無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
無口な美少女魔術師セリスと仲間たちは、帝都アストラリスで最新型オートマタの少女・ステラを迎え、豪華な下宿で新しい日々を送っていた。
魔導技術が溶け込んだ都市生活のなかで、ステラはセリスへの独占欲を強め、ふたりの関係は親密さを増していく。
だが快適な暮らしの影では、魔導監視ネットワークが静かに二人を追い続けていた。
街の端末や監視オートマタが絶えず彼女たちを記録し、通知端末は不気味に点滅を繰り返す。
不穏な予感が、じわじわと日常に浸食し始めていた。
帝都アストラリスの朝。
薄明かりの差す下宿のキッチンで、セリスとステラはいつものように朝食を準備していた。セリスが食器を用意しながら声をかける。
「……ステラ、オイル補給、今日する……?」
「……はい、セリス様。昨日の消費が少し多かったので……」
ステラが恥ずかしそうに頷く。今のところほぼ性的行為にしかオイルを消費していない。街の魔導オイルスタンドも喜色満面だ。
魔力に反応するステラの回路が時折微かに振動するのをセリスが感じ取っていると、田中が眠そうに顔を出し、リリアが明るく声を掛ける。
「おはよー。今日も二人仲良しだね!」
「なんか、ステラの調子、悪そうじゃねえか? オイル切れかよ。俺が補給してやろうか?」
こんな時だけ目敏い田中の発言に、ステラの魔導結晶が薄くオレンジ色に光る。
「……いえ、大丈夫です、田中様。ちょっと男性の方には……」
「そうなんか。じゃあリリアがやるか?」
なおも食い下がる空気読まない男に、ステラは結晶を明滅させながら応えた。
「……リリア様もちょっと……魔術の素養がないと難しいかもしれません。お気遣いありがとうございます」
田中は「ほーん」とか言って朝から牛串みたいな肉に齧り付いた。リリアが「やっぱり二人は仲良しだね!」と場の空気を明るくし、ステラの結晶が青に戻ると、セリスは無言でスープを飲み、四人は和気あいあいと仲良く朝食を取った。
**********
朝食後、セリスとステラは市場で買ってきた魔導オイルを持ってバスルームに向かった。セリスがシャワーで軽く床を流す。
「……お風呂場でオイル補給するの?」
セリスが疑問を投げかけると、ステラが恥ずかしそうに少し俯いた。
「……はい、セリス様。わたしのモデルは補給方法がちょっと特殊で……」
そう言ってステラはスカートとショーツを脱ぎ、床にお尻を付くと、赤面しながら足を広げた。オートマタヴァギナが照明に照らされ淫靡に光る。セリスは無表情のまま疑問を口にした。
「……あの、もしかして……?」
ステラが涙目になりながら自らの肉ヒダを広げる。
「……はい、ココなんです……そのアタッチメントを付けてください……」
セリスは無言のまま魔導オイル注入用のアタッチメントを手に取る。ノズルの先端がチンポのような卑猥な形になっていた。色々と突っ込みどころはあるが、無表情魔術師は揺るがない。
「……」
手に持つと細長いチンポ(ノズル)が、ステラの秘部にぴったり合うよう設計されているのが一目でわかった。ステラは顔を赤らめ、足をさらに広げて待ち構える。オートマタヴァギナの肉ヒダが照明の下でぬらぬらと光り、セリスは淡々と近づいた。
「……ここ、入れるの……?」
「……はい、セリス様。ノズルを挿し込んで、ゆっくり注入してください……は、恥ずかしいですけど……」
ステラの声が震え、無垢な瞳が潤む。セリスは無表情でチンポを秘裂に当て、ずぶりと押し込む。ぬぷっ、という湿った音が響き、ステラの体がビクンと反応した。内部の肉壁がチンポをキュッと締め付け、オイルがじゅわっと流れ始める。
「……あっ……セリス様の魔力が……入ってきます……んっ……温かい……」
ステラの回路がセリスの魔力に反応し、軽く振動を始める。チンポを通じて伝わるぷるぷるとした震えが、ステラの膣内を甘く刺激した。セリスがチンポを押し込みながら淡々とオイルを注入すると、ステラの目が潤み、ギュッと膣を締める。
「……ステラ、締まってる……オイル、入れにくい……」
「……ご、ごめんなさい……セリス様に挿れられてると思うと……きゅんきゅんしちゃって……あんっ……」
ステラの腰が無意識に動き、チンポを飲み込む。セリスは無自覚にチンポを捻るように回し、ぐりぐりと内部をほぐした。オイルが泡立ちステラの肉ヒダを溶かすように広がると、快感機構が唸りを上げて響き、ステラの息が荒くなる。
「……セリス様……これ、気持ちいい……もっと、深く……お願い……」
「……わ、わかった……」
セリスがチンポを深くねじ込み、オイルを勢いよく注入した。ずぷっ、ずぷっと音が響き、ステラの体がぞわぞわ震える。魔導回路の振動が強まり、内部がびりびりと電撃的な快感に包まれた。ステラの瞳がトロンと淀み、腰が浮き上がる。
「……あっ……いく……セリス様、オイルで……いっちゃう……んひぃっ!」
ステラの体がビクビク痙攣し、絶頂を迎える。オイルが逆流し、オートマンコから熱い汁が滴った。セリスは無表情でチンポを引き抜き、淡々と疑問を口にする。
「……ステラ、オイル漏れてるけど……大丈夫……?」
「……はぁ、はぁ……セリス様、ありがとう……でも、まだ……足りないかも……」
ステラが恥じらいながら秘部を広げ、セリスは再びノズル(チンポ)を挿入する。二度目の注入で振動が加速し、セリスの魔力が流れ込むと、オイルと混ざって熱く燃えるような快感を生んだ。ステラの子宮に熱汁が叩き込まれ、腰が自然と跳ね上がる。
「……セリス様……これ、すごい……溶けちゃう……ああっ……いくぅ……!」
更なる絶頂がステラを襲い、全身がガクガク震え、魔導結晶が激しく明滅した。ブシャっとオイルがヴァギナから飛び出してバスルームの床に広がり、セリスが思わず呟く。
「……ま、また漏れてるけど……いいのかな……」
セリスはノズルを抜き、無表情でステラを抱き起こした。
「……ステラ、終わった……? オイル、たくさん入った……」
「……はい……セリス様のおかげで……満タンです……うふふ……」
ステラがうっとり笑い、セリスに寄りかかる。
ステラの回路が共鳴の余波で震える中、セリスたちは後片付けをしてバスルームを後にした。
**********
帝国魔導国防省の長官室。国防長官が激高している。
「どうして4桁魔力の者が報告に上がって来ないっ!?」
役員がひたすらに頭を下げた。
「はっ! 申し訳ございません! 入国審査部の検査が不十分で……」
「もういい! 何でもいいから該当の魔力保持者を強制連行してすぐに調べろ!!」
長官の投げた灰皿が役員に命中する。役員は平身低頭で部屋から出ると、顔を豹変させ、部下に当たり散らした。
「探せ! セリスという女だ! 何としてもデータを取れ!!」
***
セリスとステラが自室でイチャイチャする穏やかな午後。だが、その静けさの奥に、違和感が忍び寄っていた。
枕元の通知端末が眩しい光を灯している。
先ほどから続く点滅は、しばらく経っても止まらなかった。
「……また通知……しつこい……」
セリスがぼそりと呟くと、ステラが端末の画面を覗き込む。
「通知が二十件以上あります。『特別健康調査のご案内』『魔力適正再検査のお願い』……どれも同じような内容ばかりです」
「……無視する」
セリスが気だるげな表情を浮かべると、ステラがうきうきと提案する。
「じゃあ、街でも散策しませんか? セリス様! 帝都はまだまだ見るところがいっぱいありますから!」
「……ん」
セリスは頷き、ステラと連れ立って外に向かった。
***
魔導照明が輝く広い大通りには、市民たちが行き交い、屋台の魔導端末が賑やかに商品を宣伝している。
しかし、今日はどこか空気が違った。
交差点の端末や路地の監視オートマタが、明らかにセリスとステラの動きを目で追っている。
通知端末もポケットの中で振動し続け、画面には「再検査へのご協力を」「市民魔力データ登録のお願い」といった強い文言が並んでいた。
「……監視、増えてる……? 気持ち悪い……」
「セリス様、私たちの行動が常に記録されている気がします……」
ステラは心配そうにセリスの手を握った。
そのとき、道の向こうから制服姿の女性警察官と数名のオートマタが現れた。
「法定通知に基づき、魔力特異体質市民セリス様の再検査を実施します。同行をお願いします」
女官の声は、抑揚もなく冷たかった。
「……断ったら?」
「業務執行妨害で逮捕します。帝都魔導国防省の特別命令です」
オートマタが一歩前に出て、無表情でセリスを取り囲む。
ステラが身を乗り出したが、女官は手短に手帳を掲げ、「関係者以外の立ち入りは認めません」と告げた。
「……ステラ。大丈夫、すぐ戻る」
セリスが淡々と告げると、ステラは心配そうな表情で小さく頷き、手を離す。
そのままセリスはオートマタたちに導かれ、街の一角にある検査施設「帝都魔導国防省 特別調整区画」へと連行された。
**********
研究所のような建物に入り、セリスは無機質な検査室の椅子に座らされた。壁には魔導端末と無数のケーブル、探針のような複雑な器具が並ぶ。
「あなたの魔力データは、帝都にとって極めて有益となる可能性があります。本日は特別検体として、全身スキャンと深層魔力測定を実施します」
女官が淡々と説明すると、椅子のひじ掛けから手かせが出現し、セリスを拘束した。頭上の照明が強くなり、魔導探針がゆっくりと体表に降りてくる。
「測定を開始します」
探針の先端は細長く、微かな魔力波を放ちながら、服の上から胸元をなぞる。
「……これ、何……?」
セリスがぽつりと呟くが、女官は無視して測定を続けた。探針がセリスの白いワンピースの布地を隔てて胸の曲線を優しく撫でると、服越しに微細な振動が伝わり、背筋が震えるような感覚がセリスを襲う。皮膚が粟立つ快感がじわじわ広がり、息が少し乱れる。
「全身スキャン開始。魔力波を注入します」
女官の声が響くと探針が服の上から乳頭へと沈み、布地を押し潰す。電撃的な快楽が走り、セリスの乳首が硬く尖った。神経が痺れるような刺激に体が勝手に震え、頭の芯まで響く余韻が残る。
「……んっ……熱い……」
セリスは静かに耐えようとするが、探針が回転し乳首を擦ると、摩擦が服を透して伝わり、敏感な先端がプルプルと揺れた。吐く息が荒くなり、全身が熱く燃えるような快感が広がる。太ももを無意識にすり合わせ、下腹部が疼き始めた。
「数値上昇。深層測定に移行」
探針が二本に増え、一本が胸を吸引モードで吸い上げ、もう一本が腹を滑り下腹部へ動く。秘裂の上を布越しに擦ると、ぴりぴりとするような刺激が広がった。セリスの体が浮遊するような快感に包まれ、蜜壺がじゅわっと濡れ始める。
「……あっ……そこ、だめ……」
セリスの顔がわずかに歪むと、探針がショーツの布地を押し込み、肉ヒダを広げるようにねじり込む。ぬちゃぬちゃと液体音が服の中で響き、秘唇が窄まりながら絡みつく。脳が蕩けるような快感がセリスを追い込み、息が詰まるほどの波が押し寄せた。
「……あ、やだ、いくっ……」
セリスの体が痙攣し、軽い絶頂を迎えた。愛液が下着を濡らし、布地に染みが広がる。余韻に浸るセリスに、女官が冷たく告げた。
「深層魔力抽出のため、補助器具を導入します」
女官がコンソールを操作すると、ドアが開き、検査官の男が入ってきた。男は手に黒いイボ付き挿入具を持ち、不敵な笑みを浮かべる。挿入具は表面に無数の球状イボが並び、見るからに快楽で脳を破壊しそうな形状だ。セリスが思わず悲鳴を上げる。
「……ひっ……」
だが手かせで拘束され動けない。焦ったセリスは魔術で強制脱出しようとするも、すぐに魔力が霧散した。
「魔術封じをしてないわけがないんだよなあ」
男はセリスの拘束された体を眺め、イボバイブにローションを垂らし起動させる。女官がさらにコンソールを操作すると椅子から足かせが出現し、セリスの足が固定された。完全に拘束され動けなくなったセリスの前で、バイブが振動し、脈打つ棒のように膨張する。
「よう、特異体質の娘さん。俺が深層測定を手伝うぜ。この魔導バイブで、君の魔力を根こそぎ抽出してやるよ」
男がセリスのスカートをたくし上げ、ショーツをずらし、バイブの先端を秘裂に擦りつける。そのままずっぽりと挿入すると、1つ1つのイボが肉ヒダを抉り、信じがたいほどの快楽がセリスの脳を灼いた。
「……お゙っ!? ……っっ!!」
男は口元に笑みを浮かべながらバイブを手で前後に動かした。振動が響き、内臓が締め付けられるような快感がセリスを襲う。イボが内部を抉り擦り、膣壁をグズグズに溶かしながら奥へと進んだ。膨張した塊が膣内を拡張し、オマンコを快楽で破壊しようとする。
「……い゙っ、い゙くっ……! あ゙ぁーっ!」
手かせを壊す勢いで暴れながらセリスが叫び、ドロドロの汁を漏らして絶頂した。それでも反射的に体をめちゃくちゃに動かし、耐えがたい快楽の暴力に必死に抗おうとする。だが、手足が拘束され全く動けない。強制的に与えられる凄まじい快楽にセリスの視界が白く染まっていく。
「……あ゙っ、や゙めっ……や゙めてください゙っ……!」
セリスがオマンコを服従させられ、泣きながら懇願する。しかし男は構わずバイブを出し入れし、凶悪なイボと振動でセリスのメス穴から快楽を引きずり出し続けた。尿道から液体を噴き出しながらセリスが絶頂する。
「……や゙っ、い゙……ぐぅ……ゔぅーっ!」
獣のような唸り声を上げながらセリスの全身が硬直した。体中の筋肉を張り詰め、快感に耐えようとするが、黒イボバイブから絶えず振動と快楽が送られ続ける。すぐにガクガクと震え出し、セリスはパニックになり鼻水を垂らしながら許しを乞った。
「……な、なんで……ごめ、ごめんなさい……い゙っ……ぐ……!」
「なんで、って……娘さんから魔力をヒリ出せってお上の命令だからだよ。ホラ、まだ出せるだろ」
男が黒イボバイブを回転させ、セリスの膣壁と正気度を削り取る。ただひたすらに快楽を絞り出し、オマンコを駄目にしようとするその動きに、セリスは体を大きく跳ねさせながら本気汁を撒き散らした。
「……お゙お゙っ! い゙、い゙ぐっ……お゙あ゙あ゙っ……!」
言葉にならない悲鳴を上げながらセリスがイキ散らかす。男はバイブをねじり込み、トドメとばかりに子宮口をゴツゴツと叩いた。
「オラ、出せ。マンコから魔力全部出せ」
「……ん゙お゙お゙っ! で、でる゙っっ!!」
男が黒イボバイブを勢い良く引き抜くと、セリスが滅茶苦茶に痙攣し、とめどなく愛液を噴き出した。しばらくガクガクと全身が震えると、やがてぐったりと動かなくなり、チョロチョロと股間から尿が漏れ出す。彼女の美しい顔は、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっていた。
「深層魔力抽出、完了しました」
女官が顔色一つ変えずに報告する。男は小さく頷いた。
「こりゃ確かに異常な数値だな。入国審査部は何やってたんだか」
**********
セリスが魔力を引き摺り出されていたその時、施設の外ではステラの回路が一瞬だけ暴走し、彼女の内部に組み込まれたプロトタイプ機能がセリスの魔力に共鳴応答していた。
検査室の中。
ぐったりとしていたセリスの体をさらに調査しようとしていた探針が暴走し、制御担当のオートマタがアラートを発する。
「魔導共鳴波、記録不可。外部プロトコルからノイズ反応」
女官が焦りを見せて呟く。
「ネットワークに……別の干渉体……?」
その瞬間、検査室のモニタが赤い警報で染まり、外部からの干渉で施錠が解かれた。
セリスは拘束が緩んだ隙に何とか力を振り絞り、炸裂魔術で検査室の壁を爆破した。男が女官を庇いながら爆風に耐える。
「うおっ、まだ魔力があるのか? とんでもない素体だな」
セリスが空いた穴から外に脱出すると、彼女を探していたステラが気付き、抱きつく。
「セリス様、心配しました……! 体は……大丈夫ですか!?」
「……ちょっと……疲れた……」
セリスは、小さく息を吐きステラにもたれかかる。ステラは慌てて彼女を抱えて拠点へと急いだ。
「……! 早く、セリス様を休ませないと……!」
ステラに抱えられたまま、セリスの胸の奥に、ざらついた感覚が残る。
「……魔力抽出……素体……」
そう呟いて、そっとステラの手を握り返した。
通知端末は、いまだ不気味な赤い光を点滅させ続けていた。
***
同じ頃――
帝都魔導エネルギー省本部、白を基調としたガラス張りの会議室。
室内には無機質なラボコートの技官や鋭い眼鏡をかけた女研究者が並び、セリスのデータをめぐって激しい議論を交わしていた。
「これだけの魔力はエネルギー供給革命になる……」
「国防省は軍事利用を主張している。だが、都市インフラにこそ優先すべきだ」
「プロジェクト701……。いよいよその扉が開こうというのか」
「いずれにせよ、“セリス”の管理権は譲れない」
***
一方、帝国魔導国防省の作戦司令室。
ここは重厚な黒い石壁、壁際には軍服姿の男たちと、戦闘オートマタを従えた女軍人たちがずらりと並んでいた。
鋭い声が飛び交い、現場主義・武断派の空気が充満している。
高官たちがセリスの魔力データを前に、不敵な笑みを浮かべていた。
「ようやく“鍵”が見つかったな……。あの少女の力、必ず我々の手に」
こうして――
セリスとステラを巡る帝都の陰謀は、静かに、だが確実に加速していくのだった。