転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
ケガが治るのに時間がかかったのは、傷が深かったからではなく、単にヤリまくってただけ。その事実は俺たちの胸の中にしっかりと隠されているが。
後から参加した俺は、元音柱の訓練に合格し、霞柱の訓練を終え、恋柱の訓練へ。たどり着いたころには日も暮れていたからか、ちょうどタイミングわるく、いや、タイミングよく訓練が終わったようだ。帰路に就くほかの隊士から終わった旨、教えてもらったが、挨拶だけする体を装って屋敷に入る。
ほかの隊士はみな帰路に就いている。つまりこの屋敷には俺と蜜璃ちゃんだけ。スッと屋敷に入った俺はあえなく蜜璃ちゃんに見つかる。
「あっ、三郎さんだ!でも、もう今日の訓練は終わっちゃったんだ~。訓練はまた明日だよ~?」
「あぁ、それは聞いてるけど、挨拶しようとって思ってさ。……ちょうど2人きりだしね」
「おぉ~、わざわざありがとう~!あ、えっと、ありがとうございます!三郎さんはご飯食べました?一緒に食べましょ?ね、そうしましょうよ!」
お誘いに乗って一緒に食べることにした。甲斐甲斐しくハイカラな料理を作っては並べてくれる蜜璃ちゃんと2人で食事。
「そうだ、炭治郎くんにあーんってしてあげたんですよ~!」
なに、あ~んとな!?炭治郎にしたんなら当然俺にもしなきゃダメだろ!ってか俺以外の男にしてるんじゃねぇ!だからさらに要求を足す。
「えぇ!三郎さんに跨りながらあ~んするの!?……は、破廉恥だけど、三郎さんのお願いだから……」
顔を赤らめながら俺に跨りあ~んしてくれる蜜璃ちゃん。ただ間合いが近すぎてうまく口に運べないせいか、腰を支点に前後に体を揺すりながらも頑張って口へ飯を運んでくれる。しかし、何度も何度も腰を支点に揺すられると自然とちんこが目覚め始める。
「さ、三郎さん、これ……♡」
戦いとは異なる疼き。惚れた男が自分に欲情していることを示していると分かった途端に体が疼き始める。夜な夜なしていた秘め事。その成果が体に現れる。乳首が隆々と大きくなり、股から分泌液がとめどなく流れ始める。そしてそれを悟られまいと挙動不審になる蜜璃を逃がさまいと、腰に手をまわして抱き寄せる。
抱き寄せたことでちんこが蜜璃をぐりぐりと突き上げる。「あんっ♡……やぁ♡」と声を漏らした蜜璃。そのことを隠そうとする蜜璃にさらに下からぐりぐりと突き上げれば、右手から箸が零れ落ちる。お椀はなんとか割る前に膳に置いた蜜璃だったが、仰け反り俺の服を握りしめてまたがった姿勢を維持しようとする。はちきれんばかりの乳はボロンとまろびでて、天を衝かんばかりに上向き乳首が盛り具合をアピりだす。しゃぶってくれと言わんばかりに。
だからしゃぶりつく。腰に回した手を引き寄せ、両乳に溺れるように胸元に顔を突っ込んで。赤子のように夢中でしゃぶりついていたが、ふと目線を上げれば天を仰いでいた蜜璃と目が合う。口の端からよだれを垂らし、快楽に浸っていたことがよくわかる。
「やぁ♡しょ、しょんな、婚約もしてないのにぃ♡恥ずかしいよぉ♡」
「じゃあやめよっか。ごめんね、ついつい魅力的なおっぱいだったからさ」
「いやぁ♡やめないでぇ♡もっとぉおっぱい……イヒィッ!♡」
おねだりされたので甘噛みしてあげたら体をビクンと震わせて一瞬宙を仰いだ蜜璃。その顔は清楚とは真逆の色に狂った雌牛になっていた。よだれを垂れ流し、口を大きく開いて快楽に身を委ね、その先を求めている。だから与えるのだ、堕とすために。
「いやぁ♡ダメなのにぃ♡婚約もしてないからダメなのにぃ♡でもぉ、やめないでぇ♡」
鷲掴みしたバインバインな乳をまとめて甘噛みしてやる。蜜璃の腰が跳ね上がり、俺からずり落ちた。涙とよだれに塗れた女、蜜璃。ただただ俺が乳を揉み、乳首を甘噛みした、それだけで軽イキして股間を濡らす。そんな色ボケ蜜璃にちんこを突き付ける。ぼぉっとした目線が寄り目になって一点を、俺のちんこを見つめている。
「あはぁ♡これぇ♡おちんぽだぁ♡」
「おいおい、はしたないなぁ。人のちんこに何勝手に舌伸ばそうとしてるのさ。この変態、許可くらい取ろうと思わないのか、ん?」
「うぅ……、ごめんなさいぃ♡でも、こんなに立派なんだもん……」
うっとりとした、恍惚とした表情でちんこを眺める蜜璃。きっとその口からよだれが垂れていることにも気づいていないのだろう。ピクッとちんこが動いたことに気づいた蜜璃がハッとした表情で、「あっ、あのっ!おちんぽ、触ってもいいです……か?」と尋ねてきたので、無言で頷いてやった。
おずおずと伸びる手。「わっ、あっつい♡すごく……固いんだね……♡わわわっ、な、なにか垂れてきたよ!?」と驚く蜜璃。
「蜜璃に早く種付けしたくてよだれが垂れてるんだよ。……そうだ、接吻してもいいぞ」
「お、おお、おちんぽに接吻!?いいの、じゃなくて、ダメだよ!まだ婚約もしてないのに!しかも、た、種付けって、それ……」
「いやならいいんだけど。……本当にいいんだな?」
「う……。い、いやじゃ……ない……です……けど」
「まぁ無理にするもんじゃないよ。悪かったね、こんなもん見せちゃって」
ちんこをしまおうとする俺と、別れを惜しむように見送ろうとする蜜璃。そんな蜜璃のために(?)にわざとちんこを反らせて蜜璃の鼻を掠める。我慢汁が鼻と口に跡を残す。俺のにおいとともに。
「んはぁ~♡んんっ、こ、これ、すごっ♡ま、まって、その、もう一度だけ……」
「そんな見せもんじゃないんだ。それともなにか、1回だけ種付けしてみるか?」
「い、1回だけ?」
「そう、試しに1回だけ。気持ちよくなけりゃやめたらいいじゃん。途中でも嫌だなって思えばやめたらいいさ。どうだ?」
「うっ、……そう、だね。試しに、本当、試しにだからね!試しに、1回だけおちんぽで種付けしてみようかな……」
「よし、じゃあ早速接吻してくれよ。蜜璃が俺のちんこにどうしてほしいか、ちんこに聞かせてやってくれよ」
「ええええ!?おお、おちんぽに、気持ちを伝えるのぉっ!?」
「そりゃそうだろ、ナニしてほしいか、きちんと伝えてやってくれよ」
「うう~、わ、わかりました……。あ、あの、おちんぽさん。蜜璃にいっぱい種付けして、えっと……、き、気持ちよくしてくださいっ!」
グイっと突き出された唇がちんこに押し付けられる。ブチュ~って感じの擬音がつきそうだ。戦いの時には目を閉じないだろうに、ぎゅっと力強く閉ざされた目から緊張が伝わってくる。
「おいおい、肩の力抜けよ。そんなに力強く押し付けられたって気持ちが伝わってこないだろ?自分の気持ちをよく考えてもう1回やってみ?」
ぶつぶつと、「力を抜いて……」と俺の言葉を繰り返した蜜璃は、ちゅっ、とちんこに口づけた。得心がいったのか、2度3度と口づけて調子に乗って俺を抱きしめて何度も何度もちんこに口づける。
どこがおいしいのか把握したのだろう、竿をやさしく握りしめ、カリを咥えこんで鈴口を舐めまわす。本当に初めてなのか疑わしいくらい、ベロベロと舐めまわす蜜璃。……まぁ竿の扱き方がなってないから初めてなんだろうけど、なんなんだこの舌の動きは。
「おっ、おいおい、なんだよこれ……。本当にちんこ触るの初めてなのか?」
「んっ♡初めてですよぉ、でも夢でよく見てたから……。あ」
「夢で見るほどちんこ好きなのかよ、このド変態め」
「ひゃ♡んひっ、そうです、へ、変態なんです……」
変態と罵られてうれしそうな蜜璃に
俺から礼儀を教わった蜜璃が隊服を脱ぎ、丁寧に畳んだその脇で膝をつき、頭を垂れる。顔を深く床に擦りつけ、全裸で平伏した蜜璃が。
「三郎さまのぉ、おちんぽ、様を……。んんっ、蜜璃の、お、おま、おマンコ……。盛りのついたおマンコにお情けをくださいっ♡」
種付けしたくてうずうずしていたちんこが天を仰ぐ。でも、すぐには返事してあげない。決めるのは俺だし。蜜璃をぐるっと回って、ケツから見ると、盛りのついたマンコがよだれを垂らしてひくついていた。
だからよだれを中指で拭き取って差し込んでみた。「うひぃっ♡」と嬌声をあげ体を震わせる蜜璃に、「動いていいって言ってないよ?」と優しく声掛けしてあげる。だって初めてだしわかんないよね、優しいなぁ俺って。
優しく声かけてあげたのにその後もピクピクと体を震わせる蜜璃。おなか側の膣壁を中指でこりこりと優しく掘削してるだけなのに。中指の腹がなんと表現すればいいのか、他と感触の違う蜜璃の膣壁を擦って擦り続ける。よだれを垂らす程度だった蜜璃のマンコはいつしか汁まみれになり、気づけばケツを高くあげ俺の指が擦りやすいようにしていた。
「あれ?なんでケツ高くしてるんだ?」
「そ、その……。あ、三郎さまがやりやすいかなっと思って……」
バチンッ!蜜璃のでかケツを平手で叩く。2度、3度と叩く場所を変えてバチン、バチンッと叩き続ける。「蜜璃ぃ、俺のためって本当?」と問いただせば。
「あひぃっ♡蜜璃ぃ、嘘ついちゃいましたぁ♡もっと蜜璃のおマンコぐちゃぐちゃにして欲しくってぇ、お尻『 バチンッ 』んはぁっ♡け、ケツ高くあげたらもっとぐっちゃぐちゃにしてもらえると思ったんですぅ♡」
「そうだ、ちゃんと本当のことを言えよ?……じゃあちゃんと言えたご褒美をやろう」
中指で激しく膣壁を擦りながらマンコの突起物を親指でゴリゴリと潰すようにイジる。蜜璃のマン汁を塗りたくった親指で。「んっ!んん~っ♡」と声をださないようにしながらも嬌声は止まらず、蜜璃の蜜壺から大量の蜜があふれ出る。ケツを高くあげるためのしなやかな足はガクガクと大きく震え、ついに膝をついた。
「イく時はちゃんと言えよ?じゃあぼちぼち挿入れてやろう」
蜜璃のでかケツを左右に押し開く。蜜まみれの蜜壺の上に、ひくつく穴があった。あえてそこにちんこをあてがってみる。
「ひゃ、さ、三郎さまっ!そ、それはお尻の『 バチンッ 』ンヒィ♡……け、ケツの、ケツ穴ですぅ」
「お前のでかケツのせいでよくわからんな。どこに挿入れてほしいんだ?よくわかるようにしてみろ」
一瞬本気で間違えると思ったのだろうか、背中越しに俺を見ては、焦る蜜璃だったが、俺の言葉を受けておずおずと自らのマンコを指で示す。ココです、と言わんばかりに。だからでかケツをぱちんぱちんと叩きながら。「よくわからんなぁ。挿入れてほしいところがよく開かれていたらわかるだろうが」と言えば、顔を真っ赤にしながら、指でマンコを左右に広げた。
「こ、ここ……です。この……お、おマンコにおちんぽ様を……ぶちこんでくださいっ!」
よく言えましたとばかりにいきり立ったちんこをねじ込む。一気に奥までたたきつけてやる。「い”った”ぁ”っ!」と悲鳴をあげる蜜璃に気も留めずに奥までねじこんでやった。ねじこんでやったからそのまま待ってやることにしようと思ったんだけど。
すげぇ膣圧、流石常人の8倍の筋肉を持つ女。圧壊するんじゃないかって膣圧がすごい。搾り取るって言うより圧し潰すような圧。だから一瞬抜こうとすると圧で押し出されそうになり、負けた気がするのでまたねじ込む。やはり圧が来る。押し出されてねじ込んで。繰り返す。蜜璃のマンコを舞台に膣肉とちんこで血沸き肉躍る戦いを繰り広げる。
蜜璃のマンコとちんこの戦いは正直劣勢であった。だって膣圧がすごいの。本当にすごかったんだ。でも戦いは唐突に終わりを告げる。蜜璃のマンコがちんこになじんできたのだ。何度も容赦なく抜き差しされるちんこに、蜜璃が快感を得始めた。マン汁がとめどなく溢れ、抜き差しがより加速していく。ケツと腰の奏でるハーモニーに蜜璃の喘ぎ声が入り混じる。俺と蜜璃、2人で高みを目指し、目指して。
顔を隠すように俺の突きに耐える蜜璃の口から洩れている喘ぎ声。「イぐ♡イってます♡わかんないよぉ♡どっち、イって、イきますぅ♡」絶頂に達し続ける蜜璃の胎内に俺の精液をぶちまけてやった。「お”お”お”お”~♡」と雌豹のように天を仰いで遠吠えをする蜜璃。
初めての快楽だったのだろう、体をびくつかせながら気がどっかにいっている蜜璃の口にちんこをねじ込む。「使ってもらったんだろう?ちゃんときれいに舐めとれよ」と蜜璃の口でちんこをきれいにした。