クルージー&パストン『地上に追放されしめちゃくそかわいそうな復讐のメス悪魔達!!!残虐非道!!!意味不明で凶悪な天使共に非道(H)なる報復を❤️』 作:カイトGT
部屋の中から声が聞こえてくる...。
「あぁ〜ん...お兄さんのおちんぽでかいィィん❤️」
「ふっふっふっ...、どうだい? クルージーちゃん? まさかあんなところで可愛い娘ちゃんを拾えるとは思わなかったよ」
中から聞こえてくるのは私の相棒であるクルージーと一般男性のヤッている声だ。
「クルージーちゃんおっぱい大きいねぇ❤️」
「あは〜ん❤️ それが私の長所だよ❤️」
しかし...、それがかれこれ2時間以上続いているので流石の私も怒りの沸点を迎えた。
勢いよくヤリ部屋に入った私はクルージーに文句を言う!
「ちょっとクルージー!!! 明日は天使のいる教会に乗り込むんだから! そろそろ寝なさい!」
私の問いに彼女はこう答える。
「え〜? 面倒かなぁ...。パストンだけで行ってきてよ」
その言葉に私は驚きながらも怒りを覚える。
「あんたねぇ...!!! だったら今すぐ乗り込んで天使メダル奪いに行くわよ! その後だったら好きにしなさい!」
その問いに彼女はただこう呟く。
「...乗った」
私の問いに答えたクルージーは邪悪な笑みを浮かべている。
そして焦っているのは男だ。
「ちょっとクルージーちゃん!? 君を1日抱くのに10万円以上使ってるんだけど!? どこに行こうというんだい!?」
「知るか!!! と言うかたった10万円で私の肌に触れられただけでも良しとしろ!!! この短小祖チン早漏やろう!!!」
彼女のその言葉に深く傷ついたのか落ち込んでしまう男。
「そ...そんなぁ...」
「あっ! でもお前の金は興味あるからまた抱かせてやってもいいぜ。けど...今日のお代としてあのランボルギーニ貰ってくな」
そう言いながら車の鍵を奪うクルージー...、悪魔の私が言うのもあれだけどやっぱり狂ってるわね。
私はそう笑いながらも男の財布からクレジットカードを抜き取る。
「さあ行くわよ! クルージー!」
「ええ! パストン!」
「「イッツショータイム!
勢いに任せた私たちはランボルギーニを乗り回しながら壁をぶち破り天使のいる教会にへと向かうのでした。
②
「「ヒー!!! ハー!!!」」
時速50キロ制限の道を時速180キロで突き進む!!!
「クルージー! そこ左!」
「OKパストン! そこ左ね!」
彼女がぐるっとハンドルを回した時だった!
「頭のおかしい車が爆走していると聞いてきてみれば...、やはり貴方達でしたか」
そう! 私たちの宿敵の相手である天使の1人が姿を現したのだ!
「貴方は!!!」
「そう...私こそが貴方達を地上送りにすることを提案した天使...! アダリィンです」
ピンク髪の巨乳娘が何か言っているがそこは問題ではない。
「「天使...死すべし!!」」
私とクルージーはランボルギーニを乗り捨てて天使に立ち向かう!!!
「はっはっ〜!!!」
クルージーが魔法を放とうとすると天使アダリィンはこう呟く。
「哀れな...。この地上では悪魔はそこまでの魔法を行使することはできませんよ」
そう言い切ろうとした時だった!
ゴオオオ!!! とどう考えても魔力調整されたであろう威力のない魔法ではなく、凄まじい威力の極炎が掌から放たれる!!!
「なっ!? 魔力強制されてこの威力の極炎を生み出した!?」
驚く彼女は必死にそれを躱したのだが....。
「【紫電一閃】!!!」
躱した先に私が構えており、紫色の電撃を帯びている魔力の刃で奴を切り裂いた!
「ばかな...。この私がこんな一瞬で退場だと...」
その断末魔に私達はこう呟く。
「三下はお呼びじゃね〜ぜ」
「...さよなら」
私は剣を納めてクルージーは燃えている掌に息を吹きかけるのでした。
③
「うぐ...、まさか悪魔共にやられてしまうとは...」
アダリィンは今私たちの前で拘束されていました。
「天使のくせにえっロイ体つきだなぁ❤️ アダリィンさんよ! さっさと始末してやるから覚悟しろよ!」
「ストップ!クルージー。 悪いけど殺すのはまだNG。やるなら天使メダル奪ってからね」
「分かってるって。...天使メダルってなんだっけ?」
私はそう呟くクルージーを見て思わずため息を吐いてしまう。
「そんなことも忘れちゃったの? 天使メダルってのがねぇ...」
「...ゴクリ」
そう息を飲む彼女に私はこう呟く。
「...なんだっけ?」
その言葉を聞いた瞬間にズコーとずっこけてしまうクルージー奪ってみていたアダリィンが見てられないと言った感じで説明してくれ始める。
「...貴方達本当に何も知らないのね。いいわ教えてあげましょう。そうしないと読者の皆様に不親切ですからね」
「へい! アダリィンありがとう!」
「さすがだわアダリィン!」
なぜか私とクルージーはアダリィン
「いい? 天使メダルっていうのは私達天使の証のような物なの。貴方達のような追放されし悪魔共はそのメダルをある程度集めないと魔界や天界に戻ることはできないのよ。そしてそのメダルを所持しているのが私達守護天使達。貴方達はメダルを集めて天界か魔界に戻ることが目的」
「「なるほど〜! ありがとうアダリィン」」
私とクルージーはありがとうと言いながら彼女を性的絶頂に陥れて天使メダルを手に入れるのでした。
※
続きはなろうでお楽しみください
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