ステューシーを嫁に迎えてめちゃくちゃにした後に、未来の海賊王と出会ってから早一年が経過した。《原作wiki》をじっくり見てみると、どうやら今年中にはロジャーが海賊王になるようだ。
まあ、それはいいとして。最近の俺が何をしているのかというと、奴隷を買い集めて洗脳して兵士にしている。
…言い方は悪いが、大体一緒だろう。《思考操作》によって俺への忠誠心と他の兵士との仲間意識を植え付けている。この力のおかげで、最初は嫌々だったやつらも次第にやる気になっていって今じゃ立派な俺の兵士だ。
そうそう、クリップ君だが、去年にマリージョアへ帰った時に海兵へと入れておいた。13歳からならギリ許容範囲だろう。クリップ君は色んな本を読んで知識を蓄えていたので、今度は力ってことだ。バハルズが施した知力テストによるとかなりの好成績だったらしいし。
そうだ、バハルズなんだが、今年に入ってしばらくした後に海軍を辞めさせた。理由としては中将へ上がるって話が出てきたからだ。実はバハルズ君、あのガープがやっていた軍艦バッグをやっていたらしくてかなり強くなっている。さすがにガープほどではないし俺には勝てないくらいだけど、善戦はするのではないだろうか。
10歳児に善戦って聞くとなんか弱そうに聞こえるかもしれないが、俺には《自然に生まれた怪物》と《天性の肉体》というスキルがある。このうち《自然に生まれた怪物》は原作のビッグマムが持ってただろう力だが、5歳で巨人族の英雄をボコれる強さだと考えれば、善戦できるってのがどれだけすごい事か分かると思う。
そんなバハルズ君の役目なんだが、俺の兵士たちの指揮官。言うなれば軍部の頂点に据えている。
まあ、本人的には俺の身の回りの世話もしたいようなのだが、意外と他人に教えるのも上手な事が分かったので訓練の教官的な事もたまにしてもらっている。まあ、俺が遠出する時には何があろうとも必ず付いてくるのだが、便利なので良いだろう。
さて、そんなバハルズ君と兵士達で既にかなりの人数になっているのだが、未だに奴隷を買い続けたりして人を集めているのには理由がある。ここ一年の間にある組織を作り上げたのだ。それが、ステューシーという元CPをトップに据えた俺だけの諜報機関だ。もちろん五老星のじいさん達には黙って作ってるんだけど、どうせバレてるんだろうなぁと思っている。
こいつらは世界中に散らばって俺の欲しい情報や耳寄りな情報を報告するようにしている。たった一年で実用レベルに持っていくのはさすがに無理だったが、この一年で集めた諜報員達には初任務として「ボンボリ様」の発見を命令している。
目的はもちろん、ミスキナ・オルガとミスキナ・アシエを手に入れるためだ。でも、そのためのボンボリ様捜索が至難の業なので数十年は見つからないだろうなぁと思っている。
まあ、俺の運はとてつもなく高いはずなのできっとご都合主義ですぐに見つかるだろう。もしダメだったらラキラキの実に似た能力を探して取得するとしよう。
そうだ、ステューシーの話もしておこう。一年前に第一夫人になったステューシーなんだが…。
「ステューシー、大丈夫そうか?」
「ええ、私もこの子も元気よ」
父上がくれた俺だけの屋敷の中にあるステューシー専用の部屋に訪れると、そこにはお腹を大きくしたステューシーがベッドに座ってお腹を愛おしそうに撫でていた。
そう、ステューシーは妊娠したのだ。どうやら最初の行為で当たっていたようで、すぐに兆候が表れた。
…そうなると困るのは俺の性欲だ。さすがに妊娠してる女性に突っ込んで犯すのは気が引けたので、膣内以外を使いまくった。もちろん、後ろの方も既に開発済みである。
だが、それでも収まらないのが俺の性欲だ。…というわけで、俺の屋敷にいる使用人は女性が多い。それも、父上が買ってきた見目麗しい女性ばかりだ。
勿論、最初は怯えながら働いていたが、俺の力によってすぐに俺への愛情を隠せなくなっていた。…というわけで、最近というかステューシーが妊娠してからは気に入った子がいればつまむ毎日である。
しかも、父上は俺の趣味嗜好を理解しているのか焼き印を入れないのだ。まあ、俺へ渡す奴隷のみだけど。そのおかげで綺麗な肌のままで来るから最高なんだ。
そんな美少女とヤるのだからやっぱり出すなら中で孕ますよねってことで中出ししまくったせいでここ一年間で20人は孕ませている。むしろ、これだけの綺麗な女性たちを奴隷として連れて来る父上は何をしているんだ? まあ、どうせ金の力で集めていて非道な行為もしているんだろうけど俺が幸せなのでオッケーです。
ちなみに孕ませた子たちは夫人にはしていない。俺の妻は原作キャラだけと決めているからだ。ただ、それでヤって下界に捨てるなんてことはしない。しっかりと面倒を見ているし、子供が生まれたならばその子供の面倒も見る予定だ。俺はクズだけど常識だけは捨ててないぞ。
…多分。
「何か悩みでもある?」
「…このまま行ったら俺の子孫でマリージョアが埋まりそうだなって」
「ふふ、本当にそうなりそうで怖いわね。聞いたわよ? ちょっと前に新しい娘とシてたって」
バレテーラ。確かに俺は先ほどまでえっちをしていた。たまたま目に入った娘が新しく入った娘で、しかも結構可愛かったからな。すぐに寝室に連れ込んで犯しまくったさ。今頃は他の使用人たちに介抱されているころだろう。
「つい、な」
「まあ、あなたの性欲の強さは知っているからいいのだけど」
そりゃあ知っているだろうな、身を持って。ステューシーを犯した最大日数は一週間だからな。一週間ずっとステューシーを犯し続けていたせいで、ステューシーが本当に死にかけたのも懐かしい話だ。
「…もうアレはやめてね」
「ああ、わかってるよ」
さすがに性行為で殺すのは本意ではないのでもうやらないだろう。ステューシーというCPの六式を極めた超人だから耐えれたのだろうし。
とりあえず、原作Wikiを見た感じだと今年にやることは特に無さそうなので、これから生まれて来るであろう数十人の子供のためにやれることをやろうと思う。今住んでいる屋敷は父上が作ってくれたのでかなり広いのだが、一年に数十人もの子供が増えていくと原作開始時には溢れてしまいそうだ。
…溢れたならまた屋敷を作ればいいんじゃね? だって俺は天竜人。レッドラインの上ってかなり敷地が空いているし、俺の子供のための屋敷を作るくらいわけないだろ。エルケイ王国に母子共に送ってもいいんだけど、なんかクズっぽくて嫌だ。いや俺はクズなんだけどさ。
♢
ステューシーが出産した。生まれたのは元気な女の子だ。ステューシーに似て可愛らしい、将来はきっと美女になるであろう。
そうそう、その間にロジャーがグランドラインを一周したと言う新聞が出回っていた。やっと海賊王が誕生したみたいだ。となると、来年からは色んな出来事が起きることになる。
まずはロジャーが処刑される年にミキータが生まれる。誰だよって? あれだよ、バロックワークスのキロキロの実の子。あの子は可愛いからぜひ手に入れたいね。あとはヴィンスモーク・レイジュも生まれるな。正直、ヴィンスモーク家を買収するなんて訳ないんだが、ヴィンスモーク・ジャッジってとてつもない野心家なんだよな。果たして土地を与えただけで満足するのだろうか?
まあ、土地を与えてレイジュを俺の嫁にしたらもう用済みなのでどうでもいいのだが。とりあえずサンジは東の海に行ってもらわないと原作が崩れるから困るので、サンジが出て行くまでは手を出さないようにしておこう。
あと、これはどうでもいいことなんだけど、チャルロスが今年に生まれたらしい。あのうざい天竜人の筆頭だ。俺の娘と同年代だけど、絶対にあいつとは結婚させないぞ俺は。見た目が嫌だ。
さて、あと少しで大海賊時代の始まりか。これからいろんな美女が現れるから楽しみだな。とりあえずの目標としては、テゾーロを助けるのとロビンを保護するのを目的としよう。ロビンは8歳なので、幼い間に手に入れて信頼を得ておかないとな。そのためには絶望していたところを助けないと行けないので、諜報機関を育てて監視できるようにしておかないと。
やることが多いけど、未来で美女を抱くためなら俺は頑張るぞ。