※この作品はR-18です。

転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして   作:助亜黒宇

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15話 禰豆子へのセクハラ

 お通夜ってめんどくさいよね。現代でも正直めんどくさいのに、この時代ったら本当にめんどくさい。まぁ喪主は俺じゃないから詳しいこと知らんけど。

 

 炭治郎の通夜、葬式。俺が炭治郎の家で()を飼い始めてほどなくして逝ってしまった。飼い犬の毛並みとか艶とかがショックだったのかもしれないが、物言わぬまま死んでしまったので真相は不明だ。夢の中の住人のまま死んだことが幸せなのかはわからないが。とりあえず言えることは、喪服姿の女性陣はエロかった。

 

 喪主を務めたカナヲ、そして参列したカナエ、しのぶ、アオイ、蜜璃。みんなエロかった。まぁマンコに数珠の珠を紐で繋いだものを挿入れていたことが大いに関係するのかもしれない。カナヲに至ってはケツマンコにもねじ込まれていたし。動くたびに身を捩らせていたし。周りの人はそれだけショックなんだろうと可哀そうな目で見ていたから多分ばれてない。ばれてもいいんだけど。

 

 49日を終え、今や俺の家には4人の肉奴隷と1匹の犬と1人の女中がいる。禰豆子だ。結局禰豆子は行き場所を失い、俺の家で女中として家事をしている。掃除とかそういうのね。肉奴隷じゃないんだ。だって、ボンッキュッボンって感じじゃないんだよね~。鬼の姿だったらよかったのに。口にはしないが。

 だから単純に家の仕事をさせていた。スマホに新しく備わっていた機能に気づくまでは。

 

 催眠状態に落とす、それがスマホの機能だと思っていた。いや、間違いなくそうだった。多分、無惨を討伐したご褒美か、もしくは本編完結後のお楽しみ、そんなことなのかもしれない。蜜璃に膝枕させながらアオイにアナル舐めさせていた時に、イジっていた禰豆子の項目にだけ、『鬼化』なるボタンがあったのだ。他の人間には確認できず、禰豆子にだけある項目だった。

 

 禰豆子に使おう、そう思ってはいたものの、結局その場は、アオイと蜜璃でお楽しみしてしまい、すっきりして忘れていたのだ。そのことを慌ただしく家の中を掃除する禰豆子を見て思い出した。俺と禰豆子、2人きりのこの状況、使わないわけにはいかないでしょ。

 

 オンにした途端に禰豆子がグググっと成長し始める。体も乳も成長したあの鬼の姿へ。喋れるのかな、そんな不安は一瞬で消し飛ぶ。

 

「おはようございます、旦那様。……?どうかされましたか?」

 

 普通!普通に普通だ!鬼の姿、そう言ったものの、その顔には狂経脈みたいに血管浮いていないし、角も生えてない。まぁ竹も咥えてないしね。「なんか体に違和感ない?」そう聞いても、「いつも通り元気です!」と返ってきた。

 

 さて、どうしよう?正直ちんちくりんな禰豆子にそこまで興奮していなかったので雑な催眠しかかけてないんだよね。どうしよっかな、そう思ってる俺に禰豆子が。

 

「あの……、旦那様。お忙しいときにすいませんが、用を足したくて。よろしいですか?」

 

 あぁいいよ、そう返す俺の前を歩いていく禰豆子。そして庭に降りて、さらに隅へ。5つある穴のうち、右から2つ目の穴を跨ぐ禰豆子は、裾を捲り上げて口で咥え始める。そして肩幅程度に足を開いて腰を下ろし、膝を大きく左右に開き始める。クパァ、そんな擬音が付きそうなくらいに足を開けば、禰豆子のマンコがパックリ見える。

 

 我が家に新しく来た犬のため、トイレを作ってやったところ、他の女たちも欲しいと言い出したのだ。頭イかれてんだろ、そう思うだろ?俺は思う。まぁそんな流れで穴を掘っただけの野外厠が出来たのだ。ちなみに1人1穴で、壁もなく穴が並んでいる。タイミングが合えば並んで小便を垂れ流すこともある。

 

 禰豆子も自らの穴に跨り、マンコを見せつけるように開いた禰豆子は、少しは恥じらいがあるのだろう、顔を赤く染めながら、チョロロロロと垂れ流し始めた。少しでも早く終わらせたかったのか、「んっ」と腹に力を入れ尿圧をあげた禰豆子。当然、圧が上がったのでチョロっとした流れがジョバババッと激しくなる。それはそれで恥ずかしいのか、もうどうしていいのかわからなくなったのか、慌てた禰豆子。

 

「や、あの、これは、その、違うんです!ちょっと溜まってただけで!お忙しいでしょうし、早く出さなきゃって思って!もう少しですから!」

 

 どこに恥ずかしさを覚えているのか、わたわたと慌てながらも尿圧はそのままジョババババッとすごい勢いのまま出し切った禰豆子。へこへこと腰を振って水を切り、懐から紙を取り出しマンコを拭い始めた。ちょちょいと拭いて終わりのはずが、数度拭ってもまだ拭う禰豆子。よく見れば粘っこい糸が禰豆子のマンコと紙の間を橋渡ししていた。なぜ粘つくのか、理由をわかっている様子の禰豆子が顔を赤らめて俺を見上げる。恥じらいと期待を込めた眼で。

 

 だからその期待に乗ってやることにした。「どんだけ拭く気だよ」と笑いながら禰豆子のマンコに指を差し入れる。ヌチュと粘り気のある水音が指先に伝わってくる。そのまま指で小陰唇をなぞれば、トロトロと奥から溢れてくる。

 

「ん?これはおしっこかな?」

 

「ち、違う……と思います……。んっ!」

 

 返事に合わせて陰核を擦れば体がビクッと震える禰豆子。その顔には恥じらいとともに確かに色気づいていた。「じゃあなんなんだ?」と責めるような口調で尋ねながら陰核をクリクリと責めた。

 

「あんっ、わ、わか、んんっ!あひっ、わかりま、せんんんっっ!!」

 

 足をがくがくと震わせ、俺に寄っかかり、もはや1人でしゃがみ続けることも困難になりつつある禰豆子をお姫様抱っこして家に戻る。さわさわと太ももをなでながら。それだけでトロンとした瞳を向けてくる。縁側に座り、俺の足の間に禰豆子を座らせる。ついでにM字に足を開かせた。俺の足に膝をかけさせて閉じれないように。

 

 期待と不安の入り混じったうるんだ瞳で俺を見る禰豆子に、「まだ濡れてるなぁ」などとすっとぼけたこと言いながら、クパァと指でマンコを開き、中から中からどんどん溢れてくる露を指に絡め取っては陰核に塗りたくるように弄る。

 

「ゃ♡んんっ!だ、旦那様ぁ……。あっ、んんっ♡」

 

 何度も体を震わせて、息を荒げながらも抵抗しない禰豆子。むしろ待ち望んでいたかのように進んで足を開き、自らの胸を弄り始めた。

 

「おいおい、何胸弄り始めてるんだ?んん?俺に小便の後始末させて何してるんだよ?」

 

「んんっ♡だっ、んんっ!旦那様がぁ、しょこぉっ!やぁっ、い、イっくぅっ!♡」

 

 つま先をピンっと伸ばして体を震わせた禰豆子のマンコから液体がほとばしる。まるで水鉄砲のように庭に発射した禰豆子は息も絶え絶えに俺にもたれかかってきた。自らを慰めるようにデカ乳を、乳首をこねくり回しながら、発情してトロンとした瞳を俺に向けながら。

 

「どうしたどうした?どうして欲しいかちゃんと言わなきゃわからんぞ?ん?」

 

「旦那様ぁ……♡禰豆子の、しょ、処女マンコに、旦那様のいきり立ったおちんぽで、女にして欲しいですっ♡」

 

 そう言いながらへこへことマンコを俺のちんこに擦り付ける禰豆子。指先で自らの両乳首をカリカリと擦りながらへこへこ腰を振るはしたない女。

 

「えぇ、女はカナエにしのぶにアオイに蜜璃と4人もいるし、最近犬も飼い始めたからなぁ……。ん~、どうしよっかなぁ?」

 

 迷いながら禰豆子の陰核をクリクリと親指、人差し指と中指の3本で挟み込んでこねくり回す。左右に、そして偶に軽く引っ張って。ビクビクッと震える禰豆子で遊びながら返事を待った。

 

「旦那様ぁ、あひっ♡ひゅっ、しょこをなんとか、私も、んひぃっ♡わらひもぉ、パコパコしてほひぃれすぅ♡お願いっ、ひぃっ♡~っ!!あ”あ”っ!ん”っく”ぅっ!」

 

 俺から逃げるように、腰を躍らせるように弓なりに反りかえった禰豆子のマンコからビームのように潮が噴き出た。ガクガクと足を、腰を震わせ、よだれを垂れ流しながら再び俺の上に戻ってきた禰豆子の顔は発情しきったメスだった。

 

「う~ん、でもなぁ、あいつらにも悪いしなぁ。よし、じゃあ今晩あいつらが帰ってきたら聞いてみよう!」

 

「っ!しょ、しょんな!おちんぽ欲しくて頭おかしくなりそうなんですっ!なんでもします、なんでもしますから、旦那様のお情け!お情けをくださいっ!」

 

 今すぐヤってもらえない、それだけでわたわたと慌て始め、ちんこを懇願する禰豆子。そんな禰豆子の乳首を摘まんで引っ張ってやれば、「~っ!ゃ、い、イグっ♡イグ、イグぅ♡イっぎますぅ~っ♡!!」と体をガクガクと震わせながら股から液体を噴出させた。

 

 潮を噴き散らし禰豆子をどかす。廊下でビクンビクンと震える禰豆子をどうするか悩んでいた時、他の雌が帰ってきたので対処を丸投げして、風呂を沸かさせる。潮でびちょびちょになったからな。

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