ニコ家の母娘を手に入れてから数か月が経った。
予定通り、ロビンをエルケイ王国に連れてきて俺の屋敷に住まわせている。
ただ一つ問題が合って、それがロビンがいるせいでヤるタイミングがないということだ。
基本的に俺がヤる時は屋敷に臣下か従者を呼んでヤっているのだが、屋敷には今ロビンがいるのでそれもできない。
ロビンを置いて外でヤればいいんじゃないかとも思ったが、ロビンが思ったより俺に依存しているのでできない。
「ポリュノクスさん、どこに行くの?」
「お風呂だよ」
「わ、わたしも行く!」
これである。
確かに将来的には一緒に風呂に入るのもいいが、今一緒に入るとちょっと問題がありまくりなので入ることはできない。
ロビンはまだ幼いけれど、俺の範囲にはばっちり入っているので目の前に裸のロビンがいたら我慢できる気がしない。
例え我慢できたとしても下半身は素直だし。
「だめだよ、ロビンは女の子なんだから俺みたいな男と入っちゃ。一緒に入るのは好きな人とだけにしなさい」
「っ! ……う、うん。じゃ、じゃあ本を読んで待ってるね」
「ああ、待っていてね」
まあ、ロビンの愛情値がかなり高い数値になっていることは知っているし、ロビンが俺に惚れているのは知っているんだけど今は我慢だ。
こんな感じでロビンは俺に依存し始めていてとても良いのだが、ロビンの傍にいる間はヤれないので困っていた俺は考えた。
風呂ならロビンと離れられるってね。
まあ、実際にはほとんど離れてないんだけど。
「ポリュノクス様」
「今日は君か」
「はっ。ご奉仕させていただきます」
というわけで、俺はロビンと少しだけ離れることができる風呂場で臣下か従者を一人呼んで性欲を解消している。
風呂場でのプレイもいいけど久しぶりにベッドの上でもヤりてぇなぁ。
まあ、これももう少しの辛抱だ。
というか、もう少し我慢すればロビンは俺のことを絶対に忘れられなくなるほどの依存度になるだろうし、そうなったらオルビアを起こしてあの肢体を味わうこともできる。
そしてゆくゆくは親子の肢体を同時に。
うーん、楽しみだ。
「ぽ、ポリュノクス様。いかがでしょうか?」
「ああ、いいよ。君はいい娘だね」
「♥♥」
おっと。ロビンとオルビアの親子丼を妄想するのもいいけど、今は大きな胸で挟んでくれてる目の前の女の子を楽しもうかな。
♢♦♢
「あんっ!♥♥ んぅぅっっ♥♥ ぽりゅのくすさまぁ♥♥」
エルケイ王国の大きなお風呂場から響く女性の艶めかしい声と肌と肌のぶつかる淫猥な音が響くお風呂場の入り口に一人の少女がいた。
その少女は長くてさらさらな黒髪を垂らしているポリュノクスのお気に入りである8歳の少女ロビンである。
そんなポリュノクスの将来の嫁候補であるロビンは顔を真っ赤にしながらお風呂場から聞こえてくる女性の嬌声を聞きながら手元の本を見ていた。
手元の本には男女の行為に関することが書かれており、具体的に言うならば男性器を女性器に入れて射精をすることで妊娠するということが書かれている。
そんな記述を見ているロビンは自身の股が濡れていることに気が付き、今日も自身の股に手を伸ばす。
「んっ」
いつからか始まったロビンの自慰行為。
きっかけは風呂場の前を通りがかった時に聞こえた女性の嬌声だった。
その声にとても聞き覚えのあったロビンはすぐにポリュノクスの傍にいた人だと確信し、そんな人物が艶やかな声をあげていることに顔を赤くした。
それからというもの、ポリュノクスが風呂場に行くたびに後からロビンも向かい、そこで女性の嬌声を聞くのが日課になった。
そしてある日、むずむずして我慢できなくなったロビンはついに自分の股に手を伸ばし、最初の内は変な感覚だったのが徐々に気持ちよくなっていき、それにロビンは夢中になって股を弄り続けた結果、見事に快楽の虜になってしまったのだった。
「ああっっ!♥♥ だしてぇぇっ!♥♥ ぽりゅのくすさまぁぁああっっ!♥♥♥♥」
「っっっ!!♥♥」
お風呂場の向こうにいる女性の嬌声が大きくなった所でロビンの気持ちいいと言う感覚は限界に達し、出そうになる声を必死に我慢しながら身体を痙攣させる。
「はぁ♥ はぁ♥」
8歳の少女とは思えないほど艶やかな吐息をもらすロビン。
少しの間ボーっとしていたロビンだった風呂場からは再び女性の嬌声が響き始めた。
それを聞いたロビンは今まで理性で抑えていた行為を解禁することにした。
ロビンの能力"ハナハナの実"は自分の部位をあらゆる場所に咲かせる能力である。
ロビンはその能力を使用して、ついに風呂場の中へ自身の目を咲かせた。
今まではバレてしまうと思って使っていなかったが、ついに我慢できなくなったようだ。
そして目に入ったのは、一目惚れしてしまったポリュノクスの美しい裸体と、そんなポリュノクスにお尻を差し出してポリュノクスが動くたびに嬌声を響かせる見知った女性の姿だった。
「(すごく、綺麗)」
ポリュノクスにお尻を差し出している見知った女性は、ポリュノクスが腰を前後に動かすたびに身体を動かし、その動きはまるで舞でも披露しているかのようだった。
舞を披露している女性の顔は、最大級の幸福ととてつもない快楽を得ていることが分かる表情をしており、そんな姿を見たロビンは自分の股がうずうずとしているのを感じ取って再び自身の手を伸ばした。
聞こえてくる嬌声とポリュノクスの姿を見て言葉も聞きながら自身を慰めていたロビンは、ふと自分があの人の立ち位置にいたらという妄想をし始める。
もしも自分があの女性のようにポリュノクスへ自分からお尻を差し出し、ポリュノクスの大きな股間の物を出し入れされたら。
自分の指だけでも気持ちが良いのに、ポリュノクスの大きなものを入れられたら。
そう妄想して慰めていると、今までよりも早くに限界が来たロビンは身体を痙攣させる。
オハラから逃げてからずっと、最初は優しかった人たちは懸賞金の額を知るとすぐに海軍へ引き渡そうとしてきたので逃げ続け、それを何度も繰り返して心が弱っていた時にやってきたのがポリュノクスだった。
自分が隠れていた場所へやってきた人間を最初は警戒していたロビンだったが、部屋へと入ってきたポリュノクスの姿を見た瞬間にそんな考えは吹き飛んだ。
神が造形したとしか思えないほどの美しい顔にシャツの間から見える筋肉質な身体。
思わず見惚れてしまったロビンへかけてきた声も美しく、まるで傷ついた心が癒されて行くかのようだった。
そんなポリュノクスと自己紹介をした後すぐに一緒に来ないかを誘われたロビンは、冷静な部分ではきっと裏切られるし怪しいからやめておこうと考えてはいるものの、一目惚れした相手に耳元で囁かれたせいで芽生えた乙女の心によって一緒に行くことを決める。
それからの共同生活は幸せの日々であった。
何日、何週間、何か月が経っても自身を海軍へ売ろうとしないばかりか誰もがロビンに優しくしてくれる。
特にポリュノクスは、ロビンが一緒にいて欲しいと言えばずっと一緒にいてくれるし、欲しい本があると言えば与えてくれた。
そうして数か月が経った頃、優しくしてくれている皆に隠し事をしていることに罪悪感を覚えたロビンが、自分が政府に追われている賞金首であることを伝えた時、ポリュノクスはこう言った。
『そうか。じゃあ、俺が君を守ってあげるよ。勿論、ロビンが知っているみんなもロビンの事を守るよ。今まで辛かったね。もう大丈夫。俺たちがいるから』
この言葉を聞いた瞬間、ロビンの涙腺が崩壊するとともに、ポリュノクスへ向けていた感情が完全に恋へとなり、今までに何度かポリュノクスにはお嫁さんがたくさんいることを聞いていたロビンは、そこに自分も加わりたいと思ったのだった。
「(すき、すき……! 私も、ポリュノクスのお嫁さんに……)」
「ああんっ!♥ んぅぅッッ♥ もうッ♥ だめぇ!♥♥」
「俺も出そうだ。全部奥に注いでやるからな」
「くださいぃィぃィぃ!♥♥」