※この作品はR-18です。

【モンスター娘TD】ご主人くんのことが大大大好きなドラゴン娘2人と閉じ込められる100回イかないと出られない呪いの部屋は実在した!   作:五十貝ボタン

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3,「がんばりすぎましたね」

   3

 

 

『25/100』

 まで達したときに、変化があった。

 二人をしばりつけているひもが動き、二人の姿勢を変えたのだ。

 

「怨念が伝わってくるぞ。『責めにもバリエーションが必要でござる』と言っている」

「そういえば女忍者を責める怨念が取りついてたんでしたね!?」

 今度は二人の片足を高く上げさせた格好だった。なぜか都合よく僕が挿入しやすい高さで。

 

 エリュートさんとアルギュロさんの上半身は密着していて、どちらかに挿入して体を揺らすと、むっちりと豊満なバストがこすれ合う。

 

「なぜおまえの乳首と擦り合わなければならないんだ……くうっ♡」

「ほ、ほんとうです、あっ、尖らせないでください……ああっ♡」

 バストが押し合いへし合い、みっちりと形を変えながらこすれ合う様子を見ながら交互に中に出していく。

 最初の25回よりも早いペースで、50回に達した……気がする。

 

 

『50/100』

 になると、再び姿勢が変わった。

 今度は仰向けのアルギュロさんの上にエリュートさんがうつぶせになっている、しかも、前後が逆……つまり、どちからに挿れるときには、もう一人の目の前になってしまう。

 

 エリュートさんにバックで挿入するときには、アルギュロさんの顔をまたぐことになり、

「ご主人様のタマタマ♡ とても興味深いです……♡ はむ、れるぅ……♡」

 ねっとりした舌使いで嘗め回されることになる。

 

 アルギュロさんに挿れるときにはふつうなら正常位になる姿勢だけど、

「オスなのにこんなにスケベな乳首をして、誘っているのだな? ちゅぅ♡ えるぅ♡」

 エリュートさんに胸を責められてしまう。

 

 ふたりは縛られていても元気いっぱいで、このクォーターだけで僕は10回以上イかされてしまった。

 

 

『75/100』

 今までのパターン通り、ここでも姿勢が変わる。

 これまでの50回と違って、今度は二人を絡ませるのではなく、並べて縛っている。

 その格好は、床の上にあおむけにした上で両足をM字に開かせた姿勢だ。

 頭よりもお尻の方が上になるように固定されているから、必然的に上からのしかかる格好で挿入することになる。

 

 しかも、エリュートさんの左足とアルギュロさんの右足が絡むように固定されているから、僕から見ると……

 

「おっぱいが四つ……」

 これまでの姿勢だと、二人の背が高くて手が届かなかったり、お互いの体で隠れていたりしていたのだけど。この姿勢だと、あおむけの二人のおっぱいが四つ並んでいる。身じろぎするたびにぷるぷる揺れる様子が一度に見える。

 網模様のついたインナーはビリビリになって、どちらも乳首がのぞいてしまっている。ぷっくりと膨らんで、張り詰めたように固くなっている。

 

「挿れますね……!」

「はい♡」

 アルギュロさんの体に覆いかぶさる。自然と、体格差のせいでバストの位置に顔が来る。

 

「はぁ……っ!」

 ず、ぶ、ずずず……っ!

 もう何度目になるかわからない挿入。ねっとりとした膣襞に包まれて、射精しすぎてしびれそうな肉棒にまた新たな快感が湧き上がってくる。

「んっくうううっ……♡ ご主人様の

 

「くぅ……」

 エリュートさんが悔し気に牙を鳴らす。

「なぜアルギュロからなんだ……!」

「それは、順番に挿れてるだけで……!」

 順番が決まっているわけではなく、一方に出したらもう一方に……と交互にしているのだけど、今に限ってエリュートさんは何かが堪らないみたいだ。

 

「主、頼む……わ、私の乳を触ってくれ。さっきからうずいて仕方ないんだ……♡」

「わ、私もお願いします。なんだか、むずむずしてっ♡」

 二人は縛られて動けないまま、必死に体をそらして胸を突き出してくる。たっぽん、たっぽん♡ と僕の目の前でぶつかり合いながら弾んでいた。

 

「はい……!」

 ぐっと膝に力を入れて体を支え、ずっぷぅ♡ とアルギュロさんとつながった場所に体重をかけながら、両手を伸ばす。

 左手でアルギュロさんの、右手でエリュートさんのおっぱいをわしづかみにする。どちらも片手ではとてもつかみきれないくらい。

 アルギュロさんのむっちりとしたおっぱいは指の隙間からこぼれだしてしまうんじゃないかと思うくらい柔らかくてみずみずしい。

 エリュートさんのたぷたぷとしたおっぱいは指をおしかえして、ぽよんと弾んでしまうほどの弾力だ。

 

 しかも……

「んんっ! あ、な、何かが胸から……」

「おおっ♡ あふれて……っ♡」

 ぴゅるるっ♡

 二人のぷっくりした乳首から、白いものが噴き出した。

 

「わぷっ……こ、これって?」

「の、呪いの影響でしょうか……ああっ、と、止まらなく……♡」

 むにゅうっとつかむたび、その圧力に押されたように白い乳汁が噴きあがる。左右から噴き出るミルクに僕の顔が温かく濡らされてしまう。

 

「そ、そうか……ひもに取りついた悪霊も、本当は女忍者を拷問したかったんじゃない。女忍者の母乳に吸い付きたかったのだな」

「倒錯してませんか!?」

 と、ツッコミつつも、僕自身もあふれ出すドラゴンミルクに惹かれていた。

 

「んっちゅ……ぅ」

 目の前にあるアルギュロさんのおっぱいに吸い付く。あたたかなミルクがぴゅるっと口の中に噴き出す……どころか、飲み切れないぐらいだ。

「ああっ、ご主人様っ♡ 吸われながら動かれたら……ああんっ♡」

 きゅうんっとアルギュロさんのナカが強く締まり、求めるように腰がくねる。絶頂に連動してか、両方の乳首から熱いミルクが噴きあがる。

 見えていないけど、頭上の数字も上がったに違いない。

 

「くっ……ず、ずるいぞ。主よ、我がミルクも飲んでくれ♡」

 縛られたまま、エリュートさんが必死に体を揺らす。突き出されたおっぱいがぐいぐいとほっぺにあたって、僕は首を動かしてそちらに吸い付いた。

 

「んんぅううううっ♡」

 びゅーっと勢いをつけてミルクが噴きあがる。エリュートさんの高い体温そのままのミルクは、トロトロで甘く口の中に広がる。

「ふう……っ、ふう……っ!」

 僕は夢中で二人のおっぱいに交互に吸い付きながら、外側にあるおっぱいも揉みしだいている。

 ドラゴンおっぱいを一度に四つも味わってるなんて、この島で、いやこの世で一番の贅沢に違いない。

 ぷるんぷるんの乳房からは飲み切れないほどミルクがあふれてくる。ぴちゃぴちゃと畳の上にも広がって、部屋中に甘いにおいが広がっていく。

 

「アルギュロさん、もう……」

「わ、私は、もう何回もっ♡ ぁ、ぁあああっ♡」

 ミルクの香りと味でどんどん高まって、下半身がこわばる。熱い膣内にずっぽりとはめ込むように突き入れていた肉棒が、大きく動いてもいないのにびくびくと跳ねあがって……

 

 びゅぐっ! びゅるるるるっ! どびゅううううううっ!

 

「はああああんっ♡ わ、私も、ミルクがぁっ♡ 出ちゃうっ……!」

 ぴしゃっ、ぴしゃっ♡

 熱い噴出をたっぷりと顔に浴びせられてしまう。溺れてしまいそうなほどミルクの香りに浸りながらの射精は、何もかも吐き出してしまうんじゃないかと思うぐらいの勢いと量だった。

 

 なのに、股間の疼きはおさまるどころかますます強くなっていく。

 

「は、はやくっ♡ 我にも……♡」

 エリュートさんが身じろぎして急かしてくるのが分かった。あの傲慢なレッドドラゴン娘が、泣きそうなほどうるんだ瞳で僕を見つめている。

「うずいて、仕方ないんだ♡」

 僕も同じだった。出したばかりなのに、精嚢がますます重くなっていくみたいだった。ドラゴンミルクがたっぷりと栄養をくれたおかげかもしれない。

 もしくは、単にものすごく興奮しているのかもしれないけど。あったかいミルクに胸まで濡れて溺れそうで、冷静になれるわけがない。

 

「エリュートさん、入れます……!」

 今日だけで何度言ったかわからない言葉をふたたび口にしながら、僕は腰を突き出した。

 

 ずっぶっ♡ ずぶぶぶぶっ♡

 

「ぁあああっ♡ お、奥まで来てるっ……♡」

 エリュートさんの膣内はぎゅうぎゅうと搾って、一瞬でも早く精液をねだっているみたいだ。

「んちゅっ……じゅるぅ……」

 僕は二人の胸にこぼれたミルクを吸い上げながら、また夢中で腰を振る。開脚した体にのしかかっているから、腰は前後というより上下に動いている。

 

 ぱっちゅんっ! ぱっちゅんっ!

 

 濁った体液でいくつも糸を引きながら腰が離れてはぶつかる。そのたびに、エリュートさんのドラゴンクレバスが深く僕を受け入れて、どん欲になめまわす。

 

「おおっ♡ あああっ♡ 主っ♡」

 僕は呼ばれただけなのに、うるんだ目で見つめるエリュートさんが何を求めているのかすぐに分かった。

「ちゅ……う、んっむ……!」

 ピンクの唇にむしゃぶりつく。すぐに長い舌が僕の舌を求めてからみついてくる。

 

「ちゅっ♡ れりゅ……っちゅ、む、ぅっ♡ ああ、我が主にして夫にふさわしい強いオスだっ♡」

「ご、ご主人様、私にもっ……♡」

 目の前でキスを見せつけられたアルギュロさんがきゅっと眉を寄せながら求める。

 僕は体ごとひねるけど、唇を重ねるには少し遠い。だから必死に舌を伸ばした。

 

「れぇるぅ……♡ ご主人様のベロも、おいしいです♡ ねる、れぇ……っ♡」

 眼鏡を曇らせながら、アルギュロさんも舌を出す。ぴちゃぴちゃとお互いの舌をなめ合うはしたないキス。

「……さっさと出せっ♡」

 ぎゅむうううっ♡ エリュートさんが締め付けの圧を強めてくる。

 

「は、はい、イきますっ!」

 エリュートさんの中はぐつぐつと火山口のように熱くなっている。だけど噴火するのではなく、噴出させるための熱さだ。力強くどん欲に僕にしゃぶりついてくる。

 ドラゴン娘の全力の要求に、耐えられない。耐えるつもりもない。僕は全部をぶつけるつもりで根元まで突き入れて……

 

 どっびゅるるるるるっ! どっぷっ! どびゅっ! どびゅるるるる!

 

「んんんんーーーっ♡ いいぞ、今まででいちばんっ♡ 出てるっ♡」

 びくん、びくん、と踊るようにくねらせながらエリュートさんが叫ぶ。熱い飛沫。ミルクもまき散らされるみたいに激しく噴き出していく。

 

「ご主人様っ、はやくっ♡ 次は私の番ですっ!」

 切なげにアルギュロさんが叫ぶ。

 そうだ、彼女たちは縛られて身動きできない状況。僕ががんばらないといけないんだ。

 

 僕は使命感に駆り立てられていた。

 アルギュロさんとエリュートさんを助けるためにはたくさん中出ししないといけないんだ!

 そのためにはドラゴンおっぱいからドラゴンミルクを飲んで栄養補給をしないと!

 

「まだ、こんなに硬くてぇ……んんっ♡ おっぱいも、もっと吸ってください♡」

「んっちゅっ! むふうっ……!」

「二人の乳をいっぺんに吸うとはっ♡ 我に劣らずどん欲だっ♡」

「アルギュロさん、イきますっ!」

「はいっ♡ 何回でも、ください……ぁあああっ♡」

「エリュートさんにも! 出しますっ!」

「くうううっ♡ また中に……我も、またっ♡」

 

 と、三人とも熱に浮かされたように夢中で繰り返して……

 気づいたときには、畳には様々な体液が飛び散り、余すところなくぐっしょりと濡らしている。いや、それどころか壁にも。

 

「あ、あと何回でしょうか……」

 さすがに頭がぼおっとしてきた。二人を助けるために、あとどれぐらい続けなければならないのか……

 頭上の数字を確かめる。

 

『181/100』

 

「んん!?」

 100回を目指していたはずなのに、かなり前に通り過ぎてしまっていたらしい。

「そういえば、少し前から緩くなっていた気がする……ふんっ!」

 ぶちっ! エリュートさんが体を縛っていた紐を引きちぎった。

「言われてみれば……なんだか空気も変わったような」

 アルギュロさんも紐をはずし、障子戸を開ける。

 

 そこには、さっきまでいたコレクションルームの景色が広がっていた!

 いや、「さっき」といっても、時間的にはかなり前だと思うけど……。

 

「は、はは……が、がんばりすぎましたね」

「さすがご主人様、私たちのためにがんばってくれたんですね♡」

 むぎゅうっ♡ と、アルギュロさんがミルクおっぱいに抱き寄せてくれる。

「途中からは我ら以上に求めていたな♡」

 むにゅうんっ♡ と、エリュートさんも反対側から抱きかかえてくれた。

 

 そのとき、頭上の数字の下にさらに文字が現れた。

 

『RESULT

 レッドドラゴン娘:78

 シルバードラゴン娘:71

 ショタ:32』

 

「なん……だと……」

 エリュートさんが目を見開いた。

 

「あら、つまり……エリュートのほうが私よりたくさん絶頂してしまったということですね」

「つ、つまり、脱出のために一番貢献したということですよね?」

「それより、私たちより主のほうが少ないことのほうが問題だ!」

 

 エリュートさんは僕の体を軽々と抱え上げて押し倒す。

 

「さ、さっきまでは自由に動けなかったわけですから……」

「そうだ。だが、自由になった今なら、もっと主を喜ばせることができる」

「エリュート、もう脱出できるようになっでしょう」

「そ、そうですよ。まずは外に出て休んでから……」

 だが、エリュートさんはにやりと笑った。肉食獣の笑みだ。

 

「いいのか? ご主人」

「な、なにが……」

「ここを出たら母乳が止まってしまうかもしれないぞ?」

 むにいっ♡ エリュートさんが自分でつかみ上げて見せる乳房から、とろりとした母乳が垂れ落ちる。

 

 ……ごくり。

 息をのむと同時に、

 ……むくり。

 下半身は立ち上がっていた。

 

「決まりだな!」

「そういうことなら! 私も負けてられません!」

 二人が母乳したたるおっぱいを寄せ合い、僕に迫る……

 

 こうして僕は、とらわれのドラゴン娘を助けたご褒美に(?)精魂尽き果てるまで搾られるのだった……




skebでリクエストをいただき書かせていただきました。
https://skeb.jp/@Isogai_Button/works/6

おまけのパイズリはskebにのみ投稿しています。
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