転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
カナヲとのお別れから数週間。正直もう行く気はなかったが、しのぶとカナエ、アオイから。さらには蜜璃からも責め立てられ(もちろん閨でヤリ返したが)、また食料を持ってきた。数週間という時間が俺からのせめてもの意趣返し、そんな感じだ。
久々に来た炭治郎の家は、どこか陰気臭くなっている気がした。ま、勝手知ったる炭治郎家、玄関を勝手に開けてやれば、カナヲが飛んできた。
俺の姿を見た途端、目に大粒の涙を溜めて。
「~っ!っ、……い、いらっしゃい……」
そのまま胸に飛び込んできたカナヲは、どこかすえた臭いがした。要するに臭い。それとなく距離を置きながら話を聞くと、俺に捨てられたと思ったカナヲは少しでもお金を浮かすために風呂に入ってないとか。そりゃくっさいわ。とりあえず風呂だ、乾燥した木を割る間に、風呂の準備をさせる。薪を割ったころには俺も汗だくになっていた。
薪をくべて風呂を沸かす準備を始めたカナヲから離れて炭治郎にあいさつする。本当なら薪割より早く挨拶すべきだったかもしれないが。相変わらず寝たきりの炭治郎からも臭いがする。すえた臭い、それもカナヲより強烈な。短く挨拶を終え、風呂を沸かす準備をしていたカナヲに真っ先に炭治郎を拭わせることにした。だってマジで臭かったから。
その間に持ってきた食糧を荷車から降ろす。炭治郎を拭いた手拭いを洗って、また拭いてを繰り返すカナヲを見ながら。ついでに風呂に水を張って沸かしておいた。
いい湯加減かな、そう思ったころ、カナヲが炭治郎を拭き終えた。だから。
「疲れたな、カナヲ。どうだ、一緒にひとっ風呂」
前の話から考えれば断るしかない。でも逼迫した状況からすれば断れない。前回から間が開いたから。次はどうなる?もう断れない。
「……っ、わかり……ました……」
苦痛を受けているかのように俯きながら答えたカナヲの顔は赤く火照りがあった。うれしさを隠すように、荒げた息を整えながら風呂場へ向かい、そして。
「あぁ、疲れたな。いやぁ、疲れた。カナヲ、疲れたんだ、脱がしてくれないか」
「っ!」
思わず、そんな表現がピタッとはまる勢いで俺の顔を仰ぎ見るカナヲ。期待と羨望、そしてその欲望を隠さないといけない気持ちが入り混じった顔で。まぁほとんど隠しきれていなかったが。
「……はい、わかり……ました……♡」
荒げた息を押し殺すように留めながら俺の服を脱がしにかかるカナヲ。1枚、また1枚と脱がされ、露になっていく俺の体。そうして素っ裸にされた俺のちんこをうっとり眺めるカナヲを待たずに入浴する。かけ湯をしていると、あとから来たカナヲに湯をかけ、体を洗わせる。くっさいんだもん、風呂入る前に洗わせたわ。2回頭から足まで洗ってようやく泡立つカナヲ。湯で泡を流し、歯も磨かせる。口も臭ぇんだもん。上から下までキレイにしたところでようやく俺の体を洗わせることにする。
「また食料は持ってきてあげるからさ。お前も女なんだし、少しはきれいにしておけよ。……じゃあ、洗ってくれ」
顔を赤らめてコクンと頷くカナヲに返事くらいちゃんとしろと告げて洗わせる。当然のように手拭いを手に取るカナヲを制止する。お前の体を使って洗うんだ、と。
俺の前に跪いたカナヲに足を突き出し、舐めさせる。親指を咥え、丹念に舐り取っていくカナヲ。片足ずつ手に持ち、指の間はレロレロと舐めていく。小指まで10指とも舐めたところで、困惑の表情を浮かべて動きが止まったので、カナヲの乳で足を洗わせることにした。
足を大事に抱え込んだカナヲは、その乳房を、突起物を押し付けるようにして俺の足を洗い始めた。突起物が擦れるのだろう、「んんっ♡」と艶やかな声を漏らしながら。両足の裏を乳房で洗い、俺の太ももから足首までを抱き着いて上下に動いて洗うカナヲの股から糸を引いている。あえて触れてやらないが。
俺に馬乗りに腹や胸、肩を洗い、マンコを擦り付けるように腕を洗い、肉壺に指を一本一本差し込むカナヲ。指を洗うため、自ら膣に飲み込んだカナヲは当然のように「イグッ♡」とあられもない表情を晒しながら俺の体を洗い終えた。
湯をかけさせ、泡を落とす。さすがに頭は乳房では洗えないから手で洗わせた。そしてさっぱりした2人で湯船につかる。期待を込めた目線を送ってくるカナヲをあえて無視しながら。湯で温まった俺たちは互いを手ぬぐいで拭きあった。拭けども拭けども溢れてくるカナヲ汁。
「風呂の中からどれだけ発情してるんだよ。まるで発情期の雌犬だな」
「……っ♡はい、発情して……ます♡」
「ふふっ、認めるんだ。じゃあ、雌犬に服なんていらないね。四つん這いで歩きなよ?雌犬、なんだったらね」
しっとりと濡れた髪を垂らしながら、嬉しそうにケツを左右に振って四つん這いで歩く雌犬。首輪とリードを持ってくればよかったな、そう思いながらカナヲの後ろを歩く。ただどこに行くかは伝えていないから、途中で指示を仰ぐように俺を見るカナヲのケツを叩いて伝える。雌犬に礼儀なんていらないだろ?大事なのは躾、だからな。
右に曲がるときは右のケツを蹴り、左に曲がるときは左のケツを蹴る。そのまままっすぐ進むときはマンコを蹴り上げる。家の中をぐるぐる回りながらケツを、マンコを蹴り続ければ、雌犬の垂らしたマン汁で道ができたころ、目的地に向けてケツを蹴る。そう、炭治郎の部屋へ。
寝たきり。夢の中の住人となった炭治郎の部屋。ただ天井を見てなんの反応もない炭治郎。その部屋にだけは入るのを若干嫌がっている雌犬のケツを蹴って部屋に入れた。そして炭治郎の横に座った俺は。
「カナエとしのぶとアオイからさ、ちゃんと食料は持っていくように言われてるんだよね。だからな、もうこういう行為は必要ないんだ。ちゃんと持ってきてやるからさ」
言葉とは裏腹に俺のちんこは天を貫くようにそびえたっている。ガチガチさ、若いからな。そしてカナヲもガン見している。上からも下からも涎を垂らしながら。
「炭治郎にも悪いだろ?人妻にそういうことするのはさ。カナヲも嫌だろ?」
「……っ♡」
確かに炭治郎はかっこいいだろう。家族を失い、修行して強くなり、下弦の鬼を狩り、柱に啖呵を切って家族を守って。そして上弦の鬼を討ち、ついには鬼の首領まで。間違いなくあの時の炭治郎はかっこいいだろう。だが今はどうだ?物言わず、現実を見ずに夢の中。糞尿を垂れ流し、食事の介護をしなければならないためどこにも出かけられない。だから爪に火を点す様な生活をせざるを得なかった。女の喜びを知ることもないまま。
「だけどさ、カナヲ。清楚からかけ離れて、淫靡で、肉欲に溺れて、家を守らず肉棒に心を捧げて、俺のためだけに股を開きたいっていうのなら。発情期の雌犬で俺に飼って欲しいのなら。ちゃんとここで誓え。そして自ら腰を振ってイけ。……どうする?」
眼前の雌犬に戸惑いはなかった。一足飛びに、俺に飛び掛かる。炭治郎の横であるにもかかわらず、押し倒しその口を奪ってきた。まるで喜びいっぱいの犬のように。
「~っ♡誓いますっ♡ごっ、うふ♡ご主人様に、飼っていただきたいです♡不束ではしたなくて、ドスケベでご主人様の肉棒のことばっかり考えてる雌犬ですけどっ♡ご主人様のためにおマンコしますからっ♡常時発情人妻処女マンコ捧げますからっ♡」
雪崩のように自らがどれほど淫乱か語り続けるカナヲは、その言葉を発している間中、ずっとマンコをちんこに擦りつけていた。俺の首に手をまわし、ヌチャヌチャとちんことマンコが擦れあい、イイところに当たるのか、発情しっぱなしのカナヲ。
「ふ、じゃあいいぞ。ただし一気に根元までぶち込め。いいな?」
返事は行動で示された。手は俺の首に回したまま、腰の動きだけでちんこを軽くマンコの口で咥えたカナヲは、一気に腰を落として俺の言いつけ通り根元まで飲み込んだ。
「お”っ♡」
グリンと目玉が宙を見たが、それでも手を放さず、ちんこを咥えこんだまま。ぎちぎちとマンコが引き締まる。「お”っ、お”お”、お”~♡」と声を漏らしながら。やがて俺の陳子の形を覚えたのか、焦点の合い始めたカナヲは、「イ”……きますっ、ん”ん”っ♡」と腰を上下に動かし始めた。
さすがは最終決戦を生き延びた女の膣だ、締まりが半端ではない。処女であったにもかかわらず、硬いだけではなくどことなくねばりがある。ズチョズチョと腰を振っていたカナヲのペースがどんどん加速していく。
「この変態人妻め、旦那に言うことないのか?」
「んふっ♡ごめんね炭治郎っ♡待ってたんだけど、ずっと待ってたんだけど♡ご主人様のおちんぽ大好きになっちゃったの♡んひっ♡あっ♡あっ♡んんっ♡……でも炭治郎が悪いんだよっ♡ずっと待ってたのにぃ♡ごめんね炭治郎♡もうイくね♡イくから♡ばいばい♡イきますご主人様、ご主人様っ♡お”ほっぉ”ぉ”お”っ♡」
俺の精液をおねだりするため激しくうねる人妻マンコに俺の欲望を吐き出してやった。射精に合わせるようにビクンビクンと大きく体を震わせるカナヲ。抱き合うようにして余韻に浸り、しゃぶらせてきれいにさせる。
ふと炭治郎を見ればまるで泣いているかのように涎が垂れていた。