転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
カナエ、しのぶ、アオイ、蜜璃、カナヲ、そして禰豆子。みんなで食卓を囲む。お膳で食べる家庭もあるだろうが、うちはちゃぶ台だ。家族感、あるじゃん?ある種和気あいあいと、楽しい雰囲気で食べていたが、今日に限っては静寂が食卓を包んでいた。心当たりはない。強いて言うなら禰豆子をイかせておいて、ハメなかったくらいだ。むしろ女増やさないだけ褒められるべきじゃない?
気にせず飯を掻っ込む俺を見ながら、カナエが箸をおいた。「旦那様。少し、よろしいですか」よろしくない。きりっとした顔が素敵だし、だからこそ汚したくなるんだけど、まったくよろしくない。聞こえないふりをしようとすれば周りも箸をおいて俺を見ていた。
やだよね、女って。こんな時ばっかり団結してさ。バンっと箸をたたきつけるように置いた俺が話を促す。「禰豆子ちゃんのことなんですけど、何かお心当たりがございますか」
ハメてないから浮気じゃない。そもそもこの中の誰とも結婚なんてしてないんだから気にしなくてもいいんだけど、現状の俺の立場って、ヒモ、なんだよね。みんなの稼ぎに集ってるだけっていう。
「心当たり?……いや、ない「禰豆子ちゃんから旦那様にお慕いしている旨、申し上げたと聞いてますが」」
かっちり型にはめてから責め立てるの、本当にやめてほしい。まぁここから床でヤリ返すのが楽しいんだが、全員でやられるとしんどい。
「あぁ、お前らのこと考えたらこれ以上増やすのもどうかなって頭をよぎってな。だから途中でやめたんだ。で、それが?」
開き直りに近い。でもお前らは俺の妻じゃない。だから虚勢を張って。
「では私たちの総意として禰豆子ちゃんを相手にしてあげてください。これでいいですね」
いいですね、だと。カチンと来た。カチンと来たけど、口では勝てないからほかの方法でやり返すことにする。
「ほー、そうかそうか。お前らの総意として俺に禰豆子を相手して欲しいんだな。ようようわかった。……禰豆子、おいで」
想定していた流れと異なるのか、周りを見渡しながらもおずおずと立ち上がった禰豆子の手を引いて俺の部屋に行く。当然、布団なんぞ敷いているはずもなく、禰豆子に布団を敷かせた。その布団を挟んで向かい合うように座る俺に禰豆子が三つ指をついた。
「旦那様。カナエさんたちからご無理申し上げていただきました。わ、わた、私の、わ、わがままで……」
ついた三つ指の近くに雫が零れ落ちる。顔は伏せられているが、震えた声が悲しみを告げている。だからスっと禰豆子を抱き寄せる。上目遣いで伺う禰豆子の涙を指で拭き取ってやって。
「なぁ禰豆子。炭治郎の、友人の妹を預かっているつもりだ。だから俺なんかより他の誰かのほうがより幸せになれると思うんだよ。ただでさえ何人もの女を囲ってるんだ。そんな男よりいいやつがいるだろう?」
「……それは、私を囲うのは嫌、という……こと、でしょ「違う。違うぞ、禰豆子。人としての幸せを与えてやれないということだ。名家でなければ大体一夫一妻だろう。でもこの家では俺が複数の女を抱いているからな。常識で考えれば異常なことだろ?本当にそれを望んでいるのか?周りに流されていないか?」」
人妻に手を出した挙句ペットのように扱っている人間の言葉ではないが、誤りではない。この家の成り立ちは異常なのだから。俯いていた禰豆子がキリっとした顔で俺の顔を見返した。
「それでも旦那様をお慕いしています。旦那様がいいです。それではだめですか」
キリっとした顔で宣言する禰豆子。だから立ち上がって服を脱ぎ捨てて一物を突き付ける。ビシッと鼻先に。キリっとした顔は一転して発情した雌顔に変わった。
「じゃあ誓え、誓うんだ禰豆子。誓った瞬間から俺の女だ。股を開けと言えば市場の中でも股を開き、しゃぶれと言われれば何よりも優先してしゃぶれ。俺の性欲を発散させるための肉奴隷だ。髪の毛の一本からつま先まで俺の所有物だ。お前の意思より俺の命令が上だ。それでもいいなら心から誓ってみろ」
俺の女、その言葉でさらに発情した禰豆子は息が荒くなっていく。盛りのついた雌猫のように。火照るのか、身じろぎして熱を発散しようとする禰豆子が色っぽい。視野狭窄、興奮した禰豆子の視界は狭まり、一層、俺のちんこに注力し始める。何かしら誓おうと口を開く禰豆子に。
「待て、待て待て。誓いを立てるのに服なんぞ要らん。モノ、になるんだからな」
いよいよ興奮からよだれまで垂らし始めた禰豆子がまだるっこしそうに服を脱ぎ散らし、素っ裸になった禰豆子が鈴口に視線を集めながら。
「だ、旦那様っ♡くぅう♡あぁ♡旦那様のおちんちんに従うために今まで生きてました。お口も、お尻もお股もおちんちんのために使ってください♡」
では早速。頭を鷲摑み、口を開けさせて突き刺すように挿入する。んぐぅっ!と禰豆子の口の中で悲鳴が上がるが気にせず喉奥へ突き入れる。「絶対に歯を当てるな。それだけ意識してろ」と告げて禰豆子の頭を前後へ揺する。処女の禰豆子に口淫なんて期待していないから、喉奥の締まりだけ味わうために、喉奥だけを突き続けた。
苦しいだろうか、ふとそんなことが頭をよぎり、禰豆子を見れば俺に犯されて自らの股座を擦りに擦っていた。そんな姿がより一層獣欲を滾らせる。グッと喉を突いて、引かない。ちんこを喉奥に刺したまま、禰豆子の頭を固定する。気道を塞がれた禰豆子が空気を求めて上目遣いで見てくるが、俺の目線で察したのか、はたまた頭に酸素がいかずにバグってきたのか、股座を摩る手が激しくなってきた。ヌチョヌチョと粘っこい水音が激しくなり、乳首を引っ張って。目がグリンと宙を舞う瞬間に口から引き抜いた。
空気を取り入れようと激しく呼吸する禰豆子の膝裏を押し倒す。ひくつくマンコとアナルが俺を誘い始める。俺の血走った眼を見たのか、膣口を左右に開いた禰豆子が「お、おんなにしてくださいぃっ、ぃい”き”ぃっ!」
おねだりされたからねじ込んでやった。誰も入ったことのない禰豆子の体へちんこをねじ込む。痛みから逃れようと藻掻く禰豆子を力で抑え込み、ミチミチと突き入れていく。歯を食いしばり、目をぎゅっと閉じて耐える禰豆子を気にせず根元までねじ込んだ。よほど痛いのだろう、俺の背中を掻くようにのたうっている。
でも自分で言ったことだろう。だからあえて無視してピストンしていく。俺だけ気持ちよくなればいい、そんな意識で無理やりピストンしていく。やがて禰豆子は痛いのではなく気持ちいいのだと自らに言い聞かせているのだろうか、膣内が潤滑油で満たされ始め、スムーズなピストンへ変わっていく。苦悶の声は喘ぎ声に変わっていく。そして禰豆子の胎内へ注ぎ込んだ。
袋から尿道を通っていく。ドクン、ドクンと送り込まれていく。その様を禰豆子にのしかかりながら楽しんだ。すべて送り込んだところで膣から抜き去り禰豆子にきれいにさせる。当然、口で。
「女にしてやったぞ、禰豆子。これからも可愛がってやるから、俺がもういいというまでずっと傍にいろ。寝る時から、起きた時から、飯、風呂、用便。常に、だ。わかったな」
息も絶え絶えに、わかりました、と消え入りそうな声で返事をした禰豆子。その日から一月もの間、いやそれ以上の月日を禰豆子と過ごした。朝は目覚めとともにしゃぶらせて、ハメながら食事をとり、共に風呂に入り、用便を共に足す。当然、他の女たちに手を出すこともなく。むぅっと睨むカナエたちには「お前らが望んだんだろ?」と吐き捨てて。