転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
今日も今日とて禰豆子と起きた。いや、禰豆子はもっと前から起きていた様子だが、傍にいろという俺の命令を遵守して離れないのだ。目覚めた俺は、口内の汚れを、歯磨き代わりのように禰豆子に舐めとらせ、その後、禰豆子の口に放尿する。もうすぐ2月にもなろうという期間、ずっと続いたので禰豆子も慣れたもんだ。こぼすことなく飲み干した。
今日はケツ穴にハメたまま食卓へ向かう。四つん這い禰豆子のケツをハメながら。食卓に皿が並ぶまでの間にペースを上げて。中出しすれば食事中だろうが構わずきれいにさせた。わずかに離れるのは禰豆子の糞をする時くらいだった。さすがに臭いから。
そして。
「申し訳ございませんでした」
ズラッと並ぶ全裸の女たち。カナエに始まり、しのぶ、アオイ、蜜璃、カナヲ。四六時中俺と禰豆子の交尾を聞かされ、発情しっぱなしの雌どもが限界を迎えたのだ。禰豆子のケツからちんこを抜き取った俺は、額を床につけたまま詫びたカナエを踏みつけるとそれだけで「んひぃっ♡!」と体を震わせるほどに発情していた。
「何を詫びることがあるんだ?禰豆子の相手をして欲しがったのはお前ら全員の総意だと言ってたじゃないか」
「おほっ♡……っ、んんっ!い、いえ!生意気なことをあの時は申しました、つきまして「だめだ。禰豆子の相手の途中だから。さ、おわりだ」……」
話を雑に打ち切ろうとすれば、カナエ以外の女がぼそぼそと「お願いします、お願いします」とやはり頭を垂れたまま執拗にねだってくる。だから目の前で禰豆子を抱き寄せ、その口を吸う。下品に、音を立てて。ヂュルルッと水音が響く。ツンと突き出た乳を揉んでは乳首をもてあそんで。すると、女どもがもじもじし始める。痴態を目の当たりにして盛り始めているのだ。内ももを擦り合わせてその場を凌ごうとしていた。浅ましい。
「確かにお前らはあの時生意気なことを言ったよなぁ、しのぶ。お前はどう思ってるんだ」
「っ!は、はい!あの時は申し訳ありませんでした。ご主人様には二度と逆らいません!どうか、どうかご慈悲を……」
「ほー、二度と、ね。アオイは?」
「申し訳、ございませんでした……。私も、二度と逆らいません。お許しください」
「ふーん。蜜璃は?」
「は、は、はいっ!えと、えと、えっと!申し訳ございませんでしたっ!」
「……ん?で、蜜璃はまた逆らうのか?んん?」
「い、いえ!こ、ここここ、今後はご主人様の言うことに従います!許してください!」
「そうかそうか。あー、カナヲは?」
「申し訳「飼い犬が人間の言葉を話すなよ」っ!!♡んっ♡!!……ふっ、ふっ、ふぅ~♡……。く、くぅーん……」
眉を寄せて申し訳なさそうに伏せるカナヲ。俺に叱られて嬉しょんしてるにもかかわらず申し訳なさそうに顔を伏せるのが面白くなって、ついつい足を頭にのせてしまった。すると、「~っ!んっ♡~っっ!!」と声を押し殺しながら体を震わせる。それがおもしろくてグリグリと踏んでしまう。
土下座を崩すことなく水たまりを作ったカナヲに満足した俺は、少し考える。いつまでも相手しないわけにもいかないし、禰豆子だけだと飽きるし。でも調子には乗せたくない。ん~、よし。
「ま、どうしてもって言うなら、しのぶとアオイと蜜璃とカナヲは許してやらんでもない。でもカナエは主犯だろ?だから罰を与えることにしよう。今から俺と禰豆子で出かけるから、帰ってくるまで舐られろ。しのぶと蜜璃が乳を、アオイはケツ穴を、カナヲはひたすら口吸ってろ。わかったな?帰ってくるまでイかせ続けろ。それを見て許すか決めてやる」
そう言い放ち、身支度を済ませて家を後にした。慌てて身支度を整えた禰豆子とともに。わざわざカナエたちには挨拶もせずに家を出たが、居間を通る際、「ッッッ!!!ん”ん”っ!!!!♡ん…っん♡んん♡っ♡”……♡♡♡……♡…!ん……ん…ん…んっ♡”…♡♡♡……♡♡♡……………♡…♡♡…っっ♡♡…♡っっ…!♡」と激しく喘いでいたので大丈夫だろう。よく知らないけど。
朝も早い時点で家を出たので、特に店も開いていなかったが、禰豆子と2人ぶらぶらとした。川沿いを歩いて、土手に腰を下ろしてぼーっとして……るうちに暇でやることないから禰豆子で遊ぶ。
「だ、旦那様、その、み、見られちゃいます……」
大丈夫だろ、軽く返して裾から手を差し入れ、乳房を弄ぶ。朝、中途半端なまま終わったからか、すぐさま発情する乳首を焦らすようにソフトに触って。物欲しそうに足を開くふしだらな禰豆子。
「見られちゃいますって言うやつが足開くのかよ、ったく。シて欲しいことは言わなきゃ、なぁ?」
「ひぅ……、あ、あのっ。お……ちんぽが、おち、おちんぽを、その……。おぉぉおおちんぽ、種付けしてくださいっ!」
「挙動不審か。……挿入れてほしいなら、お前が勝手に腰を振れよ。ほら」
熱に浮かされているように禰豆子がちんこを握って跨る。短く息を切りながらズブリと飲み込んだ。一気に根元まで飲み込んだ禰豆子が、「お”っ!っお”っ~♡」と一突きの快楽を蕩けた顔で味わい、一拍置いて腰をうねらせるように振り始めた。遊女のように、いや、野外で、橋の下であることを加味すれば立ちんぼのほうがいいかもしれないが、この2月ほど教育した成果が表れている。
最初こそ補助的に手を置いていた禰豆子は興が乗るにつれて自らの胸を、陰核を弄り始めた。その分、腰の動きがねっとりとした、言い換えればゆっくりとなって。だから下から突き上げる。「次やったらお仕置きするからな」と。
「あぁん♡申し訳ありません、旦那様ぁ♡」
禰豆子がねっとりとした腰使いから、ねっとりとしながらもどこか妖艶な波のような動きに変わっていく。そしてよだれを垂らしながら自らの体を撫でまわす仕草は蠱惑的だ。的なんだが。
気持ちよくないから突き上げる。堤防が決壊するように手をつっかえ棒にして支えようとする禰豆子をさらに突き上げる。「あぁ!っぁぁあ!」と声を大きく悶えながら俺の体に崩れ落ちた。だから態勢を入れ替え、組み伏せた禰豆子を突き入れていく。力で抑え込まれて嬉しそうな禰豆子へゴリゴリと射精するためだけに奥へ奥へと暴れまわり、胎内へ吐き出した。
「お”ぉ”っ♡ぉ”~♡あっついの♡あっついの、いっぱい射精て、っる”!ぅッ♡!!」
衝動的に、あるいは本能からか、両足で、そして両手で俺を抱きしめる禰豆子。1滴も残さず搾り取ろうとガクガク体を痙攣させながらも絶頂に達した。禰豆子の熱い体温が伝わってくるほど痛く抱きしめられながら膣内にすべてを吐き出した。
しばし絶頂からの放心状態であった禰豆子が気を戻して最初にしたこと。それは当然お掃除であった。自らの股を手で押さえながら、「おちんぽさん、ありがとうございました♡」とお礼を述べてから2度3度と触れるようにキスをして、舌を長く伸ばして残滓を舐り始める。根本から舐めあげて一滴も残さないように何度も何度も舐り上げる。アイスを舐めるように丹念に舐めあげた禰豆子はカリをパクリと頬張り鈴口を啜りながら舌で舐めまわす。あまりの吸引力にそのまま小便をくれてやった。
「ん”っ!!???ん”ん”っ!!」
一瞬の驚きもすぐさま対応し嚥下していく。ごきゅごきゅと喉越しよく飲み干す。不意を突かれただろうに、小便を飲まされて乳首を固く尖らせ、うっとりとした表情で飲み終えた禰豆子は口を大きく開いてアピールをした。
身支度を済ませた俺たち2人は市場を練り歩くことにした。昼飯を食べ、禰豆子に似合いそうなかんざしをあーでもないこーでもないと冷やかし続けるというデートをして。気が付けばすでに夕暮れ時、2人で家に帰ることにした。
「旦那様、今日は楽しい思い出をありがとうございました♡」
夕焼けが禰豆子の顔をより一層赤く映えさせた。家に淫臭が立ち込めていることなどすっかり忘れていた。