転生ギフトは催眠スマホ!?鬼は殺して女はコマして 作:助亜黒宇
わっしょいこらしょいと盛り上がってから一夜明けて、二夜明けて。蝶屋敷に泊まって幾日。傷も癒えつつある朝、目を覚ますと眠りについているしのぶがいた。……あぁ、昨夜はしのぶとともに床に就いたんだっけ、そんなことを考えながら、しのぶを見ていた。
ぐがぁぐがぁといびきを立てることはなく。すーっ、すーっと規則正しい寝息のしのぶ。じーっとではなく、ぼーっと見ていたら、視線を感じたのかしのぶの瞼が開き始める。ぽーっとした表情のしのぶと見つめあい、どちらともなく唇が近づき……。
当然のようにキスをする。軽く、ちゅっちゅと2度3度。徐々に2人の体の距離が近づいて、互いの胸があたり、腕が、手が絡み合う。気が付けば互いの腰を抱き寄せあっていた。しのぶのきめ細やかな肌、温もり、そして……。
俺が抑えきれずにしのぶの尻を撫で始めるころ、軽いキスが舌を絡めるキスに変貌し始める。荒い息の合間に粘っとした液体が絡みつくような音が響く。しのぶの柔らかい舌が、ねっとりとした唾液が、俺を興奮させていく。俺の腰に回されていたしのぶの細く、しなやかで冷たい指が腰からツーっと線を描くように鼠径部へ流れていく。
しのぶの指が、水面をなぞるように、静かに繊細な指遣いで、竿に触れる。と同時に絡まっていた舌が解け、2人の唾液が糸を引く。熱を持った潤んだ瞳のしのぶが。
「三郎さま……。好き……です」
愛の告白に応えるように押し倒す。押し倒して、しのぶにのしかかる。俺の理性が荒ぶる炎に吞まれる枯葉のように砕け散った。下腹部から駆け上がってくる熱が、理性を焼き尽くす。しのぶの指先が触れているちんこから蕩けるような劣情が全身に広がって思考はただただ溶けていく。求めるがままに、しのぶを食らいつくさんと貪りつく。
前戯なんてしてあげない。俺たちにそんなものは必要ない。しのぶの両膝を持ち上げ、秘所を晒せば、とめどなく流れる泉の如く、ただただ雫が溢れては零れるように滴っていた。
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-見られた。その恥ずかしさが体を支配するより早く、男の肉棒に心を奪われる。自らの股から生えるように押し付けられたその男根は、女を、私を犯したくてたまらないのだと、アソコから感じる。その硬さが、その熱が。私を犯したくてうずうずしていると。その顔が、その目つきが。獣欲に駆られている。だから、最後の一押しをすることにしたのだ。
「あぁ……♡そのおちんぽで、ズッコンバッコンしてくださいっ!」
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しのぶが目をギュッと閉ざして恥じらいとともにそんなことを言うもんだから。突き穿つ。子宮口目掛けて根元まで一撃で突き刺した。うるさい喘ぎ声を出させないように口を塞ぎながら。荒い鼻息とともに体を激しく痙攣させ、膣肉がミチィッと引き締まる。心地よい膣圧をより味わうために何度も何度も出し入れを繰り返す。背中に回された手が必死に俺を抱きしめていることが、俺を獣にさせていく。だから激しく突き続けた。
ギッシギシとベッドがきしむ。壊れてもおかしくないような悲鳴を上げているがそれでも突き、塞いだ口の中で互いの舌が絡み合い、口内をのたうち回るように駆け巡る。
「ん-っ♡んん-っ♡」と言葉にならない悲鳴がしのぶから漏れ始める。この膣肉が、膣圧がたまらない。だから玉袋から駆け上がってくる、快楽の誘いが。逆らわずに、俺も「んんっ、んんんっ!」と喉を鳴らせば、しのぶも「ん”ん”っ♡、ん”ん”ん”っ!!」と返事をしながら体が大きく跳ねた。
締まるしのぶの膣へ駆けあがってくる衝動に従って獣欲を解き放つ。俺の体も発射した反動で仰け反るような錯覚に陥りながらもしのぶの胎内へ解き放った。数度の反動を経てしのぶに倒れこむように一つに重なった。
お互いの心音と呼吸に耳を傾けながら見つめあう。しのぶの火照った顔に潤んだ瞳。瞳に、あるいはきれいな唇に吸い寄せられるように俺が……。
「こらっ!朝から何してるの!もーっ!しのぶっ!」
「おはよ、だよ、姉さん。ナニって、もう!姉さんははしたないなぁ」
わっと入ってきたカナエがしのぶに怒る。まぁ、俺に怒ることができるわけもなく。プリプリと怒るカナエと見せつけるように俺の首元に顔を埋めるしのぶ。そんなしのぶに仕方ないなぁとカナエが掃除を始めようとするので……。
「待て。……しのぶ、ちゃんとしろよ。カナエは俺の横においで」
カナエを挑発するように、ちゅっと首筋に口づけしたしのぶが俺の股間に潜り込む。垂れているのか、ケツと玉袋の間から玉袋の付け根を丹念に舐め上げ始める。ゾクッとするような気持ちよさの中、カナエを正座させて膝枕をさせる。デカ乳をしゃぶれば、前かがみになってしゃぶりやすくしたカナエは、そのまま俺のちんこを手で扱き始める。しのぶの舌が玉を舐め回し、カナエがシュッシュッと上下に早く擦れば、簡単に硬さを取り戻すちんこ。そして。
「おちんぽ、硬ぁい♡おマンコ、して♡硬ぁいおちんぽでぇ、カナエの発情マンコ、ズボズボしてぇ♡」
耳元で囁きながら耳穴をほじるように舐めてくるカナエ。「あはっ♡おちんぽの先からお汁がちょろちょろ出てきました♡」なんて実況しながら。玉を舐めていたしのぶがカリをぱくりと咥えこみ、裏筋をベロベロと舐め回す。よだれをたんまりと溜め込んだ口が気持ちいい。よだれがこぼれないようにジュルルルッと吸い上げては筋を舐め回す。そのしのぶのよだれをカナエが竿に塗りたくる。僅かに垂れるよだれを竿に塗るため上下させては捻りを加えて。
カナエとしのぶ、姉妹息の合った連携プレーの前に、高まる射精感。このまましのぶの口の中で果ててもいいか、一瞬よぎった考えをカナエの囁きが待ったをかけてくる。
「盛りのついたドロドロの肉奴隷マンコにおちんぽでお仕置きしてください♡マン汁でべちょべちょになってるんですぅ♡」
その言葉でしのぶの喉をちんこで突いた俺は、むせるしのぶを放置してカナエを押し倒す。わざとらしくケツを突き出して倒れたカナエの腰を掴み、一閃、ちんこを突き入れた。
「お”っ♡!ほお”お”お”っ♡お”っ♡お”っ♡ぉ”っっ♡っほぉ”っ♡イッ♡く♡っう”う”う”う”っ♡!ぅ”っ♡ンヒィィッ♡おちんぽォ!イ”く”ぅ、イ”き”ま”す”ぅ”ぅ”う”う”っ!!♡」
ぎゅうっと引き締まるカナエのマンコを蹂躙するように出し入れを繰り返す。ピストン。嬉しそうに汚い嬌声が突く度に室内にこだまする。地面に突っ伏して、ケツだけ突き出している、そんなカナエのケツを鷲掴み、激しく突き入れる。1撃目こそ仰け反り返っていたカナエは、床にしがみつくようにして耐えていた。姉妹の責めで限界の近かった俺は、カナエにおぶさるように両乳をもぎ取るように掴んで。
「あ”ぁ”っ♡ぁぁぁ♡ぁあっ♡!あっついのおぉ♡あっついぉ!ンヒィッ♡っ♡っぱあぁ♡い♡い♡いぃぱいっ♡ぃいっぱいきったぁあああ♡っぁ♡イくイくイくイきますぅぅっっ♡♡♡」
玉から一滴も残さない勢いでカナエの胎内にたたきつけるように精液を流し込む。ビクンビクンと大きく体を震わしながら奥へ奥へと、子宮に流し込まんと体を叩きつけながら流し込み続けた。流し込み、射精すものがなくなるまで叩きつけ続け、疲労とともにカナエに倒れこみ、快楽の余韻に浸るように、気怠げにカナエと舌を絡めた。
「あぁ、もう!カナエ様まで何してるんですか!しのぶ様!三郎さまは安静なんですよっ!しかもこんなに散らかして!2人できちんと片付けてくださいね!……三郎さま、お食事出来ましたので、案内しますね!」
アオイに連れられて淫臭漂う部屋を後にした。食事のため、アオイのちっぱい乳を揉みしだきながら。部屋についた俺が食事をとる中、2人の後処理をアオイがしたのは言うまでもない。