※この作品はR-18です。

天竜人に転生したのなら   作:sakurasinku

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心の中のT聖が起き上がったから投稿だえ


第十三話『コスプレ』(ステューシー)

ロジャーを見てから数日後。ステューシーが帰ってきたので聖地へと帰るために船に乗り込み、天竜人であるが故に船の上にしては豪華な部屋の中でステューシーと共にいた。

 

「…何を言っているのかしら」

「これ着てくれない?」

 

そんな部屋の中で用意していた衣装を見せながら着て欲しい事を伝えると、「何を言っているんだコイツは」みたいな顔をされた。そんなにおかしいか?

 

「…それって、海軍の服よね? どうやって手に入れたの?」

「ねだったらくれたぞ」

「そ、そう」

 

なんかステューシーが遠くを見つめながら哀愁の目をしている。別に服をねだるくらいいいだろ? 人間をねだってるわけじゃないんだから。*1

 

「それで…着てくれるか?」

「…ええ、いいわよ」

「じゃあ、頼む」

 

ステューシーが了承してくれたので服を机の上に置いてから椅子に座った。

 

「ここで着替えればいいのかしら?」

「ああ、ここで着替えてくれ」

 

ステューシーが俺の置いた衣装の方へ近寄って手に取りながら聞いてきたので答える。ステューシーの生着替えだ。

 

俺の言葉を聞いたステューシーは仕方ないなという表情をした後にその場で服を脱ぎだして下着姿になった。いつみても素晴らしい肢体である。

 

「…そんなにまじまじと見られるとさすがに恥ずかしいわね」

「あまりに綺麗でな、許せ」

「もう」

 

眺めているポリュノクスから少しだけ視線を逸らして恥ずかし気に言うステューシーに本音を伝えると、ステューシーは頬を赤く染めた。

 

実際とてもきれいな身体だ。大きな胸にくびれてる腰。それが服越しではなくて直接目に入っているのだから見るなという方が無理である。

 

そうして眺めているとステューシーが海軍の服を着始めた。

 

「着たわよ」

「おお、似合ってるな」

 

俺が用意した海兵の服はノースリーブに長ズボンの一般的なやつなんだけど、ステューシーにめちゃくちゃ似合っている。胸元が膨らんでいるのが素晴らしいね。美脚が隠れているのがちょっと残念な点だが、お尻のラインは丸わかりなので脚を妄想する事が出来て逆にいいかもしれない。

 

「うんうん。一回敬礼してくれないか?」

「敬礼?…こうだったかしら」

 

ステューシーが海軍式の敬礼をしてくれた。この姿勢だと胸が突き出てる感じになっててとても良いな。

 

「目つきがいやらしいわね」

「嫁が目の前にいるからな」

 

ノースリーブだから敬礼すると脇も見えてとても良いな…今日はこれでいいや。

 

「ちょっと、まさかここでスるつもりなの?」

「そのつもりだが?」

 

俺がさてヤるかと思って立ち上がるとステューシーが変な事を聞いてきた。もちろんそのために貰ったのだからヤるに決まっている。

 

「そ、外には人がいるのよ!」

「ここは防音だから大丈夫」

「この船にそんな機能はないわ。確認したもの」

 

おっと、既に確認済みだったか。確かに防音ではないが…それでも俺はヤりたい。童貞を卒業してからムラムラが止まらない。

 

「バレてたか」

「当たり前よ。私は元諜報員よ? それくらい確認するわ」

 

さすが優秀な諜報員。原作じゃCP0の仮面付き*2になっただけはあるな。

 

「じゃあ、口で」

「…まあ、それなら」

 

俺の要望は通ったようだ。ステューシーが近づいて来て俺の前で膝をついてズボンに手をかけると下にずらして肉棒を外に露出させた。

 

「あれだけシたのにまだこんなに…」

「俺の性欲は無限だぞ」

「…早く他の子を見つけてね」

 

ズボンから出てきた俺の大きさも固さも衰えない肉棒を見てステューシーは何とも言えないような表情をしてからそう言った。いやぁ、俺のターゲットにしている子がくるのはもう少し先だから…うん、頑張ってくれ。

 

ステューシーは露出した肉棒を下から指で支えると、亀頭の部分に顔を近づけて舌でぺろりとひと舐めした後に亀頭を口の中に迎え入れて舌を這わせながら顔を動かす。

 

「うおお…いいぞ、ステューシー」

「♡」

 

ステューシーのフェラはとても気持ちがよくてすぐにでも射精してしまいそうだ。ここ数日で俺の気持ちのいいところを全て把握しているのかその部分を重点的に攻めてくる。そんなステューシーの頭を撫でるとステューシーは少しだけ微笑む。

 

「ふ、ぅ…ん…」

 

ステューシーはとても愛おしそうに俺の肉棒に奉仕してくれている。さすがは歓楽街の女王とでも言うべきか? でも、経験したことは無さそうだったんだよな。

 

そんなことを考えている間にもステューシーの口淫は続く。亀頭を重点的に舐めたかと思えば喉の奥まで肉棒を迎え入れては抜くのを繰り返す。それが終わると一度口を離して手で肉棒を扱きながら肉棒の大きさに恥じない大きさの金玉を口に含んでコロコロと転がす。手は幹を行ったり来たりしながらも時折カリの溝を指先で刺激してきてくる。

 

「いいぞ、ステューシー」

 

そう言いながら海軍の帽子を取ってステューシーのさらさらの髪に指を通しながら頭を撫でると、ステューシーは目を細めて頭を掌に押し付けてくる。それにしても、こうして海軍の制服を着ているステューシーに奉仕させていると、なんだか本当に海軍に奉仕させている感じがしていいな。将来的には本当の海兵も嫁にする予定だからその時にもこのプレイはするとしよう。

 

「出そうだ、飲んでくれステューシー」

「ん…♡」

 

そんなことを考えているとそろそろ出そうだな、と思ったのでステューシーの頭を撫でる手で頭を持って飲むように命令すると、ステューシーは口内に肉棒を入れたまま頷いた。そしてステューシーの動きが早くなっていき、ついに決壊した肉棒から精液がステューシーの口内へと発射された。

 

「んぶっ…ん、んぅ…」

「おぉ…」

 

ステューシーは発射される精液を受け止めるだけではなく一滴も逃さないと言わんばかりに吸い付いてくる。さらには口に含み切れなかった精液は全て喉を鳴らしながら飲み干して胃へと流し込んでいく。

 

「ん…ぁー」

「いい景色だな。…そのままうがいしてくれないか?」

「…」

 

射精を終えた後もしばらく吸い付いて尿道に残った精液を全て口に収めたステューシーは口の中に溜めた精液を口を開けて俺に見せて来た。金髪の美女が口の中に俺の精液を溜めているという絶景を眺めていた俺は、思いついたことを口にしてみた。俺の精液でうがいしてくれないかなぁ、と思って訊ねてみると、「えー」というような表情をした後に本当にしてくれた。

 

「おお、最高だな…。そのまま飲んでくれ」

 

ステューシーの口の中で俺の精液を使ってうがいをしている。そんな光景に優越感を抱きながら、次に飲み干すように命令すると、ステューシーは喉を鳴らしながら精液をごくごくと飲んで行った。

 

「ステューシー、ありがとうな」

「…変態ね、あなた」

「ありがとう」

「褒めてないわよ」

 

ステューシーに感謝を伝えると、ステューシーはジト目になって俺を見て来た。変態なんてただの褒め言葉だろう。俺は性欲だけで生きているからな。

 

「…こんなに出したのにまだ固いままね」

「あー、そりゃな」

「本番はダメよ。声、我慢できないわ」

 

俺の射精したのに大きさも固さも変わらない肉棒を横目でちらりと見て呟くステューシー。まあ、そりゃあ俺は絶倫だからな。萎えることは絶対ないぞ。そのおかげでこれからどれだけ女の子が増えても全員満足させることができるぞ。…体力的な問題はあるか。後で体力に補正が掛かりそうな能力を探すとしよう。

 

それはそれとして、声を我慢することができないか。なんて可愛いことを言うんだステューシー。そんなことを言われると虐めたくなってしまうが…。そんな俺の考えを読んだのか、ステューシーがささっと俺から距離を取った。

 

「しないって言ってるでしょ」

「バレたか」

「バレバレよ」

 

そこまで嫌なら仕方ないか。無理やりヤってもいいんだが、確かに見知らぬ奴らにステューシーの嬌声を聞かせるのは嫌だな。俺だけが聞いてればいいんだよ。…いつか露出プレイをしよう。

 

「じゃあ仕方ない。本番は無しにして二人でお茶でも飲むとしよう」

「あら、今度は足でって言うと思ったのに」

「おや? やりたいのか?」

「…あなたが言うならね」

 

そんなことを言うならばステューシーの美脚にも射精させてもらうとしよう。

 

「こっちに来い」

「…ええ♡」

 

 

 

 

 

 

「もう、どれだけ出すのよ」

「いやぁ、ステューシーの身体が良すぎてな」

 

あれから結局、ステューシーの足コキで一発。膝裏で挟んで貰ってまた一発。太ももにも挟んで貰って一発出した。そのせいでステューシーの足が精液塗れになって精液の匂いが染みついてしまったので、部屋に付いているシャワーにステューシーが行ってしまった。本当は一緒に入ろうと思ったのだが、「ダメよ、私が我慢できなくなっちゃうわ♡」と言われてしまったので仕方なく入らない…訳もなく。そんなことを言われてしまったら行くしかないだろうという事で一緒にお風呂に入った。

 

本番はダメとのことなので、ステューシーの胸で二発出した後にステューシーの秘所を手で弄って何度もイかせておいた。声を必死に我慢するステューシーはとても可愛かったと言っておこう。

 

そうして部屋を出てきた俺たちだが、ステューシーが俺への文句を言ってくる。まあ、文句というか小言だろうか? そこまで本気で言っているわけではなさそうだ。

 

というか、ステューシーが良いならばこの船の上では聖地に着くまでずっとヤるつもりだったんだけどな。絶対に子供を産ませてやるからな、ステューシー。孕んだらボテ腹プレイも有りだ。

 

「ポリュノクス聖! どうされましたか?」

「気分転換に外へ出てきただけだ。お前らは自分の職務を頑張れ」

「はっ! 寛大なお心に感謝いたします!」

 

外へと出てきた俺に気が付いた海兵が何用なのか聞きに来たが、いちいち聞きに来なくていいんだわ。俺は勝手にやるし何か用があるのならば呼ぶから、それまでは自分の職務を頑張ってほしい。そう思っているのでそう言ったら敬礼をしてどこかへと行った。きっと仕事をしに行ったのだろう。

 

「それで、甲板に出て何をするの?」

「言っただろう?お茶するんだよ」

「あれ、本気だったのね」

 

嘘だと思ってたのかよ。俺は性欲で生きているけど、一緒にお茶を飲んで談話するのも好きなんだ。だから、付き合ってもらうぞステューシー。

 

というわけで早速近くにいた海兵にお茶の用意をするように命令してから船の上に設置されている机と椅子へとステューシーと一緒に座った。しばらく待っているとお茶とお菓子がやってきたのでステューシーと談話しながらのんびりと過ごしていると。

 

「報告! 4時の方向。海賊船有り!」

「ほう、海賊船か」

「きっと逃げるわよ。この船には政府の旗がたっているもの」

 

そりゃあ逃げるだろうな。普通の海賊なら海兵の船は襲わないだろうし。ただ…俺の父上のお土産として海賊が欲しいんだよな。

 

「そこの海兵君」

「はっ!」

「今見えてる海賊の懸賞金は何ベリーだ」

 

近く…と言ってもそこそこ遠く離れた位置で俺とステューシーの邪魔にならないかつ、会話を聞けないような位置にいた海兵を呼んで懸賞金を聞いてみる。

 

「懸賞金は1億になります!」

「ほう、1億。欲しいな」

「追いますか?」

「ああ、追え」

「はっ! 今すぐに!」

 

一億はさすがに欲しいな。実は、今の俺の父親の趣味が懸賞金のかかった海賊コレクションなのだ。何をされるのかは興味が無いので見ていないが、きっととんでもないことをされているのだろう。まあ、海賊になったのだからそれくらい受け入れて欲しい。

 

それはそうと、親孝行をしておいた方がいいと思うんだよ。俺がステューシーを嫁にしたことを伝えた時、父上が「ポリュノクスの屋敷を建てとくえ! 楽しみにしておくえ!」って言ってたし。どんだけ喜んでいるんだよとも思ったが、とりあえず防音にして外から中が見えないようにしてくれってのはつたえておいた。きっと、職人たちが酷使されている事だろう。ドンマイ。

 

「捕まえるの?」

「ああ、奴隷としてな」

「…海賊達には同情するべきかしら」

 

何を言っているんだステューシー。同情なんてする意味はないだろう。まあ、ピースメインの海賊だったら同情位するべきかもしれないけど、どうせ今から狩る海賊はモーガニアだし。知らないけど。

 

そんなことを話していると船が動いて4時の方向を向いた。そして、そのまま海賊目掛けて全速力で発進し始めた。さて、ある程度近づいたら捕まえるとするか。

 

「それで、どうやって捕まえるのかしら。まさか、海兵に戦わせるの?」

「それでもいいが時間がかかるからな。俺がやるさ」

「あなたが? …まあ、大丈夫そうだけど」

 

1億くらいなら覇王色で一発だろう。それじゃ、行くとするかね。そう思った俺が席を立つとステューシーも立って俺の横に付いてきた。まあ、危険はないから別にいいけど。

 

「! ポリュノクス聖! あちらが海賊船になります!」

「ああ、手錠を用意しとけ」

「…? っ! はっ! ご用意しておきます!」

 

俺が船首へと近づいていると海兵が俺に話しかけてきたので手錠の用意をする様に命令しておく。一瞬言葉に詰まった海兵だったがすぐに飲み込んで手錠の用意をするために走って行った。

 

「それで、どうやって捕まえるの?」

 

船首へと辿り着いた俺へと一緒に付いてきたステューシーが質問してきた。まあ、見れば早いだろう。

 

「こうするんだよ」

 

ポリュノクスがそう言った瞬間、ポリュノクスから黒い稲妻のようなものが発生して遠く離れた海賊船へと直撃した。見聞色によって把握していた海賊船のすべての人間はポリュノクスの覇気を食らう事となった。

 

覇王色を近くで見ていた海兵並びにステューシーはポリュノクスを見て絶句していた。自分に向けられているわけでもないのにとてつもない威圧感を感じたためだ。

 

「さて、あいつらは全員気絶しているから手錠を嵌めて牢屋に入れろ。賞金首は父上の奴隷にする」

「…は、ははっ!」

 

絶句していた海兵たちが俺の言葉によって再起動して慌ただしく動き始めた。これで父上へのお土産は十分だろう。

 

「…あなた、覇王色を持っていたのね」

「ああ、持っている」

 

実際に最初から持っていたのかどうかは分からないけどね。自分が王の素質があるとは思ってないから多分持ってないと思うけど。まあ、チート能力万歳だな。

 

「さて、これで父上への土産は十分だ。あとは帰るだけだな」

「ええ、そうね」

 

*1
急に天竜人に服をくれと言われる海兵へ合掌

*2
CP0で仮面を付けている者は別格らしい




能力
【《思考操作》《絶倫》《巨根》《魔性の貌》《天性の肉体》《自然に生まれた怪物》《武装色の才能》《見聞色の才能》《覇王色の才能》《美声》《原作wiki》《国家運営シミュレーション》《闘いの才能》《夢幻訓練》】

9歳 原作26年前
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