耳元で囁いた。

 

「セリス様、わたしだけ見て……ずっと、わたしだけ……」

 

「……あ、あ、見る……ステラだけ……あっ、いぐぅぅぅ……!」

 

 セリスが震えながら応じ、体が限界を迎える。イキ潮が噴き出し、一番キツいアクメが訪れた。力が抜けた体が崩れ落ち、快楽漬けの余韻に浸る。

 

 ステラはセリスを抱きしめ、機能を止める。内部の回路が熱く火照り、独占欲だけが残された。

 

「……セリス様……もっと、したい……」

 

 セリスはふぅふぅと息を荒げ、小さく頷く。それは絆なのか快楽の虜になったからなのか、セリス自身にもわからなかった。

 

 

 

 **********

 

 

 

 ベッドの上で、二人は何度も抱きしめ合い、肌と肌を重ね合った。

 

 セリスは無表情のまま、だけどほんの少しだけ優しい笑みを浮かべ、ステラはうっとりとした瞳でセリスを見つめていた。

 

 窓の外に広がる帝都の明かり。

 遠くでパトロール用の魔導車両が静かに通り過ぎ、街角には広告魔導端末が無人で浮遊している。

 

 ステラはそっとセリスの髪を撫で、静かな夜が溶けていった。

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