コミックマーケット106にて配布する新刊の冒頭部。
連城紗耶香と恋人になり数か月が経過いつものようにハメ撮りを撮影し鑑賞後
「しかしこうなるとやはり悔やまれますね」
その理由は初エッチの際の映像記録を残していない事をまだ気にしているようで・・・
それで代わりになるものを探すかと冗談交じりに言う。すると紗耶香はある事を閃いく。
それは
「アナルです」
それから始まるまさかの禁欲生活。そしてまさかの結末をそんな同人誌です
今回は半分をエロシーンに費やしてみました。


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コミックマーケット106で配布する新刊の冒頭となっています。
本作はクロシェット作品
「プリズムリコレクション」
のネタバレを含みます。ご注意ください。
※本作品は全てクロシェット製品の二次創作であり、原著作権はクロシェットにあります
※クロシェットWEBサイトhttps://clochette-soft.jp
※WEBへのアップロードを含め、無断複製・無断転載はお断りいたします。




第1話

パンパンパンパン

室内には身体と身体が愛し合う音。

「あん❤すごい・・・いい❤❤きゃああん。もっともっと深くおちん○をおまん〇に突き刺して❤❤❤」

そして快楽による喘ぎ声が室内に響き渡る。

「ダメ~またいっちゃう。いっちゃいますーーーー」

そんな絶叫と同時にまん○から大量の液体が溢れベッドを濡らす。それでもちん○を動きは止まらず

パンパンパンパンパンパン

むしろちん○の出し入れするスピードは一層早まる。

「ちょっはやい。早いです。昌信君。こんなに早くされたらまたすぐ・・・」

「いいよ。またイッチャイなよ」

「そんな・・・そんなのダメです。ダメ~こんな事されたら私また潮いっぱい吹いて・・・そんな恥ずかしい~~~」

「ならもっと恥ずかしくて感じる体勢に変えようか?」

「へ?ってきゃ」

俺はバックでの挿入から体位を紗耶香の身体を抱える格好にしさらにおっぱいを鷲掴みにして揉みしだき片方は後乳首を力強く伸ばす。

「いやダメ。そんなに伸ばしたら伸びちゃう。乳首伸びちゃう❤❤」

乳首を上に強めに引っ張る。嫌がる口調をするが体は正直に快感を感じていて愛液がぴしゃぴしゃと溢れ俺の身体にかかる。それにさらに欲情した俺はちん○を打ち付けるように力強く出し入れする。

パンパンパンパンパンパンパンパン

「あ~ん❤❤おまん〇におちん○がいっぱい・・・いっぱい入って来る。昌信のおちん○いい。最高。もうこれ無しで生きられない❤❤❤」

先ほどまで恥ずかしいと言っていたのが嘘のようにさらにちん○の虜と言わんばかりに淫語を連発し快楽にあえぐ。

ジー

そしてその二人の性行為の様子をビデオカメラが淡々と記録する。そして行為は最終局面

「紗耶香・・・そろそろ・・おれ」

「はい。おまん○の中でおちん○が大きくなってるが分かりますから。いいですよ。私も・・・いっしょに・・・ああん❤」

それを聞き突き上げる速度をさらに上げラストスパートをかける。

バンバンバンバンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

激しく動くと同時に紗耶香のおっぱいはバルンバルンと揺れ一層股間を高ぶらせる。

そして

「イクイクイクイクーーーーイッッック❤❤❤❤ーーーー」

大声を上げ絶頂しまた盛大に潮をぶちまける紗耶香

びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それと同時に俺はおまん○へ大量の精子を子宮へ注ぐ。

「はあ・・・はあ・・・・」

「はあ・・・・・はあ・・・・」

お互い絶頂後息も絶え絶えである。

「あん❤すごいこんなに中出して。精子子宮から溢れでちゃってる・・・」

いまだおまん○にちん○を入れたままだがそこから精液が溢れ出ている。紗耶香はそんな自分のその光景を見て恍惚な表情をする。

「紗耶香。最後にいつもの感想を」

行為の終わりに耳元で紗耶香に聞く。

「おっとそうでしたね。あまりの気持ちよさに忘れていました」

最近は紗耶香に事後の感想を一言言ってもらうようしている。

そしてカメラに向かって

「おいしいおちん○ごちそうさまでした♪」

嬉しそうに決め顔でウインクをするのであった。

 

「映像どうですか?」

紗耶香がシャワーを浴び戻ってきて聞く。俺は先ほどまでしていたエッチの動画を確認している。最近はこうハメ撮り動画を撮るのが当たり前になりつつある。最初の事はおまん○を撮られて嫌がってたのに最近はノリノリで誘ってくる。

「ばっちり。すごいぞ今回も」

そう言って俺は紗耶香に映像を見せる。

「どれどれ~」

むにゅー

今し方シャワーを浴びてバスタオルを巻いた状態で俺に密着する。裸でもいいがやはり布一枚という感触も良い。シャワーを浴びた後なのでほんのりの湿った感触とシャンプーの香りが鼻孔を刺激する。無論紗耶香は誘っている訳では無いのだがこんな事されたら先ほど出したのにも関わらず下半身が熱くなってしまう。

「わ~すごい。あの時こんなにおっぱい伸びてたんですね」

紗耶香はというとそんな事は気にせずに先ほどのハメ撮りを食い入るように見ている。

「乳首痛かった?」

感じていたが思いっきり伸ばして痛く無かったか今更ながら不安になっていた。

「多少は・・・でもそれ以上に気持ちよくて・・・」

頬を染め照れくさそうに言う。そんな紗耶香を見て

「紗耶香ってMだよな」

思わずそう口にしてしまう。

「そんなんじゃありません。それなら昌信君は間違いなくSですよね」

「そんな事・・・」

「あります。乳首を引っ張ってこの前はお尻を叩いたりするだけじゃなくて私に恥ずかし言葉言わせたりさせて」

「俺はお願いするだけで最終決定権は紗耶香で・・・」

そんな言い合いをしているとカメラから

(あ~ん❤❤お腹の中おちん○がいっぱい。いっぱい入って来る。昌信のおちん○いい。最高。もうこれなしで生きられない~~~)

トンデモナイ淫語が大音量で聞こえ二人して動画を見る。

「うわ~私・・・こんなにもいやらし事言ってたんですね」

聞いて恥ずかしそうにしている。

「自覚無しか・・・」

てっきり俺を興奮させてもっと激しくして欲しいのだと思っていた。

「いや~お恥ずかしながら・・・エッチしてると自分が自分じゃなくなるんですよねー前回の時バッグのハメ撮りではお尻の穴のドアップを見てお尻の穴ってこんなにぱくぱく動くの見てて恥ずかしいよりも関心の方が強かったくらいでしたから・・・」

「そう言えばそうだったな。前回は俺がカメラ持ってして紗耶香の色んな所とかズームして撮影してたな」

「昌信君本当にエッチで乳首とかおまん○とか近くで取ってエッチな言葉で私を攻めましたよね・・・それでそのままエッチに移行して。あれも良かったのですが手に持ちながらの撮影だとどうしても手振れしちゃいましたし」

「そうだな。でも固定だと遠くなっちゃうし近すぎると・・・」

「エッチ中にカメラに身体が当たったりしちゃますもんね。挙句一度思いっきりイッチャってカメラにおしっこがかかった事もありましたからね・・・」

迫力ある挿入部分を撮ろうという話になりカメラに超至近距離で撮影していたがあまりに近すぎてかつその際に紗耶香が失禁してカメラにかかってしまい修理に出した羽目になった過去を思い出す。

「しかしこうなるとやはり悔やまれますね」

動画が早回しであらかたチェックし終えると紗耶香がぼそりと呟く。

「あれ?不満があったか?」

俺は今回のエッチも動画も満足のいくものだったが紗耶香の顔は残念そうだった。俺が満足できても紗耶香が気持ちよくなければいけない。なので何が悪かったかを聞いて見る。

「いえ・・今の動画はいいものでした」

「じゃあ一体何に悔やんでいるんだ?」

「もちろん初体験の時の映像が無い事です」

「まだ言うか・・・」

俺との初めての時事後に初エッチを撮影できなかった事を悔いていた。初体験を経験しそろそろ半年経つがこうして時々ぼやくのだ。

「残念だと思う気持ちは分かるけど。でもさすがにそれはどうあがいたって無理なんだからさ・・・それともまさか処女膜再生手術受けて撮影するとか言わないよな?」

「流石にそこまでは言いません。ですが・・・」

やはり納得していないようで考え込む紗耶香。しかし覆水盆に返らず。もう終わって失ってしまった事をどうしたって取り戻す事何て無理なのだ。

「なら変わりになるのでも探すか?」

俺は冗談交じりにそう提案する。でも初体験の変わりになるものなんて想像がつかない。

「変わり・・・・そうだ!!それです。まだあるじゃないですか!」

何かを閃いたようにいきなり紗耶香が大声を出す。

「なにが」

「アナルです」

「はぁ?」

ドヤ顔で答える紗耶香。しかし紗耶香の口から発した言葉はおおよそ女性がかつドヤ顔では決して言わない単語だったので思考が停止する。

「私はまだアナルセックスを経験してないじゃないですか。なので初めてのアナルセックスをする際はしっかりと撮影をしましょう」

「え?」

「え?ってどうしたんですか?昌信君はしたくないんですか?アナルセックス。エッチなのに?」

「いやしたくないかって言われたらしたいに決まってるんだが・・・」

「あれ?もしかして引いてます?流石アブノーマル過ぎましたか・・・」

俺が言葉を濁しているので紗耶香が気まずそうする。

「いやそうじゃなくて。そもそもアナルセックスは男である俺が誘うものだとばかりでまさか紗耶香の方からお願いされるなんて思っても見なかったからさ」

本来違う穴でエッチをしようと提案すれば躊躇ったり嫌がったりすると思っていたがこんなに紗耶香が乗り気でむしろ誘ってきたのに驚く。

「あ~そうでしたね。そういうの女の子が言ってははしたないですよね。ごめんなさい・・・ですが!!」

最初謝りはするがすぐに大声を出し真面目な顔つきになる。

「初エッチの変わりになるのはもうこれしか浮かばないんです。私の我儘だと重々承知ですがどうかお願いします。私のアナルを犯してください。そしてそれを撮影して記録に残して欲しいのです」

俺に頭を下げる。誠心誠意の籠った願い。

「お願いするのは俺のほうだよ。俺も紗耶香の全てをもらいたい」

俺もそんな願いを無下にできないし何よりも俺も前々から興味があった。

「ありがとうございます。それにしても閃いて良かった。このままだといきなりお尻におちん○挿れられて中出しされた後映像が無くて後悔するところでした・・・」

否定できない所がなんとも言えない。

「じゃあ早速」

アナルセックスと聞き今まで挿れた事の無い場所なのでちん○はすっかり臨戦態勢でそのまま紗耶香の肩を掴みベッドに紗耶香を押し倒そうとする

「ちょっ。ま、待ってください」

しかしお願いしていた紗耶香はなぜか拒絶し始める。

「どうして?今撮影機材もあるんだし」

「いえいえ。流石に決心が必要ですし何よりも準備が必要なので」

「準備って撮影以外に何かあるのか?」

「あるに決まっているじゃないですか。お尻の穴のですよ。流石にそのままするのは汚いじゃないですか!?」

「俺はそんなの気にしないんだが・・・」

「えーまさかなんの準備も無しにおちん○をお尻の穴に挿れようとしてたんですか・・・流石昌信君。鬼畜」

さっきまでアナルセックス。アナルセックスと言っていたのにも関わらず人を鬼畜呼ばわりされるなんて心外である。それにしてもあれだけ興奮していたのにも関わらず中々冷静であった

「それに初めてのアナルセックスは初エッチの時撮影できなかった雪辱を果たすためにも失敗はしたくないんです。どうかしばし準備が終わるまで我慢をお願いします」

「わっわかった」

まあここまで張り切っているので俺もしぶしぶ堪える。

「ありがとうございます」

「それで準備って具体的には何をするんだ」

「そうですね。とりあえずお尻を綺麗にするのは当然として・・」

「なあ。思ったんだが俺がする事なんて無いんじゃないか?」

ここで俺はふと思う俺は挿れる方で何か特別する事なんて無いのではと思う。

「成程成程。つまり私のお尻を開発したいと」

考えていなかった事をなぜか決め顔で言う。しかし

「いや無理」

俺は迷うことなく断言する。

「まさかの即答!?・・・その心は?」

「途中で絶対に挿れたくなる」

開発という響きは良いがその間俺が我慢するのは不可能なのは間違いない。

「昌信君って本当に性に関しては節操なしですよね。このかさんもですが流石は兄妹というか」

ぐうの音も出ない。紗耶香の肉体に俺はもうすっかり虜になって溺れている。

「そうだ。せっかくですしアナルセックスというアブノーマルプレイなので趣向を変えてみてはどうでしょう」

「趣向って例えばどんな」

「節操なしという言葉も出てきたのでいっそ禁欲してその後にするなんてどうでしょう?前にも3日ほどしましたがその時には今までにない快感がありましたから」

「確かに。わかっ」

「あっ昌信君。もちろんオナニーも禁止ですからね」

「は!?」

紗耶香とエッチできなくても自分で抜けばいいと思って返事をしたがまさかの自慰行為まで禁止されるとは思わず耳を疑った。

「禁欲エッチの後このかさんが言ってたんです。私としていない時にもオナニーをしてそれも回数が増していたと。それは禁欲とは言いません」

このかがそんな事を・・・てかこのかに俺の自慰回数を記録されてるのか・・・俺。オナニー禁止よりもその事実を知らされた方がつらい・・・

「ち、因みになんだがどれくらいの期間にする気が」

「そうですね~2週間くらいでどうでしょう」

「に、」

その答えの俺は愕然とする

「な、長すぎる・・・せめて一週間、いや前と同じ3日くらいで」

「まーちゃん。それは禁欲とはいいませんよ。大体2週間と言ったのはテスト終わりまでだからです。流石にテスト勉強の間くらいはエッチをしないで学生らしく勉学に集中しましょう」

紗耶香に呆れられてしまう。

「前の時は大丈夫だったじゃないか・・・だからもう少し短く」

2週間というあまりにも長い期間を提示されたのでもう少し手心を思い食い下がる。

「そうですが学年も上がったんですし。これからの為にももう少し節度が必要だと思うんです」

「だがいきなりエッチ無しのほうがストレス溜まると思うんだ。一日一回以上して・・・」

ここで俺は気づく。それは紗耶香もで

「こうなると私達って爛れた生活を送ってますね。学生なのに毎日毎日中出しして。挙句色々な変態プレイ要望してきますし」

「う・・・」

そして思い出すは紗耶香とのエロエロな日常。紗耶香にノーパンノーブラで部活動をさせたり。デート中にローターをしこんだりと俺の欲望の赴くままにエロイ事をさせていた。最初は嫌がっていたが拝みこんでして最終的にノリノリでエロイ事をするのがお決まりの展開になっている。

「本来今日だってテスト勉強のために来たのに昌信君ってばすぐに保険体育の実技がしたいなんて言ってエッチを要求してきましたよね」

「うぐ・・・」

そう紗耶香に言われ何も言い返せなくなってしまう。

「でもそれなら紗耶香もノリノリで机に座ってパンツを降ろして女性器の勉強といって見せたじゃ無いか」

「うぐ・・・それはお互いさまと言う事で」

紗耶香は渋い顔をしながら話に結論付ける。

「まあ確かに紗耶香の言う通り流石にしすぎな気がしてきた」

そういえばこの前このかに・・

(兄さん。紗耶香と性行為をしたくなるのは仕方がありません。ですが避妊はしてくださいよ。なぜって?顔してますね。兄さんが避妊具を買った形跡が無いからでうす。学生もですが何よりもこの歳でおばさんになるのは流石に乙女である私にきつい)

真顔で言われ返す言葉が見つからなかった事を思い出す。

「分かった。紗耶香の初エッチの埋め合わせもだけどお互いの為にも何よりもこれからの将来の為にも禁欲する」

断腸の思いで俺は紗耶香のお願いを承諾する。

「おお。男らしい発言。録音したいくらいです。では頑張りましょう。テスト勉強。終わればご褒美アナルセックスをしてあげますからね」

こうして俺と紗耶香の禁欲生活の幕が上がるのだった。

 


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