転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
カナエを抱いて何日経っただろうか。任務に訓練に忙しかったわけだが大きく変わったことがある。俺の家にカナエがちょくちょく来るようになったのだ。通い妻って感じで、掃除、洗濯を、一緒に食べられるなら料理もしてくれる。飯を食ってカナエも食って。流石、元柱。訓練を見てくれるようになって呼吸の練度が、剣技の冴えが大きく向上した。
夕暮れ前には蝶屋敷に帰っていたけれど、徐々にお泊りするようになって、今となっては布団まで用意されるようになっていた。だからかな、討伐を終えて高ぶった気持ちをカナエで消化するようになったのは。
寝ぼけ眼のカナエの口に昂ったちんこを押し付けると、「おふぁえい」と口が開き、舌がちんこを這いずるように舐られる。そのままカナエの頭を布団に押し付けるように固定して腰を振れば、カナエの手が俺の腰に回されて、射精へのアシストをしてくるようになった。口を窄めて、のどを締めて、尿道から玉袋の精液を吸い取るようにしながら。だからピストンしながら口の中へ、喉奥へ、食道へ、精液を放つ。
「んぐ、んんっ。おかえり、三郎さん。ごはんにする?それとも……か、カナエのおマンコでパコパコする?」
「パコパコしながら飯食うから準備して」
カナエのおマンコで~って言うのはそう言ってくれたら嬉しいなって伝えたら恥ずかしそうにしながらもやってくれるようになった。今となってはマンコを指で左右に開きながら言ってくれるので性欲が滾って仕方ない。露が溢れてくるの、たまらないよね。
そんな思い出に浸っているうちに、小さい机におにぎりや焼き魚が並ぶ。焼き魚って言っても冷めちゃってるけどそれはいいんだ。今から料理されたらハメられないからな。用意が出来たところで、机の横に足を大きく左右に開いて座り、腰を突き出し、マンコを左右に開いたカナエが。
「じゅ、準備が出来ました。三郎さん、カナエでパコパコしてください♡」
言いながら引くつくマンコにブビュっと噴き出すマン汁。我慢なんてできないし、する必要もない。ズボッとちんこをカリまで突っ込むと、「あひぃっ♡」と声を漏らしてはしたない顔をさらすカナエ。さらにズボッと奥までねじ込むと「お”ほっぉ”♡」と膣肉が不安定にビクビクと収縮した。
「三郎さん♡もうイっちゃいましたぁ♡……やっ♡んんっ♡」
おにぎりを片手に雑に腰を振れば、「あんっあんっ、いい!おチンポ!気持ちいいっ♡」とアヘ顔を晒しながら涎を垂らし快楽に浸るカナエ。
「いい塩加減だな、カナエ。美味いぞ」
おにぎりを褒めただけなのに、また膣が痙攣する。嬉しくて軽くイったのだろうが、パコパコ言うほどパコってない。だから乳首を捩じってお仕置きする。「こら、勝手にイくな」
「だって!だっておチンポ、気持ちいいんだから、仕方ないじゃないっ!んんっ♡」
残ったおにぎりを口に放り込んだ俺は、言い訳でうるさい口を塞ぎ、ピストンを激しくする。カナエは嬉しそうに俺の首に手をまわし、舌を絡めて唾液が行きかう。互いに鼻息が荒くなり、カナエを壊さんばかりに上から下へ何度も何度も腰を振って。
そんなタイミングでカナエの足が俺の腰を抱きしめる。両手両足で俺を羽交い絞めにするかのように抱き着き、そのままカナエの胎内を白く染めるべく精液を解き放った。
キスで口がふさがっているからだろう、声にならない喘ぎ声が漏れる。射精の余韻を舌を絡めたキスをしながら味わって。
一発分を送り込み終えた俺は、未だ余韻に浸ったままもたれかかるカナエをそのままに俺は残った焼き魚に箸を伸ばす。カナエの体温と魚を味わう俺から身を離し、カナエは精を解き放ったちんこをきれいにすべくしゃぶりついた。冷えた焼き魚でも美味い、そう感じるほど充足感があるのだ。股間にしゃぶりつくカナエの頭を撫でる。
喜んでしゃぶりつくカナエの姿が、俺に惚れていると実感させる。その成果にまたちんこが硬くなる。硬くなるちんこを嬉しそうに舐め始めるカナエ。そんなカナエを押し倒すと嬉しそうに、スケベに笑うのだった。
「カナエ、今度一緒に蝶屋敷に行こうか」
この流れを変えるために、カナエと蝶屋敷に行く。たまたま、ではあるけど、蝶屋敷には患者がいなかった。ちょうどいいな。
「あら、三郎さん、姉さん。お帰り。……そ、そっか。今日、なんですね」
「そうだよ、しのぶ。さ、案内してくれるね?」
俺がしのぶ呼びであることに疑問を抱きながらも口を挟まないカナエ。俺に促され、顔を少し赤くしたしのぶについていくと、そこはしのぶの部屋だった。
「ね、姉さん、あ、あのね。……ね、姉さんに謝らないといけないことがあって……」
しどろもどろになりながら、ついには俯いて話し出すしのぶ。でもきっかけがないのか胸の前で手を握りしめだまってしまったので。
「何も謝ることなんてないだろう?しのぶ、見せなさい」
俺の命令に消え入りそうな小声で、それでいてしっかりとした声で、「はい」と返事したしのぶがベルトに手をかけて、ズボンを脱いだ。そこには下着などなく、ねっとりと液体がマンコから垂れた。
「ご主人様の肉奴隷になっちゃったの♡こないだも、おマンコに種付けしていただいて♡ほら、姉さん、ご主人様の精液がおマンコから垂れてきちゃった♡」
ドロリとマンコから白く濁った液体が垂れてくる。それを指で掬ったしのぶは口の中に垂らすようにして舐めとる。
「ご主人様の精液……、おいひぃ♡」
垂れた精液を舐めとったしのぶはそのまま指をしゃぶる。俺を上目遣いで見ながら、自らのマンコを弄りながら。
「えっ?えっ!?しのぶっ!?え?三郎くん!?えっ、どういう……」
「ごめんね、姉さん。ご主人様がぁ、三郎さまなの♡いーっぱいおマンコパコパコしてもらってぇ♡とーっても幸せなの♡」
頭が追いつかないのか、ダンマリなカナエをよそに自らの秘部を弄り、脱ぐことも煩わしいのか裾から突っ込んだ手で胸を揉むしのぶは、口で俺のズボンをずりおろす。
「ご主人様のおチンポっ♡すごっ、匂いだけでイっちゃいそう!ね、おしゃぶりしていいですか!?いいですよねっ、ねっ!」
屹立したちんこの前で、鼻の下と舌を伸ばし、俺に媚びるしのぶに、「ダメだ。においだけは嗅いでもいいぞ。あ、もっと胸出せ」と吐き捨てれば、嬉しそうに1人快楽に耽り、隊服から乳をはだけさせるメス。
「……な、なんで?なんで、三郎くんとしのぶが……?どうして……」
しのぶが俺のちんこの匂いをオカズにコキ続けている間、状況を受け入れられないカナエが茫然自失しているかのように、どうして、どうしてと俯いてつぶやき続けていた。
「しのぶ、しゃぶっていいぞ。ただし何も聞こえないように耳をふさぎながらな」
返事するのも惜しいのか、両手で耳をふさぎながら咥え込み、ジュポジュポと水音を響かせるしのぶ。ぶるんぶるんと揺れる乳が素敵だ。そのままスマホを起動しカナエの写真を使用する。
「カナエ、これからお前は寝るたびに俺に複数の女とまとめて可愛がられる夢を見る。みんなで俺のちんこをしゃぶって、みんなまとめて犯される、そんな夢だ。でもそれが嬉しい、幸せだと感じる。そしてそんな夢みてることははしたないから誰にも相談できない。俺の言いなりになりたい気持ちを自ら慰めることしかできない。理解したら部屋に帰って1人で寝ろ。起きたら俺と寝たことは思い出せないから。俺のちんこをしゃぶったことも、処女を捧げたことも思い出せない。でも思い出せないことに違和感は覚えないからな。……ああ、しのぶみたいに俺の肉奴隷になる決意が出来たら俺のところにくるんだ。今話したことは思い出せない。思い出せないけど心の奥底に刻み込まれているからな。じゃあな」
結構な早口で捲し立てたが、理解したのだろう、虚ろな瞳のまま立ち上がったカナエはそのまま部屋を出て行った。両耳をふさぎ、蜜壺から汁を垂れ流しながらちんこにしゃぶりつくしのぶを押し倒して、膣肉を味わうことにした。