無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
帝都アストラリスでの新生活のなか、天才美少女魔術師セリスは再検査と称した国防省の快楽責めに晒され、自分の魔力が何者かの思惑に巻き込まれ始めていることを微かに感じていた。
街にはオートマタと監視端末が溢れ、機械人形・ステラの体にも魔力共鳴の兆しが残る。それでも田中とリリア、ステラとの日常はどこか穏やかで、セリスは変わらぬ無表情のまま、再び普通の日々へと戻ろうとしていた。
朝の帝都。淡い魔導光に照らされた豪華なリビングで、田中が妙にご機嫌な顔をしてテーブルに金色のカードを置く。
「見ろよこれ。駅前で婆さんの荷物運んだらお礼に貰ったんだけどよ、帝都で評判のリラクゼーションサロン、一回無料優待券だってよ」
「へぇー、SNSの口コミも良さそう……『人生変わる』『寝落ち必至』……ひぇっ、予約2年待ち!? あ、でも優待券なら予約なしで入れるんだって!」
リリアが魔導スマホを操作しながら目を輝かせた。ステラが「揉むログ☆4.9です」などと魔導検索し、セリスはいつもの無表情で、紅茶を一口だけ啜っている。
「このところ色々あったし、身体ほぐしてリフレッシュしようぜ。な、セリス?」
「……ん。いく……」
「わたしも行きたい行きたい! セリスちゃんも、肩とか固いもんね!」
あっという間に空気が決まり、四人は歩いてサロンへと向かうことになった。
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帝都のメインストリート沿い。ガラス張りのサロンは朝から多くの客で混雑していた。自動ドアをくぐると、受付に立つスタッフが爽やかな笑顔で出迎える。
「ご予約ですか? ……こっ、これは!? 特別最強優待券! ……コホン、ありがとうございます。グループ利用で特別コースのご案内が可能です」
案内は驚くほどスムーズで、田中とリリアは待つことなくあっさりとゴージャスな特別ルームへ誘導された。
「じゃ、行ってくらぁ!」
「わ、わたし、肩甲骨のあたり中心で!」
ステラにも「特殊機構調律コース」の案内があり、彼女が素直についていく。精密な診断装置と自動ケアマシンが並ぶ部屋で、優しいオートマタ技師に迎えられた。
セリスもまた、別の個室へ案内される。スタッフの女性が柔らかい口調で話しかけた。
「お客様には、体質別デトックス・深層魔力循環リンパコースがおすすめです。疲労を根本から癒す特別メニューですので、ご安心ください」
ラベンダーの香りが満ちる部屋で、セリスはタオルを巻いてベッドに横たわった。
室内は静かで、魔導照明の明かりも落ち着いている。
「最初に、お身体の状態をチェックさせていただきますね」
担当の女性施術師が、優しい手つきで首筋から肩、背中、さらに脚へと触れていく。
「魔力の巡り、とても珍しいタイプです……。リンパの流れも、少し詰まっているかもしれません。全身をじっくりほぐしますね」
「……ん」
女性施術師の指がセリスの頭に優しく触れる。
「まずは頭皮のリンパを流しますね。魔力の溜まりを解消しましょう」
施術師の指先が円を描くようにマッサージを始め、頭頂部からこめかみへ、ゆっくりと圧を加える。脳内に魔力がじんわりと巡る感覚が広がった。セリスは無表情のまま目を閉じ、息を吐く。
「……ん……ふ……」
施術師の指が後頭部を揉みほぐし、首筋まで滑る。微かな振動が頭蓋骨に伝わり、セリスの疲れが溶け、頭が軽くなる。
「……ぁ……きもち……いい……」
指が耳の後ろを押さえ、ツボを刺激すると、血流が促進され魔力がじゅわじゅわと頭頂から全身へ流れ出す。そのまま施術師が頭皮をくまなくほぐすと、詰まっていた魔力が勢い良く駆け巡り、快感が波のように押し寄せた。セリスの体が思わずピクピクと震える。
「……あ、あふぅ……しゅごい……」
施術師の声が柔らかく響く。
「次に肩の凝りをほぐしますね。お客様の魔力体質、かなり強いので、魔力循環を促すように優しく……」
施術師の指先が肩甲骨の辺りを円を描くように揉み、セリスの体がさらに緩む。オイルの香りがラベンダーと混じり、部屋全体を甘く包んだ。施術師の手が首筋を揉み、鎖骨をなぞるように押し込むと、全身に流れ出した魔力がさらに激しく循環し、セリスの下腹部に温かな疼きが広がり始めた。
「……あ……あぅ……」
セリスが小さく息を漏らす。施術師はそれを合図にするように、手のひら全体でオイルを広げ、腰のくびれまで指を滑らせた。
「腰のリンパ、詰まりやすいんですよ。ここを流すと、全身が軽くなります」
施術師の指が腰骨の辺りを強く押し、セリスの下腹部に軽く触れる。意図的か偶然か、オイルが谷間に流れ込み、敏感な秘部を刺激した。セリスの体がビクンと震え、無表情な顔にわずかな赤みが差す。
「……あ、あの……そこ……」
施術師は気づかぬふりで脚のマッサージに移り、ふくらはぎから太ももへ、手がゆっくりと上がる。内ももの柔らかい部分を揉みほぐすと、オイルが秘部近くまで染み、セリスの呼吸が少し乱れた。
「……あっ、んふぅ……」
施術師の指が内もものリンパ節を押すたび、微かな振動が下腹部に伝わり、膣の入り口がじんわりと湿り始める。
「……お客様、脚のむくみも解消しましょう。リンパをしっかり流しますね」
指が内ももの奥深くまで入り込み、タオルをずらして鼠径部を優しくなぞる。セリスの秘部がわずかに露出し、オイルに包まれた指先が触れた。施術師のプロフェッショナルな手が肉ビラを擦り、快感の火種となる。セリスのクリトリスが無意識に膨張し、愛液がトロトロと滲み出した。
「……あ……あの……いきそぅ……」
セリスが小さく声を上げ、施術師が微笑む。
「気持ちいいですか? 魔力が巡り始めていますよ。我慢しないで出しちゃってくださいね?」
施術師の指がちゅこちゅこと膣口を掻き回すと、許可を得たセリスのチョロマンがあっさりと白旗を上げる。
「……あっ、いっ……きます……っ……あぁ……」
細い指を締め付け、花弁から愛液を吐き出してセリスは絶頂した。
腰をガクらせ余韻に浸るセリスを女性施術師が優しく撫でる。
「いっぱい魔力出ましたね。その調子でどんどん出しましょうね?」
施術師がさりげなくタオルを外し、セリスが全裸になる。オイルを追加で垂らし手のひらを鎖骨から胸の谷間へ滑らせ、慎ましい膨らみのリンパを刺激する。指先が円を描くように動き、セリスの乳首が硬く尖った。
「胸のリンパも重要です。深呼吸して、リラックスしてくださいね。気持ちいいですか?」
施術師の指が胸の膨らみを優しく包み、オイルをまとって乳首を摘まむと、セリスがビクビクと反応する。魔力が胸に集中し、熱が下腹部へ連鎖した。セリスの息が荒くなり、蕩けた顔で呟く。
「……き、きもちいいです……」
さらに施術師の手が下へ降り、下腹部のリンパを押した。子宮の辺りを揉み込むと、セリスの膣内がキュッと締まる。指が恥丘をなぞり秘部の縁を軽く刺激した瞬間、愛液がどぷどぷと漏れてオイルと混じり、シーツに広がった。
「……あ……また……いきそうぅ……」
セリスの声が漏れ、施術師が優しく続ける。
「たくさん出してくださいね。ここが魔力の溜まり場ですから、しっかり流しましょうね?」
指が秘裂の近くを押さえ、振動を加えるような揉み方でリンパを刺激する。セリスのクリトリスがぴくりと反応し、快感がじわじわと積み重なる。尖ったクリトリスを細い指がシコシコと擦ると、セリスは腰を跳ね上げて絶頂した。
「……っ……いっ……! い……っく……!」
施術師が微笑みながらイッたばかりの秘裂を撫で上げる。敏感なオマンコを撫でられ、絶頂の余韻に浸るセリスがピクンと反応した。
「お客様の魔力が多過ぎてこのままでは全部流せないですね……ちょっと補助担当をお呼びしますね?」
女性施術師が部屋に吊り下がっている紐を引くと、ノックもなく無愛想なオッサン施術師が入って来た。
「どうも、筋肉リンパ補助担当です」
「……あ、あの……おじさんが入って来てますけど……?」
セリスが困惑する中、女性施術師とオッサンは二人がかりで全身を丹念に、しかし執拗にほぐし始める。
オッサン施術師は無表情でセリスの脚を掴み、太ももを強く揉んだ。女性施術師は胸元を担当し、二人の手がセリスの体を同時に刺激する。
オッサンの指は力強く、内ももの奥を押し込み、鼠径リンパをゴリゴリとほぐす。女性施術師により乳首がこねられ、セリスの秘部から魔力がドプドプ漏れ出す。
「……で、でる……ぅ……」
「リンパの出口もしっかり流していきますね。魔力が出そうなら遠慮なく出して下さいね?」
女性施術師が囁き、セリスの頭を再び揉み始めた。極楽頭皮マッサージだ。こめかみからつむじが優しくほぐされ、揺りかごに揺られるような安心感がセリスを包む。
「……あ……あ……きもち……いい……」
一方でオッサンがセリスの膣穴を指でゴリゴリほじり始める。ここまで散々に責められ茹だったマンコが、すぐにぶくぶくと泡を吐いて絶頂した。
「……い゙っ!? い゙くっ!?」
「わあ、魔力たくさん出ましたね! もっと出していいんですよぉ?」
耳に息を吹きかけながら女性施術師がグリグリと頭皮をほぐす。寝落ちするような多幸感が全身に広がり、オッサンがマンコから快感を引きずり出す。セリスは相反する快楽に挟まれ錯乱した。
「……あぇっ!? だ、出す!? ……で、でるっ……!」
セリスの膣穴から愛液が勢い良く噴き出す。ガクガク腰を跳ね、幸せに包まれながら絶頂する。
「あら〜、いっぱい出ましたねぇ〜? でもまだ出ますよねぇ〜?」
女性施術師がセリスの頭からドーパミンを絞り出しながら囁き、オッサンがチンポを取り出した。割れ目に太いチンポを押し当て、ズブズブと侵入すると、頭皮から幸福感を叩き込まれ続けるセリスは何の抵抗もなく受け入れる。
「……? ……ぎ、ぎもちい゙ぃ……!?」
オッサンがピストンを始める。セリスの腰を掴み、野太いチンポでゴリゴリと膣壁を擦り上げ、オマンコいっぱいに快楽を詰め込んでいく。女施術師が側頭部を揉み込み、頭皮から快楽物質を送り込んでくる。
「……あ゙っ……がっ……お゙かしくなる゙っ……!」
セリスは半狂乱になりながら絶頂し続け、魔力と愛液を漏らし続けた。
「あらあら〜、お漏らしすごいですねぇ〜? お胸とお膣のリンパも全部流しましょうねぇ〜?」
女性施術師が頭皮マッサージを続けながらセリスの乳首を口に含む。コロコロと舌で転がし、小さな突起を啜り上げた。
オッサンは太いチンポでセリスの膣内を掻き回す。Gスポットをズコズコ突き上げると、セリスの体が痙攣し、快感が頂点へ近づく。
「……で、でりゅっ……! い゙っぐぅぅぅ……!!」
セリスの腰が浮き、とてつもない絶頂の波が襲った。セリスの痙攣に合わせ、どさくさに紛れてオッサンが中出しする。オッサンがチンポを引き抜くと、白い液体が膣穴から溢れ、セリスはピクリとも動かなくなった。
「デトックス完了です。お疲れ様でした」
女施術師が一礼し、オッサンと共に去っていった。
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セリスが目を覚まし、ぼんやりした顔で個室を出る。
廊下の奥には、田中とリリアが椅子で寛いでいた。
「いや~、なんか普通に極楽だったな。気持ち良すぎて寝ちまったぜ」
「わたしも、寝落ちしちゃった! 今来たってことは、セリスちゃんも寝ちゃった?」
「…………うん……寝た……かな……?」
ステラも自動機構調律ケアを終えて合流する。
「お待たせしました。……そういえばセリス様、共鳴が凄かったのですが……」
「……気のせい……かも……?」
四人が和気あいあいとする中、受付カウンターの奥、サロンの端末パネルに「深層魔力データ送信:エネルギー省」とメッセージが表示されていた。
帝都の昼下がりの空気はどこか軽やかで、みんなは何事もなかったように帰り道を歩きはじめるのだった。