※この作品はR-18です。

オタクちゃんとギャル子さん〜ギャル好きの私がギャル三人から迫られても選べるわけがありません!〜   作:ハヤ0313

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えっち比べするらしいです

 

 

 

 なんですかえっち比べって!

 普通もっとこう、私を責めて責めて責めまくるのが道理というものだと思うんですけど!

 あぁ、責めて責めて責めるってそういう……いやそうはなりませんよね⁉︎

 

「村野」

「は、はい!」

 

 だから大峰さん! 考え直してもらえませんかね⁉︎

 

「好きだ」

「っ⁉︎」

 

 だけど、大峰さんは、私を直視しながら、今までずっと欲しかった言葉を、直球に投げつけてきました。

 

「あーしの女になれ」

 

 続いた言葉も直球。

 だから、その言葉が浸透してきて、心に突き刺さって、こんな状況だっていうのに、嬉しくて、嬉しくて、私は、

 

「は、んぅっ!」

 

 何かを返そうとして、唇が、唇で塞がれました。

 

「……ちょろい」

「……今絶対返事するとこだったよね」

 

 お二人が何かを言っている気配がしましたが、私はそれどころじゃありません。

 

「ん……ちゅる……! は、んむぅ……!」

 

 口の中が激しく犯され始めて、心が幸せいっぱいで、もう大峰さんしか見えません。

 

「んんっ……! ちゅ、ちゅ、んぅぅっ……!」

 

 服が乱雑に脱がされても抵抗なんてしなくて、むしろ脱がしやすいようにアシストなんかしたりして。

 だから、いつの間にか裸になってて、組み敷かれていました。

 

「あーしだけ見てろ」

「ぁ……」

 

 皆さんの前で恥ずかしい格好になっている事に遅れて気付いて、恥ずかしさがようやくやってきたところに大峰さんの言葉。

 心が、跳ねました。

 この人になら、任せたい。全部委ねたい。そう思いました。

 

「はぷ……んちゅぅっ……!」

 

 だから、熱烈なキスが、再開されました。

 

「ちゅむっ……! ぁっ、んんっ……!」

 

 いえ、それだけではありません。

 胸が揉まれ始めました。

 

「ちゅっ、んっ、ちゅぅっ……!」

 

 激しく唇を求められて酸欠になりそうな中、芯まで届きそうな程に強く揉まれます。

 頭が好き、幸せ、で埋まっていたのに、そこに気持ちいいが入り始めて、思わず大峰さんを背中に腕を回しました。

 

「んぅうっ……! ちゅぷ、はぁ、んっ……!」

 

 もっと、もっとして欲しい。もっと愛して欲しい。好きって言って欲しい。

 だから大峰さんはそれに応えてくれて、もっと激しくキスしてくれて、もっと強く胸を揉んでくれて、キスの合間に好きだと言ってくれました。

 

「んんんぅっ!」

 

 だから、今度は、乳首。

 

「あんっんんっ……! ちゅぷ、んぅぅっ……!」

 

 もうコリコリになっていた乳首。そこが二本の指で捏ねくり回されます。

 それは思わず背を反らしてしまう程の気持ちよさで、もっとしてください、とおねだりしてしまいます。

 

「ぷぁっ! ぁ……」

 

 なのに、もっとして欲しいのに、キスが止まって、切なさで胸が張り裂けそうになりました。

 

「ぁんっ!」

 

 けれど、私を愛してくれていたその唇は、すぐに私の胸へと移って、激しく、また愛してくれました。

 

「んぅぅっ……! ぁっ、あっ、あっ……!」

 

 乳首が、滅茶苦茶に舐めしゃぶられます。

 すっかり硬くなっていたそこは根本から押し倒されて、敏感になりきった表面がぬるぬるのもので愛されて、ぴくん、ぴくん、と身体が跳ねてしまいます。

 

「ふぁあっ……! あっ! あっんんぅっ……!」

 

 時折、甘噛みされて鋭い快感が送りつけられてきて、でもその直後にねっとり癒してくれて、胸だけで果ててしまいそう。

 幸せ。こんなにも愛してくれて、幸せ。

 だからもう、もう、もう。

 

「はぁあぅっ!」

 

 だからもう堪えきれなくて、大峰さんは私のあそこを、期待の塊を、一番大好きな場所を、クリトリスを、触ってくれました。

 

「あぁっ! んっんんっ! んぁああっ!」

 

 好きだ。気持ちいいか。あーしだけ見ろ。

 そんな愛を囁かれながら触られて、気持ちよくない筈がありません。大峰さん以外が目に映る筈がありません。

 

「おおみねさんっ! すきぃっ! ああっ!」

 

 だから、声に出しました。まだ声を発する事が出来る内に、伝えました。

 

「ふぁあああっ! ああっ! んんぁああっ!」

 

 だから、もう言葉を紡げせん。

 クリトリスが激しく掻き回されて、気持ちいいしか口に出せなくなりました。

 

「ぁっあっあっあっ! ああぁあっ!」

 

 乳首を舐めしゃぶられて、もう片方の乳首が痛い程にきゅむきゅむされて、クリトリスが激しく捏ね回されます。

 だから気持ちよくて仕方がなくて、縋ります。大峰さんに、これ以上されたらイってしまいます、と強く抱き締めます。

 

「ああっ! ああっ! んんぁああっ!」

 

 だから、もう、耐えられません。いいえ、耐える必要なんてありません。大峰さんから愛されて、そうする必要なんてありません。

 お腹の奥底から快感が広がって、それが弾けそうになります。

 背を反らして、身体をひくひく震わせて、腰を上げて、大峰さんからの愛を全部気持ちいいに変換します。

 乳首が痛い。ジンジンして、癒され続けて、だから痛気持ちいいのが止まりません。

 クリトリスが気持ちいい。激しく掻き回されるのがこの上なく気持ちいい。

 だから、だから、だから。

 

「好きだ……!」

 

 そう、最後に愛を叩きつけられました。

 

「んんんぁああああああああああっ‼︎」

 

 だから、身体が、心が弾け飛びました。

 身体中がびくびく震えて、腰が高く上がって、幸せですと全力で主張しました。

 しかもそれは瞬間的な幸福じゃなく、ずっと、ずっと愛され続けて、絶頂が止まりません。

 

「んむぅっ!」

 

 それどころか、もっと幸せになりました。

 

「ちゅぷ! ぢゅるっ、んんんっ!」

 

 乳首が抓られたまま、クリトリスが掻き回されたままに唇をまた愛してくれて、幸せも止まりません。

 その間も大峰さんはずっと私の目を直視してくれて、私だけを見詰めてくれて、私もそれ以外の事が目に入りません。

 好き。好き。好き。大好き。

 

「ちゅぅ……おおみねさん……すきぃ……」

 

 だから、身体が落ち着いてきたから、正気に戻ったからこそ、私からも精一杯の愛を返しました。

 

「……な、なるほど」

「……ちょ、ちょっろ」

「っ⁉︎」

 

 が、正気に戻りきっていない事に、気付きました。

 お二人から、めっちゃ、ガン見、されてる、事に、気付いてしまいました。

 

「……んだよ、邪魔すんな」

 

 なのでとりあえずわたわたと身体を隠そうとしたのですが、大峰さんがお二人の視線からかばってくれました。

 ぁ……好き……優しい……しゅきぃ……。

 

「あーしのだぞ」

 

 そう言って、大峰さんは抱き締め返してくれました。

 ぁ……だめ、かっこいい……しゅきぃ……。

 

「……それはどうかな」

「あん?」

 

 ですが、大峰さんを好きだと再認識していた時間は、そう長く続きませんでした。

 

「次、ウチの番だから」

「やだ」

「やだじゃない、順番」

「……ちっ」

「ぁ……」

 

 だから、少しの問答の後に大峰さんは離れていって、途方もない喪失感に襲われました。

 

「……さて」

 

 だけど、今度は並森さんが近付いてきて、

 

「ぁ……んっ!」

 

 唇を指でなぞられた、と思った次の瞬間、優しいキスが落ちてきました。

 

「ん……ちゅ……ちゅ……」

 

 何度も、何度も軽い口付けが繰り返されます。

 大峰さんと何もかもが違う、優しいキス。

 

「好きだよ……」

 

 それに加えて、静かでありながら熱が込められた声。

 頭が、くらくらします。

 ですが、私はさっきまで大峰さんと致していた訳で、そんな言葉を受け止める資格なんてなくて、どうすれば良いのか分からなくて。

 

「……大峰の事を、小山内の事を好きでも良いよ」

 

 そんな私の事なんて全部お見通しだったんでしょう。

 至近距離で、時折キスを交えながら並森さんは囁いてきました。

 

「最後にウチのとこに戻ってきてくれれば、それで良いよ」

「っ! んっ……ん……んぅ……」

 

 だから、並森さんは全てを肯定してくれました。

 そんなの、そんなの、無理。

 

「だから……好きだよ……ウチのものになって……」

「は、んんぅっ……!」

 

 だから、何かを返そうとして、唇をまた塞がれました。

 

「……お、おう」

「……今返事しようとしたよね」

 

 お二人が何かを言っている気配がしましたが、私はそれどころじゃありません。

 

「ん……ちゅる……は、んむぅ……」

 

 口の中まで深く愛され始めて、一気に幸せでいっぱいになりました。

 

「はぁ、んむ……ちゅぅ……ん……」

 

 並森さんらしい、優しくて丁寧なキス。

 唇をなぞって、舌を絡ませ合って、ねっとりとしたキス。

 それでいて唇を、舌を時折吸ってきて、頭がふやけてしまいます。

 

「ちゅっ、ちゅっ、んぅ……」

 

 それでいて、キスの間ずっと優しく頭を撫でてくれて、もう、この人に全部委ねたい、そう思ってしまいます。

 だけど視線だけはずっと真剣で、私の目を射抜いてきて、愛されている、そう確信します。

 

「ぁん……」

 

 だから、頭から手を離されて身体中が撫でられ始めても、拒否なんてする筈がありません。

 

「んっ……ちゅ……ふぁ、ぁ……」

 

 耳を、首筋を、肩を、腕を、ゆっくり優しく触られて、嬉しさと一緒に気持ちいいが生まれます。

 だから私は、並森さんの肩をきゅっと掴んで、もっとしてください、そう伝えます。

 

「んっ……!」

 

 だから並森さんは、もっと気持ちいいところを触ってくれました。

 

「んぅ……はぷ、ちゅぅ……んっ……!」

 

 胸がやわやわと揉みしだかれて、乳首をこねこねしてくれて、身体が思わずくなくなと揺れてしまいます。

 乳房を下から持ち上げるようにして揺らされると、切ない気持ちよさが胸の奥に溜まって、そんな時に乳首をこねこねされると、それが一気に明確な快感に変換されます。

 

「はぁ、んっ……ちゅむ、んっ、んっ……!」

 

 頭がぼおっとします。

 キスをしながら気持ちいいのに身体を委ねるのがあまりにも幸せで、これ以上されてしまったら心が張り裂けてしまうんじゃないか、そう思ってしまいます。

 

「ぁ……」

 

 だから、唇同士が離れてしまうと、寂しくて寂しくてどうにかなりそうでした。

 

「んっ……」

 

 だけど並森さんのその唇は、首から下へと、移動していきました。

 

「ん……んっ……ぁっ……」

 

 首筋に、肩に、鎖骨に、乳房に。

 だからその行先がどこなのか、なんてすぐに分かってしまって、思わず期待してしまいます。

 

「ぇ……」

 

 だけど、胸の先っぽで期待に満ち溢れていた場所が、避けられました。

 

「ぁ……ぁっ……」

 

 だけど、並森さんの唇は、更に下へと、下へと移動していきます。

 だからその本当の行先がどこなのか、なんてすぐに分かってしまって、今度こそ確信してしまいます。

 

「村野さんが一番好きな事、してあげる……」

「あんっ!」

 

 だから、並森さんがそう囁いた瞬間、あそこが、本当の行先が、クリトリスが溶けました。

 

「んぁあっ! あぁっ! んっんっんぅっ!」

 

 今までの愛撫とは一線を画す気持ちよさ。

 気持ちよくなるための場所が、熱くて柔らかいものでねっとりと愛されて、腰が一気に持ち上がりました。

 

「ふぁあっ! あっんんっ! んぁああっ!」

 

 クリトリスが下から上へと舐め上げられるのが気持ちいい。

 クリトリスの周りを円を描くように舐めまわされるのが気持ちいい。

 クリトリスの根本をぐりゅぐりゅほじられるのが気持ちいい。

 全部が全部、私が好きな事。

 全部が全部、私を愛してくれるから出来る事。

 

「はぁあぅっ! なみもりさっ、すきぃっ!」

 

 だから、声に出しました。まだ声を発する事が出来る内に、伝えました。

 

「ああぁあぅっ! あんっ! んっぁああっ!」

 

 だから、並森さんはより激しく愛してくれました。

 クリトリスを吸い上げたまま口のなかでくちゅくちゅ舐めてくれて、腰がもう、浮いたまま。

 

「ぁっあっあっ! んぅうっ、ああぁあっ!」

 

 だからもう、もう言葉を紡げません。

 クリトリスを優しく、激しく愛されて、気持ちいいしか口に出せなくなりました。

 

「ああっ!」

 

 なのに、それ以上に気持ちよくなりました。

 

「ふぁああっ! あぁあんんっ! んあっ!」

 

 クリトリスが愛されたままに、乳首が、捏ねられ始めました。

 

「はぁああんんっ! んんぁっ! ああぁあっ!」

 

 身体の中で敏感な突起全部が同時に愛されて、身体が一気に反りました。

 こんなの、こんなの耐えられる筈がありません。

 

「ああっ! ああっ! んんぁあああっ!」

 

 乳首をこねこねされて、クリトリスをくちゅくちゅされて、あまりにも気持ちよ過ぎて並森さんの肩をぎゅぅっと強く掴んでしまいます。これ以上されたらイってしまいます、と強く伝えます。

 

「あぁああぅっ! んぅううっ! ああっ!」

 

 だから、もう耐えれません。耐えません。並森さんから愛されて、そうする必要なんてありません。

 ウチだけ見て、ウチのものになって、そんな想いがぶつけられて、応えない筈がありません。

 だから背を反らせて、腰を高く上げて、身体中を震わせて、並森さんからの愛を全部気持ちいいに変換します。

 乳首が気持ちいい。ジンジンしているのが常に癒され続けて、蕩けていきそう。

 クリトリスが気持ちいい。優しく激しく愛され続けて、蕩けていきそう。

 だから、だから、だから。

 

「好きだよ……!」

 

 そう、最後に愛が叩きつけられました。

 

「んんぁああああぁああぁああああっ‼︎」

 

 だから、身体が、心が弾け飛びました。

 身体中がびくびく震えて、腰が高く上がって、幸せですと全力で主張しました。

 しかもそれは瞬間的な幸福じゃなく、ずっと、ずっと愛され続けて、絶頂が止まりません。

 

「ああっ! んむぅっ!」

 

 それどころか、もっと幸せになりました。

 

「ちゅむっ! んっ! ぢゅるぅっ!」

 

 少しだけ絶頂から降りてきた、と思った瞬間にクリトリスからの快感が止まって、また唇を、少しだけ激しく奪ってくれました。

 ですがその代わりにクリトリスを撫で回してくれて、頭も撫でてくれて、快感も幸せも止まりません。

 その間も並森さんはずっと私の目を直視してくれて、私だけを見詰めてくれて、私もそれ以外の事が目に入りません。

 好き。好き。好き。大好き。

 

「ちゅぅ……なみもりさん……すきぃ……」

 

 だから、身体が落ち着いてきたから、正気に戻ったからこそ、並森さんを抱き締めて、私からも精一杯の愛を返しました。

 

「……お、おう」

「……ちょっろぉ」

「っ⁉︎」

 

 が、正気に戻りきっていない事に、気付きました。

 お二人から、めっちゃ、ガン見、されてる、事に、気付いてしまいました。

 

「……ふふん」

 

 なのでとりあえずわたわたと身体を隠そうとしたのですが、並森さんがお二人の視線からかばってくれました。

 ぁ……好き……優しい……しゅきぃ……。

 

「ウチのだから」

 

 そう言って、並森さんは抱き締め返してくれました。

 ぁ……だめ、嬉しい……しゅきぃ……。

 

「……それはどうだろ」

「……なに」

 

 ですが、並森さんを好きだと再認識していた時間は、そう長く続きませんでした。

 

「次、あたしの番だから」

「ふぅん」

「……余裕じゃん」

「まぁね」

「はいはいそこどいて」

「……ん」

「ぁ……」

 

 だから、少しの問答の後に並森さんは離れていって、途方もない喪失感に襲われました。

 

「……さて」

 

 だけど、今度は小山内さんが近付いてきて、

 

「んぁあああっ!」

 

 問答無用で、私のあそこに、お二人から愛されて準備万端なあそこに、おまんこに、指が、挿入されました。

 

「ひぁああっ! ああっ!あああぁあっ!」

 

 そのまま間髪入れず、ぐちゅぐちゅぐちゅ、とおまんこが掻き回され始めました。

 部屋の中に今まで鳴らなかった明確にいやらしい音が響き始めて、あまりの恥ずかしさで頭が一瞬で沸騰しました。

 

「やあっ! おさないさっ、んっむぅうっ⁉︎」

 

 なのに、今まで、された事のない、小山内さんからのキスで、頭が、一瞬で、真っ白に、なりました。

 

「ぢゅるっ! んんっ⁉︎ んぅうううっ!」

 

 なんで、どうして。

 そんな思いが脳内を駆け巡りますが、気持ちよくて、嬉しくて、それどころじゃありません。

 

「っは……いや、案外いいもんだねコレ」

「ぷぁっ! ああっ! ああっ!」

 

 ですが、そんな時間は長く続きませんでした。

 もっと。もっとしたい。もっとして欲しい。

 そう思えど、小山内さんはニマニマ笑うばかり。

 

「大峰の事をさ」

「んあぅっ!」

「並森の事をさ」

「ああっ!」

「好きだとしてもさ」

「ふぁああっ!」

 

 小山内さんは何かを告げながら、それでもおまんこを掻き回すのを止めてくれません。

 

「キスして」

「はぷっ⁉︎」

「んっ……気持ちよくして」

「ぁああぅっ!」

 

 またキスされました。

 でもそれは一瞬だけで、また離れていって、切なくて、おまんこが気持ちよくて、

 

「好きだよ、村野ちゃん」

「っ⁉︎ おさないさっ、ああっ! しゅきぃっ!」

 

 だから愛を囁かれて、心が歓喜に包まれました。

 

「って言っとけば落ちるんだよなぁ……」

「おぉもぅ……」

「う、うーん……」

 

 皆さんが何かを言っている気配がしましたが、私はそれどころじゃありません。

 

「はぁああぅうっ! んっんっぁあああっ!」

 

 おまんこの一番気持ちいいところをほじほじされて、腰がいやらしく上下する事を止めらません。

 頭が気持ちいいだけに汚染されて、思考がバチバチに煌めいて、心も体も幸せでいっぱいになります。

 

「ほーらおまんこですよー」

「ふぁあああっ! あんっ! あっあっあっ!」

 

 時折抜き差しされますが、基本的におまんこスポットは捉えられたまま。

 だから気持ちいいのが止まらなくて、お腹の中が溶け落ちそうで、思わず小山内さんの腕を、ひしっ、と掴んでしまいます。

 

「これから一番好きな事してあげるからねー」

「んんぁあああああああっ!」

 

 だから、もっと気持ちいいのが激しくなりました。

 

「ああっ! ああっ! あああぁああっ!」

 

 ぐぢゅぐぢゅぐぢゅ、と濁りきった音が響きます。

 中はおまんこ汁でいっぱい。それが掻き出されながらおまんこスポットを激しくほじほじされて、一気に腰が一番高く浮き上がりました。

 

「ひぁああああっ! ああぁぁあぅううっ!」

 

 くる。なにかがきます。絶頂ではないものが、きてしまいます。

 だから抗います。

 何度しても恥ずかしくて仕方がないそれに抵抗しようと、必死で抗います。

 

「ほらほら、出しちゃえ出しちゃえ」

「ぁぁぁぁぁぁぁだめだめだっめえええっ!」

 

 だけど、抗えません。込み上げてくるそれを我慢出来ません。

 だからせめて、もっと気持ちよくしてください、と腕を強く掴む事で抵抗します。

 だから、

 

「んっぁああああああああああああっ!」

 

 ぷしっ、と恥ずかしくて仕方がないものが、おまんこから噴き出ました。

 

「あっあっあっあっあっあっああっ!」

 

 それが、何回も。

 小山内さんの指がおまんこスポットを濾し取るようにして動く度にそれが、潮が噴き出て、恥ずかしさと一緒に放出感と快感で頭が壊れそうになります。

 

「じゃあ後は気持ちよーくなろっか」

「ふあああぁあああぁあああっ!」

 

 だから、もっとぐちょぐちょになったおまんこが、更に激しく、一番激しくほじくられ始めました。

 

「あああぁああっ! ぁっぁっあぁああっ!」

 

 お股の間からおまんこ汁が流れ落ちていって、床に水溜りを作ってしまっているのが分かります。

 けれどそんな事がどうでもいいと思うくらいに気持ちよくて、お腹を何度もひくひくさせて、腰が浮いたまま戻ってきません。

 

「はぁああんぅうっ! んっああぁあっ!」

 

 触られているのはおまんこスポットだけ。

 なのに気持ちいいのが止まらなくて、お腹の奥がきゅんきゅん鳴いて、熱いのがどんどん膨れ上がってきて、もっと小山内さんの腕を強く掴んで、このままではイってしまいますと訴えます。

 

「くそぅ、かわいいんだよなぁ……」

「ひぁあああっ! あっあっあっ! ああっ!」

 

 その言葉に、心がときめきます。

 かわいいって言ってくれた、嬉しい。

 だから耐えれません。私に好意を向けてくれるのが嬉しくて、耐える気になれません。

 だから腰を一番高く掲げて、おまんこを小山内さんに捧げて、全部、全部委ねます。

 おまんこが気持ちいい。ぐちゅぐちゅされて、おまんこが幸せいっぱいになって、蕩けて無くなりそう。

 だから、だから、だから。

 

「大好きだよー村野ちゃん」

 

 そう、最後に欲しかった言葉を紡いでくれました。

 

「んんぁああああぁああぁああああっ‼︎」

 

 だから、身体が、心が弾け飛びました。

 身体中がびくびく震えて、腰が高く上がって、幸せですと全力で主張しました。

 しかもそれは瞬間的な幸福じゃなく、ずっと、ずっと愛され続けて、絶頂が止まりません。

 

「ああぁぁぁぁんんんっ!」

 

 それどころか、もっと幸せになりました。

 

「んんっ! ちゅむっ! ぢゅるぅっ!」

 

 おまんこがほじほじされたまま唇が唇で塞がれて、舌を絡め合わせてくれました。

 普段なら小山内さんはそんな事してくれません。

 ですが、そんな彼女の特別な行為を与えられて、快感も幸せも止まる筈がありません。

 しかも小山内さんはずっと私の目を直視してくれて、私だけを見詰めてくれて、私もそれ以外の事が目に入りません。

 好き。好き。好き。大好き。

 

「ちゅぅ……おさないさん……すきぃ……」

 

 だから、身体が落ち着いてきたから、正気に戻ったからこそ、小山内さんを抱き締めて、私からも精一杯の愛を返しました。

 

「……マジか」

「……む、むぅ」

「っ⁉︎」

 

 が、正気に戻りきっていない事に、気付きました。

 お二人から、めっちゃ、ガン見、されてる、事に、気付いてしまいました。

 

「……はぁ」

 

 なのでとりあえずわたわたと身体を隠そうとしたのですが、小山内さんがお二人の視線からかばってくれました。

 ぁ……好き……優しい……しゅきぃ……。

 

「ま、そういう事」

 

 そう言って、小山内さんは抱き締め返してくれました。

 ぁ……だめ、嬉しい……しゅきぃ……。

 

「……さて、と」

 

 ですが、小山内さんを好きだと再認識していた時間は、そう長く続きませんでした。

 

「ぁんっ……」

 

 おまんこから指をゆっくりと引き抜かれた。と思った次の瞬間、小山内さんは私の腕の中からするりと抜けていって、途方もない喪失感に襲われました。

 

「村野ちゃん」

「はぃ……?」

 

 ですが、彼女は振り返って、ニンマリと笑って、

 

「結局、誰が一番気持ちよかった?」

「……ふぇ?」

 

 そう、問い掛けてきました。

 

 

 

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