無表情天才美少女魔術師がメチャクチャギタギタに快楽を押し付けられる話。 作:ふぁふわ
灰色の街ドランのマルド卿の屋敷で、セリスは翌日の護衛任務に就いていた。ミニスカメイド服が肌に擦れる感触に慣れないまま、執務室の扉を押し開く。蝋燭の光が立ち上る室内の空気は重く、埃っぽい書類の匂いが混じっていた。
「おはよう、小娘。今日は遠慮なく楽しむぜ。お前も慣れてきただろ?」
マルドの声が低く響き、欲望を湛えた視線がセリスを捉える。彼女は淡々と応じた。
「……慣れる? 何も護衛してない」
セリスの言葉に、マルドがうっすらと笑う。
「スケベなセクハラにだよ。護衛ってのは俺の言うことを護るって意味だからな。さぁ、こっちに来な」
彼の持論が部屋に響く中、マルドはセリスのミニスカを捲り上げた。飾り気のない白い下着が露わになり、彼女が抵抗する間もなく指が隙間に滑り込む。
「……な、何してっ……!」
性器に触れられた瞬間、セリスの体内で微かな魔力の振動が広がり、秘部からちゅくりと音を立てる。敏感な花弁が疼き、甘酸っぱい果実のような香りがふわりと漂った。
「へっ、もう濡れてんな。お前、感じやすい体だぜ」
「……やめっ……あぁっ……」
セリスから抵抗の言葉が漏れるが、開発された身体が反応を示す。膝がガクガクと震え腰がわずかに浮くと、マルドの指が快感を高めていく。魔力の脈動が彼女の体に走り、熱い波紋のように広がった。
「……ん……くふぅ……」
ろくな抵抗もできないまま蜜壺をぐちゅぐちゅと掻き回されてセリスの絶頂が近づく。身体の奥から快感の波が押し寄せようとしたその時、突然指が止まった。
「……んっ、何、どうして……?」
「まだイカせねぇよ。焦らすのが楽しいんだ」
その後も同じことが繰り返された。
指がクリトリスを擦り喘ぎを誘うと、セリスの体がビクビク震え、魔力のうねりが噴き上がった。だが、絶頂寸前でぴたりと止まる。何度も追い込まれた彼女は、息を荒げてボタボタと愛液を垂らし、涙目で呟いた。
「……な、なんで、止めるの……つらい……」
寸止めの連続にセリスの理性が揺らぐ。膣内がヒクつき白旗を上げようとする瞬間、いつも動きが止まる。もどかしい刺激に腰を揺らしながら、ついにセリスは小さく懇願した。
「……さ、最後まで……お願い……」
マルドが満足げに頬を緩めた。
「へっ、いいねぇ、その言葉。なら、俺のイチモツしゃぶれよ。従ったらイカせてやる」
「……っ」
セリスは俯いたまま膝をついた。マルドがズボンを下ろし、硬く膨張したものを彼女の前に突き出す。
「さぁ、咥えな。丁寧にしろよ」
「……うぅ……やだ……」
セリスは僅かな理性で拒否しかけるが、マルドは容赦なく押し込んだ。小さな口がこじ開けられ、舌が絡む。喉に届く感触に魔力の熱が駆け巡り、熱い余韻が広がった。
「おお、いいぞ……ロリフェラたまんねぇ……もっと吸え!」
マルドが頭を押さえ腰を振る。セリスがむせながら必死に口を広げて吸い付いた。
「……んぐっ……んっ……!」
「くそっ……出るぜ、飲めよ!」
「……んぅっ! ……げほっ! ごほっ!」
マルドが独りよがりに射精した。熱い精液が喉に流れ込み、セリスが咳き込む。彼は満足げに怒張を引き抜いた。
「ふぅ、スッキリしたぜ。今日はここまでだ。明日も楽しむぜ」
賃金が渡され解放される。セリスは魔力の疼きを抱えたまま宿へと戻った。
「……あぅ……体が……熱い……」
その夜、宿に戻った田中が疲れた声でため息をついた。
「はぁ、今日も鉱山で死にそうだったぜ。石喰い熊に加えて人食いトカゲも出てきやがった。何か手が光ったら逃げてったけどな。お前らはどうだった?」
リリアが手を擦りながら答える。
「私、ずうっと皿洗いで指が痛いよ。何だか途中で甘い匂いがしたけど……セリスちゃんは大丈夫だった?」
「……私、護衛。普通だった。マルド卿のそばにいた……」
セリスが目を逸らし、誤魔化した。田中が首をかしげる。
「お前、なんか震えてねぇか? 足もモジモジさせて……大丈夫かよ」
「……大丈夫。平気……」
「そうか。まぁ、頑張ろうぜ。あと2日くらいで脱出資金が貯まりそうだしな」
部屋に戻ったセリスは、体が疼いて我慢できなかった。田中とリリアが寝静まった後、彼女は布団の中で手を下着に滑らせた。
敏感になった性器を弄ると、愛液が指に絡んだ。魔力の残光が微かに揺らぎ、甘い香りが部屋に広がる。ぴくぴくと太ももを震わせ、口を固く結んだ。
「……んっ、やだ……でも、止められない……」
セリスが小さく喘ぎ、一人で慰める。身体が勝手に開発の記憶を思い出し、熱い魔力の奔流が下腹部に広がると、小さく震えて絶頂に達した。
「……あぁっ……いくっ……!」
びくびくと体を震わせると、息を整え、余韻に身を預けて眠りについた。
**********
セリスは翌日の任務に就いた。マルドが彼女の顔を見ると、赤らんだ頬と疲れた目を察して下卑た笑みを浮かべる。
(この香り……昨日より濃くなってきたな。やはり調整粉はよく効く。影の連中から貰った甲斐があるな)
マルドは低く笑いながらセリスを焚きつけた。
「へっ、小娘。昨夜は一人で楽しんだな? その顔見りゃわかるぜ。今日はもっと楽しませてやるよ」
「……そんなことしてない」
セリスは目を逸らすが、マルドが近づく。
「もう護衛なんて名目はいらねぇな。お前は俺の玩具だ。そこに寝ろよ」
セリスを床に押し倒し、横にさせる。ミニスカが捲れ下着が丸見えになると、マルドがズボンを下ろしシックスナインの体勢で硬いものを顔に突き出した。
「しゃぶれ。昨日みたいに丁寧にな。どうせ断っても咥えさせるぞ」
「……やだ……」
セリスは否定しながらも口を開け、咥える。同時にマルドが彼女の性器に手を伸ばし、秘裂に指を挿し入れた。
「……んっ……」
セリスが喘ぎながらしゃぶると同時に、幼い性器を弄られ快感で膝が震える。ヌプヌプとマルドの指が動き、絶頂感を引き出した。甘い香りが広がり、微かな振動がセリスの体を追い込んでいく。
しかしマルドはまたもセリスがイク寸前で寸止めを繰り返し、彼女を焦らした。今日も何度も絶頂寸前で止められ、セリスが涙目で懇願する。
「……なんで……イかせて……お願い……」
「へっ、いいねぇその言葉。なら、俺のチンポ入れさせろよ。気持ちよくしてやるぜ」
「……やだ、それだけは……お願い、やめて」
影の使徒による凌辱の記憶を消したセリスは、まだ自らを処女だと思い込んでいた。セリスは精神的処女を守ろうと抵抗するが、マルドは強引に彼女を仰向けに倒す。
「嫌がっても無駄だ。お前が断ったら田中もリリアも終わりだぜ。反逆罪で死刑だ。今晩にも銃殺だよ。どうだ、俺に逆らえねぇだろ?」
マルドがセリスの白いパンティを剥ぎ取り、彼女の足を広げた。散々に焦らされほぐされた性器が物欲しげにヒクつく。硬い剛直が秘裂に押し付けられ、彼女が泣きながら訴えた。
「……やめて……入れないで……まだ私……!」
だが、マルドは話を聞かず一気に貫いた。ゴツゴツした感触が膣壁を擦るが、痛みはすぐに快感に変わる。魔力の熱が脈打ち、甘酸っぱい香りが強まった。
「……えっ……? あっ、あれっ……?」
セリスは予想外の気持ちよさに困惑する。剛直が肉壁を押し分け、擦るたびに強い快感が身体を突き抜ける。蜜穴がヌルヌルと肉棒を受け入れ、締め付けた。
「へっ、お前、とんだ淫乱だな? 何も知らねえおぼこかと思ったら、喜んでチンポを咥えてやがる」
耳元で囁かれ混乱する中、セリスは数ピストンで絶頂に達した。
「……そ、そんなこと……あっ、いっ、い……くっ……! ……あぁ……なんで……?」
セリスが達した後もマルドは容赦なくピストンを続ける。パンパンと腰を打ち付け、イッたばかりの部分を根元からほじくり返した。ロリコン卿の腰が激しく動き、愛液が溢れ、セリスの小さな体が上下に揺れる。
「……んっ、ぎぃっ……! イッたから……やっ、やめ……!」
「へっ、締まりがいいぜ! お前、最高だな!」
セリスは喘ぎながら逃れようとするも、手を押さえられさらに突かれる。結合部から愛液が噴き出し、メイドスカートが濡れて色を変えた。マルドが速度を速め、深く突き刺す。
「出るぜ……受け止めな!」
マルドが遠慮なくセリスの膣内に射精した。熱い精液が膣内に流れ込み、セリスは暖かい精液の感触に震える。
「……う、うぅ……あつい……」
マルドは満足げにチンポを引き抜き、金貨を床に放り投げ、その日が終わった。
「明日も楽しむぜ、小娘」
その夜、宿に戻ったセリスは精神的処女を散らされ酷く落ち込んでいた。田中とリリアがテーブルを囲み、田中が疲れた声で息を吐く。
「今日も鉱山キツかったぜ。熊にトカゲに……皆殺し猿も出てきやがった。まるで魔境だぜ。でも、途中で右手がすげぇ光って何とかなったぜ」
リリアが手を擦りながら答える。
「私も、皿洗いで指が限界だよ。でも今日も甘い匂いがしたなあ。セリスちゃんは?」
「…………私、護衛……。普通、だった……」
セリスが目を伏せ俯いた。だが、彼女の声が震え、顔が青ざめていたのに田中が気づく。
「お前、絶対おかしいだろ。顔色悪いし、震えてるぞ。何かあったんじゃねえか?」
「……大丈夫……。私、平気……。ぜんぜん……」
「嘘だろ。なぁ、セリス、無理してねぇか? 何かあったら言えよ」
リリアが優しく肩に手を置く。
「うん、私も心配だよ。セリスちゃん、無理しないでね?」
「……ありがとう。田中、リリア。私、大丈夫だから……」
セリスは涙を堪え、笑顔を無理やり作った。だが、精神的処女を散らされた彼女の心は暗く、重かった。
**********
セリスは最終日の任務に就いた。執務室に入るとマルドが欲望に満ちた目で彼女を迎える。彼はセリスを愛玩奴隷にしたいと決意し、今日が最後のチャンスだと考えていた。
「おはよう、小娘。今日でお前との仕事も終わりと言ってたな。だが、俺はお前を手放す気はねぇよ。チンポケース契約延長だ」
「……そんな契約してない……私、今日で帰る」
セリスが淡々と答えたが、マルドが強引に彼女を机に押し付けた。
「帰る? 冗談だろ。お前は俺の物だ。一生俺の性奴隷だよ。さぁ、楽しもうぜ」
マルドがセリスの素朴なパンティを剥ぎ取り、幼い性器に硬いチンポを押し当てた。開発された彼女の体が勝手に男を迎え入れる準備を始め、愛液をじゅわりと染み出させる。
マルドはニヤニヤと笑ってセリスの後ろから一気に貫き、激しいピストンを始めた。
「……っ! やめて……痛っ……?」
セリスが泣き声を上げたが、痛みは既にほとんどなかった。体が快感を享受し、自然に愛液がじゅわじゅわと漏れ出す。
マルドが滑りの良くなった膣に腰を打ち付けながら、彼女を籠絡しようと甘い言葉を囁いた。
「お前、俺と一緒にいれば贅沢な暮らしができるぜ。安全な生活、美味い飯、暖かい家……全部やるよ」
「……あっ、そんなの……っ、要らない……」
セリスが喘ぎながら呟くと、マルドがバックからさらに奥を突いた。彼のチンポが深いストロークで膣壁を擦り、子宮を小突く。セリスは快感を押し付けられ、あっけなく絶頂に達した。
「……い、いくっ……な、なんで……」
マルドはさらに後ろからピストンを続け、セリスの顔を掴んで振り向かせると、強引にベロチューをした。舌が絡み、唾液が混じる。マルドは彼女の甘い舌をねぶり、優しく吸い取った。
「愛してるよ、セリス。結婚しよう。お前は俺の妻になれ。都合のいいオナホとして一緒に暮らそう」
「……愛してる? 何言って……あっ……!」
乱雑にマンコを突かれ舌をねぶられたセリスの意識は酸欠で朦朧とし、訳がわからなくなってきた。マルドがさらに言葉を重ねる。
「お前が断ったら、田中を逮捕するぜ。リリアもただじゃ済まねぇ。二人とも即死だろうな。だがそれもお前次第だ。俺と幸せになれよ」
「……田中……リリア……? やだ……でも……」
甘い言葉とパワハラのデートDVスタイルでマルドがセリスを追い込む。意識が混濁したセリスが頷きかけた瞬間、マルドが最後のピストンを打ち込み、熱い精液を子宮に浴びせた。
「出るぜ……受け取れよ、愛してる!」
「……っ、いっ、く……! 熱い……!」
セリスは子宮に精液を浴びせられ絶頂した。彼女は膝を震わせながら酸欠と快楽で意識が遠のきかけていたが、何とかかろうじて踏み止まる。
「ふぅ、最高のマンコだぜ。お前は俺の妻にして性奴隷だ、愛してるぞ。わかったな?」
マルドは満足げにチンポを引き抜いた。ボタボタと精液が床に垂れ落ちる。
彼はもう1日あればセリスを完全に籠絡できると踏み、賃金を握らせて言った。
「今日は終わりだ。明日も来いよ。街を封鎖して、お前を逃がさねぇからな」
「……封鎖……?」
セリスがぼんやりとしながら呟くと、マルドが笑った。
「適当な理由つけるさ。盗賊が出たとかでな。お前は俺の物だ」
その夜、宿に戻ったセリスは落ち込んでいた。全員でテーブルを囲むと、田中が明るく笑う。
「なぁ、今日で資金貯まったぜ! やっと脱出だな!」
リリアが疲れた声で答えた。
「ようやくだね! でも、セリスちゃん……何か変だよ? 顔色、悪いし……」
「…………大丈夫。私、平気…………」
田中達の逮捕がよぎり、セリスが下を向いた。だが、リリアが鋭く気づく。
「田中さん。私、セリスちゃんの様子、おかしいと思う。あのロリコンマルド卿、絶対何かしてるよ。街を出よう、今すぐ」
「今すぐ? でも、夜だぜ?」
「危険な感じがするの。私を信じて!」
リリアの直感に押され、田中が頷いた。
「お前がそう言うなら……セリス、行くぞ!」
「…………うん。行く」
三人は荷物をまとめ、夜の闇に紛れてドランを脱出した。マルドが街を封鎖する命令を出した時には、すでに彼らの姿はなかった。
セリスは精神的処女を奪われた傷を抱えつつ、田中たちとルナリスへの道を進んだ。
ロリコン卿マルドは翌日、不幸にも突如ドランの街に現れた皆殺し猿に襲われて死んだ。