爆乳なお嫁さんと、爆乳義母と甘々な日常を送る話。※打ち切り 作:音有五角
夏美になんとかして手錠を解除してもらい、二人きりでデートへ行くことになった。夏美はまだ少しだけむすっとした表情であったが、なんだかんだで準備をしてくれて、家から一緒に出てくれた。車ではなく、今回は徒歩だ。デートコースはあまり決めていないが、一緒にお酒を飲む可能性も含めたいので、バスや電車を使うことにした。
「デートも久しぶり……だね」
暑い夏の気温に晒されながら駅中を歩いていると、夏美がそんなことを言ってきた。
……だが、竜平としては周りの男どもの視線が気になった。
夏美は白いクロスネックのチューブトップスを着ていた。眩しい肩と谷間を出し、シャツインして腰回りのラインを強調しつつ、黒いミニスカート穿いている。ムチムチの太腿から足までしっかりと見えているから、目のやり場に困るセクシーな格好だ。
とりわけ胸とデカい尻に、遠巻きから視線が刺さるように向けられる。若者もおっさんも露骨に見ていた。
こういうのがあるから、夏美を一人で外に出すことを竜平は嫌っていた。歩きながら肩に手を置いて、ぐっと引き寄せた。夏美も抵抗せず、両手を竜平のシャツの胸辺りをきゅっと控えめに握りしめる。薬指には結婚指輪が光っていた。
「そうだな。今日は……いや、これからはたくさん一緒にいよう」
「竜平さん冷たいから、嘘だったりして……」
「そんなわけないだろう」
強めに肩を引き寄せる。夏美も手の力をぐっと強くした。そうしてくっついて歩きながら、駅中で電車を待った。携帯を見ると、夏美の母から「夏美と仲良くね~♥」とメッセージが届いていた。「今からデートです」と返信をしておく。くっついていたので画面が見えた夏美が、頬を膨らませた。
「お母さんと仲良いよね、相変わらず」
ツーン、とそっぽを向かれてしまう。幸先が悪い。
(でもたしかに、三上さんって美人なんだよな……夏美よりおっぱい大きくて、また良さが違うんだよな。こう、全体的に大きいというか、ムチムチしてて……)
「お母さんのこと考えている」
「んんっ? ち、違うぞ。やだなぁ、夏美のことしか考えてないぞ」
「バカ」
夏美の機嫌が少し斜めになってしまう。でも、相変わらず体はされるがまま、くっついているままだ。
そうこうしている間に、電車がやってくる。二人は乗り込むも、その次の駅の停車から想定外のことが起きた。
いわゆる、満員電車の状態になったのだ。
どうもここより先の最寄り駅で夏のイベント開催されるらしく、それで人が多いのだとか。
(くっ。夏美を死守しなくては)
こんな爆乳かつグラマラスボディ、人口密度の高いところにいたら、大変なことになる。間違いなくおっぱいが体に当たるのだ。相手が女性ならいいが、男だったらそいつを解体しなくてはいけなくなる。
夏美は端っこに、扉を背にするようにして、竜平がその上を覆うように、というかほぼ密着して抱きしめる形でガードした。胸と胸が辺り、爆乳がむにゅううううううっ♥ とでっかいクッションを作り上げてしまうが、こればかりは仕方ない。
「りゅ、竜平さん……♥」
「すまないが、ちょっと我慢してくれ。こればかりは仕方ない」
「ち、違くて。その……あ、当たってる」
甘い夏美の香りと、密着状態により、柔らかな感触が服越しに体へ伝わっている。ズボンの中のペニスがキツキツに勃起し、テントを作り上げていた。そのテントはやたらとデカく、先っぽが夏美のミニスカートの中をまくり、ちょうどパンツの位置へちょんちょん♥ と当たっていた。
「これも仕方ない。人間の体はこういう風に出来ている」
爆乳押し当て→ガチガチになる。フル勃起★の方程式だ。
「で、でもっ……ひゃっ♥」
電車に揺られるたびに、勃起した先っぽが夏美のパンツをグリグリ押し当てられる。柔らかな感触を、ズボン越しだがペニスでも感じ取ることが出来て気持ちがいい。まるで素股のようだ。
(……夏美もこすれてきもちいいのだろうか)
耳まで真っ赤にして、右手で口元を抑えている。目はうるうると潤っていた。竜平は試しに腰を振って、パンツにペニスを押し当てた。
「ひっ♥ んっ、んんんっ♥」
声を必死に我慢しているが、気持ちよさそうな吐息を完全に隠しきれていない。竜平はぎゅっと夏美を守るように抱きしめながら、腰をカクカクと前後に振った。するとパンツにガチガチズボンペニスがスリスリ♥ スリスリスリ♥ と擦れて、夏美がビクビクと体を震わせた。
「あっ♥ んっ、ぁあぁぁ♥」
夏美もぎゅっと竜平の背中に両腕を回して、ぎゅっ♥ と抱きつく。そして彼のシャツを猿ぐつわにするかのようにぐっと噛んで、喘ぎ声を殺した。だが、竜平はそんな努力をぶち壊すかのように、腰のスピードを速くし、パンツへグリグリ強くペニスを擦りつけた。すううっ♥ スリスリスリッ♥ トントントン♥ と強い摩擦が互いの性器を刺激していく。
「はぁっ♥ ぁぁぁ♥ あっ~~♥」
「きもちいい、のか?」
「っ♥ ぅ、ん♥」
ズボン越しでも感じられるほど、夏美のパンツはびしょびしょに濡れ始めていた。竜平のペニスからも、我慢汁が溢れ出てくる。周りにバレないようにこっそりと、けれど激しく、竜平は腰を振り続けた。
「夏美……!」
「竜平さん……♥」
竜平は右手を夏美のスカート中へ入れ、パンツ越しにお尻をモミモミした。手で揉みきれない、でっかいサイズ感と質量。柔らかな感触を堪能しながら、それをぎゅうううううっ♥ と強く掴んだ。手の中に食い込むほどの肉量で、べっとりと手形をつけさせた。パンツの中へ、手が吸い込まれていくようだ。
次の駅へのアナウンスが流れた時、夏美の耳元で小さく告げた。
「イク、イクぞっ!」
「いいよっ、だしてっ♥」
ぶしゅううう♥ ドピュ♥ どぴゅぴゅぴゅうううううう♥ どっぴゅううううううううううううううううううう♥
ズボンの中で、盛大に射精した。二人は体を震わせながら、互いに絶頂する。両腕に強く力を込め、抱きしめ合い、竜平は右手でデカ尻を握りしめる。
「はぁ、はぁ」
「すごい、出ているの、わかる……♥」
ズボンの中で、ペニスがものすごく上下して暴れていた。が、パンツが盛大に精子まみれになったところで、竜平は我に返った。
(って、いやいや、まずいだろこれ、満員電車の中だぞ!?)
幸い、この瞬間に電車は駅に止まり、多くの客が降りた。
夏美と竜平の二人も、顔を赤くしながら、手を繋ぎつつ、ややせかせか歩きで電車を降り、駅から素早く出たのであった。