転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
地上に放り出された後、それは激しい戦いだった。炭治郎に追い詰められた無惨はその鬼の血を炭治郎に送り込む。そして生まれた鬼の王。ざっくりここまで原作通りだったが、薬の効きが悪かったのか、原因はわからない。しかし、鬼の王が激しく暴れた結果、多くの人死にが出た。
最終的にはカナヲが投薬に成功し、炭治郎に戻ったものの、失ったものは多かった。鬼と化した炭治郎により善逸、伊之助をはじめ多くの隊士が散った。朧気ながらも自ら手にかけた記憶があったのか、自責の念からか夢幻の世界に旅立ったようで、カナヲがその介護をしている。産屋敷としても無惨討伐の実績と他の隊士からの恨みとの狭間で積極的な支援が難しいようで、胡蝶姉妹がカナヲのために私財を投じている、そんな残念な結果になった。
俺も最初こそ炭治郎を気にかけていたが、夢の住人となって俺のことすら認識できない炭治郎をそこまで面倒みれない。カナヲいるでしょ、的な、ね。まぁカナエとしのぶ、アオイがお願いというから食料とか運んだりしてる。
「きょ、今日も、ありがとう……ございます」
「いやいや、お礼はいいんだよ。だって、ねぇ」
「……うぅ、きょ、今日も……です、か?」
「そうだよな、嫌だよな。いやいやスマンスマン、無理強いするのは嫌いなんだ。聞かなったことにしてくれ」
「っ!い、いや、じゃない、です。……っ、ぜひ、お願い、します……」
炭治郎宅まで食料を運んだ俺に礼を言うカナヲ。いくら3人におねだりされたって無料でするわけないじゃん?お礼はもらわないとな。
「そうかそうか。ぜひということならよろしく頼むよ。……あぁ、炭治郎にちょっと挨拶してから、な」
手で裾を握りしめ、涙ぐむカナヲに案内されて寝たきりの炭治郎のもとへ向かう。布団に寝たきりの炭治郎は、目を開いているのに焦点が合わず、声をかけても返事がない。しかし、一家の長たる炭治郎には言っておかなければならないことがあったから。
「よっ、炭治郎。あれから全然変わらないな。……お前から預かっている禰豆子だが、嫁の引き取り手を探しているんだが見つからないんだ。……だからとりあえず我が家で女中、というのかな。住み込みで家事等をしてもらっているよ。……じゃあな、炭治郎」
相変わらず反応を示さない炭治郎。天井を見つめたまま、開いた口から時折「ぅ……」とか「ぁ……」と言葉を漏らすくらいで、よだれも拭けず、糞便も垂れ流す。そんな炭治郎に別れを告げて。
俺の炭治郎へのあいさつを隅で聞いていたカナヲと縁側へ向かう。炭治郎は布団で寝た切りだけど、さすがに近いのはカナヲが嫌がったから。縁側で、日向にあたるところに腰かけた俺の前、向かい合ってしゃがみこんだカナヲが、「……失礼します」と俺のちんこを取り出し、頰張り始めた。
時々、嘔吐くように苦しみながらも丹念にちんこに唾液を塗りたくる。手は使わないように仕込んだ甲斐もあって何も言わずともノーハンドでちんこにしゃぶりつくカナヲ。鈴口から根本まで、カナヲの唾液でベトベトになった後、俺に背中を見せるようにして跨り。
「か、カナヲの……ひ、人妻、け、ケツ、ま、マンコを、ケツマンコをご賞味ください……。んっ、んんっ♡」
俺を覗き込むようにして勧めたカナヲは腰を下ろしてズブリとちんこをケツ穴で飲み込んでいく。ゆっくりと、根元まで飲み込んだ後、俺に体重を預け、自らの膝に手をつき、腰を振り始めた。
カナヲはいつもケツ穴だ。種付けは炭治郎がいるから嫌らしい。アナルセックスでも変わらないと思うんだがな、ま、無理強いするもんじゃない。本人から言わせてナンボでしょ、こういうことはさ。
せっかく体重を預けてくれるから、その乳を弄ぶ。服をはだけさせて、直に両手で楽しむのだ。だってお礼だし?何にも気にしないよ。乳房をもみ、乳首をこねくり回す。時々腰の振りが止まるのはなんでなんだろうなぁ?
「んっ、んっ、んんっ!……っ、ぉ、おちんぽ、ぉっ♡……ガチガチ、んっ、ですね……。き、気持ちいいですか、私のケツマンコぉ!」
淫語が出た瞬間に突き上げる。いつものことだが、わかってないのか、それとも、わかって言うのか。心の奥底ではわかってるんだろうな。いつものようにその瞬間に締りがよくなる。きっと軽くイってるんだろう、そしてそこからラッシュが始まるのだ。
「ああっ♡いい、いいのっ、おちんぽ、ぉっ♡~っっ♡ああぁっ、他人のちんぽ、お”お”っ♡……うふっ♡イっちゃう♡炭治郎のじゃないのにぃ♡ケツマンコ、お”ほ”ぉ♡イ”ぐぅっ♡」
仰け反るカナヲが舌をべぇ~っと伸ばすので、俺も舌を絡めにいってやる。すると嬉しそうに腰を振りながら俺の唾液を漁りに口の中を舌が駆け巡る。興奮でピストンを加速させながら。
カナヲと2人、縁側で快楽にふける。人妻ケツマンコをちんこで貪り、ベロを絡めて唾液を交換し、カナヲのガチガチ乳首をこねくり回しては引っ張って。カナヲがどれだけ感じているか、マン汁が証明している。ダラダラと垂れては時折思い出したようにブピュっと噴き出すカナヲ汁。排泄する器官で快楽を感じるド変態に堕ちたカナヲ。そのケツ穴が激しく収縮し、俺から精液を搾り取ろうとうねる。
「イ”く”っ、イ”き”ま”す”ぅ”♡射精してっ♡カナヲのケツ穴にぃ、浮気ちんぽ汁、射精してぇ♡お”♡…ぉ…ぉ”ほっっ♡お”っぉ”ぉ”!」
俺の都合も聞かずに果てたカナヲ。腰を2度、3度と大きく震わせてケツ穴をギュンギュン締めて、力を失い俺にもたれかかる。そしてじょろじょろと小便を垂れ流した。
「あぁ……。また、イっちゃったぁ……。ごめんね、炭治郎……」
言葉こそ反省している言葉だが、その顔は快楽の虜になったメス豚のそれだった。その証拠に乳房を揉んでも、乳首を摘まんでも、何の抵抗もなく、むしろ喜ぶのだ。小便を出し切ったカナヲは、小便の湖を跨ぐように座り、俺のちんこをきれいになめとり始める。自らのケツ穴にぶっ刺さっていたちんこを。
「はぁ♡くっさいぃ♡……んはぁ♡たくましい……♡」
うっとりとした表情で鈴口をチロチロと舐め、咥えこんで竿をしゃぶる。顔を上下し、時に口から解き放って頬ずりするカナヲ。クチュクチュと股を弄りながら、丹念に舐めとっている。そんなカナヲの頭をいきなり鷲掴み、俺が気持ちよくなるために激しく前後に動かす。
「ん”く”ぅ”っ!!っ、ん”ん”っ”♡」
最初こそ戸惑ったカナヲは一瞬で立て直す。俺に使ってもらえる悦び。当然、歯などたてることなく、唇を、舌を、喉を俺に差し出すように締め付けてくる。自らの小便に触れるのことなど二の次であるかのように、俺が突きやすいように膝をつき、太ももに手を置いて受け止めるカナヲ。だから突き続ければ、俺の太ももに置いていた手で自らの乳首を、マンコをイジり始めた。
いつもならそのまま喉奥に欲望を解き放っていた。あるいは引き抜いて口や顔にかけて、ちんこで顔に塗りつけていた。だから口から引き抜いた時もカナヲは自らをイジりながらその時を待つかのように、口を卑しく開いて舌を伸ばして待っていた。
「もうやめようか。なぁ、カナヲ。炭治郎を支えたいんだろう?やっぱりこんなことするのはよくないな。お前もわかっているんだろう?だからマンコには挿入れないんだろう?な、もう終わりにしよう」
「ま、待ってっ!……す、捨てないでくださいっ。今、あなたに捨てられたら私たち……」
「捨てるんじゃないよ。炭治郎と生きたいんでしょ?じゃあこんなことしてちゃダメだろ」
わかってる。物言わず、寝たきりで、甘美な夢の中で現実に戻ることをやめてしまった炭治郎と生きることが辛い、そんなことはわかっている。そして、背徳的な俺との性交でストレスを発散し、現実を逃避していることも。
つまりもう、カナヲの中で炭治郎との生活は負担でしかないのだ。寝たきりの炭治郎のために働きに行くことも出来ず、ただただ介護するだけの日々。外界とのつながりがなく、唯一の接点は俺が食料をもって来た時だけ。だから俺を少しでも長く居させるためにケツ穴まで捧げているのだ。
しかし俺を翻意させる言葉を持たなかったカナヲ。俯き、うなだれたカナヲに別れを告げて炭治郎家を後にした。