※この作品はR-18です。

転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして   作:助亜黒宇

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11話 蜜璃との朝

 朝日。晴天なのだろう、きれいな朝日が差している。横には俺の腕の中で眠る蜜璃が。いやぁ、燃え上がりましたねぇ、ビッグなバスト素晴らしいからねぇ。初めてを奪った後も互いに互いを貪りあい、勢いのまま布団を敷いて寝る前にもう1発、からの~と結局何発やったんだ?

 

 まぁいいや、なんせいっぱいヤったんだ。んで横を見れば、ツンと乳が上を向く女がいるわけですよ。じゃあ揉むしかない。揉んで、揉んでいるうちに昂ってくる。だから咥える。乳首を舐めて、吸って、イジって。快楽とともに起床した蜜璃は寝起きだっていうのに、潤んだ瞳で、色っぽい吐息。

 

「あ、あの……、おはよう、ございますっ、ぅぅっ!」

 

 とぼけた挨拶にあわせるように、乳首をつねりながら引っ張ってやった。弱弱しい悲鳴だが、その顔は喜色に満ちている。そのまま引っ張ってやれば「んんんん~っ♡」と悲鳴が嬌声に変わっていく。

 トロンとした瞳の蜜璃は、はっとした表情を浮かべ、俺の股間に潜り込んだ。「おちんぽ様ぁ、おはようございますぅ♡」と盛りがついて嬉しそうな声であいさつした蜜璃はそのままちんこにキスし始める。

 

 ちゅ、ちゅっ、と鈴口に口付ける水音が響き、蜜璃がちんこを咥えこむ。ねっとりとした口内、舌がカリを撫でまわし、鈴口の割れ目を吸い上げる。鼻息荒く、上下に動きながらも舌が竿に絡みつく。そして俺を楽しませるためだろうか、足を左右に開き、マンコを見せつけ、さらには人差し指と薬指で穴を左右に押し広げて中指で蜜壺をほじくり始めた。

 

 つい昨晩まで男を知らなかった蕾が、一夜にして花開き、男を誘っている。汁をたらし、糸を引き、雌臭さを漂わせ、ねちょねちょといやらしい音を立てて。俺の目線に気づいた蜜璃がゆったりと腰を振り始める。妖艶に、ねっとりと。

 

 だからそのでかケツを両手で揉んでやった。鷲掴めば、揉みやすいように俺に跨りケツを突き出す蜜璃。だからそのでかケツを右へ左へ、円を描くように揉む。俺に揉まれているだけなのに、明らかに蜜の量が多く滴り始める。発情しているのだろう、蜜が濃くドロッと垂れて俺の腹を汚し始めた。蜜の量にあわせるように蜜璃のおしゃぶりのペースが加速する。「んっ♡んっ♡」とうれしそうな声を漏らしながら。そしてなにかを誘うようにそのでかケツを振って。モワッと雌臭が漂った。

 

「どうした、でかケツ振り回して。お願いしたいことがあるならちゃんと言ってごらん」

 

「んっ……♡三郎さまぁ、おちんぽ♡おちんぽで種付けしてほしいです♡蜜璃のおマンコに種付けしてくださいぃ♡」

 

「そうかそうか。でもなぁ、お試しは昨日しただろ?だからこれからどうしたいんだ?ちゃんと言ってくれなきゃわからないだろ?それに俺は結婚する気はないんだ。蜜璃が勝手に子供を産む分には好きにすればいいが」

 

「うぅ……♡結婚してないのにぃ♡しかも産みたいなら産めなんてひどい男なのにぃ♡……あぁ♡おマンコが三郎さまのおちんぽ欲しすぎてキュンキュンしてるんです♡……勝手に産みますから、種付けしてください♡」

 

「どーすっかなぁ……。勝手に産むからヤってくれって、種馬としかみてないじゃん。なんていうか、俺がヤりたい時はいつでも、どこでも股開く都合のいい女になりますってくらいじゃないとなんだかなぁ」

 

「ヤります!いつでもどこでもおマンコ出しますからっ!お願いします、おちんぽ挿入れてくださいっ!」

 

「本当か~?盛ってる今だけじゃないだろうなぁ?道端でも、厠でも、風呂でも、なんならお館様の目の前でも出来るのか?ん?」

 

「うひっ♡……ぁ、お、お館様の目の前で種付けしてもらえるって思っただけで、い、イっちゃいましたぁ♡こんな淫乱娘ですけど、末永く種付けしてくださいっ!」

 

 妄想だけで蜜璃のマン汁が吹きあふれ、俺に滴り落ちてくる。そこまで盛っているならいいか、そんな気分にさせてくれる。だからケツを鷲掴み、ちんこを宛がえば、何らの抵抗もなく飲み込んでいく蜜璃。

 

「お”お”っ♡~っ、おちんぽ♡すきっ♡」

 

 さすがの膣圧がちんこを優しくもきつく締め付けてくる。ねっとりと、ぴったりと、ちんこに絡みつく膣肉。その柔らかい膣肉を堪能するため、ゆっくりと、優しいとも言えるようなスピードで抽送を繰り返す。カリから根本まで、ゆったりとしたペースで。

 

 自らを抑え込む。このでかケツで、でか乳で、締りのいいマンコで、盛りのついたメスにガン突きしたい気持ちを抑え込んで、ゆっくりマンコをほじるように突く。竿全体でマン肉を味わうように、ゆったりと突くのだ。蜜璃の突き出されたケツを優しく撫でまわし、それでも我慢できなくなったころに蜜璃におぶさる様にして乳を触る。

 発情してぷっくりと突き出る乳首を優しい触り方で、そっと撫でるように触るのだ。激しい快楽はすでに与えたことがあるから、焦らして焦らして気を狂わせる。

 

「うぅぅ~っ♡さ、三郎さまっ、もう、もうっ!激しく突いてください!頭おかしくなっちゃう~っ!」

 

 うめき声のようにおねだりする蜜璃の声を無視してひたすら焦らす。焦らして、焦らして、そして。

 

「っ!も、う無理ぃ♡ひっ、イ、イ”ぐ、イ”ぎま”す”っぅぅぅうう!♡」

 

 膣が潰れるように締り、精液を求めて搾り取るためにうねりをあげる蜜璃の膣肉。仰け反り、天に届かせるように絶頂を報告する蜜璃。そんな蜜璃のイきっぷりを見た俺は、デカ乳を鷲掴んで、一気に激しく腰を振る。

 

「お”お”お”お”っ♡イ”って”る”、イ”って”ま”す”、んんっ♡ん”お”お”っ♡イ”きすぎて死んじゃう、いや、お”っ♡」

 

 ガクガクと体を大きく震わせた蜜璃。その大きい揺れは膣にも伝わり、一層激しく膣が締まり、抗うことなく蜜璃の胎内に精液を吐き出した。汚い喘ぎ声をあげていた蜜璃はぷつりと糸が切れた人形のようにそのまま横たわる。びくんびくんと体を小さく震わせながら。

 

 失神するほど気持ちがよかったのだろう、そんな蜜璃をちんこでびんたしてたたき起こし、ちんこをキレイに舐めとらせて。女を屈服させる楽しさからか、気が付けば1発をして、1発で終わらず2度、3度と盛り上がって。

 

 稽古始まるじゃん!って大慌てで身支度をして。何食わぬ顔して訓練を始めさせました。俺?俺は合格したことにして次にいくことにしたさ。勃起でそれどころじゃねぇわ。肉奴隷がエロい格好してるんだぜ?そりゃ勃起するよ。

 

 お次は蛇の人だった。蜜璃からの文通が減りつつあるのか、憂鬱らしいがどうでもいいです。自発的なのかなんなのか、自ら柱にくくりつけられに行く人に疑問を覚えながらも訓練が始まった。多分、矢鱈滅多に刀振り回すタイプの人なら意味あると思うんだけど、なんていうかな、必要なタイミングで刀を振るうタイプだったので特に苦労なく突破となりました。でも順番的に日が暮れたので次に行くのは明日にすることにしたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 形容しがたい音が鳴り響いた。花火が地表で爆発したような音が。飛び出していく蛇の人。参加が遅かったから気づけなかったが、今日がその日だったらしい。呆然とするその他大勢を差し置き、蛇の人に追従すると、何かが燃えるにおいが臭い、そしてお屋敷が炎上していた。そして爆心地で肌の下が剝き出しの人が……、逆再生するかのように肌が戻っていく。

 正直、気持ち悪い。そして一斉に切りかかる柱たちをあざ笑うかのように地面が戸となり飲み込まれていく。ばらばらに落ちていく。城の中を。

 

 落下は正直怖かった。めちゃくちゃ怖かった。あんなに長いこと落ちたことないし。てかそのまま地面に叩きつけたら、墜死させれば無惨の勝ちだったんじゃねーの?よかったぁ、能無しで。なぜか逆に安心した俺は、有象無象の鬼どもを切り殺しながらあてもなくさまよった。戸を開ければ鬼がいて、殺して。また戸を開けて鬼を殺す。この繰り返しにうんざりしながら戸を開けたら、しのぶちゃんが蹲っていた。血を頭から被った男の前で。

 

 だからかばうように前に立つ。刀を構えて。以前はかなわなかった相手、訓練を積んだ結果、よくわかる。

 

 真っ向勝負じゃ勝てない、と。

 

「おやぁ、きみ、どこかで会ったこと……」

 

 じゃあ真っ向勝負してあげない。スマホから童麿を催眠に落とす。なぜ以前は効かなかったのか。ちゃんとタップしなかったから。じゃあ今回は?ちゃんとタップした。それだけ。催眠状態に陥った童麿に首を差し出すよう指示した俺はその首をスパンと落とした。催眠状態故かそのまま塵と化していく童麿を捨て置き、しのぶの手当てをして、しのぶを背負う。歩き出すために。いつ、どこから鬼が来るかわからないのに放置はできないからな。

 

 さまよい、歩き、襲い掛かる雑魚鬼どもを駆逐してまたさまよう。どれくらい歩いただろうか、城が大きく揺れ始めた。地震か!?と驚いているうちに野外へ放り出された。つまりいよいよ最終決戦が始まるということだ。

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