自分の事をテイマーだと勘違いしている男が本当は女にテイムされてる話 作:雑食で節操なし
これはオレがこの異世界にやって来て直ぐの事。
ダ女神が言うにはこの世界には幾つもの国があるとの事だ。人間の国にドワーフの国、エルフにドラゴン、魔族と様々な種族が住んで暮らしている。
ある日を境に各国が戦争を開始、その戦争は終わったけれども各国には遺恨が残り、国交も儘ならない状態で、そんな世界を救う為にオレが選ばれたんだと。
まったく良い迷惑だ。
更に色々と問題も重なってこの異世界は滅びの危機に瀕しているらしい、そんな世界でオレに何が出来るのかと聞くと好きに過ごして良いとの事。
オレの行動が巡り巡ぐってこの世界の為になるんだと。
報酬として提示されたのはこの世界のお姫様たち、好きにテイムして楽しんでしまえば良いんだとさ。
そうして始めた女神様との冒険だったがこれが中々面白い。不思議な生物に、見た事のない食べ物、子供の頃に憧れ年齢と共に薄れていた気持ちが甦ってくる。
とはいえいくら絶世の女神さまといえども毎日ハメていれば飽きてくる、どうするかなと女神様のマンコにハメながら考え、精液をコキ捨てしてたらダ女神がある情報を教えてきた。
この国は人間の国であり、勇者であり姫でもあるドゥースイーラ姫と、その母親の王妃であるアンスワーズ妃が治めている国なんだと。
どちらも美しい事で有名で、そのうえ国防上においてもこの国最強の戦力だとか。
その話をしてオレにどうさせたいんだと問うてみる、すると女神様は「自分を強いと思い違いをしてるメスを正すのは強オスの役目ではないか」と宣って来た。
取り敢えずムカついたからクリトリスを引っ張りながら歩かせてやった。
そして数日後やって来たのは遠目からでも分かる大きな街と立派お城、高い城壁に活気のある市場から賑わってるのが伝わってくる。
女神様が用意したお金を使って宿屋に入りより詳しく2人について話を聞く。
空中に2人の顔と全体像が映し出される。
1人目はムチムチの身体をした女性。金髪に顔よりも大きなおっぱい、安産型のムッチリとしたお尻。なのに腰は括れ包容力を感じさせる見た目をしている。
2人目はスラッとした手足に快活な八重歯、親譲りの金髪をおさげにした女性。猫の様なつり目は彼女自身の気の強さを感じされる。
この国は宗教国家であり、この国のトップであるアンスワーズ妃は元聖女であり現在は神妃と名乗っている。聖女が子作りして良いのかよと思ったがそれには理由があるという。
この国では戸籍制度が確りとしていて住民の1人1人、浮浪者であっても識別されている。そして国のトップである神妃は厳正なクジにより相手を選び子を成す。
その子作りも儀式の一環で神妃とクジで選ばれた人間がずた袋を被り、その状態で周りをシスターたちに監視されながら、ただ男が腰を振って精液を射精して終わりという淡白なものとの事だ。
女は喘ぎ声一つ上げる事は許されずただじっと男が射精するのを身動ぎせずにいなければ行けない。
そうして産まれた子供はその瞬間から神の子として扱われ、親元を離れ修道院で暮らす事になる。そしてある一定の年齢となり、その子供が協会により授かるジョブによって親の正体が明かされ一緒に住む事が許される様になる。
もちろん性格や周りからの評価も加味しての事だが。
元聖女であり現在神妃のアンスワーズと暮らしているドゥースイーラ姫の評価は民衆から高く、戦場においては絶対的な強さを誇り、敵国の兵士たちが泣いて投降したという噂まである。
民衆に気さくに話しかけ、困っている人を第一に考え脇目も振らずに助けようとする人柄である。
当然勇者としての実力も本物で、その刃は岩を切り裂き、その魔法は大地を割るという。どんな化物だよ。
もちろん適正の無い子が産まれてくる場合もあるが、その時は次の世代の聖女が神妃と成る事になる。
それでソイツらをテイムするとしてどうやるんだと、目の前で腰を振って押し付けてくるダ女神に問いかける。
「はっ♥あんっ♥おチンポ♥奥に当たって♥」
腰を振るのに夢中で話を聞いていないダ女神のビンビンに勃った乳首を摘み引っ張ってやれば「んお゛ぉ♥♥」と汚い声を出してベロを精一杯伸ばしてアクメを決めるダ女神様にもう一度同じ質問をする。
「しょれは♥れすにぇ♥夜に堂々と侵入しゅればいいんれすよ♥私、女神が手助けしますからっ♥♥」