転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
まとめてハメ倒したあの日から。多少のずれはあっても順当にみな孕んでいった。……アオイを除いて。
仕方ないよね、ケツ穴でしかハメてないんだもん。マンコより使い勝手のいいケツ穴が悪い。俺は悪くないし、結果としてよかった。孕んで、悪阻が出て苦しむメスの介護をしてくれたし、苦しむメスたちに欲情できなかったから、ムラっとするたびにアオイをハメ倒した。
朝、俺より早く起床し、飯炊き始め、俺の起床に合わせて部屋に戻ってあいさつ代わりのおしゃぶりをする。俺を起こさぬように布団に潜り込み、咥え始めるのだ。ベロベロと。そして起床した俺へ咥えたまま「
定職にも就いていないのだから慌てる必要なんてない。日々進歩するアオイの口マンコを堪能し、挨拶代わりに口内に射精してから居間へ向かう。もちろん、許可するまで口に含んだままのアオイとともに。ケツを撫でて、揉んで遊んでいるうちにムラムラしてきたのでケツを突き出させる。
手に吸い付くようないいケツを押し広げると、ケツ穴が何かを求めてヒクつき始めていた。だから飲み込ませていく。本来は出口なのにぐにゅぐにゅと飲み込まれていく。ぷるぷると体を震わせながらもしっかりと根元まで飲み込んだアオイ。与えられた快楽を心の望むがままに声を上げて味わいたいのだろうが、許可されていないから口を手でしっかりと押えながら。
グンッと突いてねっとりと引く。たったの1往復でさえ腰砕けのアオイだ、何度も繰り返せば耐えられないことは火を見るより明らかだった。うずくまる様に床に伏すまでじっくり責めた後、射精のためにペースを一気に加速させる。暴風のようなハイペースに手を抑えていてもなお、隙間から零れ落ちていく。汚い声で絶頂したことを報告するアオイと射精とどっちが先だったのか、どうでもいい話だ。アオイの腰をがっちりと掴んで余すことなく直腸に解き放った俺は、それでも腰を手放さなかった。
「……?旦那さ、っ!っあ……あぁ……♡」
アオイが気づいたときにはすでに致していた。寝起きの小便。便女に注ぎ込む。精液と小便が混ざり合ったものが直腸を埋めていく。朝一の小便だ、なかなか終わることはなかった。
「じゃ、先に行くから。……ちゃんときれいにしてから来いよ」
アオイの尻肉で汚れを擦り付け、さらにアオイの服でちゃんときれいにした俺は、アオイを置いて居間へ向かうことにした。……後ろから聞こえる、床を啜るような、ズルルルルッという音は聞こえてないフリをしてやった。
居間では比較的つわりの軽いカナエがいたのが、さすがに妊婦に飯の準備はさせられない。米をお櫃に入れて、カナエと雑談をしながら食事を済ませた。結局アオイは食事に間に合わなかったし、途中、「おあ”っ!で、でちゃう!あぁ……♡」という叫び声とその後のジュルルルゥッ!という何かを啜りとる音のことは気にしないでおこう。
その後も、食事の準備、悪阻で苦しんでいればその介護、掃除とあわただしいアオイ。妊婦プレイも考えたけどさ、大事になったらどうしよう、そんなことが頭をよぎるともう駄目だったね。結局妊娠していないアオイに
そんな具合で、俺と妊婦たちの世話で大変そうだから、出産を経て落ち着くまではケツ穴奴隷として使うことを決めた。嬉しそうにお世話するアオイを撫でながら。さぁて何人こどもを作ろうか。
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そんな夢を見た。なんちゅう夢だ。7Pって。しかもなんだよ、鬼って。いるわけないじゃん、現実見ろよ。今日から高校生だぞ?両親は海外へ長期の出張、兄たちは大学や就職先が遠いから、高校生で一人暮らしっていうそれなんてアニメみたいな生活を送ることになった。兄たちに怒ることはない、だって自分の人生、就職先や大学が遠いのは何にもおかしくない。でも両親よ、引っ越すからって知り合いの誰もいない学区を受験させておいて長期出張ってなんだい?なんのために引っ越し先で受験したのさ。
そんな愚痴を言っても仕方ない。いまさら言っても変えられないから。周りが友人同士で盛り上がる中、一人さみしく教室を探す俺に。
「あら?キミ、ネクタイが曲がっているわよ。ほら、せっかくの入学式なんだから、ちゃんとしましょうね。……はい、気を付けましょうね」
1人やっほい!もんのすごい美女にネクタイを直してもらえるなんて!なんて日だ!匂いもなんていい匂いなんだ……今日のオカズは決まったな。あ。
「あ、ありがとうございました。ネクタイ、難しくって……すいません」
お礼と言い訳と、謝罪を済ませて教室へ。心臓がドギマギしていたから、その教師がどんな目で俺を見ていたのかはわからなかった。
割り振られている教室に荷物を置き、式典会場へ向かう。途中、トイレに寄ったのが悪かったのか、置いて行かれてしまった。というか誰も俺のことなんぞ意識していないから置いて行かれるというより勝手にはぐれたわけだが。どうしよう、そんな俺のもとに別の女神が来る。
「キミ、新入生ですね?……ほら、体育館はあちらですよ、案内してあげますから、さ」
めちゃんこ美女ダァー!やっほい!そんな心の歓喜など伝わりもしていないだろうが、さらなるラッキーが押し寄せる。
「ほら、次はぐれたら困りますから。手、つなぎましょう?」
なんて言ったんだろう?思考回路はショート中、そんな俺に差し出された手を反射的に握ってしまう。あ、逮捕されるわ、そんなことしか思いつかなかったが。
すべすべしてて、どことなく冷たくて気持ちいい。すらりと伸びた美女の指が俺の手に絡みつく。って、おぉ……こ、恋人つなぎだ、コレ。
「あ、ああ、あの、こ「嫌でしたか?」、いえ、うれしいです」
じゃあいいじゃないですか、そういわんばかりの天女様のような笑顔にふわふわとした気持ちで歩く俺。あぁ今日が人生で最良の日だ、とりあえず手は洗わずに帰ってオナニーしよう、そんなゲスな考えの俺だった。
さっきの女教師とこの先輩が姉妹で、俺をめぐって争って、さらにはほかの先輩やOGたちもその争いに割り込んでくる、そんなハーレムな未来を予想できたものは誰もいない。俺を含めて。
ご読了ありがとうございました。