※この作品はR-18です。

転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして   作:助亜黒宇

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5話 アオイ

 しのぶと。あるいはカナエと。またはしのぶとカナエの3人と。ぶっちゅぶちゅしたり、ぐっぽぐぽしたりパコパコしてるうちに数年が過ぎていた。その間当然だが、蝶屋敷に住んでる他の子にもバレたのでさくっとスマホを使って胡麻化した。残念ながら3人娘には欲情できなかったので、『気にしないし、気にならない。俺の性交はあまりに日常のことで思い出せない』とざっくり催眠かけてあげた。カナヲは今の人形みたいな状態では興奮しないのでとりあえず3人娘と一緒だ。そして最後の……。

 

 俺のケツを一生懸命にほじるように舐めとるメス。アオイちゃんだ。アオイちゃんはテキパキ動くし、気が利くし、なによりケツ穴舐めるのがダントツにうまい。しわのヒダを一本一本丁寧に舐ってくれるのだ。うれしそうな顔してるのがいいよね。だってケツ穴だよ?そんなとこ舐めたくないじゃん。でもアオイちゃんは美味しそうに、嬉しそうに舐めるんだよね。

 んで、アオイちゃんにケツ舐めさせてる間にしのぶやカナエにしゃぶらせたり、ハメさせたり。もちろん、アオイをハメる時もあるけど。マンコはやっぱりしのぶかカナエが気持ちいいんだよ。締りがいいんだよな。まぁまぁ体力もあるからイカセまくれるしさ。

 

 家でカナエの飯を食いながら話を聞くと、那田蜘蛛山ってところで鬼の討伐を行ったところ、十二鬼月が出たらしい。そのせいで蝶屋敷はてんてこ舞いなんだとか。じゃあしばらくはアオイにケツ穴舐めさせられないな、そんなことを考えながらとりあえずカナエと床につく。那田蜘蛛山じゃないけど、俺だって鬼を狩るために徹夜で仕事してるわけだし。裸のカナエに添い寝させれば、体温がじっくり伝わってすっと眠りにつけるのだ。肉布団は素敵だよ。カナエ汁でびちょびちょになって蒸れるのが欠点だけど。

 

 

 

 

 

 

 結構我慢した。カナエにケツ舐めさせて、しゃぶらせて、ハメて、当然のように中出しして。でもさ、やれないならなんのための肉奴隷なんだって思って、ついに蝶屋敷に行っちゃったんだよね。そしたらいたよ。黄色い髪と猪被ってる子と赫灼の子と。機能回復訓練?とやらで鬼ごっこしたりお茶掛け合ったりしてた。

 そんなところにカナエ同伴で出向いたもんだから、黄色髪の善逸君が「なにすげえ美女連れてんだテメェ!ざっけんなよ!!」って怒鳴ってきた。それはそれはすんごい怒りっぷりだった。なので、訓練のお相手してお茶をぶっかけてあげた。アオイちゃんたちの善逸君への目線が氷点下なんだがなにがあったんだろう。

 

 訓練も終わり、飯食って。残念ながら治療者が多くて肉奴隷たちとは入浴できず。夜、わっしょいすることにした俺は、アオイとカナエとしのぶと久々に4人で昂ることを決めたのだ。

 

 しのぶの部屋に集まった肉奴隷たちは、俺の前で一糸纏わぬ姿になる。身長も乳のでかさも違うが、みんな一様にマンコから汁が滴っている。四股立ちのように足を開かせ、マンコを露にさせながら両の乳首をコリコリと扱かせる。3者3様にブピュブピュと汁を発射しながら快楽にふけるさまを楽しんだ後、カナエに膝枕させてその乳首をしゃぶり、仰向けに寝転んでいる俺のケツ穴にアオイが顔を突っ込んで舐め始め、屹立したちんこをしのぶが俺の上で腰を振る。すごく腰振りづらそうだけど、しのぶマンコも味わいたいし、アオイのケツ舐めも味わいたいから仕方ないのだ。

 ゆっさゆっさと腰を揺らしていたしのぶが、俺の胸の上にピタッとくっつくように寝そべり、腰だけを揺すって、俺の乳首を舐め始めた。

 

 カナエの肌を、温もりを頭で感じながらカナエの乳首を舐っていると、次第にしのぶの腰つきが加速していく。浅く、入口を竿に擦り付けるような動きから、バチンバチンと子宮に届かせるような重みのある腰振りへと変わっていく。そのころには俺の胸に頭を預け、ちんこの快楽を求めるメスと化していた。一心不乱にちんこを求め続けるメスに。

 

「あらあら、しのぶったら。もう、はしたないわねぇ、んっ♡」

 

「~っ!ね、姉さんはいいわよねっ!ずーっとおマンコ、パコパコしてもらえてたんでしょっ!私は久々なんだからねっ!」

 

 口でやりあう胡蝶姉妹をよそにアオイはケツ穴に夢中だ。ひだを舐め終えたのか、ケツ穴の中まで舌を突っ込んでくる。ふぅふぅと鼻息を荒げながら。カナエの乳首から口を離し、両手で左右に引っ張って。

 

「しのぶ、もっと、もっと激しくしろ!……射精すぞ!」

 

 セミが大樹にしがみつくように、俺にしがみつくしのぶの腰振りがとどめとなって玉袋から迸る熱い精液がしのぶの胎内へ飲まれていく。袋の収縮に合わせるかのように悶え喜び、しのぶが体を震わせる。余韻に浸るように俺にもたれかかるしのぶからちんこが抜け落ちた。

 

「っ!三郎様、失礼します」

 

 間髪入れず、アオイがケツ穴を舐めることをやめ、しのぶから抜け落ちたちんこにしゃぶりつく。唇と舌とのどのコンビネーションに加えて、手で玉袋を揉みこむことでぐんぐん固くなる。固くなるにつれて、根元から先端まで舐め上げられ、吸われて。不意を突くように玉袋を吸ったりと奉仕の止まらぬアオイ。

 

 余韻に浸るしのぶを押しのけ、アオイを押し倒す。両ひざの裏を顔の横まで押し上げ、天を向くマンコを床に突き刺すようにちんこを挿入する。

 

「さぶ、お”ぉ”っ~っ♡お”ち”ん”ぽ”~っ♡」

 

 逃げ場のない攻撃に一撃で絶頂に達して締め付けてくるアオイの雑魚マンコ。その後も突き落とす際に締め付けてくるのだが。やっぱりしのぶやカナエに比べると物足りない。だから激しく突き落とす。ピストンに耐え切れずピストンするたびに「お”っ♡お”っ♡」と声を漏らし、嬉しそうに口を半開きにしてどこか宙を見上げるような視線のアオイ。そんなアオイのケツを、「もっと締めろ!この雑魚マンコ!」と叩きまくればちょっとはマシになる雑魚マンコ。ジョッキーのようになんどもケツを叩きながら腰を突き落とす。

 ビクンビクンと震えるアオイだが、それでも緩い締まりなので、足をアオイの胸の前で交差させ、より締まるようになったアオイの胎内に吐き出す。玉から駆け上がってくる精液の奔流、その快楽に浸っている俺にぴとっとくっつく豊満なメス。

 

「三郎さま~♡私にも、おチンポ、お恵みください♡」

 

 乳を押し当て、俺の背中からちんこに手を伸ばしシコシコと尿道に残った残滓をアオイに吐き出させながら耳元で囁いてくる、そんなカナエの口を吸う。一瞬の戸惑いの後、すぐさま舌を絡め腕を回して抱き着くカナエ。

 刀を握らなくなってしばらく。女の柔らかさを取り戻しつつあるその長い指が、ちんこに活力を与える。力なく、細く、柔らかい指使いで根本から先端へなぞり上げるカナエ。舌を絡ませ、唾液を飲み、飲ませ、互いに口内を貪りあい、そして自らの乳首を俺の乳首にこすり合わせるカナエの技の前に、あえなくちんこが勃ち上がる。しばらくは五指でなぞり上げていたカナエは親指と人差し指の輪っかで扱き始めた。

 

「あはっ♡三郎さまっ、おチンポ、どんどん固くなってきましたよ♡」

 

 嬉しそうに、耳元で囁くカナエはそのまま耳の穴をほじるように舐めだす。片手でちんこの先っぽを指3本で擦り、もう一方の手は俺の手をマンコに導いて。

 

「三郎さまぁ♡い・つ・で・もぉ……お使いいただけますから♡」

 

 ぐっちょぐちょに濡れたマンコは入ってきた指に吸い付く。小鳥が親鳥から与えられた餌を喜んで食べるように。指を出し入れする度に、吸い付いて、吸い付いて。その度にくちゅくちゅとねばついた音を響かせながら「んっ♡」と小さく喘ぐカナエに。

 

「そんなに欲しけりゃアオイに跨って誘ってみろ。ヤリたくなったらヤってやるから」

 

 その言葉にカナエが気を失ってるアオイに跨り、ケツを浮かして誘ってくる。指でマンコを左右に開けばヒダをつないでいたかのように粘っとした糸が橋のようにつながり、地に落ちていく。アオイの小振りな乳と触れ合うカナエの豊満な乳、その隙間から覗くカナエが。

 

「スケベマンコに、三郎さまのすっごいおチンポ♡ぶち込んでください♡」

 

 返事は態度で示した。つまり、ねじ込んでやった。誘っていた余裕は一撃で消し飛び、後に残ったのはちんこによがり狂うはしたない雌だけだった。

 

「お”お”っ♡しゅご……いぃ、おチンポ、お”お”っ、しゅきぃ♡」

 

 自らの秘所を突かれ、半開きになった口から垂れ落ちる涎がアオイを汚す。ケツから突き上げれば突き上げるほど、涎の量は増えていく。歯を食いしばっても隙間から垂れるのだ。

 

「カナエ様……?ふふ、すごいはしたない顔ですね」

 

 気を取り戻したアオイの一声目はそれだった。カナエの頭に両手を伸ばしたアオイがカナエの口を吸う。唐突に始まったレズシーンに怒張がさらに硬さを増していく。カナエに覆いかぶさり、背中から乳を揉み、乳首をアオイと擦り合わせる。鷲掴んでも溢れる乳に興奮を覚えさせられ腰振りが加速する。

 膣の締りがよくなってきた。より加速をあおるように分泌液が増し、搾精するべく締まるカナエの膣。限界が近い、だから。

 

 カナエからちんこを抜き去り、アオイに突き刺す。高まっていた射精欲は雑魚マンコでも引き金を引くには十分だった。不意を打たれたアオイマンコの不規則な収縮とともに胎内を再び白く染め上げた。

 

「お”っ!!ちん……ぽ……うひぃ……」

 

「なっ!なんで……、私のおチンポが……あっ♡」

 

 ビクンっと大きく震えたアオイは再び気を失ったようだ。余韻に浸る間もなく、再度カナエのマンコに突き刺す。気を失ったアオイのマンコから垂れる白濁とした汁に驚きを隠せないカナエをよそに腰を振る。しのぶを引き寄せながら。

 射精の直前に引き抜かれたからだろうか、少し熱が冷えた様子のカナエだが、すぐに盛り始め、カナエ汁が溢れてくる。俺のちんこを迎えるために、俺の精液を迎えるために。ピストンが加速する。玉が射精の準備を始める、そんな気配の中、カナエは絶頂に耐えるように俯いていた。

 

 そして期待は再び裏切られる。

 

 射精の直前に再びカナエから引き抜いたちんこをしのぶにねじ込む。気怠げに余韻に浸っていたしのぶをちんこで叩き起こし、3こすりもすることなく胎内に精液を注ぎ込む。唐突な射精に性欲が目覚めたのか、俺に手をまわし口を吸い始めるしのぶ。そんなしのぶを膝から抱え上げ。

 

「カナエはおあずけ。じゃあな」

 

 しのぶに杭打ちピストンをかましながら退室したのだ。部屋に戻って満足するまでしのぶを使った俺はぐっすり眠りについた。目覚めれば、さめざめと泣きながら、裸土下座で許しを懇願してくるカナエが横にいることを、今の俺はまだ知らない。

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