ボイロたちとのいちゃらぶ性活 作:ろぜ
葵と風呂場でエッチをしてシャワーを浴びた後、食卓へ戻り葵の作った朝食を食べた。
戻った時に茜がニヤニヤしていたから、俺と葵が風呂場で濃厚な絡みをしたのは分かりきっていたのだろう。
朝食後2人は出かける支度をして学校へ行った。俺はというと、今日は全休なので片付けをしてからそのまま家でゴロゴロとしていた。
特に外出する用事も気力もなかったので、ゲームやらネットサーフィンをして、たまに家事をして時間を潰していた。
そうして日が暮れてきた頃だった。
「帰ってきたで〜」
「ただいま〜」
茜と葵が学校から帰ってきた。
2人は同じ高校に通っているため登校時間も下校時間も大体同じで、こうして一緒に帰ってくることはザラにある。
「おかえり」
俺は2人を出迎える。
美少女姉妹は何を着ても様になるが、特に制服姿は唆られるものがある。
「なあなあ、兄ちゃん」
「ん?」
「えっちしよーや♡」
「いきなりだな……」
帰ってきて早々、茜が求めてくる。
朝に交わった時の姿と今目の前で制服を着ている姿をちょうど重ね合わせていたから、茜の発言も相まって下半身がピクリと反応してしまう。
「朝は不完全燃焼やったからなぁ、一日中ムラムラしとったんやで?」
「お姉ちゃん、ずっと事あるごとに私に『兄ちゃんとえっちしたい……』って言ってきたもんね」
おい、学校でなんちゅうことを言ってるんだこの淫乱姉は。
他の生徒に聞かれたりしていないだろうな?
「しゃーないやろ! 朝1回しかできへんかったからな。そういう葵だって、足りてへんのちゃうん?」
「……まあ、そうだけど。ぶっちゃけ全然足りない」
淫乱姉だけでなく、淫乱妹もここにいた。
表には出さずとも、内面ではまだまだ俺を求めていたのだ。
「せやろ? じゃあ、決まりやな?」
「ちなみに俺に拒否権は」
「あると思ってるの?」
「思わないです」
俺の意見を全く聞かずにおっぱじめようとするもんだから、一応断ることはできるのかどうか聞いてみたら葵にニコニコしながら圧をかけられた。この娘やっぱりSでは?
「あのさ、ヤるのはいいんだけど、一個お願いしてもいい?」
「なんや?」
こんな美少女姉妹に迫られて拒否するつもりなんてそもそもなかったけれども、俺の意思関係なしに話が進んだことがちょっとだけ癪だったので、さっき僅かに抱いた欲望を彼女らにぶつけることにしてみる。
「そのまま、制服着たままでヤってほしい」
「うわぁ、兄ちゃん変態やなぁ。まぁ、ウチはええけど?」
「汚さないなら私も別にいいよ」
うーん、やっぱり最高だなこの姉妹は。
というわけで、制服姿の茜と葵と3Pをすることになった。
「そんじゃあ早速……」
茜が俺のズボンに手をかけ、そのままパンツごとずり下ろす。
ぶるんと、既に戦闘態勢に入った肉槍が茜の頬にぺちりと当たる。
「もうこんなにおっきくしとんの?♡」
そのまま愛おしそうに肉棒を頬ズリをする茜。
色白ですべすべな肌に、俺の汚らしい男性器を擦り付けるのは背徳感も相まって気持ちいい。
「お兄ちゃんの、とってもおっきい♡ ぺろっ」
茜の頬に擦り付けて感触を愉しんでいると、葵が横から舐めてくる。
「あはっ♡ ビクってしたぁ♡ ぺろっ、れろっ……」
別方向からの刺激に思わず身体が反応してしまう。
それを葵は見逃すわけもなく、そのまま更に竿部分を舐め続けていく。
「ウチもそろそろ……♡ れろぉっ……」
頬ズリを続けていた茜が、葵と同じように肉棒を舐め始める。
双方から舌でなぞられる快感に俺は一瞬で虜にされてしまった。
下から上まで、上まで来たら亀頭部分や裏筋を舐められる。
2つの舌が不規則に俺の肉棒を駆け回り、それぞれに1人でフェラをされていた時とは違う快楽が俺を襲う。
ふと下に目線をやると、茜と葵が一心不乱に俺の肉棒を口で奉仕している姿が目に映る。視覚的なエロさも段違いである。
「れろっ、んっ、あむっ……じゅるっ……」
しばらくの間、2つの舌で茎と先端を舐められ続けた後、茜が咥え始めた。
瞬間、甘い唾液が絡む粘膜に包まれ、射精感が一気に上がる。
「ちゅむっ、じゅるっ、ぴちゃっ……じゅぽっ、じゅぷっ……」
「はむっ、ちゅっ……ちゅぴっ、ぺろっ……」
茜がそのまま竿部分まで口の中に入れては先端部分まで戻ってきてはを繰り返す中、葵は子種がたっぷり詰まっている玉を舐め始める。
さっきよりも、より濃密に俺の肉棒を悦ばせようとする2人の姿が、より一層頂点への近道になっている。
「じゅぷっじゅぷっ、ぐちゅっ、ちゅぷっ……じゅるっ、じゅぷぷっ」
「ぺろっ、ぺちょっ……ぬぷっ、ちゅぷっ、ぴちゃっ、ぴちゃっ……」
まるでそろそろ出してと言わんばかりに、段々と口と舌を動かすスピードが速くなっていく。
「っ、もう出る……」
絶頂の寸前、俺はメインで肉棒を咥えている茜の頭を両手で掴み、逃げられないようにして射精の準備をする。
そして、間もなく精を思いっきり茜の口内へとぶちまける。
どぴゅっ! びゅるるっ! ぴゅーっ、ぴゅーっ。
朝から時間が経っているとはいえ、本日5回目の射精である。にも関わらず大量のスペルマが茜の口を満たしていく。
一通り射精が終わると、茜は肉竿を口から離した。
「んっ……はぁっ……いっぱい、でたなぁ……♡」
「お姉ちゃん、私にもちょうだい」
「ん、ええで」
そのまま茜と葵が口づけをして、ぴちゃぴちゃと水音を立てながら俺の精液を分配していく。
葵にも精液を分け終えたのか口を離し、そのままごくんと嚥下をする。
「お兄ちゃんの、とってもおいしいね♡」
「せやな、毎日飲みたいくらいや♡」
俺の精液を美味しそうに飲む姉妹を見て、賢者タイムに入ることなく再装填されていく。
「お兄ちゃんのまだまだおっきいままだし、そろそろ本番しよっか♡」
「フェラはウチがメインやったし、先に葵ヤってええで」
「ありがと、お姉ちゃん。それじゃあ、お兄ちゃん横になって」
葵に促され、俺は仰向けになる。
どうやら上で動きたいらしい。
仰向けになった俺の上に葵が跨がる。制服姿の女子高生が上に乗っかってくるというのはとても扇情的で、俺の肉棒は完全に準備万端となっていた。
「それじゃ、挿れるね?♡」
そのままショーツをずらし、秘裂を肉棒に擦り付ける。
そして、腰を下ろしていき、葵の中へと肉棒が入っていく。
「んっ♡ んあああっ!♡ ふっといの♡ キたぁ……♡」
完全に腰を下ろし、根元まで葵の蜜壺に入った。
とろとろでふんわりとした膣肉が、じんわりと肉竿から精を搾り取ろうと絡みついてくる。
「あっ♡ んんっ♡ あぁんっ♡ きもちっ、よすぎるよぉっ♡」
奥まで挿れて肉棒の太さを堪能した後に、ゆっくりと上下に動き始める葵。
動く度に、どこかクールさを感じる彼女とは思えない、完全に堕落した喘ぎ声を発しながら俺のモノを愉しんでいる。
「うっわ、葵めっちゃ気持ちよさそうやんか……兄ちゃんもだらしない顔して、葵のナカが気持ちええんやな?」
気持ちいいに決まっている。
そして、今俺の上で腰を振っているのは制服を着た葵。
制服自体は乱れておらず、結合部もスカートで隠れている。だが、見えない部分で肉竿と秘部が濃密に絡み合っているというのが、いいスパイスになっている。
「んじゃ、ウチはもっと兄ちゃんを気持ちよくさせたろか……♡」
そう言って、茜は俺の乳首を舐め始めた。
その瞬間に、身体が痺れるほどの快楽に襲われる。
「んぁっ♡ あぁぁっ♡ んっ、あっ、あぁっ♡」
「はむっ……れろっ、ちろ、ちろ……」
下半身では葵が腰を打ち付け、上半身では茜がいやらしく乳首を舐め、あっという間に俺は達しそうになる。
「あっ♡ あっ♡ おにいちゃ、でそうっ?♡ わたしもっ♡ イっちゃ♡ あぁぁぁっ♡」
「くっ……出るっ……」
葵が腰を下ろしきった瞬間に、俺は絶頂を迎えた。
葵も同時にイったのか、ビクビクと痙攣する膣肉に挟まれながら大量の白濁液を吐き出す。
びゅるるるるっ! びゅっ、びゅーっ! ぶぴゅっ!
葵の子宮口とキスをした状態で子種を流し込んでいく。
それだけでも気持ちいいのに、依然として乳首を攻め続ける茜の存在が、頭の中が真っ白になる程の幸福感を味わわせてくれる。
「はぁっ、はぁっ……気持ちよかった……♡ お兄ちゃんのちんちん、最高すぎるよ♡」
「葵、次はウチやで」
「はーい」
葵が秘部から肉竿を引き抜き、俺の上から離れる。
抜いた瞬間にどろりと白濁液が一滴落ちてきた。制服を着たままなので、最後まで繋がっていた部分がどうなっていたのかは分からなかったが、落ちてきた体液が葵と確かに結合していたのだと思わせる。
「ふふっ、兄ちゃんのまだ全然硬いままやなぁ♡ さすが、兄ちゃんのちんぽやで♡」
葵と入れ替わるように、茜が俺の上に跨がる。
射精したばかりだというのに、そのまま茜と繋がれるほどに硬度を保っているのは、制服パワーなのだろうか。
「挿れるで……?♡」
葵と同じようにショーツをずらし、肉棒を愛液に濡れた裂け目に宛てがう。
そのままゆっくりと腰を沈めていき、肉棒が狭い肉壺を進んでいく。
「あっ♡ んっ、はぁぁぁぁっ♡ ちんぽっ♡ 兄ちゃんのっ♡ でかちんぽっ♡ きもちっ♡」
一瞬にして目を蕩けさせる茜。
奥まで入ると、身体を反らせてだらしない顔をして涎を垂らす彼女は、完全に俺の肉棒に魅了されているようだった。
「あーっ♡ ダメダメ♡ こんなん、すぐイってまう♡」
根元まで挿れた状態から動こうとしない茜。
どうやら挿れただけで腰が抜けたみたいだ。
「茜が動かないなら、俺が動くよ?」
「あっ♡ あぁぁぁぁっ!♡ らめっ!♡ したからっ♡ らめぇっ!♡」
茜が動くのは無理そうだったので、俺が下から肉槍で貫くように動く。
もちろん挿れただけでも気持ちいいのだが、やはり抜き挿しして肉壺を堪能したい。
茜には悪いが、このままイき狂ってもらおう。
「ん゛っ♡ んぉっ♡ お゛っ♡ お゛おっ♡ らめっ♡」
突きまくっていると、やがて普段の品があって可愛らしい声で喋る彼女とは思えない、性獣のような嬌声を上げ始める。
「おっ♡ お゛♡ んおぉぉっ♡」
完全に理性を吹き飛ばして、迫り来る快楽に溺れている茜を見て、そろそろ俺もイきそうになる。
今朝、茜を先にイかせることができなかったので、今度こそ先にイかせてから俺もイこう、そう思った瞬間だった。
「お兄ちゃん♡」
葵がこちらを覗き込んできた。
そのまま顔をこちらへ近づけてきて――キスをしてきた。
「んっ……んちゅっ……ちゅっ……」
当然バードキスなんて軽いものじゃなく、舌を入れてくるフレンチキスをしてくる。
葵の舌が俺の口の中を駆けて、舌同士を絡ませてくる。
そして葵の右手が俺の乳首へと伸びる。そのまま乳首を指の腹で転がしてくる。
「ちゅっ……ぴちゃっ、れろっ……ちゅむっ……」
「あっ♡ あっ♡ あぁぁぁっ♡ んぁっ♡ んお゛っ♡ イっちゃ……♡」
茜の方はもうイきそうである。
だが、葵のディープキスと乳首攻めで、割と余裕のあった俺は一瞬にして絶頂寸前まで持ってかれていた。
これは朝と同じく、茜と一緒にイくことになりそうだ。
下から貫く速度を増していき、やがて最奥まで肉槍を突き刺して――。
びゅくっ、びゅるるっ! びゅーっ、ごぴゅっ、びゅっ!
「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っ!♡ に゛いぢゃっ♡ ん゛ぁ゛っ!♡ あ゛ぁぁっ♡」
茜の淫らな肉壺の奥底で、大量の子種をぶちまける。
同時に絶頂した茜は、いやらしく肉竿を咥えている膣肉を締め付け、限界まで精を搾り取ろうとしてくる。
射精している間も葵の舌と指は止まることなく、もう何も考えられない程の衝撃で頭の中を埋め尽くされる。
「ふぅ〜っ♡ ふぅ〜っ♡ はぁ、兄ちゃんのちんぽで盛大にイってもうた……♡」
「んちゅっ……ん、お姉ちゃん、めっちゃエロかったよ」
「葵だって、めっちゃ気持ちよさそうにしとったで?」
「あはっ、しょうがないよ。だって、お兄ちゃんのちんちん気持ちよすぎるんだもん♡」
葵とそんなやりとりをしながら、肉竿を秘部から引き抜く茜。
葵の時と同じく白濁液がぽたりと零れてきて、制服のスカートで結合部は見えなかったけれど、確かに激しく交わっていたのだと再認識をした。
「お兄ちゃんとえっちもしたし、夜ご飯の準備するか〜」
「せやなぁ。ウチも手伝うで〜」
双子の姉妹が、俺の精子をたっぷりと秘所に蓄えたまま夕飯の準備に取り掛かるのを見て、思わず膨れ上がってしまう。
おいおい、今日だけで7回も出してんだぞ? 底なしかよ。
さすがにこれ以上ヤるとおかしくなりそうなので、グッと堪えて2人の作る夕飯を楽しみに待つことにしたのだった。