転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
どれほどイカされていたのだろうか。くたくたに煮込んだ白菜のように脱力しきっているカナエを延々と責め立てる雌犬ども。ぶぴゅぶぴゅとカナエが汁を飛ばしていたのだろう痕跡が畳に残っていた。
禰豆子との逢引を終えて帰った俺たちを迎えたのはむせ返るほどの淫臭だった。もわっと、そんな擬音が付きそうなほどの濃い熱気が漂っていた。何事か、そんな疑問と同時に責めろと命令をしたことが頭をよぎる。ふすまを開けてそれが正解であったことを見せつけられた。
焦点の合わないカナエを狂ったように責め続ける雌犬たちを前に盛り上がるちんこ。上着に手を変えれば唯一正気の禰豆子が上着を持ち、俺の服を脱がしにかかる。瞬く間に素っ裸になった俺の前に座り込み、「失礼します♡」とちんこをしゃぶり始めた。鈴口から根元まで一気に咥えこみ、唾液を塗りたくる。
たっぷりと塗り込んだ禰豆子がちんこから口を離す。期待を込めた目でなにかを乞うように訴えてくるが、それを無視してカナエに近づく。するとカナエはイカれたままだが、しのぶと蜜璃は俺に気づき、どこか羨ましげな表情を浮かべたまま、しっかりとカナエの腕を拘束した。
俺に気づかず夢中でケツ穴を舐め続けるアオイのうえ、おそらくは舐めやすいようにだろう、両膝をアオイに押さえつけられて、ヒクつき、真っ赤に充血したマンコに上からちんこを挿入した。ズドン、そんな勢いで。
「!!???ッ”♡♡!!??ッ”ッ”!!♡♡」
カナヲが口を塞いだままだから何を言ってるかわからないが、ちんこに膣でキスするかのようにムギュっと締め付けて、活きのいい魚のように全身ビクつかせ、アオイとカナヲを振りほどいて。ガシッと俺に足を絡ませた。
「おちんぽっ♡旦那様っ!お”ぉっ♡旦那様のおちんぽ♡!お”っ……ぉ”~♡好きぃ♡……旦那様ぁ♡もう二度と逆らいませんからぁ♡
「許す前におねだりか、このドスケベ!……まぁいい、次はないからな!オラァ!」
上から下へ突き落す。カナエを超えて畳をぶち壊す勢いで上から下へ突き落とす。別れを惜しむようにねっとりと食いつく膣肉から引きはがすように上へ持ち上げては何度も何度も突き落とす。喘ぎ声がうるさいので、カナヲにカナエの顔面に座らせて舌を絡ませて。
自分勝手に俺のイキたいタイミングで解き放つ。ただ長年の性交でなにかを掴んでいるのだろう、カナエがタイミングを合わせるように膣をミチミチィッと締め付けてきた。やられた、そんな感情と気持ちいいからどうでもいい、そんな気持ちが混ぜこぜになりながらカナエの膣に精液を解き放った。脱力し、カナヲにもたれかかる様に余韻に浸る。ややあって落着き、立ち上がれば抜け落ちたちんこを凝視する発情した雌たちが。
だからスマホを操作した。【非受精】のスイッチをオフにしてやった。もう鬼はいないし。そして女にケツを突き出させる。順番なんかどうでもいい。突き出されている並んだケツを見る。ケツ穴ごと左右に開いて見せつけるケツもあれば、白濁した汁が垂れ流れるケツもあった。でも全部俺の、俺用の、俺のためのケツだ。
右端の小ぶりなケツを叩く。ビクッとケツを震わせて、ツーっと白く濁った汁が垂れる。禰豆子だな、そう思いながら切っ先をねじ込めば「んお”っ♡」と嬉しそうな声。最近使いまくっていたこともあり、だいぶ膣肉が馴染んでいる。鬼化していない今、ロリマンコがちんこにフィットして楽しい。腰を掴んで抽送を繰り返しながら、使い勝手の良くなった禰豆子を褒めるようにケツを叩く。バチン、バチンと響くケツの音。合いの手を入れるように締まる膣に褒美をくれるように精液をぶち込んだ。
次に横のデカケツをガシッと掴めば「あんっ♡」と色っぽい声が。だからちんこをねじ込む。暴力的な膣圧がちんこを襲う。蜜璃だ。カナエのように何度も使った経験から俺の形にフィットした圧じゃない。生まれ持った種付けされる才能、俺の精子を搾り取ろうと圧倒的な膣圧で責め立ててくる。射精したい、その気持ちに逆らう必要なんてないから。そのまま伸し掛かりデカ乳を捏ね繰り回す。2つの乳首を引っ張りながら種付けしてやった。
3ケツ目、やや小ぶりなケツ、そしてヒクヒクし過ぎなケツ穴。アオイだな。全員孕ませる、そんな気持ちだったが、誘惑には勝てなかったよ……。そうケツ穴にちんこをねじこんだ。普通なら出口の穴、それ故に排出しようとする圧の強いこと。それをねじ伏せるように抽送を繰り返す。腸ごと引きずり出ていると錯覚してしまいそうな絡み具合。
たまらんね。根本まで突き刺して、あえてゆっくり引きずり出す。まるで排便しているかのように。実際このアオイという雌犬は、脱糞時に1人でイっているからな。ケツ穴大好きアオイちゃんだ。征服感を存分に味わったところで激しくしていく。腸がやぶれるのでは、そんな心配はしない。俺の快楽のためだけに抽送を速めてぶちまけた。
4ケツ目、ピクピクと震えるケツを飛ばして5ケツ目を撫でると、「な、なんでですか……」と絶望的な声が4ケツ目から聞こえたのでバチンっと勢いよくぶっ叩いて黙らせる。嬉しそうに左右にケツを振る5ケツ目、カナヲだ。だって撫でたときに「あっ♡っ、んん!わ、わわん!」と言い直したから間違いない。
「おっ、そんなにうれしいのか、雌犬は。よしよし、今挿入れてやるからなぁ……、アオイのクソ塗れのちんこをな!」
クソ塗れなんて聞いてない、そんな抗議らしき「わふっ!?」という声を無視して膣へ。アオイのクソをカナヲの膣で洗浄する。まぁ、アオイはちゃんと手入れしているからそんなについてないが。根本まで突っ込んで、馴染ませる。久しぶり、ということはもちろん、結局1番使ってないのがカナヲだから。最後にモノになったということもあるし、禰豆子ばっかり構ってたということもあるし。馴染むまでの間、ケツ穴に指を入れて中をほじり、空いた手でケツを叩く。ほじられてなのか、はたまた叩かれてなのか。「わふぉっ♡」と嬌声をあげてよがる犬。
ぷるぷると震え始めたころ、ねっとりと抜き差しを繰り返す。カリまで引いて、根元までぶち込む。繰り返す。何度も何度も、ゆっくりと繰り返す。わふわふ言ってたカナヲが、濁音交じりの汚い喘ぎ声に変わり始めたところで尻肉を一叩き。バチンっ!と激しくぶっ叩いてやる。
「お”お”っ!!!~っ、ん”ん”ん”ん”♡」
取り繕う犬。犬の癖に取り繕ってんじゃねぇとばかりに叩き続ける。ケツに紅葉をたくさん咲かせたころには快楽にふけるメスにもどっていた。
「お”お”お”っ♡もっと!もっとぐちょぐちょにしてくださいっ!お”♡…っ!おち♡…い♡♡ぃぃい…♡いいっ!おちんんぽぉ♡お”っ…お”お”っ♡お”ぉお…おぉっ♡♡…いいっ…いぃのっ♡♡い♡♡い…♡♡おちんんん♡んん………♡ん!♡♡…っ!」
だから望み通りハイペースで突き上げる。ズコズコとケツに打ち付けた。本能で理解しているのか、上体を寝かせ、少しでも子宮に届きやすいような前屈の姿勢になるカナヲの膣内に射精した。
1つ戻って5ケツ目。きれいな紅葉をケツに咲かせ、汗やら汁やら唾液やらでべとべとのケツ。カナエだ。ちんこを宛がうと、ヒクヒクと欲望を我慢していたマンコからトロトロとさらなる蜜が垂れ流れた。「いいぞ」と一声かければ、カナエのケツがずぶりとちんこを飲み込み始める。やがて体を起こして根元まで飲み込んだカナエは、カエルのように腰を振り始めた。
俺に背中を見せて跨り、一振りごとにたゆんたゆんと揺れるケツを撫でて、一番育てたカナエの膣肉を味わう。優しくもフィットする膣肉に滑らかにするための愛液が潤沢に溢れて気持ちいいのだ。
ふと周りを見れば、愛でて欲しくてマンコを引くつかせて股からこっちを覗き見る最後の1人、そしてイキっ放しで倒れている3人。そして絶頂から戻って羨ましそうにカナエを見ながらマン刷りしている蜜璃。そんな変態蜜璃を手で招き寄せれば嬉しそうに寄ってくる。デカ乳をぶるんぶるんと震わせて。
すっと頭を浮かせれば嬉しそうに頭を支えて、膝を差し出す蜜璃。つまり、膝枕。見上げれば2つのデカい山、その間から覗く嬉しそうでいて。発情している、ドスケベな火照り顔。ふと視線が2つの乳首を見たことに気づいたのだろう。
「はぁい♡旦那様ぁ♡蜜璃のぉ、おっぱいですよぉ♡」
俺の口元に差し出されるように突き出てきた乳首を両手でがっつり握って、2つの乳首をまとめて舐め回す。蜜璃のパイに埋もれる俺の乳首がカリカリされる。蜜璃がよだれを俺の乳首に垂らして愛撫しているのだ。
「あはっ♡旦那様のおちんぽっ!もっと固くなってます♡」
俺のちんこでオナニーをするかのように自由に腰を振るカナエ。俺に乳首を舐め回されながら俺の乳首を愛撫する蜜璃。蜜璃の乳圧、体臭と与えられる快楽が俺を射精に導いていく。だからカナエのケツを叩きまくる、それの意味することは十分に教育しているから。
カナエが激しくケツを振るう。膝に手をつき、バチンバチンと重量感のある音を響かせれば、負けじと蜜璃が俺の乳首を捏ね繰り回す。クリクリと、時にシコシコと動きを変えながら。
ぐぅっと玉袋が収縮する。一滴でも多く種付けるために。その快楽から口に含んだ乳首を噛んだ。
「お”お”っ♡乳首っ!乳首噛まれてっ!い”く”、い”く”っ”♡!!♡」
「っ♡!!あ”っつ”い”ぃ!♡♡旦那様の!お”お”っ!!!……ぉ”ぉ”♡旦那様の、おちんぽ汁♡いっぱいです……♡ありがとうございますぅ♡」
絶頂に達して俺に伸し掛かる蜜璃を雑にどけて、前のめりに倒れていくカナエからちんこが抜け落ちた。「あっ♡」と可愛く声を漏らしたカナエがマンコに蓋をするように手を置いて、仰向きにひっくり返る。零れないようにだろう。
そして俺は最後のケツに近づいていく。びしょ濡れのマンコ、滴るマン汁越しにしのぶと目が合った。構うことなくそのマンコにむしゃぶりつく。口で蓋をするようにピタッと口を当てれば、鼻が尻穴のにおいを嗅ぐ。ジュルルルルっとはしたない音を立てながら膣内を舌で舐め回す。
「っ!!そんなっ、いき、んあぁっ!!っ、いきなりぃ♡ゃぁ♡っ!!ちょ、お尻のにおい、嗅いで、ん”ん”っ!♡や、やめ、あ”あ”っ!舌が、舌がぁ♡♡あひぃっ♡」
ただ舐めただけ。ただそれだけなのに簡単に達する雑魚しのぶ。腰をビクつかせながらマン汁が溢れてくる。それを味わった俺は、腰をつかんでしのぶをひっくり返す。「やっ♡」と顔を隠すしのぶだが、口はゆるゆるで、頬に赤みが差し、性交への期待が見て取れた。
このまま始めてもよかったが、隠されていると見たくなるのが男の性。手をグイっと押しやれば、やはり、潤んだ瞳で、期待と劣情から口元が緩んでいる。隠せなことを悟ったしのぶが顔を俯かせる。俺の視線を避けるように。
「だ、旦那様……。ぁ、愛しています。お願いします、は、孕ませてください……」
孕ませる。なんと興奮させる言葉だろう。抱いてや女にしてなんれもんじゃなく、挿入や種付けよりも一層の興奮を促す懇願。しのぶの、そんな子の催促に獣の如く本能が刺激された。いたぶったり、焦らすことなんて考えられなかった。ズブっと根本まで一気に差し込み、しのぶの口を吸う。手を握りしめて、上から下へ激しく腰を振って。
口を塞がれているしのぶの喉から喘ぎ声が響く。激しい肉欲がまるで俺たちが混ざり合うかのような錯覚を引き起こす。蕩けたマンコが気持ちいい。蕩けているが緩んでいるわけじゃない。掘れば掘るほど粘度の高い汁が引きずり出され、絡み合う舌が蕩けていく。これまでにない一体感の中、互いの絶頂への高まりを感じあい、しのぶの胎内へ解き放つ。一斉に解き放たれた精液がしのぶの胎内を侵していく。
絶頂と射精の余韻が終わっていく。口が離れ、糸の橋が崩れ落ちていく。そして解き放ち、役目を終えてしのぶから抜け落ちて。周りを見渡せばおかわりを望むメスどもが。だから次から次へと犯していった。