ボイロたちとのいちゃらぶ性活 作:ろぜ
「も~! お姉ちゃん、お兄ちゃんを起こしに行ったのにエッチしたでしょ!」
「ご、ごめんて……兄ちゃんのおっきくなったちんぽ見たらつい……」
「俺は生理現象だからって最初はすぐ起きようとしたんだぞ?」
「お兄ちゃんも! すぐお姉ちゃんに絆されてヤっちゃうんだから!」
「はい、ごめんなさい……」
俺のことをお兄ちゃんと呼び、茜のことをお姉ちゃんと呼び、先程から朝っぱらから男女の営みをした俺たちを叱る彼女の名は、琴葉葵。
茜とそっくりな容姿をしており、髪色は茜とは対称的に水色となっている。
そんな茜とは双子の姉妹で、葵は妹である。
ちなみに、俺のことをお兄ちゃんと呼ぶが、血の繋がりはない。
「ほら、もう朝ご飯できてるから食べて」
「ありがとな~、早速頂くで!」
「ありがとう葵。俺も頂こうとするかな」
どうやら葵は朝食を作ってくれたらしい。
もうすぐ出来上がりそうなところで茜に俺を起こしに行ってもらったというのに、一向に戻って来ずにセックスしてたらそりゃ怒りたくもなるか。
「お兄ちゃんはダメ」
「え゛っ」
いつもよりも朝食を作ってくれた葵に感謝をして食卓につこうとすると、葵に引き止められる。
ダメってなんだよ、俺の分はないというのか?
「お姉ちゃんとエッチしたんだから、先にシャワー浴びてきて」
「あ~、分かったよ……」
先に身体を綺麗にしてから飯を食えということらしい。
まあなんだかんだで自分と茜の体液で、身体は清潔な状態とは言い難いからな。
ん? でもそれを言ったら茜も同じなのでは? なんなら、茜の秘部には俺の子種がたっぷり注がれているから、俺よりもシャワーを浴びるべきなのでは?
「ちょっと待て、なんで俺だけ? 茜はいいのか?」
「お姉ちゃんは後でいいの。ほら早く行ってきて」
「あ~……そゆことか。まあ、しゃーないな」
「え?」
茜は後回しでいいという葵の発言の意図がよく分からず困惑していると、茜の方はどこか納得したようにしていた。
「兄ちゃん」
「ん?」
「頑張りや」
「はあ」
まあよく分からんが、とりあえずシャワー浴びてくるか。
朝から体力使って腹減ってるしな。早く葵の作った美味い朝飯を食いたいから、さっさと終わらせるか。
服を脱ぎ、浴室に入る。
シャワーを浴びようと、レバーを捻ろうとした時だった。
「お兄ちゃん」
「あ、葵!?」
ガラッと音を立てて、葵が入ってくる。
思わずそちらを見ると、一糸纏わぬ姿で葵が立っていた。
「その驚きよう、もしかしてさっきの話の意味、本当に分かっていなかったんだね」
「あ、あぁ……今、ようやく理解したよ」
ここまできて、さっきのやり取りの真意がついに分かった。
わざわざ俺だけを浴室に行くように仕向けて、葵が裸で一緒に入ってくる。
つまり、そういうことだろう。
「朝からお姉ちゃんとエッチしておいて、私とはしないなんて許さないんだからね」
「ご、ごめん」
「別にいいよ。今から存分に愉しませてもらうから」
茜との交わりを終えて息子も休息モードに入っていたのだが、葵の裸体を見たことと、これから彼女とエッチをするという事実は、再び臨戦態勢へ入るのに十分すぎた。
「あはっ♡ おっきくなってきたぁ♡」
萎びていたモノが、ムクムクと大きさと太さを増していき、あっという間に目の前の雌を犯すための立派な肉槍に進化を遂げた。
俺の前に葵が屈み、肉竿に鼻を近づけてすんすんと匂いを嗅ぐ。
「ん……すっごい濃厚なお兄ちゃんとお姉ちゃんの匂いがする……いっぱいお姉ちゃんを可愛がったんだね……」
さっきまで茜の中に入っていたモノだ。
それに加えて俺と茜の体液に絡まっていたのだから、それはそれはさぞかし強烈な匂いがすることだろう。
「それじゃ、早速……いただきます♡」
ちん嗅ぎを終えると、そのまま葵は俺の肉竿を咥えた。
茜の口腔とどこか似た、それでいて微妙に違う妙な感覚に俺は襲われる。
「んむっ……じゅぷっ、じゅるるっ……」
唾液を絡ませながら、亀頭から竿の部分まで口に含んでいく。
根元まで咥えたかと思うと先端まで戻り、そのまま亀頭部分を舌で舐め回される。
「れろっ、れろっ、じゅるっ、ちゅむっ……」
舌が上下左右に駆け回り、不規則なタイミングで竿部分まで咥える。そしてまた舌で舐め回される。
「ん〜、んむっ……あむっ……ぺろっ、れろっ……んっ、んちゅっ……」
亀頭を舐め回し、今度は竿部分までは咥えずに先端だけを口に含み、上下にピストンされる。
「ん〜?♡」
「……ッ」
フェラを始めてしばらくの間は俺の肉棒を味わいながら愉しんでいた葵が、ふと上目遣いでこちらを見上げてきた。
口淫を中断させることなく俺の表情を窺いながら、どこか挑発的で小悪魔的な笑みを浮かべる葵。
その表情がより劣情を湧き上がらせてくる。
「じゅるっ、じゅるるっ……ちゅむっ、ちゅるっ、れろぉ……」
こちらを見つめながら先端から根元まで何往復もする。更に速度も徐々に速くなってきている気がする。
「うっ……くぅ……」
「じゅぽっ、じゅぽっ……じゅるっ……れろっ……れろっ……ん、ふふ♡」
確実に搾り取ろうとする動きにシフトチェンジされてから、先走り汁が出てきた感じがした。
それを葵は見逃すはずもなく、始点から終点まで勢いよく口を動かしていたのに、突然鈴口を舌でほじくるように舐め始める。
先走り汁を舐め取った後、葵は魅惑的な笑みをこちらへ向けてきた。
「くっ……やば……出そう……」
「……!
「な、なに……?」
「
「……っ」
俺が絶頂に達しそうなことを訴えると、葵は乱暴にするように言ってきた。
フェラをされている時に乱暴にしてって言われるということは、つまりそういうことだろう。
俺は葵の綺麗な水色の髪に両手を添え、そのまま腰を前へと進めていく。
「ん゛っ……!♡ んん〜っ!♡」
喉奥まで肉棒を突っ込まれて、途端に苦しそうな声を上げる葵。
でも目元は笑っているから、こうされるのが嬉しいのだろう。
俺は気にせずに、そのまま腰を引いてまた喉奥まで進めていく。
「んぅっ!♡ んぐぐっ!♡ ん゛っ!♡ ふぐ……っ!♡」
「これっ、やば……っ!」
もちろんフェラは気持ちいい。
事実、茜のフェラでは射精したし、葵のフェラでもあのまま続けられていたら間違いなく発射していただろう。
だけど口を女性器の如く、自身で欲望のままに腰を振るのは、はっきり言って別次元の気持ち良さだった。
「はぁっ、はぁっ……ごめ、葵っ、出すよっ! 全部飲んでねっ!」
「んっ♡ んぐっ♡ ぐぷっ♡ ぐぽぉっ♡」
俺は腰を振るスピードを上げて、もはや葵のことなど気にしない、ただただ最高の射精をするためだけに喉マンコを犯し尽くす。
「う゛っ! 出すッ!」
びゅるるるるるっ!! どぴゅるっ! どぴゅーっ!
「ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っ!!」
射精の瞬間、喉奥まで肉棒を突き刺して、精液をダイレクトで食道へと流し込んでいく。
それがたまらなく気持ち良くて、本日3度目の射精だというのに勢い衰えることなく発射をする。
葵はあまりの苦しさに涙が出てきているが、依然として目元は笑っている。というか目が蕩けている。
「はぁ……はぁ……」
しばらく完全に腰を沈めた状態で余韻に浸った後、葵の口から肉竿を引き抜く。
引き抜いた際に、俺の肉棒と葵の口の間に銀色の橋ができたのが扇情的で、それだけで硬さをキープするのには十分だった。
「んっ……はぁっ……お兄ちゃん、いっぱい出たね?」
「あ、あぁ……ちょっと、さすがに気持ち良すぎた……」
「ふふっ♡ 必死に腰を振ってるお兄ちゃん、可愛かったな〜♡」
「うっ、仕方ないだろ……乱暴にしろっていうから」
なんだろう、一見すると乱暴にしろとお願いしてきた葵がドMなはずなのに、こうも揶揄われると逆にドSなんじゃないかと思ってしまう。
「さてと、お兄ちゃん。これで終わりじゃないよね? こんなにまだガチガチだもん♡」
「そうだな……葵がエロすぎてまだいけるよ」
「えへっ、じゃあ〜……私のおまんこに、お兄ちゃんのおちんちん、ちょーだい?♡」
そう言って葵は背をこちらへ向けて、前屈みになって尻をこちらへ突き出し、片手で秘部の入口を広げてくる。
元々十分な大きさと硬さを保っていた我が息子は、それを見て限界突破しそうな程にギチギチと膨れ上がってきた。
俺はそのまま左手で葵の腰を掴み、右手で肉竿を持ち秘裂へと宛てがう。
「挿れるぞ?」
「うん、キて♡」
挿入の寸前、既に愛液でびしゃびしゃになっているところに亀頭を擦りつけてから、そのまま腰を進めるとすんなり中へ入っていく。
「あっ、あぁぁぁっ♡ お兄ちゃんのっ、極太ちんぽっ、キたぁっ……♡」
完全に俺の肉竿を受け入れるために形作られたのか、何事もなく奥まで入った。
根元まで飲み込まれた肉棒の先端は、葵の子宮の入口をノックしている。
「んっ、あんっ……お兄ちゃん、今日っ何回出したの……っ?」
「今までで3回出してる」
「あはっ、それでこの凶悪ちんぽなのっ?♡ お兄ちゃん、絶倫だね〜♡ んっ♡」
俺が絶倫というよりは、葵と茜の2人がエロすぎていくらでもヤれてしまうというのが正しいんだと思う。
でも、それは敢えて言わずに、その代わりに腰をゆっくりと振り始めていく。
「あんっ、んっ、んんっ……んぁぁぁっ!♡」
茜とは双子の姉妹だから下の具合も似るのだろうか。
確かにどことなく茜のと似たような感覚に包まれているのだが、姉とはまた違う方向性の気持ち良さで精を搾り取ろうとしてきている。
「あっ♡ あっ♡ おに、ちゃ……っ♡ 激しっ、あぁぁっ♡」
徐々に腰を振るスピードを上げていき、ついにはパンパンッと股間と尻が激しくぶつかり合う音が響くくらいの速度で、肉竿を出し入れしていく。
「んっ、んぁっ♡ ら、らめっ♡ イっちゃうっ♡ お兄ちゃんのっ、ちんぽっ♡ 気持ぢっ♡」
葵は両手を壁に突いて、後ろから迫ってくる快感に必死に耐えている様子だ。
正直、俺ももうイきそうである。
「イぐっ♡ イっぢゃう゛ぅ゛♡」
「葵っ、ごめん、俺ももうイきそう……っ」
「お兄ちゃんもっ、イきそうなの?♡ んぉ゛♡ 一緒に、ん゛♡ イこ?♡」
ふわとろで優しく包み込んでいた蜜肉が、豹変したかのようにキツく締め上げてくる。
まるで逃がさないとでも言っているかのように締まりが良くなり、一気に頂点へ持っていかれる。
「出るッ!」
先のイラマチオのように、発射の瞬間に最奥まで肉棒を突き刺して子種を流し込む。
どぴゅるるるるっ! びゅーっ、びゅーっ、びゅるっ!
「あ゛ぁ゛ぁ゛…………♡ お兄ちゃんの♡ いっぱい、出てる……♡」
葵も絶頂したのか、微かに痙攣している。
それと同時に俺の肉棒を咥えている下の口からは、ちょろちょろと液体が漏れ出している。ここが風呂場でよかった。
射精後もしばらく葵の膣内を愉しみ、ようやく引き抜いた。
引き抜くと、どろりと膣口から白濁液が溢れ出てくる。
この美少女に大量に種付けをしたのだという事実が、賢者タイムというのを無効にさせてくる。
「はぁっ、はぁっ……気持ち良かったね、お兄ちゃん♡」
「あぁ……葵の、気持ち良くていっぱい出しちゃった」
葵の中で出したのは、本日4回目の射精である。
にも関わらず、衰えることなく大量に精液を出せたのは、間違いなく葵まんこが極上のモノだったからだろう。
「ちょっ、お兄ちゃん……まだおっきくしてるの?」
「なんか……まだ全然治まらないんだよね……」
「さすが、お兄ちゃんだね」
まあ俺からしたら、こんなにも連戦を可能にさせてくる程の魅力を持つ葵と茜が流石だなと思うんだがな。
「ん〜、本当はもう1回戦したいんだけど……そろそろ戻らないとお姉ちゃんが寂しがるから」
「あ〜、そうだな。てか、普通に腹減ったし、さっさとシャワー浴びて戻るか」
こうして、俺と葵はもう一度ヤりたいのを抑えて、一緒にシャワーを浴びたのだった。
もうセックスは終わりだっていうのに、身体を密着させてくるから我慢するのがめちゃくちゃ大変だった。