※この作品はR-18です。

転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして   作:助亜黒宇

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8話 柱稽古

 柱稽古。鬼殺隊の最高位たる柱たちによる一般隊士への訓練が始まるらしい。炭治郎たちが上弦の伍、肆を討伐し、禰豆子が太陽を克服したタイミングで鬼の出没が明らかに減ったから、だそうだ。訓練といえば当然、参加するつもりだ。いや、だった。でも行けてない。

 だって出没しなくなったからって警邏しないわけにもいかないから。残念ながら数人は夜の警邏をしなければならなくなったのだ。

 最近は出没が減ったから訓練をするって話なのに、4人で回らされている。しかも1人がとかく口が悪い。

 

「何度も言わせんじゃねえ。俺についてこい」

 

 いや、言い方よ。あとの2人もダルッて顔してるのわかってるのか?まぁ確かに4人で位が一番高いのはあんただけど。3人で目を合わせた俺たちは、はいはいとついていくことにした。

 

 鬼が出ているって聞いているわけじゃなかったし、早く終わらないかなーって思ってたさ。生き延びるために訓練受けたいわけだし。でもさ、こんな終わり方じゃないんだよ。

 

 その鬼は圧倒的な強者だった。立ち居振る舞いが、すでにそこいらの鬼とは異なっていた。侍のような服装で。その顔には6つの眼があった。

 

 月の呼吸 壱ノ型 闇月(やみづき)宵の宮(よいのみや)

 

 その一刀による死を回避できたのは運がよかったとしか言えない。口の悪い奴と俺だけが生き残り、あとの2人は死んだことすらわからない。そしてその剣技の冴えたるや、俺を殺しはしなかったものの、無傷では済まなかった。かつて血を頭から被った男のような力量の差。戦うなんてレベルではなかった。死にはしなかったものの、吹っ飛ばされた俺は、そのまま川に落ちた。ドボンと。川の流れに逆らう体力もなく、流されるまま。意識を失う直前、視界の端に口の悪い男が鬼に頭を垂れているのが見えた。

 

 

 

 

 

 

 目を覚ました時にはすべてが終わっていた……というわけではなく、訓練が始まり、善逸の育手である元鳴柱が腹を召したそうだ。なんでもあの口の悪い男は善逸の兄弟子だったらしい。そんな話をカナエに聞いていたところだ。竿をしゃぶらせながら。

 咥えたまま喋られると独特の刺激があってなかなか気持ちいい。唾液をたっぷり含んだ口が、舌が、唇が、俺のちんこにねっとりと、何重にも唾液を塗り込んでは、滴らないように吸い上げられる。唾液を塗りたくっては、カリから上部分を咥えこみ、裏筋をレロレロと舐め上げてはカリ周りを舐めまわす。太ももに置いた手の先、指で掠るように玉袋を撫でながら。

 

 いや~、たまらん!切られた腹に痛みはあるがカナエのご奉仕がたまらんね!ジュポジュポとカナエが卑猥な音楽を口淫で奏でていると、アオイちゃんが食事を持ってきた。トレイをサイドテーブルに置いたアオイちゃんは、テキパキと俺の体温を、発汗具合等々を、まるで看護師のように確認した。きっと問題はなかったのだろう、「お食事をお持ちしました」、とほっとした様子のアオイちゃんがあーんをしてくる。

 

「いやぁ、ちょっと食べづらいからさ。口移ししてくれよ」

 

 その一言に一瞬ぎょっと驚いた様子だったが、すぐさま「はい♡」と嬉しそうに返事したアオイちゃんが食事を口で咀嚼し始めた。もぐもぐと咀嚼した後、喜びからかテカテカと照りのいい自らの唇を俺の口に押し付け、舌で食事を送り込んでくる。俺の口を開かせようとちろちろと舐めながら。俺も舌を絡ませて食事を受け取り嚥下すること数回。カナエの口淫で高まっていることもあり、アオイちゃんの胸元に手を滑り込ませ、ちっぱい乳頭を摘まんで引っ張る。グイィンと優しくも多少の痛みを伴うだろう距離を引っ張れば、看護することなど頭から消え去り、快楽にのめりこむ1匹のメスに変貌する。

 

 ふっ、ふっ、と鼻息を荒げ、舌が俺の口内を蹂躙するかのように暴れまわる。舌に絡みつき、歯垢を貪らんばかりに舐めまわるアオイちゃんの舌。口移しと打って変わって、ねっとりと、それでいて柔らかい舌を、唾液とともに堪能する。

 

 ある程度堪能したところでアオイちゃんを引きはがす。カナエに命令するために。大好きな俺から引きはがされて、舌を目一杯伸ばし、少しでも俺に近づこうとするアオイちゃんを尻目にカナエに告げる。

 

「カナエ、挿入れていいぞ。ちゃんとケツを俺に向けて、楽しませろよ」

 

 パァッと輝く笑顔で「はいっ♡」と返事したカナエが、ぷりんとケツを突き出し、ドロッドロにマン汁を垂れ流すマンコで俺のちんこを飲み込み始めた。俺のちんこを飲み込み続けて、肥大化したビラビラでちんこにキスをするように、ギシギシとベッドを揺らしながら2度3度と擦り付け、一気にちんこを咥えこむマンコ、それを見せつけるようにケツを左右に開いていたカナエは、思わず「お”お”っ♡」と声を漏らしながら天を仰ぐ。

 振りあがった頭が徐々に下へ落ちていく一方で、見せつけられているケツ穴がヒクヒクヒクッと痙攣する。だからアオイちゃんの手を握り、その指を差し込ませた。それだけで意図を悟ったアオイちゃんが指をケツ穴にねじ込み、カナエのケツの中から俺のちんこを探り始めた。

 

「お”っ♡ん”ん”っ♡ちょ、あ”♡あおい……っ、んひっ♡や、んんっ♡おちんぽとケツ穴ほじられてイぐぅっ!♡」

 

 カナエが派手にイってることがちんこを通じて伝わってくる。マンコが膣肉がきゅぅっと締まるからだ。耐えるために、あるいは味わうために止まったカナエの腰を下から突き上げ、ピストンを催促する一方で、アオイちゃんは俺の唾液を貪ることに夢中だ。俺のベッドに身を乗り上げ、俺が乳首をいじりやすいように身を乗り出す。さらには、俺に弄ってもらうため、ズボンのベルトを緩め、足を左右に開いて。

 

 だから弄ってあげる。カナエやしのぶに比べれば緩めのアオイマンコを。雑に中指と薬指をまとめてねじ込めば、それだけでキュンキュンと締め付けては、ダラダラと汁を垂れ流す雑魚マンコを何度体を震わせようとお構いなく苛め抜く。

 

 アオイちゃんのマンコを苛めれば、アオイちゃんがよがりながら俺の口内を吸い上げるように舌を絡めてカナエのケツマンコを激しく弄り、カナエの肉体越しアオイちゃんの指が俺のちんこを刺激する。当然、カナエはケツマンコとマンコのWで責められてよがりっぱなしだが、腰を止めれば俺が下から突き上げるため休む間もない。

 

「さぶ、ろう……さまぁっ、あ”ん”ん”っ!も、もうイってますからぁ!もう、ん”ん”ん”っ!!♡」

 

 よがり続けるカナエと突き続けている俺も限界が近づいてきた。だから更に腰を突き上げてカナエを責め立て、アオイマンコをガシガシと指で突き上げる。雑魚マンコのアオイちゃんは簡単にイき果てるも最後の力を振り絞ってカナエのケツマンコに指をねじ込んだ。

 

 早馬に騎乗するように膝を使ってピストンしていたカナエにとどめの一撃とはならなかったが、その指先が押し下げた膣を俺が突き上げたことがとどめの一撃となり、「お”お”お”お”お”ぉ”ぉ”ぉぉ……」と天を仰いで叫んだカナエ。柔らかな膣肉が、ねっとりとビタッと締まり、俺の精液を搾り取り始める。ビラビラが、膣壁が、カナエの全身が俺の精液を欲するかのように蠕動し、その欲望にこたえるように精液を解き放った。玉袋から迸る精液が俺にも快楽を齎す。射精を受けたカナエは体をビクンビクンと震わせながらベッドに倒れこんだ。

 

「ちょ、怪我人相手に何してるの!?姉さんっ!アオイもよっ!も~っ!」

 

 叫び声を聞きつけたしのぶの怒声をBGMに3人で性交の余韻に浸った。まっ、俺は怒られないし、なんだかんだしのぶちゃんもマン汁で汚れたちんこしゃぶってきれいにし始めたから同罪でしょ。

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