転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
しのぶが俺の肉便器になって、代わりにカナエと出来なくなって。それでもカナエは俺の生活を支えんばかりに俺の家に来る。掃除に洗濯、料理。あと俺の訓練に口を出す。性行為をしていた記憶がないからだろう、合間合間の今まで猿のようにヤっていた時間にぼーっとすることがある。大丈夫?と覗き込むと赤面するのがかわいくておもしろい。そしてお決まりのように便所に行くのだ。糞尿の代わりにメスのにおいを撒き散らして。
カナエの性欲が正気をへし折るまで気長に待つことにした俺は、しのぶで性欲を発散するようになって。夜、しのぶの部屋でいつものようにしゃぶらせる。仁王立ちする俺の前、全裸に足を開いたしのぶがマン刷りしながらしゃぶりつく。端正な顔が下品に染まることがたまらない。スッポンのように吸い付き、唇で、舌で、竿を刺激しながらも、乳を揺らして扇情的に俺を興奮させることを忘れないしのぶ。
しのぶを堪能していると、襖がすこし、ほんのわずかに空いている。ちんこに吸い付くしのぶを引きはがし、屹立したちんこと共に襖を勢い良く開けると、カナエがマン刷りしていた。
「ち、違うのっ。こ、これは……」
「あはっ!姉さん、やっぱり忘れられないよね!?」
「ほら、カナエ。入って来いよ」
しのぶが余計なことを言い始めたのでカナエを引き入れる。情欲の炎に火がついているのか、膝をついたままのカナエにちんこを突き付けるように尋ねる。
「で、どうした?なにか用事があった?」
「ち、違うの。あ、あのね、ちょ、ちょっと歩いていただけで……」
「へぇ。ちょっと歩いていたのか。マンコいじりながら?びっちょびちょにしながら?」
「う、い、いやちょっと濡れてるだけで、そんな」
「ま、どーでもいいや。じゃ帰ってよ」
「……あ、あのね。三郎くんにちょっと、その……」
「ほぉ、三郎くん、にね。なに?お気づきかもしれないけどちょっと忙しいんだ。なんせ今からしのぶのマンコにちんこぶち込んで中出ししてあげようと思ってるからさ」
「わ、わたしも!わたしも、その……」
「早くしてくれない?ほら、しのぶのマンコ見てよ。俺にハメて欲しくてマンコがヒクヒクしてるんだよ。それともなに?入ってからずーっと見つめてる俺のちんこに何かあるの?」
自覚していなかったのか、部屋に入って初めてちんこから目をそらした。一瞬だけ。ちらちらと見ては逸らしてを繰り返しながらもごもごするカナエに。
「姉さん!私と一緒でしょ?だって姉妹だもん。ほら、正直な気持ちで、ご主人様のおちんぽにいうことがあるんでしょう?」
しびれを切らしたしのぶが、俺に寄り添って、細長くしなやかな人差し指と親指で作った輪でちんこをシコシコと擦り、足を左右に開いてマン刷りしながらカナエに言った。
「ほら、姉さんも自分に正直になろ?見てよ、このおちんぽ!こんなに大きくて、太くて、何回も膣内射精してくれるの!一緒にしゃぶろうよ、一緒に……パコパコしてもらおうよ♡」
自分で言いながら妄想しているのか、雌臭さがきつくなる。畳をしのぶ汁が汚していく。……あぁ、しのぶだけじゃないんだな、この雌臭さは。カナエが膝を床に擦りながら俺に近づいてくる。しのぶがシコシコしているちんこの前まで。
「あぁ♡すごい……雄の香り♡……んんっ、三郎さまぁ♡私もパコパコしてください♡」
「それはダメ、だなぁ。なぁしのぶ?」
「ええ、姉さん、駄目よ、姉さんはご主人様の何なの?ちゃんと誓わないと。ご主人様のおちんぽに、ね」
妹に叱られながらも、カナエがちんこに誓いを立てる。服を脱ぎ散らかし、足を左右に開いてマンコをあけっぴろげに、肘でその豊満な乳を挟むことでよりいやらしく目立たせて。足元からカナエのスケベな匂いを撒き散らす様に漂わせながら。
「んひっ♡あぁ、んんっ♡はい、
ぶしゅぶしゅとマンコから畳に汁を飛ばすカナエ。人前に出られないはしたない顔で愛を誓ったカナエに俺から返事をすることにする。
「じゃあ、その誓いを受けてやるから、零さずに飲み干せよ。しのぶ、しっかり持ってやれ、零さないように、しっかりカナエの口を狙えよ」
カナエに劣らない豊満な乳を俺に押し付けるようにしてちんこを握るしのぶの横顔が美しかったから、思わずその照りのいい唇に吸い付いてしまった。そして思わず舌をねじ込んでしまったのだ。俺は悪くない、しっかり持てっていう言いつけを守らないしのぶが悪い。
俺からのプレゼントに体を震わせて悦ぶしのぶが照準を外す。カナエの口に出すはずだった小便が唇や鼻といった顔を汚す。慌てて差し出されたカナエの手も空しく、弾かれた小便が、手のひらから零れ落ちた小便がカナエの体を、畳を汚していく。口で受け止められた小便は嚥下したカナエは、少しでも多くの小便を飲み干そうと手のひらにたまった小便を、次いで舐められる範囲で舐め始めた。
「~っ♡ご主人様の唾液、堪んない♡あ……、姉さん……、ごめんなさい」
「お前のせいなんだから、お前も舐めろよ」
俺に言われたこともあってかカナエの体を舐め始めるしのぶ。カナエが座ったままでは舐めにくいのか、優しく押し倒し、腹回りから舐め上げていくしのぶ。「姉さんのおっぱい、大きいよね」なんて言いながら乳を持ち上げ吸うように舐める。意図しないしのぶの責めに体を震わせながらも身をきれいにしようと舌を伸ばすカナエ。予想していなかった姉妹によるレズプレイに心を弾ませた俺は、引くつくマンコにねじ込む。
「っお”っ”♡~っ!お、おちんぽ、おちんぽっ♡ごめ、姉さ、んほっ♡イ”く”ぅ”!」
姉の上に跨るしのぶが仰け反ってマンコがちんこを引きちぎるように、吸い付くように締まる。それが気持ちいいから腰を振った。バチンバチンと肉を打つ音に追従するようにしのぶが嬌声を奏でる。姉の体をきれいにすることも忘れてただひたすら肉欲に夢中になるしのぶ。
「ほらっ、カナエをきれいにするんだろっ?なに、ちんこに夢中になってるんだ」
「あ”あ”っ♡だってぇ、だってぇ♡おちんぽ、んほっ、気持ちいいんですっ、んんぁっ♡舐めれないですぅ♡」
快楽にふけるしのぶのけつを鷲掴みしさらに抽送を加速する。しのぶに乗っかかれて身動きの取れないカナエのマンコが、惚れた男のちんこで痴態をさらす妹の姿を見て発情が止まらないのだろう、ブシュブシュと汁を吐きながら引くつき、内またに足を擦り合わせて。
「盛ってるけど、カナエはなしだからなっ」
なんで、そんな顔で目を見開くカナエは「だってこぼしただろ?」と言う俺の言葉にショックを隠せない様子だった。けど、俺には関係ない、だってしのぶのマンコを堪能しているし。舐めることも忘れているしのぶの頭をカナエの胸に押し付けるように抑え込み、そのまましのぶの胎内を俺の精液で染め上げた。
悦びからビクンビクンと震えるしのぶとそれを羨むカナエに見せつけるように、しのぶの羽織でちんこをきれいに拭き取って部屋を後にした。
……余談だが、翌日には汚れた畳を姉妹で仲良く掃除する姿が見られたらしい。仲良きことはよきことかな。