触手SFVRゲーム世界に転生したのにレベルが高すぎる 作:NO SKILL NO LIFE
理解にそう時間はかけなかった。
「つまるところ、俺の『仔』が持つ強大戦力を危惧した軍が、首輪兼言いなりになる人形……そういう繋がりを欲した。そんなところか」
「またも素晴らしい洞察力です。レフォ様。あなたが研究の過程で手に入れた、
「そんで、丁度良く半分
「はい。それで、どうでしょうか。わたくしを抱いてはいただけませんか? ああ、好みでないのでしたら、ミランダでも構いませんよ」
「どっちも好みじゃない。はい終了」
仔の枠は埋まっている。んで、そんな政略結婚みたいなことも、目的を持って産み落とされる仔という存在も気に食わない。……ゲームだった頃は良かったんだけどな。今は普通に無理。
「そうですか。……ではこの結果を持ち帰ることとしましょう。もう会うことはないでしょうが……ラーメン、美味しかったです」
「もう会うことはない? ……部隊の隊長なんだ、失敗を持ち帰ったところでどうにかなることはないだろ」
「わたくしたちがあの将校様のコンタクトを受け入れかけていたのは、彼女の作ったワンボタンでの生殺機能が目に入ったから、です」
「……なるほど。自分たちのモンと同じ仕組みか調べるためにか。……で、例外なく
快くない話だ。
依頼になっている以上最後には
「で? そうもわざわざ同情を誘うんだ。何か俺にメリットを提示できるのか?」
「おや……どうしてそのようなことを? ただただ助けを乞うて、その精を吐き出してほしいだけ、とは考えないのですか?」
「軍のやり方は骨身に沁みてるんでな。何かを依頼する時は必ず報酬を引っ提げる。同情を誘って依頼を受けさせるなんてことはしない」
何よりこれ依頼マーク出てるから。
ゲームシステム上無報酬ってことはあり得ないんだよね。
「──
「随分クリティカルなことだ。俺の船に盗聴器でも仕掛けているのか?」
「いえいえ。あなたの最近の依頼引き受け動向とわたくしの
……悩む。
子作りに関してはさっきの通りNGだけど、抱くだけなら別に、という気もする。それでその報酬が得られるのなら。
システムを考えればこれ以上の仔は作られない気もするんだよな。そもそも触手娘たちは俺が産んだ仔だし。孕ませた仔じゃあない。
ただ『仔』にならないだけで普通の子供が産まれ、何のレベル分配もされていないせいで軍に叱責されて窮地に、みたいな展開が容易に想像つくからやっぱりやりたくないんだけど。
実際どうなんだ? このお嬢様は、俺の仔なんか孕みたいのか?
「子を成せという命令なのか、抱かれてこいという命令なのか」
「後者です。けれど、わたくしは吐き出された精の一匹一匹をしっかりと子宮で抱擁するつもりです」
「あんた自身が……孕みたいと考えている、と」
「ええ」
なら、話は簡単だ。
「やっぱり断る。無理矢理やらされてんなら考えたけど、あんた自身の意思があるなら話は別。くだらん政治思想のためにみすみすこどもを利用させるような愚行はしない」
「ヨモギモチさんについても、構わないのですか?」
「そういう手段があるって明かしてくれたんだ。俺がそこに辿り着けばいい話」
そんなものはない、ではなく、あると言い切ってくれた。
充分だろう。
「
「──把握してんなら、なんで討伐に行かない」
「戦力不足です。今軍がさまざな手法であれを討伐せんとしていますが、どれも無駄に終わっています。ただし、他の
あー……いや魅力的ではあるんだけど。
やっぱり子供関連がなぁ。
「想定より高い倫理観をお持ちのご様子。……ならこうしましょう」
アエルノは手を合わせ。
「しばらくあなたの船に私達を住まわせてはいただけませんか? そうしていただけるのであれば、先払いでレベルアップの件をお教えいたします」
「お嬢様!?」
「……目的は?」
「レフォ様は今、政治的思想における子供の行く末を案じておられるのでしょう? けれど、そうではなく……わたくしを愛し、わたくしとの子を育みたいとレフォ様が考え、そしてわたくしもまた子供を守りたいと考えるようになれば、万事が解決いたします」
「しねーだろ別に」
「します。結局今は、わたくしが産んだ子供を放置しかねないことが受け入れ難いのです。わたくしが子供を愛情込めて育て、そしてわたくしたちにつけられたような生殺装置をつけさせないこと。それが一番の筋道」
「……だったらその子、レフォが育てればいいんじゃない? あなたたちはその……簡単に殺されてしまうかもしれないわけだし」
「まあ!」
クチナシめ、余計なことを。
あー。
うー。
「……舩に乗るのは許可する。抱くかどうかはまだ考える。あんたはそっちのメイドが暴走しないよう見張っててくれ」
「ええ! 譲歩、ありがとうございます!」
「……」
おーおー殺意の籠った目だこと。
とまぁ、そんな感じで。
旅の同行者が増えたのであった。
で、前払いされたミニヨモギモチのレベルアップ方法。それは。
「わぁ……本当にレベルが上がってますよ~」
「……こんな方法があるなんてね。私達でも知らなかったのに、よく……」
ぱくぱくとミニヨモギモチの触手……その先っぽのできた口へ食われていく
ぐぬ、ぐぬりとそれをヒリ出す俺の竿。
「この辺りは解明されていない謎も多いのですが、どういうわけか、ふたなりがペニスから吐き出した触手であれば、それを取り込むことでレベルアップができるのです。女性が産んだ触手を取り込んでも意味がないので、ふたなりにしかない何かがあると思われるのですが……まだそこの判明には至っておりません」
さしもの俺も、植え付けられて産む触手を『仔』だと認識することはない。
十数体産むたびに俺のペニスへ種付けを行っているクチナシもそれは同じ……というか
「あなたの精液も愛液もちょっとクセになってるから丁度良かった。私も美味しくてヨモギのレベルも上がる。都合、良かったわね」
「んっ……ああ。まぁ、それでいいならいいけどさ」
なんか俺、家主じゃなくてフードプロセッサーみたいな扱い受けてない?
「ふふ……しかし、素晴らしい大きさですね。これで突かれたらと思うと……それだけで濡れてしまいます」
「お嬢様、はしたないです」
「いいではありませんか。この船の中を監視できるシステムなど存在しないのですし、少しくらい開放的になったって」
「人前ですよ」
「そんなことを言って、ミランダだって乳首を勃起させているじゃないですか。本当は犯されたいのでしょう?」
「──お嬢様。私はこのような下劣な存在とは死しても交わりたくありません」
うーん。
いや、別にいいんだけどさ。抱かれるっつー目的を果たすなら、媚売っておくべきなんじゃないか、って。
このメイド一生ツンケンしてるけど、主人の目的が果たされなくてもいいのかね。
「素直ではありませんね、相変わらず。……レフォ様。膣の方は孕んでしまいかねないのでやめておきますが、お尻の方を使ってはいただけないでしょうか?」
「お嬢様!」
「少し黙っていてくださいミランダ。精液の麺を食べた時から多少は発情していたのですが、そろそろ我慢ならなくて……」
「触手、使えるんだろ。自分でオナニーすればいいじゃないか」
「あら、意地悪ですね……。……わかりました」
ぐじゅ、と音を立てて、アエルノの艶やかな黒髪が水気を纏う。
それがそのまま細い細い触手となって……自身の尻穴や膣へ殺到し始めた。
「ん……んぅ……」
別の生き物であるかのようにその肢体を撫でまわす髪。乳首もクリトリスも、屹立した場所凹んだ穴。その全てを髪が縛り上げ、ほじくっていく。
その姿は。
「あんた、シーブレインスに何か関係あるのか?」
「んふっ……流石です……わたくしは、【雷槌の石】シーブレインしゅと、ぉ……っ、カンダラ星人を……掛け合わせてつくられた、人工生命体、んんっ、なのでぇ……!」
シーブレインス。別名、考える
非常に高い知性を持っていた
「回収していたのか。……まさか、アスピリエや他の
「ええ……第二戦術部隊は、ぁ……そういう部隊、ですから」
何してんだよ。それは……第二の
たとえそれが潜在的な力のみだったとしても、ダメだろ。
「ぅ゛、ん゛……! ……っはぁ。……ふふ、驚かれましたか?」
「バレたら宇宙中から顰蹙を買うぞ」
「そのためのコントロール装置、ですよ」
ああ。……確かにそれは、首輪が無いとダメだわな。
なんとかして外してやろうかとも考えたけど……得てして
「ミランダも同じ境遇か?」
「……」
「ええ。ミランダには【異界の門】コーラルホールが使われています」
コラホかよ。また危ねえのを。
あー、っていうか。
「だからそんなに俺を嫌ってんのか。他の全部もだけど」
「記憶は引き継がれていないはずなのですが、そのようですね」
コーラルホールも神話級病巣だ。通称コラホ。名前が略しやすかっただけでなく、実際に非貫通型のオナホっぽい形をしている。
……まぁやっていることは「目に付いた星を一つ残らず飲み込む」っていうトンデモだったんだけど。
アスピリエだって放置していればその影響力は銀河系全体に及んでいたと言われているし、神話級は大抵そんなものだ。伝説級もその枠組みに手をかけるくらいの力はあるから、あの
で、コラホは結構後半のボスだったから、宇宙全体で討滅するタイプのストーリーになっていた。
最後は様々な属性、武器、そしてプレイヤーの力を以てバラバラに引き裂かれて死ぬ。珍しくストーリー上でエロトラップダンジョン化しないボス。シーブレインスもその例外の一つだから、それ繋がりで纏められたのかな。
「……
「伝説上の存在ですね~」
「あら? そう怖がる必要はないでしょう? ここ数十年に現れた神話級《ミソロジア》
「それなんだけど、本当なの? ……その、前に私が理性をトばして本能形態になっていた時……私のレベルでも充分拘束できていた。神話級ってもっとレベル高いんじゃないの?」
「どのようにしてかはわかりませんが、レフォ様はご自身のレベルを下げることができるのですよ。それをしていなければ今頃は二億レベルはくだらないのではないですか?」
「よく知ってんな。まぁそうだよ。二億なんかはとっくに越してる。今は一千万ちょいだけどな」
言いながらステータスウィンドウを見れば、さらにもう少し上がっている。
……三日間イき続けたからか。
「とんでもないわね……」
「レフォ様のとんでもなさは、レベルだけではありませんよ。たとえば子宮。ここは未だ世界の誰も……レフォ様以外の誰一人として成し得ていない、
本当によく知ってんな。まぁ軍部だから当然かもしれないけど。
それに、宇宙の瑕の知識まであるのか。割とトップシークレットなんだけど
宇宙の瑕。それはまぁ、ほとんど設定上の話だ。
前に素材集めについてを述べたと思うけれど、あれができる理由の一つというか。
そのため、一度斃された強大な
だから
で、そんな瑕を残させずに
「また、此度わたくしが近づいた理由でもありますが、レフォ様のお子さんは誰もが飛びぬけて強いのです」
「それは知ってる。一人会ったことあるし」
「行くところによっては仔の単体で英雄扱いされている場所もありますよ」
「でも人柄は良い子だったよね~。
「ヒトというのは、強大な力を持つ方ほど人格者であるのかもしれませんね」
「……今流したけど、サラっと私を刺したでしょヨモギ」
今まで触れてこなかったけど、クチナシの「美しいものをコレクションしたい」という欲求の真意は、「苗床にした美少女を自分の中に飾っておきたい」というものだったらしく、今でもその欲求は然程変わっていないのだとか。
うん、ヘンな性的趣向だと思うよ、充分に。
「そういう点で言えば、あんたらって元の
「少なくともわたくしは受け継いでいますね。ああ、ですから、いざ抱かれることになったらわたくしの髪を使ったプレイができますよ」
「……下賤。下劣。愚昧。そのようなものを食べる気はありません」
「コラホが美食家に転身か。面白いなそれ」
「レフォ様のらーめんを見て実はお腹を空かせていたくせに」
「お嬢様。名誉を損なう言いがかりはやめてください」
にやりと笑うクチナシ。
今までの会話中ずーっと俺のペニスへ種付けを行っていた彼女が──その触手に何かを注ぎ込む。
「ん゛っ!?」
「早速やってみるのもいいかなと思って。製麺作業よ」
「まあ!」
ペニスの根元で……クツクツと泡が立つような感覚。
尿道を揺らす気泡のようなものが尿意を誘うけど、膀胱の入り口にまで入った触手が尿の全てを吸ってしまって吐き出すに吐き出せない。
「ぽ、こぽこと……なにかが、弾け……」
「私達が苗床を作る時、人間の身体を母体として維持するために色々なことをするのだけどね。その一つに、恒常的な精子生産体制を作らせるホルモンの打ち込み、というのがあるの。
ふたなりの肉体。卵巣のすぐ上にある半月脚と精嚢。体内の奥にあるキンタマという不可思議な感覚のそこへ、冷たい液体が注入される。
「ぉ、ぉ、あ……!」
「精子が結合するためのコアをホルモンで作ってあげれば、後は勝手に固まるらしくて。……ああ、ほら」
ぐ、と。
あのラーメン屋で覚えた感覚と同じ、尿道の奥で精子を掴まれるその違和感。
して……ずりゅりゅりゅりゅっと引き出される。
「ぁ、ぁぁあっ!」
「そして、解体屋は食べやすい長さの麺を気にして途中で千切っていたけれど、後から切ればいいって考えれば……こうやるのも、手よね!」
引き抜かれていく。引き抜かれていく。
引き抜かれて──それが、終わらない。
「しゃ、射精、止まらな、終わらない……!?」
「……んぐ」
「あら。あらあら。どうしたのですかミランダ。そんな風に唾を呑み込んで」
「か、勘違いです!」
クチナシの触手に巻き取られていく麺化した精液。千切れないような力加減で引き抜かれるそれ。尿道と精嚢、精管を擦り上げるその快楽は、未だ一切の終わりが見えない。
「あ、ぁあー、ぁああ」
「おっと危ない。愛液はスープになるんだもの、零させないわ」
搾り取られていく。今はあの媚薬がないから「食べられたい」なんて感情は湧かないけれど、それでもドキっとする。
アエルノ、ミランダ、クチナシ、ミニヨモギモチ。
それぞれタイプの違う四人の美女美少女が──俺を見て、おいしそうだと思っている顔。
「わたくしもお手伝いいたします。乳首をいじって母乳をぴゅっぴゅー、です」
「じゃあわたしは~、お尻に触手を入れて~性感を高めますね~」
すべては。
美味しい料理のために。
……やっぱフードプロセッサーだよね、俺。
美味しくいただかれた。
あれだけ嫌がっていたミランダも隠れて食ったらしい。アエルノがチクってくれた。
いや、いいんだけどさ。
このままじゃアエルノに好意を抱くとか絶対ないぞ。そもそもNPCと恋愛とかできると思えないけど。
「お疲れ様です、レフォ様」
「ん……なんだ。ブリッジじゃ流石にエロいことはしないし、食事も出ないぞ」
「ふふ、わたくしも四六時中そのようなことを考えているわけではありませんよ。……今何を為されているのですか?」
「マッピングとレポートの作成」
そうでなくとも宇宙には暗礁だとか影礁だとかがある。ぶつかった程度じゃ傷一つつかない船だけど、進んでぶつけたいわけじゃないし。
レポートの方は単純にわかりやすくするためのもの。
システムから「エネミーファイル」に飛べば今まで遭遇してきた
「……まあ。これ……軍部に提出なさるおつもりはありませんか?」
「この程度は把握してるだろ」
「いえ……これほどの子細は、まったく。……一度しか遭遇していない神話級の情報まで……」
それは確かに。
レア
「流石は
「学者連中もダンジョンへ来たらいいのにな。そうすりゃ読み解けるモンも多くなるだろうに」
「その前に堕ちて正気を飛ばしてしまうでしょうね」
「軟弱なことで」
「レフォ様がとんでもないのです。普通、あそこまで犯されて自力で戻ってくるなんてあり得ないことですよ?」
「あそこまで、ってのは? なんだ、どこかのを見ていたのか?」
「ええ、いくつか」
盗撮だよねそれ。つかそんな技術あるんだ。
「何度犯されようと、どのようなカラダに改造されようと、決して折れず、めげず、前へと進み……そして必ず
「気を遣う必要はないさ。しっかし、技術も進歩するものだな。俺の時は俺以外の数百体が死んだってのに」
らしい。プレイヤーは数百、下手すりゃ数千の姉妹の死体……その中から這い出てきた一体であるとされている。
人工生命体の蟲毒に打ち勝っただとか、あるいは他の姉妹に命を分け与えられ、生きてほしいと願われて生み出されたとか色々言われてる。
「ええ……ただ、純人間の人工生命体はレフォ様以外成功していません。
「いいのか、んなこと話して」
「わたくしを遣わした時点でこうなることは予期できていたはず。できていなかったとしたら、注意力散漫と、ただそれだけです」
ふぅん。
思ったより忠誠心が無いんだな。
「軍の……政治思想ではなく、わたくしがあなたの仔を欲しがる理由は」
「ああ……俺の仔を孕むことができた、っていう付加価値が生まれるのか、あんたにも」
「ええ。そういうことです」
それは特別だから。
あるいは、さらなる特別扱いも考えられる、と。
「勝手な話だ。俺に対しても、生まれてくる仔に対しても」
「……そうですね」
「今のところ俺があんたを好くようなことは考えられない。同情を誘っても無駄だよ」
萎えるだけで、それをどうこうしてやろうという気にはならない。
それくらいわかってると思うんだけどな。
だからこそ……別の意思があるんじゃないかって勘繰ってしまう。
「アエルノ=ロ=ユニバース。誰が名付けたか知らんが、親はいないって話だろ。んで第二世代」
「……そうですね。わたくしの親は宇宙であり、誰でもない。ゆえにユニバースの姓が与えられ……第一世代である『イ』の後だから、『ロ』。ただそれだけの姓です」
「軍は何がしたいんだ。俺に反乱してほしいのか?」
正義漢なつもりはない。悪を許せないタイプでもない。
けれど、「可哀想」を量産する場所をいつまでも残しておく意味もない。
別に軍があろうとなかろうと、俺は勝手に
──……。
「それが目的だ、とか言わないよな」
「ノーコメントです♪」
だとしたら、アエルノに指示を出したのは誰だ。
いくら実験動物とはいえ第二戦術部隊の隊長だ。そこに指示を出せるのは。
「……まぁ、誰でも良いか」
「あ……あら?」
「熱量が足りない。人間の組織なんか襲撃したって俺の欲しいモンは手に入らないしな」
ああでも軍の施設に入り込んだら今までの比じゃない機械姦されて情報を吐くよう言われたりすんのかな。それは興味あるけど。
ただ快楽責めをやるか微妙だよな。普通に殺してきそう。……子宮の特別性を考えたら、四肢切断されて達磨とかにされた上で犯し尽くされる、なんてこともありそうだ。
痛いとなー、それも萎えるんだよなー。
「気難しい方ですね……」
「もっと御しやすいやつだったらよかったか?」
「ええ。けれどそのような方は、もう生き残っていないでしょうから」
「恐ろしい話だ」
「本当に」
ま、気には留めておくよ。サイドストーリーとしてな。