ナギサと孕ませ水着アバンチュールラヴリィ~セックス 作:Tokiiiiiiwab
トリニティから離れ、プライベートビーチへとバカンスに来たティーパーティーと正義実現委員会。その付添いとして先生も同行した。この話はその初日夜から始まる。
ホテル。ナギサの泊まる一室。
本来はナギサ一人が寝泊まりする部屋にナギサともう一人。先生がいた。
「先生……すみません、私のワガママで」
「いいよ。珍しいナギサのお願いだし」
ナギサに夜、部屋に来てほしいとモモトークで連絡が入っていた。快諾しつつも、もしもイチカ以外の正実の生徒。特にミカにバレたらどう誤魔化そうか。快諾しておいて何だが、内心気が気でない先生であった。
「それにしても、二人きりになってしたいことがゆっくり水着を見せたかっただなんて」
「ご迷惑でしたか……?」
不安そうな顔でナギサが上目遣いに先生を見つめる。
「そんなわけないよ。むしろ、可愛らしいお願いで嬉しいな」
しっかりとナギサの目を見つめながら先生が答える。同時にナギサを抱きしめる。
「ありがとうございます。その、……私の水着。似合っていますか?」
「似合ってる。すごい綺麗だよ」
ナギサらしい、高貴さを持ちつつもデザイン性にも富んだ水着。普段と印象を大きく変えるポニーテールもスポーティーで可愛らしい。
「ナギサが自分で選んだんだしね。流石ナギサ。センスが良いよ。……正直、ちょっと我慢出来ないかも」
そういいながら、ナギサにキスをした。
「んっ……」
静かなリップ音が2人の間を満たす。背中で露わになっているナギサの羽の付け根を両手でそっと撫でる。
「んふっ!」
びくっ。
ナギサが震える。ナギサの反応を認めた先生が更に激しく、貪るようにしてナギサの口を舌でこじ開ける。2人の舌が絡み合う水音。熱を帯びた接吻が2人を更に過熱させていく。
じゅる。れろ。
「んっ……!はぁ、あぁ……!んっ!」
舌を絡め取りながら、性感帯でもある羽の付け根を撫で回して、手を広げていき背中全体を撫で回していく。
トリニティの、ティーパーティーの首席という顔を取っ払い一人の女としてナギサは先生の愛撫を受ける。先生もまた、大人としての矜持。普段枷としている理性を取り払い一人の男としてナギサを愛する。
絡みついた男女の裸の愛情。熱情を帯びた、永遠に続くとも思われたキスと愛撫は唐突に終わりを迎える。
「はぁ、はぁー……」
息継ぎも忘れて貪っていたキス。息苦しさで口付けを離す。離れたお互いの唇から滴る銀色のアーチ。荒い呼吸が如何に先生とナギサ、お互いがお互いを求めていたかを物語る。
「さっきの褒め方、先生で無ければ怒ってますからね」
少し拗ねたような、声のトーンでナギサがポツリとつぶやく。
「……そういうつもりのデザインではないのですから……」
「それは分かっているよ。でもさ……」
先生がおもむろに、ナギサの胸元。水着で隠れていないV字の地肌へ手を伸ばして生地と胸の間へ手を滑らせる。
「ひゃっ?!」
もみ、もみっ……。
「んぅ、あっ……」
お小言を続けようとしたナギサであったが、胸を揉まれてしまい声が出てしまう。手を胸から抜き、水着の上から乳首の部分を先生がなぞる。
「ナギサのよわよわすけべ乳首。こんなえっちな水着で隠せるの?」
さわ、さわっ。
生地と手のこすれる音が鳴る。
「んぁ……♡だ、だれの乳首がよわよわ、ですかぁ……♡」
口では反論するものの、ナギサの声がどんどん弱々しくなり甘くなっていく。
さわ、さわっ。さわっ、さわっ。
「ひゃっ……♡んぁ、やぁ♡んっ……♡」
生地越しに乳首を触られるたび、ナギサが嬌声をあげる。ピタリと先生が手を止めると水着越しに乳首が浮き出ている。
「ほら。ナギサの乳首浮いちゃってるよ」
「うぅ……先生のばかっ……!」
バッと、ナギサが胸元を手で隠し、翼を広げてうずくまる。そんなナギサの後ろに回り込んで抱きつく。
「ちょ、せんせい……!」
ガードしているナギサの翼と手の間に、先生が手を滑り込ませて再び乳首を責める。水着越しに立った乳首を執拗に再び責められる。
「ひゃっ、あぁん……!」
さすさすっ。さすさすっ。
「やぁっ……♡あぁん……♡」
身を捩って先生から逃れようとするも、誘っているようにしか思えない。体をよじる度にナギサのお尻が先生の股間に当たり、陰茎を刺激する。
ナギサの乳首を撫でる動きから爪で引っ掻くように責めていく。
くるくる。さすさすっ、つつー。かりっ。かりっ。
「んぁ♡っ~♡ひゃぁ、あっ♡♡♡♡」
すでに、ナギサは体をよじることもできずに先生に為されるがまま、乳首を責められて嬌声をあげるだけになっている。そのナギサの乳首を不意につまみあげた。
きゅっ。
「んにゃ♡♡♡♡」
更につまみ上げる。
きゅっ。きゅっ。
「んぉ♡♡♡♡」
ナギサが小刻みに震え、甘イキした。
「はぁ……♡はぁ……♡」
抱きついていたナギサから先生が離れる。解放されたナギサがへたりこむ。
「……せんせい……」
荒い息をつきながらナギサが辛うじて先生を呼ぶ。
「どしたの?」
意地悪くニヤつく先生にナギサがしがみつき無言でキスをした。
「お返しです……」
先生がナギサを抱きしめ、ナギサも先生を抱きしめ返す。しばらくの沈黙の後、ベッドへ2人で向かう。
ベッドへ着くなり、女の子座りで座るナギサに向かい合い胸を寄せて水着の生地をずらす。
「ほら、ナギサのおっぱいすぐ出ちゃうよ」
もみ、もみっ。
胸を揉みながら先生が言う。
「こんなに大きくなって」
「それはぁ、先生が、んっ♡いつもしてるときに揉むからで♡」
単調に胸を揉むだけの動きから、もみしだくような動きや乳首をねぶるような動きを加えていく。
もみゅっ。もみゅ。こす、こす。
「ナギサの大きなおっぱいがこの水着で隠れるとは思えないな」
くりっ、くりっ。きゅっ。
「んんぉ♡あぅ♡せ、先生しかそんなこと、気にしません……♡」
弱点のよわよわ乳首を指でいじめられ、つままれながらナギサが喘ぎ声混じりに反論する。
「だけどなぁ。ナギサは乳首弱いからこうやって」
きゅっ!
「んあぁ♡♡♡」
唐突に、乳首を思い切りつまみ上げるとナギサが一際大きな嬌声をあげる。
「……つままれたり、いじめられたらすぐ乳首浮き出ちゃってバレちゃうよ?」
「はぁ……はぁ……♡先生にしか、そんなことはさせませんので……♡」
ナギサの後ろに回り込み、正座の上にナギサを座らせて自分の育てた胸の感触を楽しむ。
「そんな事言われるとまたおっぱい大きくしちゃうよ」
揉みしだきながら、先生が答える。
「んぁ♡はい♡大きくしてください♡」
もみゅ。もみゅ。
「先生、んっ♡専用ですので♡」
胸を揉みしだき、時折、乳首を親指と人差し指でこする。
しゅこしゅこ……。
「あぁ♡それ、好きです♡」
しゅこしゅこ。きゅっ。
「あぁああ♡♡♡」
乳首をなぶりながら、右手でナギサの股間へと手を伸ばす。軽く陰部を指でなぞるとすでに愛液で湿り気を帯びている。伸ばした指に糸を引いた粘液がつく。
「ナギサ、おっぱいと乳首だけいじめられて興奮してたんだね」
先生がナギサに耳打ちをする。
「だって……♡先生のいじめかたが上手で……、仕方ないじゃないですか……♡」
もじもじと、身を捩りながらナギサが答える。すると先生が乳首を責めながら水着越しの陰部に添えていた右の人差し指と中指を上下に軽くスライドする。空いた左手は親指と人差し指を使い、固くなった乳首をコリコリと弄ぶ。
つつー。つつー。
人差し指と中指を陰部の形にあわせてじらす。
「はふ、はぁ……はぁ……♡んん……♡」
こりっ、こりっ。つつー。つつー。
「んあ、あぁ♡んんっ♡♡♡♡」
きゅっ。乳首をつまんだ。
「っ~~♡♡♡」
ぷしっ。
陰部から愛液が溢れる。指にまとわりついた愛液がぬちゃ、ぬちゃ。といやらしい音を加えながら水着を汚していく。
「先生……♡あそこ、切ないです……♡早く先生の指を入れてください……♡」
「あそこじゃわからないな、はっきりナギサがおねだりするの聞きたいな」
ナギサの懇願に先生が意地悪で返す。両指の動きを止めないまま焦らしを加え、耳たぶを軽く噛む。
「ひゃっ……♡うぅ……、わ、私のおまんこ……先生の指でいじめてください……!」
「よくできました」
乳首をいじめるのをやめて、ナギサの頭に手を添える。右手をナギサの水着の中へと滑り込ませて陰部の中、膣内へと指を入れていく。
「ふあ……♡」
「上品なナギサが、下品な言葉でおねだりするの。興奮するね」
つぷぷ……。
言葉責めを加えつつ、人差し指と中指が膣内へと侵入していく。指の付け根まで入ったことを確認したところで指をゆっくりと抜いていく。
ぬぷ……。
「っ……♡」
つぷぷ……。ぬぷ……。
「ぁ……♡んっ……♡」
「ナギサはマゾだからいじめられるの好きだもんね」
ぬぷぷ。ぬぷ。
馴染んできた指の動きを少し早めながら言う。
「はぁ……♡マ、マゾじゃありません……っ♡」
ぬぷ。じゅぷ。じゅぷ。
反論するナギサに手淫をピストン運動から、少し指を折り曲げてかき混ぜるようにし動きを変える。
くちゅくちゅ。
「ひゃぁ♡♡やっ♡♡」
じゅぷじゅぷ。じゅぷじゅぷ。くちゅ、くちゅ。
「んぁ♡んぅ♡♡くぅ♡♡♡」
「マゾって言われると興奮してるのバレてるよ」
じゅぷじゅぷ。つつー。
膣内の上側、Gスポットを軽くなぞる。
「ふぁ♡♡♡♡んっ♡♡♡♡ちがいまぁ♡♡♡♡♡」
頭に添えていた左手を再び乳首に添えてこする。乳首と陰部、それぞれの手淫でナギサの否定を最後まで言わせない。
さすさすっ。
つつー。こすこすっ。ずぷぷ。
「いじめられて悦んでるのバレバレ。ティーパーティーのホストが恥ずかしくないの?」
きゅっ。乳首をつまみ上げる。
「はぁー♡はぁー♡んっ♡♡♡」
ずぷぷっ……。締まりが強くなった陰部の奥へ指を入れ込んでいく。
「んぁ♡♡♡♡♡それダメ……♡♡♡♡」
ぷしっ。
じゅぷじゅぷ。
「ほら、ナギサ。いつも絶頂するときはなんていうか教えたよね?」
こりっ、こりっ。きゅっ。
ずぷずぷ……。ずぷずぷ。ずぷっ。
「ふぁぃ♡♡♡♡♡イ、イキますっっ♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしっ!
「んあぁああ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
乳首と陰部。両方の弱点への同時攻撃のハーモニーはナギサの絶頂というソプラノを奏でた。
「はぁ……はぁ……」
先生にナギサがもたれかかる。絶頂の余韻で息を荒くしているナギサの頭を、汚れていない左手でそっと撫でる。呼吸を整えたところでナギサが先生へと向き直る。
細い指先で、ズボンの上から隆起した陰茎を撫でる。
「もう、こんな大きくしているんですね」
「そりゃナギサのあんなエッチなところ見たらね」
「……ズボン、脱いでください」
ナギサに言われ、先生が立ち上がりおもむろにズボンを脱ぎ、下着を降ろす。勢いよく飛び出してきた先生の陰茎をナギサは親指、人差し指で作った輪っかに通して手淫を始める。
しゅこしゅこ。
「次は私がご奉仕してあげますね」
勃起しきっている男性器をナギサが手淫で更に固くして整えていく。露出している亀頭にキスを添えるとそのまま口内に男性器を咥えた。
「んっ……」
口をすぼめながら男性器を口内から引き抜いていき、再度喉奥へと加えこんでいく。舌も使って亀頭を舐めつつ口淫を始めた。
「んっ、んっ……」
じゅる、じゅる。じゅぽ。じゅぽ。れろれろ。
「うわっ……ナギサ、フェラ上手くなったね……」
じゅる、じゅぽ。じゅぽ。
「どれだけ、んっ、あなたとしてきたと思っているんですか、れろ……」
懸命に、ナギサが口淫で男性器を奉仕している。
このまま興奮しない男なんているわけのないこの光景を堪能していたかったが、せっかくなら。と先生がナギサにある提案をする。
「ナギサ、パイズリ。胸で挟んでしてほしいな」
ちゅるん。口に含んでいた男性器を離す。
「胸、ですか?」
「そうそう。せっかくなら。おっぱい大きくなったし」
怪訝な顔で一瞬ナギサは先生を見たがすぐに立膝に直り、胸で男性器を挟んだ。
「こう、ですか?」
むにゅ。
ナギサの胸に男性器が隠れる。……とまではいかないまでも柔らかく弾力のあるナギサの胸は十分に男性器を挟み込んでいた。
「うん、そうそう。すご。柔らかいなぁ……」
「変な褒め方しないでください」
頬を染めながら、照れ隠しにナギサが亀頭を口に含める。勝手が分からないながらも、男性器を挟み込んだ自分の胸を、手で上下に揺らしながら亀頭を舐めてパイズリを始めた。
じゅる、じゅる。
「うぁ、すごいっ。これがティーパーティーホストのパイズリ……!」
変な感想をあげる先生であったが、実際おちゃらけないと少し余裕のないくらいに興奮した。普段お上品なお嬢様が。あのナギサが胸を使って自分に奉仕している。乳圧で男性器を絞り上げ、亀頭を舐めて、舌でチロチロと、射精を促してくる。
ちろちろ。じゅる。じゅる。
その間も挟み込んだ胸を上下に揺らして男性器への奉仕をする。
(パイズリすごいな。好きな子にしてもらうと気持ちいい。すごい興奮する……)
ナギサの口淫は上手い。それに加えてパイズリ。興奮した先生の男性器は、あっという間に限界を迎えた。
「ナギサ、ごめん……!もう出るっ……」
「いいれふよ、口に出して……」
れろっ、ちろちろ。ちろちろ……。
どぴゅる。どぴゅっ。
勢いよく射精した精液。口で受け止めきれなかった分は口の橋からこぼれ出て、胸を汚していく。
「んっ……」
口内に残った分はナギサが飲む。精液の独特の苦みと風味に顔をしかめることなく飲み干す。
「相変わらず、すごい勢いですね」
自分の胸を汚した精液を見つつもナギサが率直な感想を述べる。
「苦くなかった?ていうか不味くない?」
「先生のですから……飲むくらい造作もありませんよ」
微笑みを浮かべながら答えるナギサを見ていると、どこまでも育ちがいい子なんだな。ということを再認識した。ベッドのヘッドボードからティッシュを数枚取ってナギサの胸元についた精液を拭き取る。
「ナギサ。そろそろいいよね」
「はい……。私も先生のおちんちん。ほしいです」
胸を汚した精液をティッシュで拭きながらナギサの了承も得た。拭き終えたところで水着の首辺りにある留め具を外す。ナギサが仰向けに寝転んで、露出対策のビキニの生地をずらして女性器を先生へと見せつける。
大股になり、女性器を手で広げる姿は一刻も早く挿入したい欲求に駆られる。
「あ、ナギサ。待っててゴムつけるね」
「……その。今日は、ゴム無しで。したいのですが……」
ぴたり。
ナギサのおねだりを聞き、仰向けになっているナギサの背中へと手を回しながら先生が男性器をおもむろにナギサの女性器奥へと突き立てた。
「んんっ……♡」
「ナギサ。そのおねだりってつまりさ」
「……はい。安全日ですが……もしも。できてしまったそのときは先生の赤ちゃんが欲しいです」
ナギサの唇をキスで奪う。ナギサも目を瞑って先生のキスを受け入れる。どちらともなく舌を絡め始めた。
れろっ、れろっ。
「んっ……♡はっ♡はっ♡んっ♡」
舌を絡めたまま先生が腰を引いて男性器を抜こうとする。
じゅぷぷ。
「んぅ♡」
ゆっくりと、再度ナギサの女性器奥へと侵入していく。
れろっ、じゅる。
ずぷぷ。
「んっ♡」
再度の膣内への押し込みを合図に、キスをしながら正常位のセックスをゆっくりと開始した。
ずぷぷっ、ずぷっ。
れろれろ。
「んっ~……♡んっ……♡」
ずぷぷ、ずぷぷ。
腰を引き、押し込んですっかり先生の男性器の形を覚えたナギサの女性器を慣らしていく。このおまんこに入るのは俺のものだけだ。と主張せんばかりに。
口付けを離す。ほぼゼロ距離の顔の近さ。
「んっ、動くよ」
「っぷは、はい♡動かして……♡」
ずぷぷ。とん。ずぷっ、とん。ずぷずぷ。
「んっ、んっ♡はっ、はっ♡」
腰を引いては、打ち付けてピストン運動を少しずつ早くする。打ち付けた腰の衝撃を使って引き抜いて、引いた腰の力を上手く利用して押し込んで、ストロークをかける。
とん、ずぷ。ぱん。ずぷ。ぱん。ずぷ。
「んぁ♡あっ♡あっ♡はぁ♡♡♡」
ナギサの背中に回していた手が、ナギサをしっかりホールドして更にピストンを早める。
ぱん、ぱん。ぱんぱん。ぱんぱん。
「あっ♡♡♡んぁ♡♡♡」
ナギサも先生の背中へ手を回し、早くなってきたピストンの動きと快感を受け止めようとする。
ぱんぱん、ぱんぱん!ぱんぱん!
「んぉ♡♡♡あっ♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡」
挿入する前にナギサの言っていたことを思い出すと自然と更にピストンが早くなる。
ぱんぱんぱんぱん!
「んぁ♡♡♡♡♡はげしぃ♡♡♡もっとぉ♡♡♡♡♡♡」
ナギサを孕ませたい。自分のものにしたい。
その欲求が無意識に動きにも現れて勢いを強める。同じテンポでも如実に腰を打ち付ける勢いが強まり、先生とナギサの肉がぶつかり合う破裂音が部屋の中で響き渡って満ちていく。
ぱんぱん!じゅぷ!ぱんぱんぱんぱん!
「ふぁ♡♡♡♡~~~~♡♡♡♡イくぅ、イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
きゅっ。
膣内がピストン運動を繰り返す男性器を締め上げる。怒張した男性器が悲鳴をあげる。
ぱんぱん!じゅぷじゅぷ!
「ナギサ、本当に中、出すけどいい?!」
「はい♡♡♡中にください♡♡♡♡せんせの、精液♡♡♡♡出してっ♡♡♡♡♡♡」
「わかった、くっ。出すぞっ!」
ぱん!どぴゅっ!びゅるるるっ!!!
「あぁぁぁ~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡っくぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
思い切り打ち付けた腰の勢い。腟内を満たす男性器と迸った精液の勢い。波状攻撃の快楽に先生の背中へと爪を立てて、ナギサが絶頂しながら膣内で精液を受け止める。
「はぁ♡♡♡あっ、んっ♡♡♡」
ナギサが絶頂の余韻に浸っているところに、先生が顔を近づけてきた。そのままキスに応じる。舌を絡めて今日何回したかも分からないキスを続ける。
口を離したところで、男性器を抜く。ナギサの女性器から精液が少しこぼれていた。
「ナギサ……中に出したけど、本当に大丈夫だった?」
「……さっきも言った通りですよ。先生の赤ちゃんなら欲しいです……♡」
衰えることを知らない男性器。再度の誘惑。答えは性行為の続行だった。
「ナギサ、後ろ向いて」
「はい……♡」
起き上がり、四つん這いになってお尻を向けたナギサを再度、男性器で女性器を貫く。
「んぉ♡♡♡」
再び愛しい男が自分の腟内を満たす感覚に嬌声をあげる。ナギサの安産型のお尻を両手でホールドする。
ぱんぱん!ぱんぱん!
「んぉ♡あぁ♡♡♡んぁ♡♡♡♡♡」
最初から遠慮なしに、最大速度のピストンでナギサを責める。2人の間ではバックでするのが一番気持ち良くこのときは思い切り先生がナギサを責めるのが通例になっていた。
ぱんぱんぱんぱん!
「んっぁ♡♡♡♡♡♡♡おくぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡っ~~~~♡♡♡♡♡♡」
押し寄せる快感。手で自重を支えられなくなったナギサが姿勢を崩して枕に顔を埋める。その間もバックでピストンすることを止めない。
「っ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」
ぱんぱん!じゅぷっ、ぷしゃ、ぱんぱん。
「~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡んぐぅ♡♡♡♡♡♡♡♡ん~♡♡♡♡♡♡♡♡」
枕に顔を埋めていて、くぐもった声になりながらナギサが絶頂する。姿勢のせいもあって男性器を抜く動作の際に愛液が飛び散っている。接合部の下を少しずつさっき出した精液と現在も飛び散るナギサの愛液でできた混合物が汚している。
尻をホールドしていた手に力がこもる。ピストンを早めつつ。片手を離して振り下ろした。
パチン!
「んぉお♡♡♡」
絶頂から降りてこれないナギサ。そのナギサの尻を手で叩いた。
ぱんぱん!パチン!
「それぇ♡♡♡♡♡♡やめ♡♡♡♡♡」
「ナギサ、マゾだからスパンキング好きだもんねっ!」
ぱんぱんぱん!パチン!パチン!
腰を肉厚の尻に打ち付ける音と混ざり、手で尻を平手打ちする乾いた音が響く。先生の指摘通り、ナギサはスパンキングを加えられる度に腟内を締め上げて、嬌声をあげる。
「んぉ♡♡♡っく♡♡♡♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡イくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
声にならない声を出し、普段のカンタービレから想像できないような嬌声をあげながら絶頂し続ける。締め上げ続けている男性器も限界を迎えて、そして。
びゅるっ、びゅるる!!
「んぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡おぉお~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
先生も二度目の射精を女性器の中へとぶちまけた。精液を出しきり、枕にぐったりと倒れ込んだナギサを起こして抱き支える。自分に寄りかからせながら振り向かせて再三のキスをした。
「んっ……♡♡」
舌を絡めることもしないフレンチキスの時間。長い長い、お互いをゆっくりと感じる時間。口付けを離したあとで、ナギサが枕へと頭を沈める。
先生も後から習い、ナギサの隣へと横たわる。
「すみません……思わず。いえ、先生との間にできた赤ちゃんなら喜んで欲しいのですが」
ナギサがポツリ、ポツリと。釈明を始めた。そんないつもの延長線にいるようなナギサに先生が吹き出す。
「ふふ、なんだろ。なんかナギサらしいね」
「私も先生も、……私ならともかく、先生ならなおのこと。立場がこざいます」
「そんな、立場ある大人の。全生徒に慕われているような、あなたのことを私が一人で縛り付けるようなことをしていいのか……」
ナギサの頭を空いた片手でそっと撫でる。
「ナギサはナギサだよ」
「トリニティの代表。えらい。ミカやセイアのことも。みんなのことも考えていてえらいよ」
「っ……」
無言で聞き入るナギサに、先生が続ける。
「でも、ナギサだって私の生徒。それにみんなとは少し違う特別だから。だから、もっと自分に正直になって。ワガママになっていいんだよ」
「……はいっ……!」
涙目のナギサ。微笑みをたたえて先生が頭を撫でる。
「あっ。でも最初は怖かったな。補習授業部のさ……」
「その話、今必要でしたか?」
日付が過ぎるまで2人のピロートークは続き、ナギサが就寝した頃を見計らってそっと部屋を抜け出してその日は終えた。
翌日。生徒一同、みんなで海に出て海水浴を楽しんでいる最中。ミカは幼馴染と先生、2人の姿が見えないことに気づいた。
「あれ?セイアちゃん、先生とナギちゃんいなくない?」
「先生はさっき、急用があるからそっちの対応をすると言っていたよ。ナギサは……どこだろうね?」
セイアが答えたあとでミカが首をかしげる。
「も~。先生もナギちゃんもせっかくのバカンスなんだからもっと休もうよ~」
ミカがキョロキョロと再度辺りを見渡す。セイアもミカに習って回りを見渡した。浜辺でミカとセイアがそんなやり取りをしている頃……。
全員がそれぞれ、バカンスを堪能している浜辺や海から少し離れた海岸沿い。岩場の近くに先生とナギサがいた。太ももまで海水で浸かるであろう、その岩場にて。
岩場に手をついたナギサに、先生が立ちバックをしていた。
ぱんっぱんっ!!
「んっ……♡♡♡♡せんせ……ぃ…♡♡♡ここはミカさんや、セイアさんにぃ♡♡♡♡バレちゃいます……っっ♡♡っくぅ♡」
2人でこっそりと抜け出して情事に浸っていた。
ナギサは自らの口元を抑えて、小声になり少しでも周囲にバレない努力をする。そんなナギサを容赦なく立ちバックで犯す先生。
「ごめんっ、ナギサのこと見てたらっムラっとしちゃって!」
「んぁ♡♡♡ホテルまで♡♡♡がまんできなかっ♡♡♡たのですかぁ♡♡♡♡」
ビーチに立つナギサの後ろ姿。キレイなのは当然であるがその刺激的な水着や昨日のことを思い出した先生はナギサの手を取り、人気のないこの岩場へとナギサを連れ込んだのであった。
ばちゅっ!ばちゅっ!
「すぐ済ませるからっ!」
激しく犯されているナギサの水着は外側に胸元からズラされ、大きくなった胸を激しく揺らしながら甘イキを続けながら先生を受け入れている。
ばちゅっ!ばちゅっ!ばちゅっ!ばちゅっ!
先生が唐突に、ナギサの両手を自分の方へと引っ張り、口元を抑えられないようにする。
「ひぁ♡♡♡♡せんせ、なにを……♡♡♡♡♡本当にみんなにバレちゃ……♡♡♡♡♡♡♡」
ばちゅっばちゅっ!!!ぱんぱん!!
自分の口元を抑えられなくなり、ナギサは羞恥心でどうにかなりそうだった。
「そんなこといって、手を取ったら締まり良くなったよ」
ぱんぱん!!
「そんなことぉ、ないっ……♡♡♡♡♡ですっ……♡♡♡♡♡」
激しく尻へと腰を打ち付けるたび、尻肉を振動が揺らして、波形を描いて揺れている。
ぱちゃっぱちゃと水面が飛沫を立てる。
「ナギサ、みんなに見られたらどうする?」
ぱんっぱんっ!
激しく立ちバックで犯しながら、先生がナギサへと問いを投げかける。
「いやぁ♡♡♡♡♡いやです♡♡♡♡♡♡♡♡」
きゅっ。
口では否定するものの、その恥ずかしい光景を想像したナギサは腟内の締まりを強くして男性器を刺激する。
「嘘つき、ナギサもっとおまんこ締まったぞっ」
ぱんぱん!ばちゅっ!!ばちゅっ!!
引っ張っていた手を離して、羽交い締めにするようにしてナギサのことをホールドし、体の密着を高めて更にピストンを早める。
ぱんぱんぱんぱんっ!
「んぉ♡♡♡んぁ♡♡♡♡♡♡♡そんなことぉ♡♡♡♡♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんっ!
「ナギサっ、今度は砂浜を首輪つけてお散歩だっ!」
きゅうっ。
ぱんっぱんっぱんぱん!!!!
「おっ♡♡♡♡♡♡♡♡やだ♡♡♡♡♡♡はずかしい♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「全裸で、誰かに見られるかもしれない状態で」
ぱんっぱんぱんぱん!!!!
ばちゅっばちゅっ!!!
「そのまま今度は砂浜で犬みたいに犯してやるっ!!!」
「んぅ♡♡♡♡♡♡♡♡やだ♡♡♡やだやだ♡♡♡♡♡♡やだ♡♡♡♡♡♡」
ばちゅっばちゅっ!!!
更にピストンを早める。腟内が最高潮に締まりを強めてナギサが達する。
「でも、ナギサがそんなマゾでも愛しているよっ!」
どぴゅるっ!!!!ぴゅるぴゅる!!!!!!!!
言い終わると同時に先生が射精した。
「んぉ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ナギサが顔を下向きにしながら絶頂して先生の精液を膣内で受け入れる。
「んぁ……♡♡♡♡んぉ……♡♡♡♡♡」
絶頂に震えてナギサが身悶えする。先生の男性器は衰えていない。
「……ありがと、戻ろっか」
先生が水着を戻して、ナギサと戻ろうとするも。ナギサの水着に手をかけたところで手首を掴まれる。
「え、ナギサ?」
「はぁー……はぁー……。向き合って、もう一回だけえっちしたいです……」
2人が満足してみんなのところに戻ったとき。
しばらくの間『ナギサの日焼け跡が不自然であること』がバカンスに行った一同で話題になった。どう考えても全裸じゃないとつかない日焼け跡は噂になった。ナギサ様が全裸で日光浴を?!だの。
ナギサはミカとセイアにそのことをいじられはしたものの、深く追求されることはなかった。
……一夏の思い出。愛している男との情交を交えて深めた色恋。常に肩ひじを張り続けた少女が、自分を開放した3日間。それは少女にとってかけがえのない思い出になった。
かつては断裂寸前だった幼馴染と、友人。裏切りと陰謀渦巻くトリニティ。こんな風に、立場や責任を放棄して海に行ってドライブやビーチ。思い切り満喫することも考えられなかった。
(セイアさん、運転とても荒かったですね。ミカが楽しそうでしたし、私も楽しめましたが……)
あのときいなかった大人のおかげで、再び幼馴染や友人とも仲良く遊ぶことができた。信じていた友人を再度強く信じることができた。
(先生。本当にありがとうございます)
ナギサは心の内で、想い人である大人へと陳謝を述べた。