洗脳されたキリトとアスナ 作:パックンフラワー
桐ヶ谷和人は、和人の父親の学生時代の恩師が教師を辞めてから設立したVRゲームの会社に来ていた。
社長の名前は佐藤期鳫で、年齢は59歳で背が高くて痩せている男性である。
「和人君だね。お父さんから話は聞いていると思うけど、今日は泊まりがけで、新作のゲームのテストプレイをお願いしたい。ここから300メートル程離れた場所にあるホテルを、予約しているので安心をして欲しい」
「はい。親父っ!いえ!父さんから話は、聞いています」
和人は、父親の恩師なので、父親の呼び方を丁寧な言い方に変えた。
「いつも通りで、構わないよ。私と従妹の黒田成穂の2人だけしかいないから、周りは気にせずにプレイに集中してくれ。これから、テストプレイルームに案内するね」
テストプレイルームには、ベッドと大型のパソコンとゴーグルが置いてあった。
「2時間のプレイの後に、休憩を3時間・・・。それを、2回やってもらうからね。最後の休憩も大切だから、しっかりと休んでもらう」
和人は、返事をしてからゴーグルを装着して、VRゲームをプレイした。
和人が、VRゲームのプレイをしているのを確認してから、期鳫は成穂をテストプレイルームに呼び出した。
成穂の年齢は47歳で、体型はぽっちゃり系の女性である。
「上手くいったわね♪」
「そうだなぁ」
成穂が、2年前に洗脳プログラムの開発に成功した。
VRゲーム中の人間の脳に特殊な電波を流して、期鳫と成穂の命令には逆らえないようにする事が可能である。
洗脳プログラムは、観察をしっかりとしなくてはいけない。
最初の休憩の3時間は、2回目の洗脳プログラムの強弱を決定する為の重要な過程である。
電波の強弱に失敗すると、命令すると混乱する状態になる。
期鳫と成穂は、100人以上いる従業員とその家族を洗脳したが、1人だけ電波が弱くて期鳫と成穂と会話すると混乱した状態になる従業員がいた。
洗脳に失敗してしまうと、現時点では治療ができないので、その従業員は会社と会社の隣にある社員寮から出ずに生活している。
成穂は、和人の口を指でなぞった。
「早く和人君と遊びたいわぁ♪」
成穂は、SAO事件で有名になった和人の写真を見てから洗脳して玩具にしたいと思って期鳫に提案をした。
期鳫は、会社に関係ない人物に洗脳システムの副反応が出たら揉み消すのが大変だと思ったが洗脳システムを開発した成穂の意見には逆らえなかった。
もしも、洗脳システムに不具合が出たら修復できるのは成穂だけだった。
期鳫は、洗脳システムを使って従業員達の給料を渡した後に半分没収したり、女性の従業員達にセクハラをしたりして美味しい思いをしている。
期鳫は、3人の女性の従業員を妊娠させたが、男性の従業員と結婚させて隠蔽している。
和人は、VRゲームを終えてゴーグルを外したら爽快な気分になった。
「和人君。気分は、どうかな?」
「成穂さん。とても良い気分です」
和人は、洗脳の影響で成穂の事がすぐに分かった。
「良かったわぁ♪」
休憩中に和人は、成穂の質問に素直に答えた。
「素直に答えてくれて、ありがとう♪友人関係や半年前のSAO事件の内容についても知れたわ♪」
和人は、休憩が終わったので2回目のVRゲームをプレイした。
成穂は、洗脳プログラムを弱に設定してから、テストプレイルームを出て期鳫の居る部屋に入った。
「和人君の洗脳は、問題ないと思うわぁ♪」
「そうか・・・それは、良かった」
成穂は、スマホを見せた。
「この女も洗脳する事に決めたから!」
スマホには、結城明日奈の画像が写っていた。
「私の玩具である和人君の恋人なの!邪魔者は、洗脳するわ!」
期鳫は、和人の洗脳が終わってから準備をした。
和人は、成穂と一緒に会社の仮眠室に移動した。
仮眠室は12畳の部屋で、ベッドとテレビと冷蔵庫が置いてある。
「和人君は、可愛いなぁ~♪それに、問題なく洗脳できて良かったわぁ♪」
和人は、洗脳が終わってから脳波の測定や成穂と期鳫からの命令に対する反応等の様々な検査を受けた。
「この書類にサインをしてね♪」
成穂は、婚姻届を和人に渡した。
「分かりました」
和人は、笑顔でサインをした。
「和人君は、私の10人目の玩具よ♪」
成穂は、従業員や従業員の家族の中から気に入った人物を選んで玩具にして遊んでいる。
成穂は、玩具にする人物に婚姻届にサインをさせている。
「そうそう。来週中に、パイプカットの手術を受けてもらうわ」
成穂は、コンドームを使わずにペニスを味わいたいと思っているので、避妊の対処法として玩具に選んだ男性にパイプカットの手術をしている。
「分かりました。手術を受けます」
「それと、高校を辞めて私の会社に就職してもらうからね♪家族の説得は、任せてね」
成穂は、和人のペニスをズボンの上から触りながら説明を続けた。
「あっ!うっぁ!」
「可愛い声ねぇ♪遊び甲斐があるわぁ!」
成穂は、和人をベッドに押し倒してからズボンとパンツを脱がした。
「あらぁ〜。小さくて可愛い♪よしよし♪」
成穂は、笑顔でペニスを撫でる。
2時間後の仮眠室には、疲れ切ってベッドに横になった和人の姿があった。
読んで頂いてありがとうございます。
残忍・洗脳・NTR・パイプカット的な表現がありますのでご注意をお願いします。