ロビンが俺へ完全に依存した上に恋心も持ってきたので明日にはオルビアを起こすかと思ってた夜。扉のノック音が聞こえてきた。
こんな夜に誰が来たんだろうかと入室を許可して待っていると。
「久しぶりね」
「ステューシーか。久しぶり」
やってきたのは原作でも着ていたような白い服装をしたステューシーだった。
いつ見てもこの服装、身体のスタイルが丸見えだしスカート短すぎる。
うーん、いいお尻とおっぱいしてますね。
お腹なんて一児の母親とは思えないくらい引き締まってる。
とか何とか思っているとステューシーが近づいてきた。
何だと思っていたら椅子に座っている俺の前へやってきたステューシーは、俺の肩に手を置いてから唇を重ねてきた。
それも深いほうの。
そこそこ長い時間キスをしていると、ステューシーが満足したようで唇を離してきた。
ステューシーは艶めかしく唇を舌でチロリと舐めていてとても妖艶だ。
「相変わらず上手ね♥」
「当然だろう?」
俺の経験人数で上達しない方がおかしいでしょ。
精通してから俺の経験人数は100人を優に超えている。
臣下の中で好みだった娘は基本的に抱いてるしな。
そのせいで臣下の中にいる女性が次々に妊娠しているせいで中々増えないんだけど。
そもそもこの世界の女性のレベルが高すぎるんだよな。
原作に登場してないモブですら抜群のスタイルでめちゃくちゃ可愛い。
たまにワンピースの世界の女性とは思えないくらい胸と身長が小さい娘もいるけど、それはそれでアリなので大事に抱かせてもらっている。
「それで、今日はどうしたんだ?」
一応俺がいるのって寝室で、そろそろ寝ようかと思っていたんだけど。
「あら、妻が寝室に来たのよ?」
ステューシーがそう言いながら俺の膝上に乗ってきた。
ふむ、つまりはヤりにきたということだな?
今日は既に3人くらいとヤったけれど、ステューシーにこんなこと言われたら我慢できるわけがないな。
っとその前に。
「あの子は元気か?」
「あの子は他の子達と元気に遊んでいるわよ。あなたの力を一番濃く受け継いだのかとっても力持ちね」
俺の子供が力持ちか。
俺からすれば全く分からないんだけど、ステューシーとの間に生まれた子供はめちゃくちゃ力が強いらしい。
多分だけど、俺の能力の一部を引き継いでいるのだろう。
引き継いだのは《天性の肉体》かな?
《自然に生まれた怪物》ではないはずだ。
あれを受け継いだのならば力が強いなんて次元じゃなくなるし。
ま、元気ならいいや。
「さて、覚悟はいいな?」
「ええ♥ また私を孕ませて♥」
♦
ステューシーがやってきてくれたのでひたすら犯し続けた翌日。
一夜の間を犯し続けていたのだが、今までの行為で体力が付いていたのかステューシーは意識を失うことなく夜が明けた。
まあ一夜なんて一週間犯され続けるよりはマシだろう。
「もう、終わり?♥」
肌に汗を張り付かせ、秘所から精液が垂れている状態で誘惑してくるステューシー。
「……続けてもいいが、この屋敷には今子供がいるからな」
いやほんと。
ロビンがいなかったのならずっと犯し続けたいんだけど、ロビンは俺と離れすぎると不安になってしまうみたいだからな。
「……ニコ・ロビンね?♥」
一応誤魔化そうと思ったけど、そりゃあ知ってるか。
ステューシーは情報機関のトップに据えてるから、俺の周りにいる臣下からの情報も全て受け取ることができる。
俺は別に口止めなんてしてないから知ってても不思議ではない。
「ああ、そうだ。なんだ、俺がオハラの子供を匿っているのを知ってたのか?」
「当たり前じゃない。一応言っておくのだけど、もしも上にバレたら面倒よ?」
そりゃあ面倒だろうな。
ただ何とかなると思う。
だって、上からすればオハラの悪魔が天竜人側になるってことなんだから。
あくまで在野にポーネグリフを解読できる人物がいるのに不都合があるだけで、俺の嫁として生涯を過ごすならば何も文句は言ってこないだろう。
まあ、俺の予定じゃロビンには将来的にルフィの船に乗ってもらうんだけど。
そうじゃないと物語が進まないし。
「大丈夫。じいさん達はなんだかんだ許してくれるさ」
「五老星のことをじいさん呼びするのはあなたくらいね」
そうか?
探せばじいさん呼びしてる天竜人はいるだろ。
そもそもあの人達ってマジでじいさんだし。
……いや、じいさんというかゾンビって言った方がいいのかな?
イム様の能力で生かされてるんだし。
「それより、そろそろ風呂に行くか。ロビンが起きてきてしまう」
「あら、ニコ・ロビンはあなたのお嫁さん候補なのにまだ手を出していないのね」
おおう、どっから俺がロビンを嫁にしようと思ってることを知ったんだ。
「よく知ってるな」
「わざわざあなたがリスクを冒してまで匿う女の子だなんて、それ以外考えられないわ。だからもう手を出してると思ってたのだけど」
そりゃあ俺だって手を出したいさ。
でもロビンはまだ8歳だぞ?
8歳も俺の守備範囲だけど、俺のチンコの大きさじゃロビンには入らない。
だからまだ手を出していないんだよな。
あとはロビンから言い出して欲しいってのもあるんだけど。
俺から求めるよりロビンが自ら俺との行為を求めてくれたほうがいい。
「まあまだ子供だからな」
「あら、子供だからといって犯さないなんて。この前なんて10歳の女の子を犯してたのに」
ああ、あの子ね。
そりゃあ第二夫人候補の原作キャラとの扱いは違うさ。
「ロビンは第二夫人にする予定だからな」
「ニコ・オルビアも?」
「ああ」
オルビアを匿ってるのも知ってるか。
ステューシーが来なければ今日にでもオルビアを起こす予定だったけど、ステューシーが来たのならばまだいいかな。
「っと、そろそろ風呂に行くぞ」
「ええ、そうね」
♦
風呂でも何発かステューシーに出してから風呂を出た。
ステューシーに腕を絡ませられながら一階へ降りてくると、黒髪ロングの小さいロビンがこちらに歩いてきてるのが見えた。
俺の横にいるステューシーに驚いたようだが、俺の横にいるなら大丈夫だと思ったのか近づいてきた。
「お、おはようございます」
「おはよう、ロビン」
「あら、あなたがロビン?」
ステューシーがまるで初めて見るかのような反応をしながらロビンへ近づく。
実際に見たのは初めてなのかもしれないけど。
「あ、あの。あなたは?」
「ふふ、私はステューシー。ポリュノクスの第一夫人よ♥」
「えっ」
なんだ、子供に第一夫人マウントをしてるのか?
いやステューシーはそういう意図ではないのだろうけど。
「第一夫人ってことは、ポリュノクスさんの奥さん?」
「ええ、そうよ。これからよろしくね?」
ステューシーはロビンに悪感情は抱いていないみたいだな。
まあ抱く理由もないしな。
俺への愛情値が高いということは、俺にさえ愛されていれば俺がどれだけ他の女と関係を持とうとも気にしないはずだ。
恋は盲目ってね。
「よ、よろしくお願いします、ステューシーさん」
「さんだなんて。ステューシーと呼んで? これから姉妹になるのだから♥」
「えっと……?」
姉妹になるって。そりゃあ将来的には竿姉妹になるけど。
ロビンは竿姉妹って言葉は知らないみたいだから首を傾げてる。
というか、竿姉妹って考えると途轍もない数の姉妹になるんだけど。
まあ二人が仲良くできそうでよかったよ。
ロビンは戸惑ってはいるが悪感情は持っていないみたいだし。
少しは第一夫人ということに嫉妬はあるかもしれないが、俺の事を見た瞬間に霧散する程度の悪感情だろう。
「二人とも、話の続きは飯を食べながらにしよう」
「ええ、そうね。ロビン、一緒に行きましょ?」
「えっと、はい。ステューシーさん」
「もう、ステューシーと呼んで?」
♦
三人で仲良く飯を食べ終えた俺は今、寝室でのんびりとしている。
飯を食べ終えたステューシーがロビンを連れてどこかへ行ってしまったのだ。
俺もついていこうとしたのだが「女の子の秘密の話よ♥」と言われて断られてしまった。
一体何を話しているのかは気になるが、秘密と言われてしまったしな。
……にしても、ステューシーを犯せたのは半日くらいだったせいでまだムラムラするな。
ステューシーとロビンっていう第一夫人と未来の第二夫人が仲良くしているのを見たせいでもある。
2人が仲良くしているところにチンコを出して舐めてもらおうと何回思ったことか。
……だめだ、頭の中でステューシーとロビンをぐちゃぐちゃに犯す妄想が流れるせいで全然収まりそうにない。
2人くらい臣下を呼んで代わりに犯すとするか。
♦
2人の臣下を犯していると日が沈みかけていた。
もはや言語を喋れなくなった臣下の二人をベッドの上に置いたまま風呂で身体を清める。
ベッドの上に置かれた臣下はそのうち別の臣下によって清められるだろう。
そのまま飯を食べに一階へ向かうと、ステューシーとロビンが仲良く話しているのが見えた。
いつのまにあんな仲良くなったんだ?
まあ妻と妻候補の仲が良いのはいいことだけど。
「二人とも、話は楽しかったか?」
「っ!」
俺が近づいて話しかけると、ロビンは顔を真っ赤にしながらステューシーの後ろへ隠れてしまった。
ううん? 一体どうしたんだろう。
心なしかロビンの視線が顔じゃなくて下半身に向かっている気がする。
もしかして猥談してたの?
それなら俺も混ぜて欲しかったんだけど。
「ふふ、ええ、とても楽しかったわ。ね? ロビン」
「う、うん。ステューシー」
おや、ロビンがステューシーの事を呼び捨てにしてる。
俺の事は未だにさん付けなのに。
本当に何の話をしたんだろう?
「それより早くご飯を食べましょ?」
「そうだな」
というわけでご飯を食べるために席に着いたのだが、ロビンとステューシーが俺の左右に腰掛けた。
ロビンもか、珍しいなと思っていると、ステューシーが耳元に口を寄せて囁いてきた。
「夜に行くから、準備して待っててね♥」
♦
飯を食べ終えると、ステューシーは準備があるからと部屋を出て行ってしまった。
その後、ロビンも頬を赤く染めながらステューシーに続いて部屋を出ていった。
なんか変だなと思いながらも寝室で待機することにする。
ベッドに寝ころんで股間を膨らませていると、扉のノック音が聞こえてきた。
「入っていいぞ」
俺がそう言うと、扉が開いてコートを羽織ったステューシーがやってきた。
そして、その後ろには同じくコートを羽織ったロビンが。
ん?
「ロビン?」
「そうよ♥ さ、ロビン?」
「う、うん」
何故いるのだろうと疑問に思った俺を置いて、ステューシーが優しくロビンの名前を呼んだ。
名前を呼ばれたロビンは意を決したかのように歩いていて俺の前へとやってきた。
「どうした?」
「あ、あの、えっと」
何か言いたい事があるようだな。
「ゆっくりでいい」
「う、うん。……ふぅ。あの、ポリュノクスさん。私のこと、助けてくれてありがとうございます。あの時ポリュノクスさんにこの国まで連れてこられなかったら、きっと捕まっちゃってたと思います」
深呼吸をして落ち着いたロビンがお礼を言ってきた。
助けたのは性欲が全てで善意じゃないからなぁ。
まあお礼を言ってくれるのは嬉しいけど、原作じゃしっかり生き残ってたんだよな。
ルフィたちを助けようとしなければ捕まることもなかっただろうし。
「気にしないでくれ。俺も目的があってのことだからね」
目的しかないんだけどな。
目的って言うか性欲?
将来にロビンがミステリアス美女になるのは知ってたから助けただけで、原作キャラじゃなければ助けなかっただろう。
「そ、それって……わ、わたしのことを、お嫁さんにすること、ですか?」
……ステューシー、教えたのか。俺がロビンを第二夫人にしようとしていることを。
そう思ってステューシーに視線を移したら、ステューシーは微笑みながらこちらを見ていた。
「あー、まあそうだな。ただ無理やりするつもりはないぞ? あくまでロビンの意思次第だ」
まあその意思を捻じ曲げるんだけどね。
捻じ曲げてはいるけど、あくまで感情を植え付けてるだけだからその思いは本人のものだし別にいいだろう。
「っ、じゃ、じゃあ。私がお願いしたら、私のこと、お嫁さんにしてくれますか?」
「……どういう意味か分かっているのか?」
「わ、分かってます」
ロビンは俺と臣下の行為を見ていて、あれが子供を作る行為だということは知っているはず。
そして男のお嫁さんになった女の子は、男とあの行為をするということも知っているだろう。
ま、俺からすれば断る理由は一切ないんだけどな。
むしろロビンから言い出してくれたのはいいことだ。
「ポリュノクス、女の子がここまで言っているのよ? 男の子ならどうするべきか分かるわよね?」
「ステューシー……焚きつけたのは君だね」
「焚きつけただなんて人聞きが悪いわよ。私はただ、恋する女の子の背中を少し押してあげただけ」
黙っている俺を見たステューシーが何をすべきか分かっているかを確認してきたが、もちろん分かっているとも。
ただ、俺としてはもう少し先でロビンを妻にする予定だったんだ。
だって今のロビンは小さすぎて犯せなくて奉仕させるくらいしかできないし。
「ポリュノクスさん……」
ロビンが不安そうに俺の事を見てきている。
まあ、ロビンのことは犯せないけど母親のオルビアは犯せるしな。
基本的にニコ親子は俺の傍に置く予定だし、犯すのは母親の方でしばらく我慢するか。
「ロビン、勇気を出して言ってくれたんだね。嬉しいよ。それで俺の妻になりたいってことだが……もちろん歓迎さ」
「ほ、ほんとう!?」
「本当さ。ロビン、改めて俺から言うよ。俺の妻になってくれないか? 君を愛してる」
俺の言葉を聞いたロビンは顔を真っ赤にしながらとても嬉しそうな表情になっていた。
「は、はいっ! 私の事、ポリュノクスさんの妻にしてくださいっ!」
「勿論さ。さあこっちにおいで」
俺がロビンを手前に呼び寄せると、ロビンは嬉しそうにこちらへ近づいてきた。
緊張した面持ちで近づいてきたロビンの顎を持って上を向かせ、唇に軽く触れる程度のキスを落とす。
自分がキスされたことに驚いていたロビンだが、自分の指で唇を触れて嬉しそうにはにかんだ。
「よくやったわね、ロビン」
はにかんで喜んでいるロビンの後ろへやってきて肩に手を置きながらロビンを褒めるステューシー。
「は、はい。ありがとうございます、ステューシーさん」
「もう、ステューシーと呼んで? 私たちは同じ男の子を愛する姉妹なのだから」
「……じゃ、じゃあお姉ちゃんって呼んでもいいですか?」
「っ! ふふ、それでもいいわよ」
……ステューシーとロビンの年齢差はお姉ちゃんって年齢差じゃないんだけど。
まあこれから竿姉妹になるんだしいいや。
「さて、二人とも?」
「分かってるわ♥ さ、ロビン?」
「う、うん」
俺が2人を呼ぶと、ステューシーとロビンは同時に羽織っていたコートを下に落とした。
出てきたのは生まれたままの姿の二人。
ステューシーは大きな胸にくびれた腰、ほどよい大きさの臀部を惜しげもなく俺に見せつけてくる。
一方ロビンはまだ少女らしい体つきだ。
胸は薄く、くびれもない寸動体型。
お尻は小さくてまだ女になりきれていない身体。
恥ずかしいのか身体を腕で隠したいのだろうが、ステューシーに何かを言われたのか腕を背中で組んでもじもじとしている。
この身体が少女から女になるまでを見れるのは最高だな。
救ってよかったし、このタイミングで背中を押してくれたステューシーには感謝しないとな。
「私たちの身体、いっぱい味わってね? あなた♥」
「あ、味わって、ください♥」
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