※この作品はR-18です。

転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして   作:助亜黒宇

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6話 デカ乳

 泣きじゃくるカナエを思わず許してしまってからしばらく。ピンク髪にはち切れるおっぱい、甘露寺蜜璃ちゃんが蝶屋敷に来た。

 

 でっか。

 

 え?でっか。ボインなバスト素晴らしい。顔を埋めたい。窒息させてほしい。そんな俺の視線を知らずかしのぶちゃんと喋り倒しているのでこっそりと撮影する。しのぶちゃんから離れた頃合いを見計らって催眠開始だ。

 

「こんにちは。ちょっとお話したいことがあるので、この後用事ありますか?」

 

「……いえ、用事はない、……から大丈夫……」

 

 初対面の男にほいほいついてきていいのか?柱にもなるとこのあたりの危機感がおかしいのかもしれないな。まぁついてくるなら何でもいいか。感情を失った顔の蜜璃ちゃんを連れて空き部屋に誘導する。

 

「甘露寺蜜璃さん、だね?俺のこと知ってるかな?」

 

「……はい、甘露寺蜜璃、だよ。あなたのことは、知らない」

 

「そっか。正直でいいね。俺は三郎だよ、覚えておいてね。じゃあ畳に座ってくれるかな?……今からあなたの心の中に入っていきます。私が10から0まで数えると、心の奥底にたどり着きます。そこはなんにも隠し事できない場所です。では、目を閉じて私の言葉を集中して聞いてください」

 

 すっと目を閉じる蜜璃ちゃん。ボインな肉奴隷が目の前までやってきた、そんな逸る気持ちを抑えながら催眠をかけていく。

 

「それでは心の奥底までゆっくり落ちていきますよ。10、9……ほら、すーっと落ちていきます。でもなにも怖くありませんよ、自分の心の一番大事なところへ向かっているだけだから。8、7……私の声以外は何も聞こえなくなってきました。6……今自分が座っているかもわからないけど何にも心配いりません。むしろ、私の声に安心していきます。5……私の声に身を委ねてください。怖いことは何もありません。4、3……どんどん落ちてきましたよ、心の奥底が近くなってきたのでどんどん安心する気持ちになってきました。2、1……なにも気にすることはありません、私の声に全て委ねて安息に浸りましょう。さぁ奥底に辿り着くよ、0!」

 

 床に正座していた蜜璃ちゃんがカウントダウンとともにゆらゆらと揺れ始め、4になるころには床に倒れこみ、0とともに口は半開き、よだれを垂れ流す蜜璃ちゃん。

 

「蜜璃ちゃん。今、心の奥底に、蜜璃ちゃんの1番大事なところにいます。1番大事なところでよく聞こえる私の声に従うことでどんどん幸せな気持ちになるよ。暖かい、優しい気持ちだね。だから私の言うことに嘘もつけないよ。わかったら復唱してくれるかな?」

 

「……はい、この声の言うこときくと幸せになって、嘘をつけない……」

 

「そうだね、よくできました。あと、2人っきりの時は私に敬語を使いましょう。だってあなたを安心させてくれる人だからね。……さて、蜜璃ちゃん。異性として好きな人、気になっている人はいるのかな?」

 

「……はい、伊黒さんと一緒にいると楽しくてうれしい気持ちになる……なります……。だから好き……です」

 

「そっか、伊黒さんと一緒にいると楽しくてうれしい気持ちになるんだね?うんうん、そうだね。……でもね、それはただの友達としての気持ちで異性として好きとは別なんだよ。蜜璃ちゃんが異性として好きなのは俺だから。だから俺の声聞くと幸せな気持ちになるし、言うことを叶えてあげたくなるし、なんでもしてあげたくなるよ。いいね?」

 

「……伊黒さんはただのともだち……。わたしは、さぶろうさんが、すき……。だからなんでもしてあげたくなる……。わかりました」

 

「そうそう、わかってくれればいいよ。蜜璃ちゃんはエッチなこと、したことあるかな?オナニーとか、自慰ってわかるかな?」

 

「……おなにー?じー?よくわかりません」

 

「うんうん、正直に答えてすばらしいね。じゃあ教えてあげるから、俺にもたれかかってくれるかな?……そうそう、あ、服はいらないね。心の奥底で安心した気持ちだから、服いらないよ。心の奥底を解放しよう」

 

 もたれかかってきた蜜璃ちゃんがそのまま服を脱ぎだす。時々漏れる「うんしょ、うんしょ」って言葉に可愛さを覚えながら、全裸になるのを待っていた。

 

 なんだこの乳。ツンと上向いた乳首、張りのある乳房、しっとり揉み心地のいい体つき。思わず鷲掴みしてしまいそうになるボディ。力任せに揉み潰したい気持ちを抑えながら蜜璃ちゃんの体を弄ぶ。

 

「じゃあゆったりと、くつろいでね。足を曲げて、そうそう、アソコがよく見えるようにね。うわっ、ボーボーじゃないか!マン毛がすごいよ!?これは駄目だよ、今日家に帰ったらちゃんと剃ろうね?俺はつるつるマンコが好きだから。いいね?……さて、じゃあこのおマンコを……」

 

 ジャングルのように毛で覆われている秘部をかきわける。もさぁ、とした毛量に埋もれているマンコはピンクできれいな色をしていた。膝を曲げさせて俺にもたれかからせる。何をしているかちゃんと見えるように、いじりやすいように。

 

「蜜璃、これがマンコっていうんだよ。……そっか、おしっこ以外ではあまり触ったことがないんだね。何も恐れることはないよ、俺が言うから間違いない。安心して触るんだ。そう、自分の体だからどこが気持ちいいかわかるでしょ?ゆっくりゆっくり、外側から触ってごらん。慣れたら中を触ればいいから。……おぉ、もう汁が出てきたね。気持ちいいと溢れてくるからもっと触ってごらん」

 

 つたない手つきながらも俺の言葉に従ってヒダからいじり始めた蜜璃ちゃん。吐息に熱が混じり、荒げていく。ちょっと走ってきたというくらいの息遣いに。

 

「蜜璃、マンコだけじゃないよ。このデカ乳も揉んだり、乳首をこねくり回したり、自分が気持ちいい方法を探してごらん。……あぁ、自分の体を触って気持ちよくなることをオナニーとか自慰っていうんだけど、その時は俺に触られていると思ってやるんだよ。そうするともっと気持ちよくなるからね」

 

 蜜璃ちゃんの手がどんどん加速していく。ほんのり濡れていただけのマンコからは蜜が溢れ、内ももを伝っていく。ケツ穴まで蜜璃ちゃんの蜜でびちょびちょだ。

 

「俺に触ってもらえている、そう思うだけで気持ちいいでしょ?それだけ俺のことが好きなんだよ。いいね?それだけ好きな俺だから、本当に触られるともっと、もっと気持ちいいんだよ」

 

 そうささやいた俺が乳輪とおっぱいの境を擦るように撫でまわす。それだけで腰が跳ねる蜜璃ちゃん。よだれでべとべとの口を食いしばって。

 

「ひゃっ♡んぁっ、んんっ、な、なにこれぇ♡あたま、まっしろになるぅ~っ!」

 

 そう叫んだ蜜璃ちゃんの腰が暴れ馬のように跳ね上がる。体で弧を描くように、ブリッジするかのように腰を跳ね上げた蜜璃ちゃんのマンコから小便のように蜜が噴き出す。畳にマン汁で地図を描いた蜜璃ちゃんはそのまま腰砕けになり、ぴくぴくと痙攣した。

 

「おぉ~、派手にイったねぇ。気持ちよかったろ?これがイくってことだよ、蜜璃。体が気怠いのに心地いいだろ?これからも1人の時にやっておくんだよ。……あぁ、そうだ、ついでに口吸いも教えておこうか」

 

 俺にもたれかかる蜜璃ちゃんを引き上げる。キスをしやすいように、顔を横向けさせて。背後からデカ乳に手を添えながら唇を交わす。ついばむように、2度、3度と。

 

「これがキス、口吸いだけど、蜜璃が俺にこのキスをする時は、なるべく『好き』って告白しながらにしよう。次は舌を絡ませるから、俺の舌の動きを真似をしてね」

 

 片手で乳を揉みながら、もう一方の手で蜜璃ちゃんの顎をクイッと上げながら舌をねじ込む。誰も入ったことのない蜜璃ちゃんの口の中を舌で丹念にかき混ぜれば、たどたどしくも俺の口の中を蜜璃ちゃんの舌が侵入してくる。迎撃するようにお互いの舌を絡ませ唾液を交換する。

 蜜璃ちゃんの乳首がビンビンに硬くなったころ、口を離せば2人の間を唾液の橋がかかった。

 

「気持ちよかったでしょ?またしてあげるから、1人でよく練習しておいてね。……さて、じゃあ服を着て帰る準備をしようか」

 

 顔を火照らせながらもいそいそと隊服を身にまとう蜜璃ちゃん。そんな蜜璃ちゃんの腰を抱きながら部屋を出て。

 

「さぁ、蝶屋敷の門戸をくぐれば俺と何をしたのか全然思い出せないよ。でも心の奥底で、体の芯には刻み込まれているからね。楽しかった、うれしかった、幸せだった、そんな感情に包まれるからね。じゃ」

 

 門戸をくぐった蜜璃ちゃんは、一瞬、動きを止めたかと思うと、振り返り素敵な笑顔で。

 

「じゃあね、三郎さん!またね!」

 

 そう大きく手を振りながら駆け出して行った。元気だなぁ、と思う俺の後ろから。

 

「……へぇ~、いつの間に甘露寺さんとも仲良くなったんですね?」

 

「ねー、姉さん。私たちをほったらかしにして。ほんと、ひどい人」

 

 ジト目で俺を見る2人の雌。その間に割り込んで、腰を抱いてやれば、それだけで雌の香りをまき散らす。だからそのまま部屋に連れ込んで愛でてやった。

 

 そんなことをしている間に、炎柱が殉職されたらしい。結局、お会いすることはなかったので、あまり悲しめないのだが。縁のあった人々は悲しみに暮れていた。カナエもしのぶも、炭治郎も。……あれ?お会いしていない俺のほうが異常なのか?まぁ別にいいけど。

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