※この作品はR-18です。

巨乳エルフ族の隠れ里にヒト族の少年が一人、何も起きないはずがなく……   作:Rオウ

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第01話 ヒト族の少年ティオ

 巨乳エルフの里の中心で天を突くかのように一本の巨大な樹がそびえ立っていた。

 かつて世界樹の傍らに村があった時に採取した種をこの隠れ里を作った時に植えたものが60年の歳月を経て大きく育ったのだ。

 

 その太い幹の周りを三人の子どもたちが駆け回り、楽しげな声を上げていた。

 

「フィリアお姉ちゃん、待てー!」

 

 燃えるような赤毛を風になびかせながら二人の少女を追いかけるのはこの里で唯一人のヒト族の少年ティオだ。里に保護されてもう10年になる。

 

 赤子だった彼はすくすくと育ち、今や身長は130cmに達していた。

 彼のような赤毛は巨乳エルフ族の中にはおらず、アイスブルーの瞳と相まって彼を愛らしくも異質な存在として際立たせていた。

 

「きゃはは! 捕まるもんですか!」

 

 フィリアは身軽さを活かしてティオから華麗に逃げ回っていた。

 彼女は今年でちょうど70歳になるが、その見た目は愛らしい少女そのものだった。

 ティオより少し低い121cmの身長は肩で切りそろえられた亜麻色の髪と相まって溌剌とした印象を与えている。

 

 だが巨乳エルフ族と呼ばれる種族名とは裏腹に、彼女の胸は真っ平だった。だがそれも当然だ。寿命が極めて長い巨乳エルフ族はヒト族とは育つ速さが全く違うのだ。

 

「絶対捕まえるもん! ボクの方が身体大きいし!」

 

「なんですって!? ティオの癖に生意気! あたしより背が高くなったからって調子に乗って!」

 

 フィリアはこの弟分のことが大好きだったが、3年前に自分より背が高くなってしまったティオにちょっぴり複雑な気持ちを抱いていた。

 

「ティオ待ってよぉ! 二人とも速すぎ!」

 

 二人の後を小さな身体で一生懸命に追いかけるのはルリアだ。

 61歳の彼女は身長109cmと三人の中でひときわ小柄だった。

 まるで人形のように愛らしい顔立ちに腰まで届く長い白銀の髪が太陽の光に煌めき、パタパタと走りながら揺れている。

 ルリアはティオに真っ先に捕まってしまい、今はティオと同じ鬼の役でフィリアを追いかけているのだ。

 

 追いかけっこは次第にフィリアが追い込まれて行った。

 ティオの足は年上の二人よりも明らかに速い。

 

 追い詰められたフィリアが大樹の幹を蹴って身を翻したその瞬間、ティオはチャンスとばかりに飛びかかった。

 

「隙あり!! 捕まえッ!?」

 

 むにゅっ♡

 

 しかしティオの腕の中に収まったのはフィリアではなかった。

 肉付きの薄いフィリアの感触ではなく、とても柔らかく一方で張りの感じられる魅惑的な感触がティオの手のひらに伝わってくる。

 

「きゃんっ♡」

 

 抱きつかれた相手が可愛らしい悲鳴を上げる。

 

 ティオが驚いて顔を上げるとそこにいたのは村の若いエルフの一人、ナリアだった。

 彼女の年齢は129歳。身長は153cmでティオたちよりもずっと大人びた容姿の美少女だ。

 艶やかな栗色の髪は緩く編み込まれ、その穏やかな顔立ちとは不釣り合いなFカップはあろうかという大きな乳房が胸元の開いた服からこぼれ落ちんばかりになっている。

 

 そしてその開いたナリアの巨乳を鷲掴みにするようにティオの手ががっしりと握り締めていた。

 驚くほど張りのあるナリアのおっぱいにティオの指が深く深く沈み込んでいく。

 

 フィリアが頬を真っ赤にして叫ぶ。

 

「こらぁ!! ナリアお姉ちゃんのおっぱい揉むな! このスケベティオ!」

 

「ち、ちがうよ! ワザとじゃないもん!」

 

 ティオはナリアから慌てて飛びのき、真っ赤になって言い訳をした。

 ナリアもまた顔を林檎のように赤く染め自身の胸を押さえながら俯いてしまった。

 

 赤ん坊のころから見ていて、かつては弟のように思っていたティオが驚くような早さで少年へと育ち、いつの間にか自分をドキドキさせる村で唯一の男の子になっていた。

 その男の子にこんな形で胸を揉まれてしまい、ナリアの心臓は外に聞こえそうなほど高鳴っていた。

 

 そんな一幕もありながらティオとフィリア、そしてルリアの三人の遊びは夕暮れの鐘が鳴るまで続いた。

 時には大樹への木登りでどちらが速いか競争したり、時には森の小川で水を掛け合ったりと。

 

 ティオがフィリアの身長を追い越した日からフィリアはティオに少しだけ意地悪になっていた。

 しかしティオはそんなフィリアのことも、いつもおっとりしているルリアのことも大切な幼馴染として、そしてかけがえのない姉として心の底から大好きだった。

 

 そしてフィリアとルリアもまた、少し生意気な、でも放っておけないこの赤毛の弟のことが大好きで仕方ないのだった。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 夕焼けが里を茜色に染める頃、三人は遊び疲れて大樹の根元に座り込んでいた。

 

 そのじゃれ合う姿を家々の窓から眺めるエルフの女性たちの表情は皆とても穏やかで慈しみに満ちていた。

 この女性だけの静かな里で三人の子どもたちの無邪気な声はいつしか里全体の宝物となっていたのだ。

 

 日暮れの鐘が鳴り響き、フィリアとルリアに別れを告げたティオは自分の住む家へと帰った。

 里の北側にそびえる大樹のひときわ太い枝の上に建てられてる家がティオの住まいだ。

 扉を開けると、温かいシチューの香りと共にエロリナが優しい微笑みで出迎えてくれた。

 

「おかえりなさい、ティオ」

 

 キッチンに立っているのはティオが物心ついた時から、その美しさと若さが少しも変わらないエルフの女性だ。

 

 里長エロリナ。

 ティオの育ての親だ。

 

 艶やかな長い金髪は月光を反射して金の糸のように輝き、深い森の湖を思わせる翡翠色の瞳にはティオへの深い愛情が浮かんでおり、同時に里を統べる者としての思慮深さも滲んでいる。

 そして彼女の着ているゆったりとした深緑の服は、内側から突き上げるように盛り上がっており、その豊満なHカップの乳房の存在感は普通の男性なら視線を釘付けにしてしまうほどの魅力に溢れている。

 

 並みの男性なら気後れするほどの存在感を放つ彼女は、だがティオにとっては育ての親であり、無償の愛情を注いでくれる保護者であった。

 

「ただいま戻りました、エロリナ様」

 

「おかえりなさいティオ。さあ手を洗って。もうすぐ晩御飯ができますよ♡」

 

 食卓には、森の恵みをふんだんに使った温かい料理が並んでいる。

 二人は向かい合って席に着くと、ティオが今日の出来事を興奮気味に語り始めた。

 

「今日はフィリアお姉ちゃんたちとずっと追いかけっこしてたんだよ! ボク、もうフィリアお姉ちゃんよりずっと足が速いんだ!」

 

「まあ、それは頼もしいこと♡」

 

「それでね、フィリアお姉ちゃんを捕まえようとしたら、間違ってナリアお姉ちゃんにぶつかっちゃって……」

 

 ティオは、ナリアの大きなおっぱいを鷲掴みにしてしまったこと、フィリアに「スケベティオ!」と怒られたことを少し恥ずかしそうに、しかし子どもらしい無邪気さで育ての親であるエロリナに包み隠さず喋りつづけた。

 

 その子どもらしい無邪気な報告にエロリナは穏やかに微笑みながら何度も相槌を打つ。

 

 そうやってティオの成長を喜ぶ優しい母親としての顔を浮かべつつも、最近はどこかティオを推し量る様な視線を向けているのだが、まだまだ子どものティオがそれに気づくことはなかった。

 

 

 

 ◇◇◇◇◇◇

 

 

 

 ティオの独演のような騒がしい食事が終わると一日の疲れを取る湯浴みの時間だった。

 

 湯浴みの部屋は大樹の内部をくり抜いた広々とした空間で、壁には夜光苔が埋め込まれ幻想的な青白い光を放っている。

 部屋の中央には香りの良い巨大な木を滑らかに磨き上げた円形の湯船が据えられ、エロリナが魔法で満たした湯からは心身をリラックスさせる薬草の柔らかな香りが湯気と共に立ち昇っていた。

 

「さあ、ティオ。こちらへいらっしゃい♡」

 

 エロリナは衣服に手をかけ、その美しい肌を惜しげもなくティオに晒した。

 髪留めを外し、左手の薬指に嵌めていた指輪をゆっくりと抜きとり、棚に置く。

 

 月明かりと夜光苔の光に照らされた彼女の身体はまさに神が作りたもうたほどの美の化身だった。

 

 磨き上げられた乳白色の肌は一点の曇りもなく輝き、細く引き締まった腰から丸みを帯びた豊かな尻、そしてしなやかに伸びる長い脚へと続く曲線は官能的でありながら神々しさすら感じさせた。

 

 そして何よりも、その華奢な上半身には美しく整った巨大なHカップの乳房が重力に逆らうかのように蠱惑的なカーブを描いて盛り上がっている。

 乳房の先端では色づき始めた薔薇のような薄紅色の乳首が、まるで誘うように天井を向いてつんと尖り勃っていた。

 

 もしここにエルフの男性がいたならば、彼女の豊満でありながら美しい乳房と、まるで媚びるように期待で尖り勃っている彼女の乳首を見て平静ではいられなかっただろう。

 

 だがティオは脱いだ服を籠に入れると、エロリナのそんな美しい裸身に見惚れるどころか、視線すら向けずにすっと湯船の中へと足を入れ、身体を湯の中に沈みこませた。

 

「……ティオ、少し前に寄ってくれる?」

 

 温かい湯の感触にティオがほっと息をつくと同時にエロリナはティオの後ろから湯船の中に身体を滑らせ、その豊満な身体でティオの小さな背中を優しく抱きしめた。

 

「ん……」

 

 ティオの後頭部がエロリナの大きな乳房の柔らかく深い谷間に半分ほど沈み込んだ。

 視界はエロリナの胸の白い肌でほとんど遮られ、耳元ではエロリナの穏やかな心音がとくんとくんと響き、鼻腔は薬草と里長の甘い体臭で満たされる。

 

 これが入浴時のティオの指定席だ。

 

 ティオは世界で一番安全な場所に還ってきたかのような安心感と湯船に張られたお湯の心地よい温かさに包まれて、にへっと顔を弛緩させてしまう。

 エロリナはそのティオの無防備な姿を見て笑みを浮かべ、柔らかなキトの実(スポンジ)を手に取ると彼の身体を洗い始めた。

 

「今日は、森でたくさん走り回ったのでしょう? 汗と埃をしっかり流しましょうね♡」

 

 彼女の指がきめ細やかな泡を立てながらティオの首筋から肩、そして背中へと滑っていく。

 成長期に入ったティオの身体には少しずつ筋肉が付き始めていた。その背中を丹念に、そして愛おしそうに洗い上げていく。

 

「……ほんとにヒト族って早いのねぇ♡」

 

「何が?」

 

「たった10年でティオがこんなに大きくなるってことですよ♡」

 

「……そうなの?」

 

 エロリナの指が動く度に彼女の巨大な乳房がティオの背中にむにゅりと押し付けられ、その柔らかな感触がティオの身体に伝わってくる。

 密着した状態でエロリナの指がティオの脇腹を撫でると、ティオは小さく声を漏らしながら身をよじった。

 

「ふふ♡ くすぐったいの?」

 

 そう言いつつ、エロリナの指はティオの脇腹を撫でるように擦り続ける。

 エロリナと密着しているティオはくずぐったくても逃げられない。

 

「さぁ、次は腕ですよ♡」

 

 エロリナはティオの片腕を取り、肩から指先までを一本一本丁寧に洗っていく。

 その間も彼女の足がティオの足に絡みつくように密着したままだ。

 

 ちゃぷっ♡

 ちゃぷっ♡

 

 湯船の中でお湯が跳ねる。

 

「……さあ、ティオ、こちらを向きなさい♡ 前も綺麗にしないといけませんからね♡」

 

 エロリナの密着天国からようやく解放されたティオが振り返る。

 

 目の前にエロリナの豊満な乳房が壁のように聳え立っていた。

 湯気で上気し、薄紅色に染まった巨大な乳房の先端では彼女の乳首が堅く尖り、ピクっピクっと僅かに痙攣している。まるでティオを誘っているかのようだ。

 

 ティオは、あまりの迫力にどこを見ていいのか分からず視線を泳がせる。

 

「まあ、恥ずかしがり屋さんね♡」

 

 少し前までならティオはエロリナの乳房のことなど気にも留めていなかったのだ。

 肉体面だけではなく精神面でもヒト族の成長の早さは本当に驚くばかりだ。

 

 エロリナはくすくすと笑いながら手に持ったキトの実(スポンジ)でティオの胸板からお腹へと、優しく泡を広げていく。

 ティオの下腹部に触れそうで触れない、絶妙な距離を保ちながら動かし続けた。

 動かす度にティオの身体が微かに震えている。

 

 そして上半身を洗い終えてその時が来た。

 

「さあティオ♡ あなたの一番大切なところも綺麗にしましょうね♡ いつものように腰を突き出してくれる?」

 

 エロリナは上半身を傾け、ティオの耳に口を寄せると悪戯っぽく囁いた。

 

「う……うん」

 

 ティオは湯船で立ち上がると浴槽の縁に手を付き、身体を支えながらそっと腰を突き出した。

 

 ティオの顔が少し赤くなった。

 エロリナはティオにとって育ての親であるのに、彼の小さなおちんちんを彼女の前に差し出すのがなぜか無性に恥ずかしく感じる時があるのだ。

 

「良い子ね、ティオ♡」

 

 エロリナはキトの実を脇に置いて、泡まみれの両の手でおちんちんを上下からそっと包み込んだ。

 ティオが赤ちゃんの時からティオのおちんちんはエロリナの手で直接洗うようにしている。

 

「んっ!」

 

 エロリナの手で包まれた瞬間、ティオの身体がビクンと大きく震えた。

 そして腰が2回、3回とバネ仕掛けのように前後に鋭く動いた。

 

「わ、わわ! ご、ごめんなさいエロリナ様」

 

 エロリナの美しい手のひらの隙間に自身のおちんちんを突き入れたことをティオは慌てながら謝った。身体が勝手に動いてしまったのだ。

 

「ふふっ♡ いいのですよ♡」

 

 エロリナからすれば幼子がじゃれているようなものだ。

 それに種族は違えどティオはエロリナにとって息子も同然なのだ。しかも男の子の身体の中で一番大切なおちんちんを手のひらに擦り付けて来るなど、むしろティオがエロリナに全幅の信頼を置いていると宣言しているようなものだ。嬉しく感じこそすれ、嫌だと思うわけがない。

 

「ではこの元気が有り余ってるおちんちんを剥いていきましょうか♡」

 

 先端をそっと摘まむ。

 

「あっ……」

 

「あら? 剥くのはイヤ?」

 

「い、いいえ」

 

「ふふ♡ そうよね♡ 剥かないと洗えないもの♡」

 

 エロリナの美しい指がティオのおちんちんの先端を優しく摘まみ、ゆっくりと根本に向けて引き下ろした。

 

 にゅるっ♡

 

「んんっ……」

 

 ティオの可愛らしいおちんちんの包皮がツルりと剥けていく。

 まだ剥き癖がついてないので、剥き下ろす際に包皮の輪っかが敏感な亀頭を締め付けながら先端から根元に向かって移動するのだ。

 

「ん……ふっ……」

 

 亀頭を甘く締め付けるゾクゾクするような刺激がティオの腰から背中に向けて駆け抜けていく。

 敏感な亀頭が剥き出しになってヒクヒクと痙攣している様子をエロリナは満足げに見つめた。

 

 ヒト族の男の子の子育てなど里長エロリナであっても初めてのことばかりだ。

 

 こうやって大切なティオが健全に成長していってるのか、しっかり確認するのはエロリナの、そして育ての親としての義務であり悦びでもある。

 

 おちんちんは男の子の身体で一番大切な部分だ。

 それは巨乳エルフ族であってもヒト族であっても変わらないだろう。

 

 その男の子の身体の中で一番大切な部分がエロリナの手の中に納まっている。

 

 ティオの母親として息子のおちんちんは大切に扱わねばならない。

 包皮を剥いた後は特に注意が必要だ。

 子どもおちんちんの先端は普段は包皮にしっかりと守られているが、剥いた今は敏感な亀頭粘膜が剥き出しになってしまっている。

 

 炎症を起こしていたり、皮膚炎になったりしていないか。

 ティオ自身が気づいていないような小さな傷があったりしないか。

 

 隅から隅までよく観察して、そして指先で丁寧に確かめつつ洗う必要がある。

 

「ふふ♡ 大丈夫そうですね♡ 相変わらず可愛くて素敵なおちんちんですよ♡」

 

 エロリナはそう言うと、そっと優しく指先で敏感な亀頭を擦り上げた。

 

「ふっ……んんっ……」

 

 堪らずティオが腰を左右に捻る。

 4cmほどの小さな子どもおちんちんがエロリナの手の中から抜けてしまいそうになる。

 

「あらあら、逃がしませんよ♡」

 

 その程度でエロリナの指から逃げられるわけがなく、彼女の指が再びティオのおちんちんのカリ首に絡みつく。

 

「逃げてしまうようなイケないおちんちんにはお仕置きしちゃいますよ♡」

 

 絡みついた指がカリ首の段差を意地悪く一擦りする。

 

「んんっ!」

 

 たちまちティオの腰が上下に跳ねる。

 跳ねるおちんちんを逃がさないように指で挟み込み、二本の指でねっとりと擦りあげる。

 

「あっ!」

 

 ティオの顎が跳ね上がり、顔が天井を向いてしまう。

 湯浴みの部屋の天井を向いたままティオの頭が甘く痺れるような刺激に白く染まっていく。

 

 エロリナはティオのそんな様子を微笑みながら見つめ、握り締めたおちんちんの亀頭の上面と裏面を同時に優しく撫で続けた。

 

「あっ……あっ……あっ……」

 

 ティオの口から自然と声が漏れてしまう。

 同じことをされても昔は何ともなかったのに、最近は自分の口から勝手に声が漏れるのがティオは不思議だった。

 

 くいっ♡

 くにゅっ♡

 ぐににっ♡♡

 

 エロリナの指が子どもおちんちんの敏感な亀頭粘膜に泡を擦り付けながら優しく優しく動き回る。

 大切な息子のおちんちんなのだ。

 万が一にも傷つけないように指の腹の部分を使って強すぎず弱すぎず、敏感で繊細な亀頭粘膜に泡を擦り付け洗い続ける。

 

「あっ……あぅ……あぅ……」

 

 エロリナが汚れを落とすためにおちんちんを洗っているだけなのに、ティオは腰がビクビクと震えてしまうのを抑えられなかった。

 

 震えるティオの様子を知ってか知らずか、エロリナは亀頭の裏側の筋をやわやわと擦り、陰嚢とおちんちんの付け根まで指先で丁寧に擦り上げていく。

 そのあまりにも心地よい刺激に、ティオの小さなおちんちんは彼女の手の中でゆっくりと熱を持ち、膨らみ始めた。

 

「あらあら♡ ティオのおちんちん洗われて清潔になるのが好きなのね♡ こんなに大きくなって喜んでいるのですもの♡」

 

 エロリナは楽しそうにそう言うと、魔法で出したお湯でティオの全身の泡を綺麗に洗い流した。

 

「はい、とても綺麗になりました。準備が整いましたね♡」

 

 エロリナは最後にティオを抱きしめると先に湯船から上がり、豊満な身体から滴る雫を大きな布で拭い始めた。

 その濡れた肌は夜光苔と月明かりを受けて艶めかしく輝いていて、膨らんだおちんちんに流れ込むドクンドクンという脈動に後押しされ、ティオはそのエロリナの美しい裸身から目が離せなかった。

 

「さあ、上がりましょうか。身体が冷える前に大きくなったおちんちんに、寝室で香油を塗って差し上げますからね♡」

 

 エロリナのその言葉にティオはこくりと頷いた。

 

 ティオはこの後の香油マッサージのことを考えながら温かい湯船から上がるのだった。

 




【Q&A】
 Q2:キトの実ってなんですか?
 A2:エルフ族が品種改良で作り上げた植物の実です。皮を剥いて干して乾かすと凄く柔らかいスポンジ状になります。水にぬれると残った繊維から界面活性剤に似た成分が滲み出ます。
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