※この作品はR-18です。

天竜人に転生したのなら   作:sakurasinku

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R18


第十一話『第一夫人』 (ステューシー)

スカートをたくし上げて下着をポリュノクスへと見せつけるステューシー。そんなステューシーを見たポリュノクスはソファから立ち上がって近づくと、ステューシーの唇を奪った。

 

「んっ…んん!…んぁ」

 

ステューシーの唇を奪い、舌でステューシーの唇を開けようとすると、それに気がついたステューシーが自ら唇に隙間を開けつつ、ステューシーも舌を伸ばしてきて舌と舌が触れあった。

 

舌が触れあった二人はそのまま舌を絡ませて唾液を交換し合う。ポリュノクスは逞しい腕でステューシーを抱きしめ、ステューシーも細い腕でポリュノクスを抱きしめた。

 

抱き合ったことでステューシーの大きな胸が むにゅり と形を変えながらポリュノクスの胸板へと押し付けられる。そんなステューシーの豊満な胸を感じながらポリュノクスはステューシーの唇を堪能していた。

 

唇を舌で舐めたり口蓋を舌で舐めて歯も舐めるポリュノクスの舌にいいようにされるステューシーは抱き合って密着したことでポリュノクスの下半身のモノが自分のお腹に当たっているのに気が付く。

 

何度もポリュノクスのモノで貫かれる想像をして自分を慰めていたステューシーだったが、お腹に当たるポリュノクスのモノは想像よりも大きく硬い事に気が付き、そんなモノで犯される自分を想像して密かに欲情していた。

 

「…お腹に硬いのが当たってる♡」

「ああ。もう我慢できない。触ってくれるか?」

「…ええ♡」

 

深いキスを終えた二人の唇の間に銀糸の橋がかかる。そんな自分の口からできた橋を見ながらステューシーは自分のお腹に当たっているモノに付いて言及すると、ポリュノクスはステューシーへと要望を出した。それを聞いたステューシーはポリュノクスの下半身へと手を伸ばしてズボンの上からポリュノクスのペニスを触る。

 

ステューシーが触ってみた感想としては、大きい上に太く、硬いことにも気が付く。

 

「ふふ♡」

 

ズボンの上からポリュノクスのペニスを白魚のような指で撫でるステューシーだったが、直接触ってほしそうなポリュノクスの顔を見て微笑んだ後にその場に跪いてポリュノクスのズボンに手をかけると、ゆっくりと下に降ろして下着を露出させた。

 

「ん♡…すごい匂い♡」

 

下着の状態になったポリュノクスの下半身の前に顔を近づけたステューシーは下着の上からでも分かるほどの大きさと太さをしているペニスを目にして目をハートにしながら顔を近づけて匂いを嗅ぐ。

 

「ステューシー」

「…ええ♡…わかってる♡」

 

ほとんど隙間が無いほどポリュノクスの股間に顔を近づけて匂いを堪能するステューシーの名前をポリュノクスが呼ぶ。

 

呼んできたポリュノクスの顔を上目づかいで見た後に、ステューシーはポリュノクスの股間を守る最後の下着に手をかけて下に降ろした。

 

「…♡」

 

ボロンッ という音が聞こえるような感じで下着から出てきたポリュノクスのペニスはとても大きかった。大きさはステューシーの顔より大きく、太さはステューシーの指じゃ一周できなさそうなくらい太い。そして、カリは高く、これで膣内を抉られたらきっと気持ちがいいことを想像できる。

 

「おおきいわね♡」

「大きいのは嫌いか?」

「…あなたのが好きだわ♡」

 

そう言ってステューシーは目の前に聳え立つポリュノクスの肉棒に手を伸ばした。

 

ステューシーがポリュノクスの陰茎を握ると、ポリュノクスは初めて女性の手…それも、ステューシーほどの美女に握られたことに興奮したのかペニスを びくり と動かした。

 

「!…ふふ♡」

「…そういえば、ステューシーはこういう経験はあるのか?」

 

恥ずかしさを誤魔化すようにステューシーへと質問をするポリュノクス。そんなポリュノクスの質問を聞いたステューシーは正直に答える。

 

「ないわ。…でも、私は歓楽街の責任者なのよ? 何をすれば男性が喜ぶのかは知ってるわ♡」

 

ポリュノクスの質問に答えると、ステューシーは握っていた手を上下に動かし始めた。陰茎を掴みながら上下に動かしつつ、カリにも手を引っ掛けて刺激を与える。

 

そうしてステューシーがポリュノクスの肉棒に刺激を与えていると、鈴口から透明な液体が出てきた。

 

それに気が付いたステューシーは微笑んだ後に唇を亀頭に近づけて鈴口から漏れ出てきた透明な液体を舐めとった。

 

「ん…♡」

「ステューシーっ」

 

ステューシーが突然舐めてきたのでその刺激に驚いたポリュノクスがステューシーの頭に手を置くと、それに気が付いたステューシーは少しだけ頭に置かれた手に視線を移したが、すぐに目の前にある逞しい肉棒への奉仕へと戻った。

 

「ステューシー…咥えてくれないか」

「…ええ♡任せて♡」

 

ステューシーの我慢汁を舐めとる舌の感触を感じていたポリュノクスはステューシーに咥えて欲しくなって要望をだすと、それを聞いたステューシーは微笑んだ後に目の前の肉棒を向いて口を開けて、そのまま亀頭を口に含んだ。

 

「ん…んぁ」

「ぐっ…気持ちいいよステューシー」

「♡」

 

ポリュノクスの亀頭を口に含んだステューシーは舌で亀頭を舐めまわしながら顔を動かす。唇をカリに引っ掛けたりしてポリュノクスの肉棒へと刺激を与えていく。

 

そして、口に含み切れずに余っているポリュノクスの陰茎を手で握り、顔と一緒に動かしてポリュノクスの肉棒へと快楽を与え、余ったもう一つの手を自分の秘所に伸ばして自分を慰める。

 

「ステューシー、選手交代だ」

「んぁ…わかったわ♡」

 

しばらくステューシーの奉仕を感じながらステューシーの頭を撫でていたポリュノクスは、そろそろ自分も攻めたいと考えてステューシーへと交代だと告げると、それを聞いたステューシーはポリュノクスの肉棒から口を離して立ち上がった。

 

「脱がすぞ」

「ええ♡」

 

立ち上がったステューシーの服を脱がしにかかるポリュノクス。ステューシーが服を脱ぐと豊満な胸が服から出てきて、ポリュノクスはつい視線が吸い寄せられる。

 

下着だけの姿になったステューシーを見ながらポリュノクスも上に着ていた服を脱ぎ捨ててお互い裸になると、どちらからともなく近づいて抱き合った。

 

「ステューシー」

「ポリュノクス…♡」

 

抱き合った二人。ポリュノクスはステューシーの大きな胸を感じながら、ステューシーはポリュノクスの肉棒をお腹に感じながら深いキスを交わした。

 

しばらくキスをしていた二人だったが、ポリュノクスの方から顔を離すと、ステューシーの膝に手を入れてお姫様抱っこをして近くにあったベッドへと運んでいき、優しくベッドの上へと置いた。

 

「ステューシー…綺麗だ」

「あなたも素敵よ、ポリュノクス♡」

 

ステューシーの身体は女性らしい曲線美でとてもきれいな肢体をしていた。豊満な母性を感じさせる胸にくびれた腰、掴み心地のよさそうなお尻に美しい脚。そして、ぴっちりと閉じた女性器。

 

そんなステューシーの生まれたままの姿を見たポリュノクスはさらに興奮するのを感じながら、ステューシーの秘所へと手を伸ばす。

 

「触るよ」

「ええ♡…んっ」

 

ステューシーへと一言だけかけたあとにステューシーの秘所に指で触れた。ステューシーの秘所は既に濡れており、ステューシーも興奮しているのがわかる。

 

「もう濡れているね」

「…言わないで頂戴」

「かわいいな」

「っ!もうっ♡…んぁっ!」

 

ポリュノクスに濡れていることを言われたステューシーは恥ずかしかったのか、腕で顔を隠しながら顔を逸らしたので、そんなステューシーがかわいく思えたポリュノクスは素直に可愛いと言葉にした。

 

ポリュノクスの可愛いと言う言葉に何かを言おうとしたステューシーだったが、ポリュノクスが指で豆に触ったことによる快楽によって言葉を途切れさせた。

 

そんなステューシーを見ながらポリュノクスは指を膣内へと入れていく。まずは一本だけ入れてみたがまだ入りそうだったのでもう一本入れて、合計二本の指をステューシーの膣内へと入れた。

 

そして、そのままステューシーのGスポットを探しにかかると、すぐに見つけることができた。そこを押した瞬間、ステューシーは声を我慢してバレないようにしているようだが、明らかに気配へ快楽が混じるためだ。

 

「っっ!…んっ!…んぅ♡…まって♡だめっ♡」

「どうしてだい? 気持ちいだろう?」

 

ステューシーの膣内を指で弄るポリュノクスへと、ステューシーは与えられる快楽に耐えるように脚を閉じて太ももでポリュノクスの手を挟みながら制止の声を掛ける。だが、ポリュノクス目線だとステューシーは気持ち良さそうなのでやめずにそのまま続ける。

 

「だめっ♡、イっちゃうっ!イっちゃうの!」

「いいよ。イけ」

 

どうやらステューシーは絶頂してしまいそうなようだ。そんなステューシーの言葉を聞いたポリュノクスはステューシーへとイってもいいと許可を出す。それを聞いたステューシーは快楽によって出た涙を目の端に貯めながらポリュノクスの顔を一度だけ見てから目を閉じて、与えられる快楽に集中し始めた。

 

「イく!イくっ!」

「イけ!ステューシー!」

「ーーー~~~--~~っっ!!!」

 

限界を迎えたステューシーは片腕でシーツを掴んでもう片腕で近くにあったポリュノクスの腕を掴みながら身体を反らして胸を突きあげながら絶頂を迎えた。

 

「はぁ…はぁ…すごい…♡一人で…するより…♡」

「一人で?」

「…あっ」

 

絶頂を迎えたステューシーが余韻を感じながらつい言葉が出てしまったのか、一人で自慰していたことを言ってしまった。その言葉を聞いたポリュノクスが聞き返すと、ステューシーはバレたのが予想外だったのだろう、動揺し始めた。

 

「一人でしてたんだね。何を想像して一人で慰めていたんだい?」

「っ…えっと…」

「なんだい?」

「っ…あ、あなたの想像をしながらシてたのよ」

 

ステューシーへと何を想像してオナニーしていたのか気になったポリュノクスが問いかけると、恥ずかしそうにしながらステューシーは答えてくれた。どうやら、俺をおかずにしていたらしい。

 

「ほう。じゃあ、俺に何をされる妄想をしたんだい?」

「っ!そ、それは…」

「言ってくれたらその通りにするよ?」

「…あなたに正面からされてる想像をしていたのよ」

 

顔を逸らしながらも自分がオカズにしていた内容をポリュノクスへと伝えるステューシー。そんなステューシーの姿を見たポリュノクスはより一層興奮して、もう我慢できなくなっていた。

 

ステューシーの言葉を聞いたポリュノクスはステューシーの脚を開かせてその間に入り、自分のペニスをステューシーの秘所へと宛がった。

 

「ステューシー…君の想像通りにしよう」

 

ポリュノクスはステューシーにそう言ってからペニスをステューシーの秘所に入れていき、徐々に徐々に膣内を抉りながら奥へと進ませた。

 

「…おや?」

「んっ…ふぅ♡…膜は訓練の時に破れちゃったのよ…誓って行為は初めてよ」

「なるほどな」

「あんっ♡」

 

奥へと進ませていったが想像していた抵抗感がなく、どんどん飲み込まれて行くペニスに疑問を感じたポリュノクスの言葉を聞いたステューシーはポリュノクスの疑問に答える。

 

なるほど? 確かに六式の訓練って大変そうだもんな。膜くらい破れることもあるか。

 

そう納得したポリュノクスは一言だけ呟いてから一度ペニスを抜いてもう一度奥へと突き入れた。

 

ポリュノクスの突然の抽挿で与えられた快楽に驚いて、ステューシーは艶やかな嬌声を出す。

 

「そ、そんな突然動かないでちょうだい」

「悪いな、我慢できそうにない」

「えっ? …あっ♡」

 

急に動いたポリュノクスに文句を言ってきたステューシーだったが、ポリュノクスはもう我慢が出来なかった。形だけ謝るとすぐに腰を動かし始めた。

 

「んっ、んン…んン”ッ!」

 

ポリュノクスが抽挿するたびに揺れるステューシーの胸。そんな胸に手を伸ばして触ってみると、とっても柔らかくて触り心地が良い。胸を触って腰を動かしながらステューシーの顔を見てみると、快楽に染まった顔をしており、目の端に涙を溜めながら声を我慢していた。

 

そう思うポリュノクスもステューシーの膣内の具合がとても良くて耐えるのに必死だった。ステューシーも初めてだからなのかポリュノクスのペニスをきつく締めるが、本能で求めているのか膣内を蠢めかせて刺激を与えてくる。

 

「んぁ…んっ…アぁ♡」

「ステューシー…かわいいよ」

「や、やめてちょうだい。…んンっ」

 

ポリュノクスの胸を揉む腕を片手で掴んでもう片手でシーツを掴みながら顔を逸らして快楽に耐えるステューシー。そんなステューシーをかわいく思えたポリュノクスが囁きかけると、ステューシーは顔を赤らめた。

 

ポリュノクスの剛直が膣内から抜かれた後に再度奥まで掘り進めるたびにステューシーは嬌声を上げる。ポリュノクスは胸を揉んでいた腕でステューシーのくびれた腰を掴んで少し抽挿を速める。

 

「気持ちいいよ、ステューシー」

「ンっ♡、ぁ…わ、わたし、も…きもち。いッ♡…」

 

腰を掴んで抽挿をすることでより一層ステューシーの豊かな胸が揺れて視界的にも興奮する光景である。

 

そんなステューシーは顔を横に逸らしてポリュノクスに見られないようにしているのだが、ポリュノクスはそんなステューシーの横顔から絶頂が近い事を悟ったので片手を腰から離してステューシーの豆を触りに行く。

 

「ぃッ!、ま、まって♡、だめっ♡」

「イきそうなんだろ? いいよ、イっちゃいな」

「っ!!、ぅ、はっ、♡…ぃ、クッ♡…ぃ”、ーーー~~~ッッ!!」

 

豆を触られたステューシーは驚いて制止の声をかけてきたが、ポリュノクスはそんなステューシーの言葉を聞きながらも腰を動かしながら豆を触る。

 

そして、ステューシーに囁きかけると、ステューシーは少し躊躇ったが快楽には勝てなかったのか目を閉じて身体を丸めながら絶頂した。

 

「は、ぁ♡…ぁ♡…ふぅ♡」

「ステューシー」

「ぁ♡…ん♡」

 

絶頂したステューシーを眺めていたポリュノクスは身体を倒してステューシーの顔に自身の顔を近づけると、名前を囁いた後にステューシーの唇を塞いだ。

 

ステューシーの余韻が収まるのを待ちながら愛情の深いキスをするポリュノクスだったが、次第に我慢できなくなって行ってキスをしながら腰を動かし始めた。

 

さらに、ステューシーの背中に腕を回してステューシーの豊かな胸が自身の胸板で形を変形させるほど抱きしめた。

 

そんなポリュノクスにステューシーも応え、腕をポリュノクスの首に回して美しい脚もポリュノクスの腰へと巻き付けた。

 

全身を密着させながら腰を動かすポリュノクスは自身も限界が近い事を悟る。ステューシーの奉仕から始まり、ステューシーの名器と言えるであろう膣内による刺激が思ったよりも気持ちがよかったからだ。

 

「中で出すぞ、ステューシー」

「ぁ…は、っ♡…ぅ♡…だ、して♡…いっぱい♡…ンぅ♡」

「くっ…出すぞ! 俺の子供を孕め!ステューシー!」

「ぁ!♡、は、ぁ♡」

 

ポリュノクスはステューシーへと囁きかけると、ステューシーは目の端に涙を溜めながらも快楽に染まった表情で先ほどまで逸らしていた顔でポリュノクスを見つめながらポリュノクスの精液を求めた。

 

そんな言葉を聞いたポリュノクスは興奮し、抽挿を速めて行って最後にステューシーの奥へ突き入れるとポリュノクスの肉棒は決壊した。

 

全身を密着させてステューシーの上から子宮に押し付けるようにしながら奥へと射精するポリュノクス。そんなポリュノクスの精液を中で感じているのか、ステューシーの表情はとても嬉しそうだった。

 

十数秒は続く長い射精の中、ポリュノクスはステューシーの膣内へと子種を吐き出し続けながらステューシーの頬に手を添えて唇を奪った。

 

そうして上も下も全て密着させながらステューシーの膣内へと射精をして、全てを射精し終えたポリュノクスは初めての行為であり、この世界に転生してきた理由を達成できたことに満足感を覚える。

 

「いっぱい…出てるわ♡」

「ステューシーの膣内が気持ちよすぎてたくさん出たよ」

「もう♡…私も、気持ちよかったわ♡」

 

ステューシーは自身の中に出された精液を感じるのか幸せそうな笑みを浮かべながら呟いたので、ポリュノクスはステューシーの膣内が良かったのだと囁く。それを聞いたステューシーは恥ずかしがりながらも自身も気持ちよかったことを伝えた。

 

しばらく密着しながら余韻を楽しんでいたポリュノクスは、余韻が冷めてきたころに一度身体を起こすとステューシーの膣内へと入りっぱなしだった肉棒を抜き放った。

 

「ん、ぁ♡」

 

抜いた時にカリがステューシーの良い所に当たったのか短い嬌声を出すステューシーに興奮しながらも肉棒を抜くと、栓を失ったステューシーの膣内からは粘性の強い白濁液が流れてきた。

 

「すごい…こんなに出したのね」

 

ステューシーは自身の膣内から流れ出てくるポリュノクスの精液の量に驚きの声を上げながらも、表情はとても幸せそうだった。

 

「ステューシー、掃除してくれ」

「…ふふ、任せて♡…ん」

 

幸せそうなステューシーの顔にポリュノクスは自身の肉棒を差し出しながら要望を出すと、それを聞いたステューシーは微笑んだ後にポリュノクスの肉棒へと舌を這わせた。

 

「まだ…大きい♡」

 

丹念に舐めとり、カリの窪みから尿道に残った精液まで全てを綺麗にしたステューシーが肉棒から口を離して、未だに一切萎えないポリュノクスの肉棒を見ながら呟いた。

 

「ステューシー。今日は寝れないと思え」

「…わかったわ♡…たくさん愛してね? 私の旦那様♡」

 

自身の肉棒を見ながら呟くステューシーを見たポリュノクスは、今日は絶対に寝かさないと決心しながらステューシーへ伝えると、それを聞いたステューシーは嬉しそうに微笑みながらポリュノクスを挑発した。

 

そこから二人がいる部屋には女性の艶やかな声がずっと鳴り響いた。

 

「ぁ”、んン”ッ…だ、めっ♡、ぁ”♡」

 

まず、ステューシーを四つん這いにさせてお尻を向けさせたポリュノクスはステューシーの掴み心地の良い尻を鷲掴みにしながらステューシーの膣内を後ろから激しく突いた。

 

ステューシーのお尻にポリュノクスの腰が当たるたびに肉の当たる音を響かせながら、その音に続いてステューシーの嬌声が響き渡り、そのままポリュノクスはステューシーの膣内へと精液を吐き出した。

 

「ん…ふ、ぅ♡…こ、れっ…深いところまでささって♡…ぁ♡」

 

次にベッドへと寝ころんだポリュノクスはステューシーを跨らせて自ら肉棒を迎え入れさせると、ステューシーに好きに動くように命令した。

 

それを聞いたステューシーは初めてながらも腰を動かして自身の気持ちの良い所にポリュノクスの肉棒を当てて気持ちよくなっていた。

 

そんなステューシーを下から眺めるポリュノクスは、ステューシーが動くたびに揺れる胸と綺麗な金髪を眺めながらこんな美女を自分の物にできたことの幸運を味わった。

 

最終的に、ポリュノクスはステューシーのお尻を掴んで下から激しく突きあげた。

 

それに耐えきれなかったステューシーが身体を倒して豊かな胸を押し付けてきたので、ステューシーの胸の感触を感じながらステューシーの膣内へと精液を吐き出した。

 

「こ、こうかしら?」

「ああ、いいよ」

 

次にポリュノクスはベッドに寝ころんだままステューシーに胸を使って奉仕をさせた。いわゆるパイズリである。

 

寝ころんだポリュノクスの肉棒を胸で挟むステューシーは、最初は慣れないことをしているので拙かったが次第にコツを掴んで行き、胸でポリュノクスの肉棒に刺激を与えながら胸から飛び出ているポリュノクスの肉棒を口に含んだ。

 

最後にポリュノクスはステューシーに口を離させると、ステューシーの豊かな胸に精液を吐き出してステューシーの肌に精液をぶっかけた。

 

そうして二人はひたすら愛し合い、一日中行為を続けていた。

 

ポリュノクスの欲を受け止め続けたステューシーは何度も気絶したが、そのたびにポリュノクスの抽挿で起こされては絶頂して気絶を繰り返し、全身で精液を受け止め続けた。

 

最終的にステューシーは、全身に精液をかけられて、もはやポリュノクスの精液が掛かっていない場所なんてないと言えるほどだった。

 

一日中ヤり続けたポリュノクスだったが、正直まだ出来た。だが、さすがにステューシーが心配になってきたので最後にステューシーの子宮へと精液を吐き出してその日の行為を終えて既に気絶しているステューシーの横に寝ころんでステューシーを抱きしめながら眠りに付いた。

 

 

 

 

翌日。起きたポリュノクスが見たのは自身の腕の中で安らかに眠る金髪の美女の姿だった。

 

ステューシーの寝顔はとても安らかであり、日を跨いだことでポリュノクスはこの女性が自分の物であると再度実感した。

 

「(昨日はこの子と散々ヤったんだよな…めちゃくちゃ気持ちよかった。今日からこの美女が俺の嫁か…最高すぎる。この世界に転生させてくれた神様に感謝しとかないとな。こっそり神棚でも作っておこう)」

 

こんな美女に種付けできたことを神に感謝しながら神棚を造ろうと決心するポリュノクス。そんなポリュノクスの肉棒は勝手に大きくなってステューシーのお腹に当たっていた。

 

ステューシーのお腹の感触もとてもよくて興奮してくるポリュノクス。そんなポリュノクスの目の前でステューシーの瞼が開いて行って目の前にあったポリュノクスの顔を認識した。

 

「おはよう、ステューシー」

「…おはよう、ポリュノクス」

 

朝の挨拶をしたポリュノクスはステューシーの唇へと触れるようなキスをした。

 

「ステューシー、大丈夫か?」

「…ええ、なんとか。…でも、今日は一歩も動けないわね」

 

昨日は散々気絶しまくっていたステューシーを気遣って大丈夫か聞いてみたポリュノクスに、ステューシーは動けないと言った。どうやら腰が完全に砕けてしまっているらしい。

 

「あー、すまん」

「もう…死んじゃうかと思ったんだから。…でも、あなたはまだ満足していないようね? 私のお腹に硬いのが当たってるわ」

「これは…生理現象だよ」

「そういうことにしておきましょうか…でも、今日は無理よ? 私。さすがにこれ以上されたら本当に死んでしまいそうだわ」

 

一応悪く思ったポリュノクスが謝罪を述べると、ステューシーは自身のお腹に当たる硬いものに気づいてポリュノクスの性欲の強さに呆れた顔をした。

 

生理現象だと言うポリュノクスを流したステューシーは、今日はもう無理だとポリュノクスへ伝えた。

 

「あー、わかってるよ」

「あなたのことは好きよ。でも、このままずっと一人であなたの性欲を受け止めるのは無理そうだわ。…だから、他の女の子もお嫁さんにしていいのよ? じゃないと私が死んでしまうわ」

「…いいのか?」

 

ステューシーはなんと、自分以外にも嫁を作ってもいいと言う実質的なハーレム許可証を出してくれた。

 

「ええ、いいわよ。むしろお願いするわ。私の命のために」

「…すまん」

 

ステューシーはすっごく切実に自分の命のために妻を増やしてほしいと言ってきた。本当に命の危機を感じたらしい。六式の訓練とか任務より危機を感じたのだろうか? その目は真剣(マジ)だった。

 

「いいのよ。…でも」

「でも?」

「どれだけ女の子が増えても、あなたの第一夫人は私だってことを忘れないでね♡」

「…ああ、もちろんさ。俺の可愛いステューシー」

「♡」

 

そんなステューシーはポリュノクスへとても可愛い事を言ってきた。

 

勿論忘れないとも。そもそもこんな美女を忘れろと言う方が無理だ。それが自分の妻ならばなおさら。

 

ポリュノクスの当然だという言葉を聞いたステューシーは嬉しそうな顔をした後にポリュノクスの顔に近づいて自らポリュノクスの唇を塞いだのだった。

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