洗脳されたキリトとアスナ 作:パックンフラワー
桐ヶ谷和人が、洗脳されてから4ヶ月が経っていた。
佐藤期鳫と黒田成穂は、4ヶ月の間に和人の両親と妹を洗脳している。
成穂は、和人に学校を辞めて欲しかったが、従兄でVRゲーム会社の社長である期鳫が、卒業まで待った方が良いと強く言ったので我慢をした。
期鳫は、洗脳システムを管理出来るのは成穂だけなので、いつもは成穂の提案に反対はしないが、高校を中退すると教師と友人が騒ぐと思って意見を言った。
期鳫は、成穂とは年は離れているが、従兄妹で家が隣だったのでお互いの癖や行動が分かる。
成穂は、洗脳しなくても期鳫が裏切らないと確信していて、自分が暴走した時に止めてくれる相棒でもある。
期鳫と成穂は、お互いの長所と短所を認め合っていた。
結城明日奈は、恋人の和人から新作ゲームのテストプレイのバイトの代理を頼まれた。
「3週間後に、親戚の家に行く事になったんだ。社長に伝えたら、ゲームの内容を外部に漏らしたくないから、口の堅い人に代理を頼んで欲しいとお願いされたんだ」
アスナは、和人の父親の恩師からの依頼で、毎月行っている事を知っていた。
交通費もホテル代も出て、日給2万円のバイト代も支給されていて待遇は良いと聞いていた。
「泊りがけなのがなぁ・・・」
アスナは、恋人からのお願いなので引き受けたいと思っているが、宿泊をする事になるので母親の許可が下りないだろうと思った。
「お母さんに、確認してみるね」
アスナは、帰宅してから母親にバイトの件を聞いてみた。
母親は、バイト先のVRゲーム会社のホームページや実績を確認してから、バイトが終わる20時頃に迎えに行く事を条件に許可をだした。
会社は、立地が悪くて公共機関まで遠いという理由で宿泊をするようになっていた。
明日奈は、1人でVRゲーム会社に来ていた。
テストプレイルームには、期鳫と明日奈の2人だけである。
「20時に、お母さんが迎えに来るんだよね。この辺りは、立地が悪くてごめんね。けど、家賃が安くてね!浮いた利益を人件費とか、器具の購入に回しているんだ!はっはっ!」
期鳫は気さくな感じて話したが、明日奈は恋人のバイト先なので丁寧な対応をした。
「2時間のプレイの後に、休憩を3時間・・・。それを、2回やってもらうからね。最後の休憩も大切だからね」
明日奈は、笑顔で返事をしてからVRゲームをプレイした。
期鳫は、プレイ中の映像を見ながら明日奈の頬を触った。
「柔らかいなぁ~。胸も良い感じだなぁ!」
期鳫は、明日奈のスマホをいじったりして時間を潰した。
スマホのロックの解除の番号は、予め和人から聞いていた。
明日奈は、洗脳が終わってゴーグルを外した。
「気分は、どうかな?」
「良い気分です♪」
洗脳は、成穂が細心の注意を払いながら行ったので問題は起きなかった。
「問題は、なさそうだな。3時間後には、明日奈の母親が迎えに来るから遊べないのが残念だ」
明日奈と遊んだ後に、シャワーを浴びたりしたら母親に疑われる可能性があった。
明日奈の父親は、総合電子機器メーカーの元CEOで、母親は経済学部で教授をしていて、洗脳に失敗するとリスクが高いので、確実に洗脳できる時期がくるまで待つ事にした。
明日奈が帰った後に、期鳫と成穂は話し合いをしていた。
「来週は、新作のゲームの発売だなぁ・・・高額な給料を払ってるんだから、結果を出してもらわないとなぁ」
「ふっふっ。渡した給料の半分を、手渡しで返してもらってるくせに♪」
洗脳していない人間に疑われないように、お金の流れは記録に残らないように気を付けている。
「その金で安いアパートを購入して、社員寮を増やしたんだ!従業員の為に、使ってるよ!」
期鳫は、洗脳した従業員を社員寮に強制的に住まわせて贅沢を禁止している。
友人が訪ねてきた時は、実家に荷物を置いている等の言葉を言わせている。
洗脳されていてもストレスが溜まる可能性があるので、VRゲーム内でストレスを発散させたりと工夫をしている。
「半年前に入社した女の子が妊娠したから、代わりの従業員が必要だもんね♪」
2人は、ジュースで乾杯をした。
酒を飲んで、緊急時に判断能力が鈍ると危険なので酒は飲まないようにしている。
期鳫は、明日奈を洗脳してから2週間後に、桐ヶ谷和人の自宅に来ていた。
和人は、成穂の所に行って卑猥な事をさせられていて、桐ヶ谷直葉は学校の部活に参加しているので家に居ない。
リビングでは、期鳫が和人の父親の桐ヶ谷峰嵩から貯金の残高を聞きだしていた。
「おぉ!貯金は、たんまりとあるな!」
「子供達の進学の学費が、必要ですから・・・」
「進学の事は、気にするな!和人は、卒業後は成穂の秘書になる事が決まっている!直葉ちゃんは、うちの優秀な従業員と結婚してもらうから安心しろ!俺に似た孫が産まれると思うがなぁ!」
峰嵩は、洗脳の影響で笑顔で返事をした。
「その事を聞いて、安心しました。宜しくお願い致します」
峰嵩は、周囲に怪しまれないように、毎月15万円を手渡しで渡すように命令した。
期鳫は、お金の用意が出来るまで、夫婦の寝室で過ごす事にした。
寝室には、和人の母親の桐ヶ谷翠が居る。
期鳫がベッドに腰掛けたので、翠はモニターのスイッチを入れる。
翠が、モニターの電源を入れたら学校の女子トイレの映像が映し出された。
「よく撮れてるなぁ~」
期鳫は、和人と仲が良い教師を洗脳して、洗脳した従業員の家族達と一緒に、夜間に学校に忍び込んで女子トイレと更衣室に盗撮カメラを仕掛けるように命令した。
また、洗脳した教師には、並行して学校の生徒達の個人情報を入手するように命令した。
期鳫は、盗撮映像を観ながら映っている女子生徒達の情報を、翠に読み上げさせた。
「この子は、確か・・・シリカちゃん」
綾野珪子は、明日奈の友人で、幼く可愛らしい容姿でツインテールの女の子である。
期鳫は、明日奈を洗脳した際に、明日奈のスマホに珪子の画像があった事を思い出した。
珪子は、SAO事件の時はゲーム内でシリカと名乗っていた。
「欲しいなぁ・・・」
期鳫は、シリカの事が気に入った。
峰嵩は、銀行に行ってお金を下ろしてきたので、期鳫が居る寝室のドアをノックしてから入室の許可を求めた。
「入れ」
峰嵩が、寝室に入ると妻の翠が期鳫のペニスを舐めていた。
「お疲れ!お金は、そこのテーブルに置いてくれ!」
峰嵩は、テーブルにお金の入った封筒を置いた。
「聞いたぞぉ!奥さんとは、3年くらいセックスしてないんだってっぁぅ!」
期鳫は、翠のフェラが気持ち良くて声が途切れた。
「俺が、代行をしてやるからぅっ!お前は、ベッドの側でオナニーでもしてろ!」
寝室では、ベッドが軋む音と翠のいやらしい声が響いた。
珪子は、友人の和人と明日奈の紹介で、期鳫の会社に来ていた。
期鳫が、珪子を洗脳したいと成穂に相談したら、特に反対の意見は言わなかった。
成穂は、慎重な性格の期鳫にしては珍しい提案だと思った。
テストプレイルームには、ベッドに横になっている珪子とベッドの隣の椅子に座った和人が居る。
「シリカには、ゲームのテストプレイを2時間した後に、3時間の休憩をとってもらう。それを、2回やってもらうからね」
「はい。大丈夫です♪」
珪子は、和人が側にいるので安心してVRゲームをプレイした。
珪子は、1回目の休憩の時に成穂から質問をされたが、素直に答えて2回目のテストプレイを始めた。
期鳫は、洗脳が終わった珪子に話し掛けた。
「シリカちゃん。気分はどう?」
「はい♪気分は、良いです♪」
期鳫は、珪子を会社の地下室にある保健室に似た部屋に連れて行った。
部屋には、ベッドや体重計や薬棚もある。
期鳫は、珪子のサイズに合うように作らせた有名な小学校の制服を着るように命令した。
「分かりました♪」
珪子は、制服に着替えてから期鳫の前に立った。
「似合いますか?」
シリカは、照れた表情で髪を触りながら話した。
「似合ってるよ!」
期鳫は、珪子が小学生の生徒のように見えた。
「今から演技をしてもらうから、この台本のセリフを覚えてくれ」
珪子は、真剣に台本のセリフを覚えた。
30分後に、台本を見やすい位置に置いてから演技が始まった。
「今から服装検査を実施する。シリカは、私の前に来なさい」
珪子は、期鳫の前に移動した。
「先生・・・服装検査は、夏休み中の登校日にやるのでは?」
「校長先生の方針が変わってな。夏休みが始まる前に、する事になったんだ」
珪子は、暗そうな表情で頷いた。
「服装の検査を始める」
期鳫は、珪子の髪の毛の匂いを嗅いだ。
「シャンプーの香りがするなぁ〜。良し!髪は、合格だ!」
珪子は、ホットした表情になった。
「シリカに、質問するぞ!パンツの色は、何色だ?」
「あの・・・白色です」
珪子は、俯きながら小さな声で答えた。
「良し!確認するぞ!」
「えっ!先生!いつもは、質問するだけで、終わってますよね!?」
珪子は、焦りながらスカートを手で押さえた。
「校長先生の方針が、変わったからだ!」
期鳫が、強引にスカートをめくると、白と青のボーダー柄のパンツが露わになった。
「白色以外はダメだと、校則で決まっているだろ!」
「すいませんっ!?」
珪子は、頭を下げた。
「罰だ!ベッドに、仰向けになれ!」
珪子は、ベッドに仰向けに寝そべった。
「これは、罰だからな!誰にも言うなよ!」
「はいっ!?」
期鳫は、珪子の上に馬乗りになってから、珪子の服と下着を脱がした。
「可愛い!いただきます!」
期鳫は、全身を舐め回してから、アナルに指を入れた。
「先生っぅ!痛いです!止めて下さい!?」
珪子の声が、部屋に響いた。
「これ以上は、教育委員会に訴えます!」
期鳫は、笑いながら珪子のアナルにペニスを入れた。
「いやぁっ!?」
期鳫は、珪子のアナルに射精した。
「教育委員会は、動かないぞぉ!シリカが、校則を破った罰でやってるんだからなぁ!」
期鳫は、シリカと遊んだ後に、特別サイズの幼稚園の制服を作る事に決めた。
和人達が、洗脳されてから数年の月日が流れた。
和人と明日奈は、学校を卒業してから期鳫の会社に入社して、働く事を強制させられている。
和人が、作業をしている部屋に期鳫が入ってきた
「和人君。ゲームの制作は、どんな感じ?」
「はい!順調です!」
「それは、良かった!」
和人と期鳫が、ゲームの制作について話し合った後に、期鳫がある事を和人に伝えた。
「あっ!そうそう!明日奈が、妊娠したんだ!だから、和人君!明日奈と結婚して、育児を宜しく頼む」
「あっ・・・はい!分かりました」
和人は、数秒とまどったが洗脳の影響で受け入れた。
「初めての育児で戸惑うと思うけど、周りには育児の経験者達が沢山いるから!教えてもらいなさい!」
「はい」
「明日奈が、育児休暇かぁ・・・新しい社員を、募集しないとなぁ!女性の社員が、欲しいなぁ!」
期鳫は、笑いながら部屋を出ていった。
3日後に、和人が自宅の社員寮に帰ると明日奈が夕食を作っていた。
「キリト君♪お帰りなさい♪」
「アスナ。ただいま」
「今日は、キリト君のお義母さんが来て、色々と手伝ってくれたわ♪出産が、近くなったら泊まりがけで手伝ってくれるって♪」
和人と明日奈は、幸せそうな表情で夕食を食べた。
今回で、最終回になります。最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!
アナル・ロリコン・盗撮・変態・洗脳・NTR・脅迫的な表現がありますのでご注意をお願いします。